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2007/07/23(月)第16日目:ヤシ1日目<br />【宿泊:Hotel Moldova(ヤシ)】<br /> 8:07発の急行列車でヤシ着10:02(ほぼ時刻どおり)<br />聖ニコライ・ドムネスク教会、三聖人教会、シュテファン大公通りのカトリック教会、正教聖堂(大聖堂)、聖サヴァ教会、アルメニア教会、使徒ペテロ・パウロ教会、ゴリア修道院、要塞修道院(タクシーで往復。見学中に待機していてもらった)、モルドヴァ正教聖堂<br />※月曜日で博物館は休みなので教会めぐり計10か所<br /><br />ヤシの教会めぐりの旅行記その3は、残り6ヶ所です。<br />3番目に訪れた、カトリック教会。<br />5番目に訪れた、聖サヴァ教会(Biserica Sfantul Sava)。<br />6番目に訪れた、アルメニア教会。<br />7番目に訪れた、バルハボイ(BARBOI)の愛称をもつ使徒ペテロ・パウロ教会。<br />8番目に訪れた、ゴリア修道院。<br />そしてラストの10番目は、夕食の帰り道で見つけた、モルドヴァ正教聖堂です。<br /><br />一日にこんなにたくさんも教会見学をすると、やはり記憶は混乱します。<br />それに、観光旅行に教会見学はつきもので、私もいつも楽しみにしているものの、どこがどうだったか一番記憶が薄れやすいのが教会でしょう。<br />特に問題は内部です。<br />外観の記憶は、歩いてたどりついたときの空間の感覚を体が思い出せるので、写真と旅先のメモを借りれば、整頓がつきやすいものですが。<br /><br />写真は有力な記憶媒体です。<br />デジカメに切り替えて、フィルムカメラのときには撮れなかった室内の写真も撮れるようになったので、なおさら。<br />でも、そうはいっても、受身的に写真任せにしていては、やはり忘れます。記憶を引き出せません。<br />また、デジカメでたくさん写真を撮れるようになった反面、カメラマンに徹してしまって、自分の目で見て感じることをおろそかにしがちになる、という弊害も分かってきましたからね。<br />それに、教会内部は写真を撮れないことも多いです。<br /><br />教会を訪れたときに、何かちょっとしたエピソードになる出来事があれば、実際の教会の記憶があいまいになっても思い出に昇華できるでしょう。<br />でも、いつもそんな出来事が都合よくあるとは限りません。教会見学は、別に何事もなくすっと見学が終わることの方が多いです。<br />いくら美術や建築技術の粋を集めたものであっても、見学自体はそんなに時間をかけないで終わってしまうものですから。<br />だから、意識して後から思い出す手がかりを残すようにします。<br />そのときに楽しめたからいいかもしれないけれど、あとでほとんど記憶に残らないというのは……味気ないですからね。<br />写真を撮ろうと思ったときや、撮れないときでも見学中、何か面白いと思うもの、気にかかるものを積極的に探し、なにかひとこと、きちんと言葉にできる感想を残すようにするのです。<br />そうすれば、撮った写真も、「なんだっけ?」と宝の持ち腐れにならずにすむでしょう。<br />そうはいっても、それがなかなか難しいときもあります。<br />受身でいるか、そうでないかは、必要なエネルギーの差は大きいですし、目につけどころが分からないことも多いので……。<br />だからウンチクに走りたがる私です@

2007年ルーマニア旅行第16日目(4):月曜のヤシは教会めぐり・その3

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2007/07/23 - 2007/07/23

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まみ

まみさん

2007/07/23(月)第16日目:ヤシ1日目
【宿泊:Hotel Moldova(ヤシ)】
 8:07発の急行列車でヤシ着10:02(ほぼ時刻どおり)
聖ニコライ・ドムネスク教会、三聖人教会、シュテファン大公通りのカトリック教会、正教聖堂(大聖堂)、聖サヴァ教会、アルメニア教会、使徒ペテロ・パウロ教会、ゴリア修道院、要塞修道院(タクシーで往復。見学中に待機していてもらった)、モルドヴァ正教聖堂
※月曜日で博物館は休みなので教会めぐり計10か所

