2007/12/24 - 2007/12/28
3768位(同エリア4965件中)
サムさん
さて、2日目は飫肥から霧島をを抜け、一路福岡・柳川へ。
しかし、宮崎は驚くほどゴミや、乱立する看板などが無く、とても気持ちの良いところでしたよ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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部屋の様子です。
全室オーシャンビューで、部屋のデザインも、ちょっと雰囲気があります。 -
朝食は、和洋折衷バイキングです。
ホテルとあって、申し分なかったです。 -
開放感があり、こちらもオーシャンビューです。
フローリングに、家具も木目調であったかい感じで落ち着いた雰囲気です。 -
さて、今日は福岡、柳川に向かう途中、飫肥に立ち寄ります。
その途中のガソリンスタンドの看板?
洗車の誘い文句がかなり強気!
ですが、肝心のガソリンが高騰で、申し訳ないコメントに。。。 -
ローストビーフのおかわり自由って、魅力です。
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こちらは飫肥。宮崎最後の目的地。
ここは、篤姫でもご存じの島津家に伊藤家の戦いの舞台になったころであります。
小京都の雰囲気もあり、聞けば意識して作ったようであります。
マップです。
http://www.kankou-nichinan.jp/wakaba/map/obi_a3.pdf -
おび天茶屋。
ここの向かいにも姉妹店「おび天蔵」さんがあります。 -
その飫肥天茶屋は、通りを右手に曲がった先にあります。
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豫章館の案内看板です。
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鹿児島は屋久島もそうですが、杉が有名ですね。日本の家屋はやはり木造建築が似合います。
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ここは、豫章館。藩主の伊藤家が廃藩置県によりお城から、城門を出てすぐのところに家を構えました。
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大手門の案内看板です。
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飫肥城跡の大手門です。
これも飫肥杉を使い、1978年に復元されたそうです。 -
飫肥城歴史資料館です。
これは、天守閣を模して作ったそうです。本当は、ここの正面の小学校に天守閣を造ろうとしたそうですが、小学校の反対により、現在に至っているようです。 -
松尾の丸の案内看板です。
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当時の御殿を1979年に建築。湯殿もみることができます。
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お殿様の間です。
なにか、いい意味での重みを感じます。 -
これが湯殿です。
う〜ん、ゆっくりのんびりここでつかれるのかな?でも、ゴージャスなのは確かです。 -
お殿様の正月の献立が張ってありました。
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飫肥城旧本丸の案内看板です。
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ここは、先ほどの松尾の丸を少しあがったところにあります。
今は、杉林になっていますが、ここに天守があったそうです。 -
小村記念館。自分はよく知らず恥ずかしながら、日本を先進国へと導いた外務大臣、小村寿太郎さんの記念館です。
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記念館に、こういうものもありました。
日南の今日はなんの日? -
お昼ごはんはここで食べました!
おび天蔵さんです。 -
私は、かつおめしを。ここ日南の南郷は、日本でも有数のカツオ漁で有名なのだそうです。
このかつおめしはかつおを漬けにし、ご飯の上に乗せ、タレをかけた上にお茶を注ぎます。
これでまずいはずがありません。 -
妻は、飫肥天とうどんのセットを頼みました。。飫肥天は思った以上に甘さのある味のしっかりしたもので、ご飯がとてもすすみまそうでした。うどんのだしは薄味でさっぱりと、対照的なので味に飽きがありませんでした。
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実際におび天を作っているところが見れます。
奥に色々な、おび天が販売しています。 -
レンタサイクルは、食事をした「おび天蔵」さんで貸してくれます。1台3時間300円です。
水も町並みも、とてもきれいで落ち着きます。 -
水郷の案内看板です。
これを見ても解ると思いますが、ここをめぐるのに車でもいいのでしょうが、レンタサイクルがお勧めです。
少々坂道もありますが、風に吹かれながら歴史の町を肌で感じるんのもいいかと思います。 -
旧山本猪平家の案内看板です。
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ガラスに描かれた絵がなんとも・・・、適当?
そうでなかったらすみません! -
天井がなんともおしゃれです。
奥では、部屋に花を生ける地元のボランティアの方がいらっしゃいました。 -
商家資料館です。
入ると吹き抜けがあり、とても解放感あります。 -
東京でUIターンフェアで、宮崎のブースを訪ねたときに、ここのおせんべいをいただきました。
記念に!
http://www.miyazaki-cci.net/taihei/index.html -
ファミ○もこんな感じ。
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駐在所も、町に溶け込んでいます。
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小村寿太郎生家近くの、とあるお家からの景色です。
こんなところで、1日読書も贅沢だなぁ。
さて、ここはどこでしょう? -
振徳堂の案内看板です。
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ここは振徳堂です。
町は多少アップダウンはありますが、車を駐車場において、たたずまいをのんびり散策するには、自転車はぴったりです。 -
さて、長屋門をくぐると・・・。
ここで、むかし武芸などを教わったりしたそうです。 -
こちら、昼食の候補の一つだった、「服部亭」さん。
雰囲気はとても良いらしく、お庭を眺めながら、ちょっと贅沢な気分が味わいたい方には、お勧めのようです。
http://www.walkerplus.com/kyushu/gourmet/DETAIL/V-KYUSH-6RTAD287/ -
小村寿太郎生家の案内看板です。
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小村寿太郎氏の生家です。
こじんまりとしています。でも、個人的に住みたい理想的な感じの家です。 -
飫肥は杉の植林と林業が発達したところだそうです。江戸時代からで、ここからの広さが1000ヘクタールあるそうです。花粉症の人は見るだけで、鼻が・・・!私も妻もその二人です。
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宮崎本当に最後の立ち寄り場所!
ふれあい広場です。
焼いもソフトに誘われて立ち寄ることに。しかし、ここでとんでもないことが起こることなど、知る由もありませんでした。 -
ヤギなどの動物に餌をあげられるとのことで、早速あげようとすると!
この黒いのが猪突猛進!
他のをケチらし、しまいには自分の角でちっちゃいのから、大きいロバまでど突く有様!!
もう、今にも血みどろ寸前!!!
が、どうやら日常茶飯事のようで、左にいる白いちびチャンみるとわかりますが、周りはいたって冷静。まぁ、エサにありつければぐらいで、彼だけがただただ興奮のルツボ。
どこにでもこういうのってあるんですね。。。 -
さて、そんな現場を後にすると、高速のインターチェンジ近くに、大根を干す景色が。いたるところに。
どんな味になるのか気になります。 -
で、18:30頃大牟田駅に到着。飫肥を出て約4時間の道のりでした。こちらは西鉄(西日本鉄道)側。
マーチ君とはここでお別れです。長旅お疲れさまでした!!料金所の人や、レンタカーの人が、宮崎ナンバーだったので驚いてました。 -
実は、お店が19:00までだったので、ちょっとヒヤヒヤしました。
いつもながら、時間の読みがぎりぎりな私でした。 -
柳川に帰ってきました。
クリスマスだったこともあって、イルミネーション、なかなかどうして、きれいじゃないですか♪
1日のラストにふさわしい景色でした。
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