2006/05/02 - 2006/05/09
59位(同エリア257件中)
ありママさん
初めてのドイツ旅行、最後の訪問地ライプツィヒでの目的は、オペラはもちろんですが、何と言っても私たちの大好きなJ.S.BACHが晩年を過ごした、聖トマス教会で、彼のパイプオルガン曲を聞くことです。
毎週土曜日15時から1時間、トマス教会合唱団とゲバントハウス管弦楽団のコンサートがあると言うので、それに間に合うようにベルリンから列車移動し、ホテルから徒歩圏内にあるにもかかわらず、タクシーをぶっ飛ばして行きました。
教会入口で、少年合唱団の美少年に、一人1ユーロ支払って中に入りました。
ベルリン駅のトイレ使用料が、1.1ユーロ。バッハのコンサートが1ユーロ・・・どげなもんや?(どんだけぇ〜)
そりゃあもう感動!!のライプツィヒ滞在でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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ライプツィヒ中央駅から徒歩数分の、ウエスティンホテルから眺めた市内です。
高層ビルがほとんど無いので、聖トマス教会なども見えます。 -
聖トマス教会
音楽に興味無い方には、なぁ〜んちゃない普通のキリスト教会ですが、音楽に携わる人にとってはとても意義ある教会です。 -
教会南側入口の脇に立っている新バッハ記念像です。
バッハを説明する楽書やCDの解説書などで、しょっちゅう見ている、馴染みの立像で、2.45Mあるそうです。
この前に立ち写真を撮ることが、夢でした。(ちっちぇー夢) -
教会内にあるバッハのお墓
コンサート開演ぎりぎりに入場したので、慌てて座席を探し、どっこいしょと座った椅子のまん前にこのお墓がありました。
この下にバッハの棺があるげな。感無量!! -
祭壇
ライプツィヒ音楽文化の中心をなすこの教会は、13世紀初頭、ロマネスク様式だったそうですが、15世紀終わりにゴシック様式に立て替えられたそうです。
キンキラキンの祭壇は、あまり趣味がよろしくありませんね。
ステンドグラスは綺麗でした。 -
聖トマス教会のパイプオルガン
バッハが音楽監督をしていた頃のオルガンは現存しないそうなので、このオルガンは彼が弾いていたわけではありません。なぁ〜んだ、がっかり(ーー;) -
旧市庁舎
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ドイツ料理
丸くて黄色いおだんごのような付け合せは、マッシュポテトです。なめらかですごく美味しかったです。 -
ドイツでも”クイズ・ミリオネア”をやっていました。みのもんたの番組と全く同じです。
ただし、全問正解の賞金は、1万ユーロ(当時のレートで、約147万円)でした。 -
ウエスティン・ライプツィヒホテルの朝食も、種類豊富で美味しかったです。
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街中で見かけた小鳥
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ゲバントハウス
ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団の本拠地です。夕方4時から室内楽コンサートがあったようですが、残念ながら、聞かれませんでした。 -
ライプツィヒ歌劇場
ゲバントハウスと池をはさんで対面にあります。
歴史を感じさせる歌劇場が多い中で、ここは、新しい建物のようです。 -
メンデルスゾーン最期の家
バッハの存在をこの世に知らしめた作曲家、メンデルスゾーンの家は記念館になっていて、サロンでは、地元の音大生やピアニストによるコンサートが開かれています。
私たちもチケットを購入したのですが、聞いたこともない作曲家のわけわからん作品だったので、キャンセルし、払い戻してもらいました。
お客さんが少なかったので申し訳なかったなあ。 -
聖ニコライ教会
東西ドイツ統一のきっかけを作った「月曜デモ」の集会場として有名な教会です。 -
聖ニコライ教会内部
柱が、なぜか、やしの木のような南国の植物を思い起こさせます。
ここのパイプオルガンは、現存するドイツのオルガンでは、最大で、頻繁にコンサートが開かれているようです。もちろん私たちも聞きました。 -
ライプツィヒ中央駅内ショッピングアーケード
この駅は、ヨーロッパでも最大級らしいのですが、
せいぜい、博多駅程度だと思います。
日本の駅ビルと言えば、旅行者向けのショップが並んでいるような所が多いと思いますが、ここは、地元の人たちのショッピングセンターと言った所です。
ウインドウショッピングだけでも楽しめます。 -