ヤシの教会めぐりの旅行記その3は、残り6ヶ所です。
3番目に訪れた、カトリック教会。
5番目に訪れた、聖サヴァ教会(Biserica Sfantul Sava)。
6番目に訪れた、アルメニア教会。
7番目に訪れた、バルハボイ(BARBOI)の愛称をもつ使徒ペテロ・パウロ教会。
8番目に訪れた、ゴリア修道院。
そしてラストの10番目は、夕食の帰り道で見つけた、モルドヴァ正教聖堂です。

一日にこんなにたくさんも教会見学をすると、やはり記憶は混乱します。
それに、観光旅行に教会見学はつきもので、私もいつも楽しみにしているものの、どこがどうだったか一番記憶が薄れやすいのが教会でしょう。
特に問題は内部です。
外観の記憶は、歩いてたどりついたときの空間の感覚を体が思い出せるので、写真と旅先のメモを借りれば、整頓がつきやすいものですが。

写真は有力な記憶媒体です。
デジカメに切り替えて、フィルムカメラのときには撮れなかった室内の写真も撮れるようになったので、なおさら。
でも、そうはいっても、受身的に写真任せにしていては、やはり忘れます。記憶を引き出せません。
また、デジカメでたくさん写真を撮れるようになった反面、カメラマンに徹してしまって、自分の目で見て感じることをおろそかにしがちになる、という弊害も分かってきましたからね。
それに、教会内部は写真を撮れないことも多いです。

教会を訪れたときに、何かちょっとしたエピソードになる出来事があれば、実際の教会の記憶があいまいになっても思い出に昇華できるでしょう。
でも、いつもそんな出来事が都合よくあるとは限りません。教会見学は、別に何事もなくすっと見学が終わることの方が多いです。
いくら美術や建築技術の粋を集めたものであっても、見学自体はそんなに時間をかけないで終わってしまうものですから。
だから、意識して後から思い出す手がかりを残すようにします。
そのときに楽しめたからいいかもしれないけれど、あとでほとんど記憶に残らないというのは……味気ないですからね。
写真を撮ろうと思ったときや、撮れないときでも見学中、何か面白いと思うもの、気にかかるものを積極的に探し、なにかひとこと、きちんと言葉にできる感想を残すようにするのです。
そうすれば、撮った写真も、「なんだっけ?」と宝の持ち腐れにならずにすむでしょう。
そうはいっても、それがなかなか難しいときもあります。
受身でいるか、そうでないかは、必要なエネルギーの差は大きいですし、目につけどころが分からないことも多いので……。
だからウンチクに走りたがる私です@

  • カトリック教会外観<br /><br />3番目に訪れた教会です。三聖人教会と大聖堂の間にありました。<br />単に途上にあったから覗いてみたというのが正直なところですが。<br />だって、ルーマニアで教会めぐりをするなら、やっぱりルーマニア正教会の方がいいです。<br />特にガイドブックなどで旅行者の注意を引いていないカトリック教会はいまさらな気がしたのです。<br />でも、途中にあるし、教会見学には時間がかからないので、スキップすることもないでしょう。<br />中に入ってみたら、よくある適度に装飾が凝ったバロック・ロココ教会ではありましたが、チャーミングで気に入りました。

    カトリック教会外観

    3番目に訪れた教会です。三聖人教会と大聖堂の間にありました。
    単に途上にあったから覗いてみたというのが正直なところですが。
    だって、ルーマニアで教会めぐりをするなら、やっぱりルーマニア正教会の方がいいです。
    特にガイドブックなどで旅行者の注意を引いていないカトリック教会はいまさらな気がしたのです。
    でも、途中にあるし、教会見学には時間がかからないので、スキップすることもないでしょう。
    中に入ってみたら、よくある適度に装飾が凝ったバロック・ロココ教会ではありましたが、チャーミングで気に入りました。

  • チャーミングなカトリック教会内部<br /><br />キリスト教徒の国を旅行しているとたくさんの教会を見学する機会があるので感覚が贅沢になってしまいますが、どの教会もやはり美術の粋を集めたものであり、信者の思いがこもった見ごたえのあるものなんですよね。<br />このカトリック教会は、内部を見る限り、ルーマニア正教会との折衷のギリシャ・ローマ教会ではなく、もとからカトリック教会のように思えました。<br /><br />ミサの最中ではなかったのですが、お祈りをしている人たちがいました。ルーマニア人は熱心なキリスト教信者が多いそうですが、宗派が違っても同じだなと感じました。

