2008/03/14 - 2008/03/17
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まっちゃんさん
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上海駅からいよいよ寝台列車に乗り、北京を目指します。
19:30出発~乗車時間は約12時間。
一等客室らしいのですが、4人部屋。設備は?揺れの中で眠れるの?温度は?相部屋になるのは誰?などと、
実はこの旅で一番楽しみであり、一番心配だったのがここでした。
感想は…けっこう旅情的な感情に浸れて、良い経験になりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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上海駅前です。上海駅はいくつかあるみたいですが、ここは古い方。
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駅前の雰囲気はこんな感じ。ミスタードーナッツもありました。味は美味しいそうです。
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列車に乗る前に、駅のコンビニ?に寄ります。お水と夜のお菓子、みかんを買いました。実は水は二本から4本ほど持って来てましたが、ここでも一応買いました。水はいくつか種類が売られてたようですが、怖いので一番高いやつ。みかんは量り売りだったそうです。
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駅は一般の入り口とは別の所から、チケットをチェックしてもらって中に入る。中に入ったら、荷物のセキュリティチェックがありました。この方が安心ですね。
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ホームに着きました。ホームは広いけど薄暗かったです。そして、荷物を運ぶカートが歩行者ギリギリを猛スピードで走ってゆく。
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車両は一番後ろから二番目でした。入り口でもチケットチェックをしてました。ここも割り込み注意です。(笑)
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私達はここの四人部屋の、下のベッド2つという事でした。もしかして、私達だけ!?
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と思ったら、そんなハズなく、後から同じツアーの若いお姉さんが2人、上のベッド2つと言われてました。2人組の場合、下2つ、上2つという割当みたいです。お姉さん達、上で昇り降りやスーツケースの荷物出し入れとか大変そうで、かわいそうかなーと思いましたが、まあ若いしがんばれ!と最終的には思う。
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出入り口付近。上のパネルをカタンと出して、そこに足をかけて昇り降りするみたいです。下のツマミは音楽のボリューム、照明、温度の調整ができます。
室内は本当に狭い。上のベッドは国内旅行用サイズのスーツケースでしたら置く場所があるようでしたが、大きなものだと無理そうでした。下でも通路に置きづらいですし。上げ下げも考えて、小さなものをすすめます。
下はベッドの下に、小さなものでしたらスーツケース入りました。
しかし、上と下の会話が筒抜けで、ちょっと気まずかったな。聞こうとしないようにしてましたが、聞こえちゃう。カーテンもついてないので、着替えにくいですし。お姉さん達が「iPOD持って来て良かった」と言ってましたが、確かに。DSとかも良い時間つぶしになりそう。 -
19:30いつの間にか列車は出発していました。放送とかベルとかなかったような。
お姉さん達が洗面に行ったので、そのスキに楽な服に着替える。
小腹が減りそうなので、さっき買ったみかんを食べた。やはりたんかんみたいな感じで結構好き。洗面にいっていたお姉さん達、帰って来て「この部屋みかん臭っ!」と思ったに違いない。ごめんね。相方もポッキーとコーラを食べてました。日本のと同じ味。 -
廊下の様子。
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イスを倒してこうやって座れます。他の中国人の部屋は、就寝までドアは開け放っていたみたいです。圧迫感あるのでね。
ガイドさんと一緒の部屋になったツアーの人は、ずっと色々話してました。しかしガイドさんも大変だな。 -
洗面スペースです。ここに洗面所が2つずつついてますが、見た目より狭いです。ちなみに部屋に歯ブラシセットと、圧縮タオルが用意されてて、皆さんそれを使ってました。化粧落としにシート式のものを持って行って良かった。モノを置くスペースもあまりないので。
車両に待機している女性の乗務員さんがマメに掃除していたようです。 -
ここでお湯がもらえます。
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トイレです。ちゃんとペーパーもあり、綺麗でした。こうしてウロウロしてると、結構揺れている事に気づきます。
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やる事もなくなり、部屋で話もしにくいし、お姉さん達が「もう、寝たもん勝ちだ」と言ったので、電気を消して、カギを閉め、私達も従う事にしました。
21:00頃にはみんな寝てたみたいですが、私だけ寝付けず、しばらく窓から外をぼーっと見ていました。下のベッド用にライトも付いているんですけど、あえて暗い中外を見るのがなんだか夢の世界にいるようで面白かったな。外もだんだん明かりがなくなっていったので、私も寝ました。
ゴトンゴトンと列車の音だけがします。 -
なんだかんだで眠れ、周りがザワザワしはじめて、目が覚めました。
起きたのは6:15分。もう外は明るくなってました。田舎の何にもない様子が、観光地ではないリアルな中国を感じれて良かったです。 -
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北京に近づいて来たのか、だんだんスピードがゆるくなります。
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線路の工事をしている人達でしょうか?歩いています。
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女性の車掌さんが、中国語でもうすぐ着くよ的な事を言いに来ました。ガイドさんもチェックしにきて、「北京駅は停車時間が短いし、その後車庫に入ってしまうから気をつけて」と注意を受けました。
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荷物を片付け、スーツケースを持って廊下に出ると、降りるお客ですごい列になっていました。
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北京駅に着きました。私達が乗っていたのはこんな列車だったんですね。
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向こうは多分、別の列車。
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北京駅です。
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この文字は毛沢東の字らしいです。
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北京駅前の風景です。
近くの三ツ星ホテルのレストランで、中華ブッフェの朝食をとりました。三ツ星なのでトイレは異様に汚かったな。カギは閉まらない、水は出ない、紙もないし。
お腹もいっぱいになった所で、北京観光のスタートです。
北京観光編に続く。
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