2008/02/17 - 2008/02/24
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funasanさん
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メキシコ(コスメル)滞在の後、私はアメリカ・サンディエゴ発「ドーン・プリンセス号(77000トン)」に乗船し、7泊8日のメキシカンリビエラ・クルーズを楽しんできた。今回はグレードアップして「バルコニー客室」にしてみた。「インサイド客室」「アウトサイド客室」との違いは明らかだった。参考までに、クルーズ代金は総額約$1533(約17万円、1$=110円換算)。特筆すべきは、私は1人で乗船したので、これだけの経費がかかったが、2人で参加すれば上記の半額(1人9万円程度)でバルコニー客室に乗れることである。(これに予約手数料、船上チップ代等が加算。クルーズ代金は変動制)
お世話になった旅行会社は『PLEASURE TRAVEL』、ロスアンゼルスにオフィスを構えるクルーズ専門の会社で、現地アメリカ価格でクルーズに乗れる。(日本人社員による日本語対応可能)
http://www.pleasure-travel-usa.com/
注:今までのクルーズ旅行記をもとに1冊の本『夢の豪華客船クルーズの旅 −大衆レジャーとなった世界の船旅− 』を出版しました。
新著出版のためメキシカンリビエラクルーズ2以降の旅行記を未公開にさせて頂きます。私のホームページ『第二の人生を豊かに』(http://www.e-funahashi.jp/)に新刊案内が載っていますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
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2月17日午前10:30サンディエゴ空港着。タクシーで10分くらいで港へ到着。空港から港が近いのでありがたい。写真:サンディエゴ港に停泊するドーン・プリンセス
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11時頃クルーズ・ターミナルに到着。早めにチェックインを済ませ、11:30頃乗船する。入り口でバイオリン(ウクライナ人)とアコーディオン(ロシア人)の生演奏で出迎えられる。
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入り口は5階のプラザデッキにあり、この階にフロント・ロビー・ラウンジがある。写真はロビーから見上げた4層吹き抜けの大階段とエレベーター。
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上層階から見下ろしたプラザデッキ。このエレベーターは5階から8階まで続いており、この周囲に、ショップ、ラウンジ、メインダイニング、カジノ等が集中しており、最も華やかな場所である。
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プラザデッキの一角にグランドピアノが置かれ、毎日、夕方、ピアニストが生演奏を聴かせてくれる。写真はコーヒーショップ「パティセリ」にて。
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私の部屋は11階アロハデッキのA344。上層階前方のバルコニー客室である。期待が高まる。写真:アロハデッキの廊下
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私の部屋。広さは約17?(バルコニーを含む)あり、都会のビジネスホテル程度だろうか、1人で使用するのにちょうどいい広さである。
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小さくまとまっているシャワールーム(バスタブなし)。アメニティーはすべて揃っており、いつでも熱いシャワーが浴びれる。
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客室の大きな窓を開けてバルコニーに出る。目の前にサンティエゴ港の風景が見える。
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バルコニーから遠くサンティエゴ空港方面を見る。ヨットが無数に停泊していて美しい。
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出港の日に天気がいいと気分が一層盛り上がる。展望デッキに上がって、サンディエゴの海岸線を眺める。
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サンディエゴは実に美しい街である。クルーズの基地としてふさわしい。実は、サンディエゴはアメリカの重要な軍港である。
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停泊中のドーン・プリンセスの横に巨大な空母「ミッドウエイ(本物)」がいる。この空母は現在ミュージアムになっている。
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クルーズシップ・ターミナルはサンティエゴの中心にあり、展望デッキからは写真のようなサンティエゴの高層ビル群が見える。
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午後4時、いよいよ出航。ドーンプリンセスは静かに港から離れていく。多くの客が展望デッキに群がり、出航シーンを楽しんでいる。
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出航シーンを楽しんでいる老夫婦。2人寄り添っている姿を見ていると、彼らの幸せな人生が想像される。
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ゆっくりではあるが、客船は港からとんどん遠ざかっていく。展望デッキで出航シーンを楽しんでいたら、かなり体が冷えてきた。サンディエゴと言えども風が冷たい。
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プールサイドではカクテル(有料)やソフトドリンク(無料)がふるまわれ、パーティームードである。
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バンド演奏が一層気分を盛り上げている。しかし、プールサイドのお客はそれ程多くない。寒いせいか、今夜のディナーの準備か?
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初日のディナーを終えて客室に帰ってきたらベッドメイキングが終了していた。今夜はシャワーを浴びて早めに寝る。バスローブがなかったので、キャビンスチュワードにレンタルできないかと聞いてみたら無料で貸してくれた。
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2月18日の朝、客室のカーテンを開けると青い海が見える。これはいい。インサイド客室とは天地の差がある。早速、バルコニーに出て、海と風を感じる。しかし寒い。残念ながらすぐ部屋にもどる。
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今日はどこにも寄港せず、カリフォルニア半島沖の洋上をひたすら南下する。客船の先頭には出られないので映画『タイタニック』のジャックの真似はできない。
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写真は救命ボートが設置されている8階のドルフィン・デッキ。海が近く船旅の旅情が感じられるいい場所である。私は一日に何度もここに足を運んだ。意外と人が少ない。
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「豪華客船のバルコニーで大海原を見ながら食事をする」これが、私のやってみたかったことである。客室のルームサービスメニューから適当に選んで電話で注文する。アルコールを除いて食事は何を注文しても無料(クルーズ代金に含まれている)
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ランチメニューから「グリーンサラダ盛り合わせ」「コンソメスープ」「ベジタブルサンドイッチ、フレンチフライ添え」「チョコレートケーキ」「ディカフェインコーヒー」を注文。高級ホテルのルームサービスと全く同じレベルの味と盛りつけに満足。
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天気が良く、暖かくなってきたので、昼食後は展望デッキへ行き自分のお気に入りの場所(写真)を探す。
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前の写真の後ろがバー(写真)になっており、飲み物を注文できる。
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何もしない洋上のクルーズ風景。海が青い。ドーン・プリンセス号はカリフォルニア半島に沿って、どんどん南下していくので次第に暖かくなる。
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展望デッキにあるジャグジー。
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写真は私の好きな船の最後尾のデッキ。この下にスパ・フィットネス・クラブがある。
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食べて寝てばかりいては体重増加は果てしない。私にとって豪華客船のフィットネスクラブは不可欠な施設である。
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毎日、夕方の5時頃にはフィットネスクラブに行き、軽く汗を流す。マシンもやることも日本のクラブと同じであるが、気分がまるで違う。
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ここでトレーニングしていると何故か力が沸き上がってくる。10歳くらいは若返ったような気になるから不思議である。
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トレーニングの合間にデッキに出て海と風を感じる。写真:フィットネスクラブの前のデッキ
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そのうち太陽が傾き西の空が赤く染まってくる。写真:funasan
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そして太平洋の彼方に太陽が沈んでいく。メキシコの日没、日本の夜明け。クルーズ2日目の終了。
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