2008/03/14 - 2008/03/17
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まっちゃんさん
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2日目はバスに乗り上海観光に出掛けます。
お天気に恵まれたせいか、この時期上海は日本とあまり変わらない感じで、あたたかく過ごしやすかったです。
外灘や豫園、南京路など周り、ショッピングと食事を楽しみました。
上海は近代的な建物が多くて、人もにぎやかで活気がありました。
ガイドさんが色々説明してくれたのが良かったし、移動もバスで楽でした。
ただ、トイレはやはり全体的に汚かったです。カギ閉まらない、流れにくい、紙ない、洗面所も水でないなど多かった。ポケットティッシュはどうか多めに持って行かれた方が良いと思います。あと、帰国してから知ったのですが、大きなゴミ箱があるんですが、そこにティッシュは捨てるんだったんですね。配管が細くてティッシュを流してしまうと詰まるそうで。
あと水も口をすすいだ時にクセのある匂いがしてました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスに揺られて上海市内に着ました。
上海ではもう1人,上海のガイドさんが付いてくれて
上海では車の税金が高い事、上海ナンバーが高いのでみんな蘇州ナンバーなどを取るが、それではラッシュの時間に上の道路(高速道路みたいなもの)が走れない事など話してくれました。
そしてガイドさんはバイトだけど、収入は平均よりちょっとだけ高いと言ってました。それを言ってどうする!?(笑) -
上海はヨーロッパっぽいものを取り入れた建物が多く、美しかったです。
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デパート等もあるらしいですが、結構高い(日本と変わらない)との事。貧富の差もすごいらしい。
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街のそこら中に日本でもおなじみのファーストフードや、スターバックスが目につきました。が、中国では関税が高くてコーヒーはかなりの高級品らしく、飲むのは観光客や若い子達だけみたいです。ちなみにガイドさんアラフォー世代ぐらいに見えましたが、子供の頃はコーヒーなんてなく、今飲むと,夜眠れなくなると話してました。
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外灘に着きました。すんごい人です。欧米からも観光客がこんなに来ているんだなーと思いました。鼻眼鏡みたいなオモチャを売ってるおっちゃんや、民族刺繍を売っているおばちゃんなどいて、遠目で見ても安物なのに「ヴィトン、ヴィトン、ホンモノ!」と言ってる売り子もいっぱいいました。
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黄浦江です。丸いのは、上海のシンボルタワー。「15年前まではこんな景色はなかった」とガイドさんが話してくれました。
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ここのビル群に,夜景が綺麗な超高級マンションが建っているらしいのですが、一戸だけしかまだ売れていないとの事。なぜなら中国は権力を持てばお金が入る,お金は隠したいから、らしい。うーん。
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本当は夜景の方がオススメだとガイドさんが話してくれました。残念ながら私達は夜には上海を発つので、昼間だけ。ちなみにここの水は相当汚いみたいです。
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この人の数。
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後ろは外難の建物。中国国旗が立っているのは、中国に返還された建物だという印だそうです。
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とても古い建物なので、ちょっと傾いているのもありました。今はホテルに使われてたりするみたいで、今度はぜひ泊まってみたいなと思いました。
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バスで移動。すぐ降ろされ、徒歩で豫園に向かいます。途中の公園です。道の向こう側では、中国っぽいお店がいっぱい。地元の人が公園のそこらのフェンスにパンツとか洗濯物を干していたのが印象的。有名な子供のお尻穴あきパンツも見れました。
結構歩く。 -
豫園商城に着ました。うわーうわー、グレードの高い中華街みたいな感じ!いやいや本物ですから。人もいっぱいです。
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お土産屋さんから、飲茶っぽいファーストフードみたいなものまでありました。列ができている店があって、なんだろうと思ったらでかい小龍包にストローが刺してありました。なんか面白い。
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変なものがてんこもり。面白そうでした。
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が、残念ながらここでは自由時間をもらえませんでした。人も多く建物が入り組んでいるので、迷子になる人が続出だからだそうです。うーん、残念、でも確かに迷いそう。
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「はいここで写真をどうぞ」とガイドさん。写真スポットみたいです。
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ここの池の金魚はちょっと不思議。金魚にしてはおおきくて、鯉にしては丸すぎる感じ。あいの子?