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とあるショッピングビルの前にある、モニュメント
この人、なにしているのかしら? -
駅の下りエスカレーター
ツーリング客も、自転車を押して建物の中を昇降できるように、エスカレーターがスロープになっています。
ヨーロッパで乗った列車の中には、自転車を置ける車両もあり、驚いたことがあります。
このエスカレーターもヨーロッパならではのものでしょうか? -
多分ゴミ箱だと思うのですが・・・
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電話ボックス
日本では、ほとんど見かけなくなりました。
ワールドカップがあるからなのかどうなのか、サッカーボールが、乗せてあります。 -
市内電車
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ドイツのパトカーは、青白、緑白のツートンカラーです。
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列車のドアボタン
日本の乗り物は、自動ドアが当たり前ですが、こちらは手動です。
降りるとき、ドアが開くのを待っていては、列車はすぐ動き出します。
私たちもボーッと待っていたら、後ろからドイツ人が押してくれました。
間一髪で降りそこなうところでした。
ライプツィヒ中央駅から、空港まで列車で行きました。
ドイツ滞在中ずっとお天気に恵まれ、オペラもオルガンコンサートも堪能しました。。
残念ながら娘は、西洋文化に興味を示さず、相変わらず韓流にとち狂っていて、親の心子知らずですが、物怖じしない彼女に助けられて、楽しく素晴らしい旅行でした。いつまで、親と一緒に行動してくれるかわかりませんが、共通の思い出ができて良かった!!!
またいつか、家族で旅行したいと思います。チュース!
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この旅行記へのコメント (4)
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- nadeshiko28さん 2011/01/19 23:34:51
- ARICさん (*^_^*)v
- こんばんは
ドイツでのオペラ&教会はARICさんにとって
とっても満足している様子が 伝わってきました
綺麗な教会のお写真ありがとうございました
投票は済ませました(^^)
nadeshiko28
- ありママさん からの返信 2011/01/20 08:40:19
- RE: ARICさん (*^_^*)v
- おはようございます♪
古い旅行記を読んで下さってありがとうございます。
音楽に関わっているので、ドイツ・オーストリアには特別な思い入れがあります。
街のあちこちで、バッハやモーツァルトの音楽がBGMとして流れています。
ストリートミュージシャンもクラシックを演奏しているのには驚きました。
ドイツはクラシック音楽好きの期待を裏切らない素晴らしい国でした。
今後の夢は、バッハにまつわる教会で、彼のオルガン作品を聞いて回ることです。
夢がありすぎて実現できるかしら?
コメントと投票も頂き感謝感謝です。
ARIC
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- ちょんたさん 2008/08/01 18:35:55
- わ〜〜〜!懐かしい!!
- ああ、この教会、きれいですよね!!
優しい色合いが、普通の教会と違う感じで、印象的でした。
ARICさんもいらしたんですね!!
私たちはこの教会のパイプオルガンは聴けませんでしたが、聖トーマス教会で、オルガンコンテストをやっていて、横手にあるのと、後にあるのと両方聴けてラッキーでした。
残念ながら聴いた人は入賞していなかったようですが・・・。
- ありママさん からの返信 2008/08/02 18:58:46
- RE: わ〜〜〜!懐かしい!!
- こんにちは。
コメントありがとうございます。
> 優しい色合いが、普通の教会と違う感じで、印象的でした。
私もそう思いました。
東西ドイツ統一に向けての重要な集会があったとは思えませんでした。
行った時は、日曜日のミサが行われていまして、その途中オルガンを聴きました。
他に、ギターの伴奏で参列者が歌っていました。
ギターよりウクレレの方が合ってるような明るい教会でしたね。
トマス教会では、オルガンや、合唱を堪能しました。
バッハの作品が大好きなので、彼が活躍した都市をあちこち行ってみたいと思っています。
ARIC
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