2006/05/02 - 2006/05/09
518位(同エリア921件中)
ありママさん
ドイツの3都市でオペラを聞こうとやって来ましたが、ドレスデンでのチケットは完売。諦めきれない夫の執念が通じたのか、どげんかなったとです。
ヒルトンホテルのコンシェルジュが、良い席を持っていて、3枚ゲット。
日独ハーフの、準メルクル指揮 プッチーニ作曲 歌劇”トゥーランドット” 荒川静香のイナバウアーで、すっかり有名になったオペラです。
期待に胸躍らせたのですが・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ザクセン州立歌劇場 通称ゼンパーオーパー
チケットが取れなければ、プラハ日帰り旅行の予定でしたが(結果的にはこっちのほうが良かった)運良く入手できました。娘にとっては初オペラが海外でって言うのは、ちょっと贅沢過ぎると思いつつ、親子でオペラが楽しめるようになったことに、喜びを感じました。娘は、なぁ〜んちゃないようでしたが・・・ -
オペラハウス内部
緞帳も芸術的です。
楽しみにしていた”トゥーランドット”でしたが・・・中国が舞台の、王子とお姫様の物語。N.Yのメトロポリタンオペラで、パヴァロッティが歌ったステージを始め、何度か見てきた大好きなオペラなのに、なんじゃこりゃ?はあ?衣装は、姫以外は全員デニム。がっかりして、ホテルに戻りました。プラハの方が良かったかも。 -
ドレスデン中央駅近くで見かけた信号機です。
自転車に対する指示のようです。 -
駅構内の掲示板
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ドレスデン滞在を終えて、列車でベルリンに向かいます。
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ドレスデンに別れをつげました。
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"世界の車窓から”のテーマ音楽を、思わずハミングしてしまいました。
石丸謙二郎のナレーションが聞こえてきそうです。 -
ドレスデンからベルリンまで、約2時間。ずっとこんなのどかな田園風景が続きます。
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トム・クルーズ主演の映画”ミッションインポシブル?”に出てきたような、風力発電用の風車があちこちで見られました。
-
ベルリン市内に入り、テレビ塔が見えて来ました。
お天気も良く、のどかな田園風景を眺めながら、非常に快適な鉄道の旅でした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- スーポンドイツさん 2008/08/10 15:35:39
- こんどはこちらへ
- わーすごい!メトでご覧になった事がおありなのですか?オペラがお好きなんですね。
デニムねぇ(-_-;) 最近は奇をてらったようなものや、現代版に脚色しすぎたものがあり、がっくりです。
レヴァイン指揮のマルトンはなかなかの貫禄があってよかったと思います。といっても私が見るのはDVDだけ!
北京五輪のチャン・イーモウの演出は紫禁城を使い、娯楽性があり派手でしたが・・。
でも、なんといってもニルソン・コレッリが最高でしょう。
http://jp.youtube.com/watch?v=OWle3od3BCc&feature=related
ノルマはカラスのCDしか持っていません。カヴァリエの体重ではイメージが・・とまだ見ていません。
お嬢さんやご主人様とご一緒に楽しまれて羨ましい〜です。
すーぽん
- ありママさん からの返信 2008/08/11 09:32:37
- RE: こんどはこちらへ
- > わーすごい!メトでご覧になった事がおありなのですか?オペラがお好きなんですね。
*そうなんです。メトの旅行記を書くつもりなのですが、PCに疎いもので、なかなか実現しませんが、アップ出来た暁には、またご覧いただけると嬉しいです。
> デニムねぇ(-_-;) 最近は奇をてらったようなものや、現代版に脚色しすぎたものがあり、がっくりです。
*同感です。
♪シモン・・♪がお好きとのこと。
ウィーンで聞きました。
全く舞台装置なし。まるでバックステージツアーもしくは、リハーサルを見ているようでした。
ただ、アメーリアの真っ白な衣装に当てられる照明の色で、月や海を表して、幻想的で素敵でした。
スーポンドイツさんもクラシック音楽がお好きなのですね。
オペラは海外で聞いたことはあるのですが、オケはないので、有名どころを
本場で聞いてみたいと切望しています。
湿度が低いせいか、やはり音響は素晴らしいですよね。
オペラや音楽の話になると止まりません。
長くなってすみません。
今日はこの辺で。また、お付き合い下さいませ。
ARIC
- スーポンドイツさん からの返信 2008/08/12 22:13:49
- おぺら♪
- ♪シモン・・♪
わぁ〜細かいところまで読んでくださっていたのですね。感激です!これはギャウロフとカップチルリがサイコーです♪
それにしてもウィーンでご覧になったとは(@_@)
11月頃?ミラノでは「ドン・カルロ」があるみたいですね。
私の師匠によると、昔は考えられないほど安いお値段で見れたとか。また下手な歌手に対して天井桟敷の人々が大根や人参を投げていたとか聞きました。
私も1980年東ドイツで「オネーギン」を見る予定でしたが、急遽サーカスに変更されました。ライプチヒではファウストに出てくるビアハウスの前を通りましたが・・
恥ずかしながら、一度も本物を見たことがないのですよ(^^ゞ
子供たちはロックだし・・また寄らせていただきますね。
スーポン
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