2008/03/01 - 2008/03/01
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tsunetaさん
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3月1日、福岡での最初の訪問先は姉からの誘いで福岡市立博物館で開催されている「木喰展」を見るためにシーサイドももちを訪問した。 明日が展示会の終了ということでかなりの訪問客があったようである。
木喰という人は全く知らなかったが60才から木彫りをして仏像をかなりの数を彫ったとされ、亡くなる90才までに2000体も作ったとのことでびっくりさせられる。
二百歳まで生きるという考えを持って仏像を彫ることに取り付かれたその凄さの中にも一つ一つの年代別に彫られた仏像の表情に変化があるということがなんとも言われなかった。
展示会場では写真撮影は出来ないのでここでは掲載できず、ただ、ポスターや写真を撮影したので参考までに使用した。
〔木喰について〕
木喰は、江戸時代の後半に、既成の作風にとらわれない個性的な仏像を数多く彫りながら全国を遍歴しました。彼が生み出したやさしく丸みを帯びた仏像は、「微笑仏」という言葉で評されるように、深くやわらかな笑みをたたえた独特のものでした。
木喰が生まれたのは甲斐国の山村(現在の山梨県南巨摩郡身延町古関丸畑)です。それは享保3年(1718)のこととされ、ちょうど生誕290年にあたります。 22歳で出家し、56歳の時に日本廻国の旅に出た木喰ですが、像を彫り始めたのは60歳を過ぎ、すでに老境に入ってからのことでした 。
*写真は展示会のポスター
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