2007/12/24 - 2007/12/28
339位(同エリア424件中)
サムさん
やっと着きました。柳川です。
短いですが、のんびりスローライフの始まりです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
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さて、次の日親戚巡りをかねて、サイクリング。
ここは、地元の通称「おみや」さん。
鳥居には天満宮と書かれています。 -
天満宮といえば、ここは太宰府天満宮のお膝元なので、それに由来したお宮さんなのでしょう。
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社の天井には、いろいろな絵が描かれていました。結構、色も残っています。
また、梅の文様も、見受けられます。
お参りして、次へ。 -
その、親戚を訪ねたら、清水寺に行ったことがある?という話になり、早速出かけることに。
京都の清水寺とは関係なさそうです・・・。
が、ここも由緒あるお寺なのです。 -
どう有名かというと?
本吉山とありますが、地元で有名なウナギの本吉屋さんと関係があるのかな? -
最初の鳥居がこちらです。大きな燈篭がお出迎えです。
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朽ち果てそうな眼鏡橋。
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毎日の風雨で何十年と耐え忍んでいるんですよね。写真右にはちゃんとした道がありますが、せっかくなので、こちらの横を歩けば、また趣き深いかと。
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ここが本堂です。山に囲まれ静寂があたりを包んでいます。
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瀬高町はこのきじ車が有名です。
昔、伝教大師(最澄)がこの清水寺で迷子になり、一羽のキジが道案内をしたという言い伝えからきているそうです。 -
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三重塔は朱塗りで、とてもきれいでした。振り返れば・・・、
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瀬高から、柳川、はるか向こうに有明海が一望できます。が、あいにくの曇り空でした。
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柳川といえば、やはり鰻のせいろ蒸し。
今日は数あるお店の中から、「若松屋」さんを選びました。
http://ww22.tiki.ne.jp/~wakamatuya/ -
ここは、お店の奥ですが、もともと旅館だったのでしょうか?
中庭を囲むように廊下がめぐってます。 -
8畳一間のお部屋に3卓ほどあり、平日の雨でもありましたが、結構お客さんがいました。
隣は作業着を着た方もいました。う〜ん、昼から豪勢でうらやましい。
ここ柳川のウナギは、最後までご飯が冷めません。
カラメル色したご飯は甘辛いので、白いご飯の味がという方には、この味を知ることができません…。 -
道に面した店頭では、こんな風に焼いているのも見ることができました。
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「若松屋」さんの対岸にあるお店で、お茶をしました。
専門店だけあり、紅茶のバリエーションがとても多いです。 -
帰路の途中、夕食を天神で食すことに。
ここ、「赤のれん」さんで食べました。 -
ここは、とんこつ醤油。
横浜家系とは違い、塩気が少なく、まろやかです。
もちろん、麺は細めん。
ほかに、おでんや牛筋などサイドメニューも魅力でした。 -
一路、羽田へ。
一年後にまた来ますね♪
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