    チャーミングなカトリック教会内部

    キリスト教徒の国を旅行しているとたくさんの教会を見学する機会があるので感覚が贅沢になってしまいますが、どの教会もやはり美術の粋を集めたものであり、信者の思いがこもった見ごたえのあるものなんですよね。
    このカトリック教会は、内部を見る限り、ルーマニア正教会との折衷のギリシャ・ローマ教会ではなく、もとからカトリック教会のように思えました。

    ミサの最中ではなかったのですが、お祈りをしている人たちがいました。ルーマニア人は熱心なキリスト教信者が多いそうですが、宗派が違っても同じだなと感じました。

  • 聖サヴァ修道院(Biserica Sfantul Sava/St. Sava Monastery)<br /><br />5番目に訪れた教会です。<br />16世紀の建物です。Lonely Planetには築1625年とあります。<br />扉には鍵がかかっていました。入れないのだとあきらめて出ようとしたときに、奥から女性がやってきて中を見学させてくれました。<br />内壁のフレスコ画はだいぶはげかかっているが、古めかしくて風情がありました。<br />イコノスタシスは豪華なバロックのものでした。

    聖サヴァ修道院(Biserica Sfantul Sava/St. Sava Monastery)

    5番目に訪れた教会です。
    16世紀の建物です。Lonely Planetには築1625年とあります。
    扉には鍵がかかっていました。入れないのだとあきらめて出ようとしたときに、奥から女性がやってきて中を見学させてくれました。
    内壁のフレスコ画はだいぶはげかかっているが、古めかしくて風情がありました。
    イコノスタシスは豪華なバロックのものでした。

  • アルメニア教会(Biserica Armena)<br /><br />6番目に訪れた教会です。<br />Lonely Planetによると築1395年。<br />ヤシで一番古い教会といわれています。<br />中も思いっきり裸のレンガだけでした。<br />ヤシで一番古いというのはさもありなんと思って入ってみましたが、もしかしたら修復中だったかもしれません。<br />床もほとんど土が剥き出しでしたから。<br />そのため中はあまり見ごたえありませんでしたが、建物は興味深かったです。

    アルメニア教会(Biserica Armena)

    6番目に訪れた教会です。
    Lonely Planetによると築1395年。
    ヤシで一番古い教会といわれています。
    中も思いっきり裸のレンガだけでした。
    ヤシで一番古いというのはさもありなんと思って入ってみましたが、もしかしたら修復中だったかもしれません。
    床もほとんど土が剥き出しでしたから。
    そのため中はあまり見ごたえありませんでしたが、建物は興味深かったです。

  • 聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)<br /><br />7番目に訪れた教会です。<br />1613〜1615年にかけて建築され、1841〜1844年に改築されました。<br /><br />「ミロン・バルノフスキ・モヴィラ(Miron Barnovschi-Movila)(在位1626〜29年)時代まで遡る修道院です。現在は、修道院の建物はメインの教会以外はチャウシェスク時代に廃墟となりましたが、残ったメインの教会は印象深い教会です。」<br />(Lonely Planet 3rd edition(2003年出版)より抜粋・私訳)

    聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)

    7番目に訪れた教会です。
    1613〜1615年にかけて建築され、1841〜1844年に改築されました。

    「ミロン・バルノフスキ・モヴィラ(Miron Barnovschi-Movila)(在位1626〜29年)時代まで遡る修道院です。現在は、修道院の建物はメインの教会以外はチャウシェスク時代に廃墟となりましたが、残ったメインの教会は印象深い教会です。」
    (Lonely Planet 3rd edition(2003年出版)より抜粋・私訳)

  • 聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の見事なバロックのイコノスタシス<br /><br />★イコノスタシスについて<br />正教会に必ずあるイコノスタシスは、聖なる空間と俗世を隔てる壁であると同時に、ここをミサのときに司祭が聖書を持って行き来することから、2つの世界を結び付ける存在でもあります。<br />詳しくは、以下の写真コメントに「イコンのこころ」(高橋保行・著/春秋社)からイコノスタシスについての抜粋引用をご参照ください。<br /><br />関連の写真<br />ブラショフのルーマニア正教会のイコノスタシスの写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11967865/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11967883/<br />関連の旅行記「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第18日目(4):ブラショフ中央公園とルーマニア正教会」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10135677/

    聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の見事なバロックのイコノスタシス

    ★イコノスタシスについて
    正教会に必ずあるイコノスタシスは、聖なる空間と俗世を隔てる壁であると同時に、ここをミサのときに司祭が聖書を持って行き来することから、2つの世界を結び付ける存在でもあります。
    詳しくは、以下の写真コメントに「イコンのこころ」(高橋保行・著/春秋社)からイコノスタシスについての抜粋引用をご参照ください。

    関連の写真
    ブラショフのルーマニア正教会のイコノスタシスの写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11967865/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11967883/
    関連の旅行記「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第18日目(4):ブラショフ中央公園とルーマニア正教会」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10135677/

  • 聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の豪華な王座<br /><br />教会内は、正教会の醍醐味、壁一面のフレスコ画を楽しむこともできました。<br />城塞のようなフレスコ画もありました。

    聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の豪華な王座

    教会内は、正教会の醍醐味、壁一面のフレスコ画を楽しむこともできました。
    城塞のようなフレスコ画もありました。

  • 聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の門塔を内側から見たところ<br /><br />この門塔のすぐ外側の広場は駐車場で、外からはあまり上手く写真が撮れませんでした。<br />でも、内側からはバッチリでした@

    聖ペーター・パウロ教会(BARBOI)の門塔を内側から見たところ

    この門塔のすぐ外側の広場は駐車場で、外からはあまり上手く写真が撮れませんでした。
    でも、内側からはバッチリでした@

  • 城壁の外から見た、ゴリア修道院の重厚な門塔<br /><br />ゴリア修道院は8番目に訪れた教会です。<br />実はそろそろ教会めぐりも飽きて、トラムを拾って植物園や大学のある方へ行こうかと思っていました。<br />トラムの路線は全く分からなかったのですが、シュテファン大公通り、そして途中からコポウ通りと名を変える目抜き通りは植物園の方に続いているので、その通り沿いのトラム停留所に行けばヒントが見つかるだろうと思ったのです。<br />ところがその途中でこんなものを見つけてしまい、素通りするわけには行かなくなりました。<br />門に近付いてみて、教会めぐりで回る候補に入れていたゴリア修道院だと分かりました。<br />というわけで、植物園に行くのはやめてしまいました。

    城壁の外から見た、ゴリア修道院の重厚な門塔

    ゴリア修道院は8番目に訪れた教会です。
    実はそろそろ教会めぐりも飽きて、トラムを拾って植物園や大学のある方へ行こうかと思っていました。
    トラムの路線は全く分からなかったのですが、シュテファン大公通り、そして途中からコポウ通りと名を変える目抜き通りは植物園の方に続いているので、その通り沿いのトラム停留所に行けばヒントが見つかるだろうと思ったのです。
    ところがその途中でこんなものを見つけてしまい、素通りするわけには行かなくなりました。
    門に近付いてみて、教会めぐりで回る候補に入れていたゴリア修道院だと分かりました。
    というわけで、植物園に行くのはやめてしまいました。

  • 修復用の足場が残念な、ゴリア修道院の教会<br /><br />中もかなり修復中で、イコノスタシスは真ん中の王門のあたりしか見えませんでした。<br />壁にフレスコ画が描かれているのは分かりましたが、近付いて見ることかできませんでした。<br />ルーマニアの正教会も、バロック建築様式時代にヨーロッパに吹き荒れた建築ブームから逃れられなかったのか、外観がゴシックな教会でも、イコノスタシスをはじめとしてバロックの影響を感じることが多いようですが、ここは内部も外観からの印象に違わず、かなりゴシックな内装で気に入りました。<br />これで内部の修復のための足場がとっぱらわれて壁一面のフレスコ画が見えさえすれば、もっと印象も違ったでしょう。残念……。<br /><br />「後期ルネサンス様式でたてられ、バラ・ガーデンに囲まれて、要塞化されたゴリア修道院は訪れる価値ありです。<br />修道院の壁と30mの高さの門塔は17世紀のもので、周辺の壁は1667年に増築されました。修道院建築は何度も火災により損傷を受け、1900年から1947年までの間は完全に閉鎖されていました。1992年に修道院として再開しましたが、現在でもまだ再建中です。」<br />(Lonely Planet 3rd edition(2003年出版)より抜粋・私訳)