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さっきの写真スポットの裏が、豫園の入り口でした。ちょっと地味?豫園商城が派手なだけかもしれません。
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屋根の上のアレは三国志のモチーフだそうです。
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そこら中にいるコマ犬みたいなもの。やっぱり対になっていてガイドさんに「どっちが雄か雌かわかりますか?」と言われました。これは子供を踏んでいるので雌。子供の教育は厳しくというのが中国の習わしだそうで。他にも口の開け方が大きい方が雄などと、見分ける方法はあるそうです。
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この岩は遠い所から運んで来たものらしいです。岩と岩は、お米などを混ぜた糊みたいなもので接着しているというからすごい。
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中国は男尊女卑だったので、ここは男の人と女の人の廊下が分かれていました。庭に面したここは男の人用。
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お庭の中にいくつかあるという龍。本来、龍は皇帝のシンボルなので、民間人が使用しては行けないらしいのですが、指の本数が違う、顔が馬に似ているなど、上手に言い逃れしたらしいです。
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ここの主人の書斎から見える石。穴がたくさんあいていて、上から水を流せばすべての穴から水が出て、下でお香を焚けば、すべての穴から煙が出てくるらしいです。
池には亀が浮かんでました。(笑) -
豫園から見えた飛行機雲。
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豫園から少し歩いてこのデパートへ。
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中では茶房があり試飲させてくれるようです。
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高山烏龍茶、プーアル茶、苦丁茶(野生種、栽培種)、ジャスミン茶の五種類を出してくれました。上手に入れてくれて、どれも美味しかった。ジャスミン茶はちょっと今まで飲んでたのとちょっと違うかな?と思いました。(香料を使っていないからだそうです)
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このちーっちゃなのにいれてくれました。
横にはお店があって、中国茶や茶器を販売してました。
私は高山烏龍茶の三個パック(280元)と、苦丁茶野生種(380元)などを購入。ちょっと高いけど、お茶好きだし、中国茶って日本でも良い値段するし。 -
向かいのビルに移動して、お昼。ツアーのみなさんと、おなじテーブルで飲茶。本場の中国料理って口に合わないかな?と思ってましたが、意外と美味しい。海外旅行では良い方だと思います。全体的にあっさりしていました。上海ガニがギリギリ食べられるとのことでしたが、パス。
同じビルでお土産を見ていると、店員さんが値段をどんどん下げて来る。じゃあ、元値は一体いくらなんだ!?と思いました。いくつかショッピングセンターに行きましたが、だいたい置いてあるものは同じだという印象でした。 -
移動して、南京路へ。歩行者天国になってて、すごい人の数。地元の人が来る所かと思ったら、ほとんど観光客らしいです。ここで自由行動になりました。
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豫園商城みたいな、お土産屋さんみたいなものを探しましたが見つからず。ユニクロやマックやショッピングセンターがありました。吉野家もあって、結構混んでましたよ。
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たまに路面電車!?みたいのが走っています。車両は統一されてません。
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疲れたのでハーゲンダッツでもと思ったら、目の前で席がいっぱいに。しかも「席ない」だけで、待たせてくれないのね。ショックで店から出てしまいましたが、みなさんテイクアウトで買って、横の公園で食べてました。チっ!失敗。
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その後もバスでショッピングセンターに行きましたが、時間が余ったらしく、夜から夜行列車という私達の為にガイドさんがオプショナルでマッサージを提案してくれました。
足マッサージにしたのですが、これが正解!ものすごく気持ちがよかった。足裏から、ふくらはぎ、おまけに手、肩もマッサージしてくれて本当にスッキリ!これで1時間200元(約3200円)なんてお得!お部屋はちょっとアレでしたけどね。
ちなみにマッサージをしなかった人は、また外灘にお散歩しに行ったそうです。 -
上海駅前に移動して、夕飯の上海料理をいただきます。昼ご飯と印象は変わらなかったかな?でも上海ガニはこちらはもう終了との事。
しかしこっちのチャーハンって、白米に卵混ぜただけみたいな感じで味気なかったです。デザートもみかんの皮むいて、1房ずつの状態で出されます。皆さんびっくりして、手を出していませんでしたが食べてみたら「たんかん」みたいで私は好きでした。
ご飯を食べたら、歩いて上海駅に移動。
いよいよこれから夜行列車に乗って、北京へ移動です。
寝台列車編へ続く。
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