    修復用の足場が残念な、ゴリア修道院の教会

    中もかなり修復中で、イコノスタシスは真ん中の王門のあたりしか見えませんでした。
    壁にフレスコ画が描かれているのは分かりましたが、近付いて見ることかできませんでした。
    ルーマニアの正教会も、バロック建築様式時代にヨーロッパに吹き荒れた建築ブームから逃れられなかったのか、外観がゴシックな教会でも、イコノスタシスをはじめとしてバロックの影響を感じることが多いようですが、ここは内部も外観からの印象に違わず、かなりゴシックな内装で気に入りました。
    これで内部の修復のための足場がとっぱらわれて壁一面のフレスコ画が見えさえすれば、もっと印象も違ったでしょう。残念……。

    「後期ルネサンス様式でたてられ、バラ・ガーデンに囲まれて、要塞化されたゴリア修道院は訪れる価値ありです。
    修道院の壁と30mの高さの門塔は17世紀のもので、周辺の壁は1667年に増築されました。修道院建築は何度も火災により損傷を受け、1900年から1947年までの間は完全に閉鎖されていました。1992年に修道院として再開しましたが、現在でもまだ再建中です。」
    (Lonely Planet 3rd edition(2003年出版)より抜粋・私訳)

  • ゴリア修道院の教会入口上部<br /><br />モルドヴァ公国、そして今やスチャヴァ州の紋章にも取りいれられているウシ(オーロック)の浮彫が見られます。

    ゴリア修道院の教会入口上部

    モルドヴァ公国、そして今やスチャヴァ州の紋章にも取りいれられているウシ(オーロック)の浮彫が見られます。

  • ゴリア修道院の教会入口の美しい浮彫装飾

    ゴリア修道院の教会入口の美しい浮彫装飾

  • 敷地内から見た、ゴリア修道院の門塔

    敷地内から見た、ゴリア修道院の門塔

  • モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会(Mitropoli Moldvei Si Bucovinei)<br /><br />夕食のあと、帰り道で見つけた教会です。<br />これでこの日に訪れた教会は10ヶ所目になります。<br />素通りしようかと思ったのですが、夕食のあとでエネルギーも充満し、体も休めることができたので、寄ってみることにしました。

    モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会(Mitropoli Moldvei Si Bucovinei)

    夕食のあと、帰り道で見つけた教会です。
    これでこの日に訪れた教会は10ヶ所目になります。
    素通りしようかと思ったのですが、夕食のあとでエネルギーも充満し、体も休めることができたので、寄ってみることにしました。

  • モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会のプロナオスにて<br /><br />イコノスタシスを斜めから見たところです。<br />美しい絨毯は、そこらの工場製品ではなく、年季の入った手織りかもしれません。

    モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会のプロナオスにて

    イコノスタシスを斜めから見たところです。
    美しい絨毯は、そこらの工場製品ではなく、年季の入った手織りかもしれません。

  • モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会の、ここでも豪華なバロックのイコノスタシス<br /><br />王門の奥の至聖所から光が漏れていて、神秘的な雰囲気が高まっています。<br />奥に誰か人がいるってだけのことかもしれませんが@

    モルドヴァ・ブコヴィナ正教教会の、ここでも豪華なバロックのイコノスタシス

    王門の奥の至聖所から光が漏れていて、神秘的な雰囲気が高まっています。
    奥に誰か人がいるってだけのことかもしれませんが@

  • 途中で見つけた教会<br /><br />一日で10ヶ所も教会めぐりをしたので、もういいやと思ったのですが……なかなか印象深い建物だったので覗いてみることにしました。<br />残念ながら中には入れませんでした。<br />入口の敷地は隣接する住宅と共有のようでした。教会の人かと勘違いするところでした。<br /><br />ここは11番目に訪れた教会になりますが、中に入れず、名前も分からずじまいだったので勘定に入れないことにしました。<br />でも、写真はしっかり撮りました。

    途中で見つけた教会

    一日で10ヶ所も教会めぐりをしたので、もういいやと思ったのですが……なかなか印象深い建物だったので覗いてみることにしました。
    残念ながら中には入れませんでした。
    入口の敷地は隣接する住宅と共有のようでした。教会の人かと勘違いするところでした。

    ここは11番目に訪れた教会になりますが、中に入れず、名前も分からずじまいだったので勘定に入れないことにしました。
    でも、写真はしっかり撮りました。

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