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数日ずつ連泊した クライストチャーチからワンフライトの町の経験を 紹介します。<br /><br />◆ インバーカーギル(Invercargill:インヴァーカーグと聞こえる)(別項旅行記を参照)<br />泊まった宿:2004年10月に Birchwood Manor Motel Motel に泊まりました。当時は隣接の Townsman Motor Lodge と同じ経営で、二人一泊100$でした。<br /><br />交通:空港は町から3kmと近く、クライストチャーチから毎日数便ある。発着時以外は誰もいないので、あらかじめ宿に送迎車を頼んでおく。<br /><br />設備:ワンルーム(Studio unit)と1brm(日本の1DK)があり、いずれもフルキチン。バスタブもある。洗濯室は事務所の近く。何の不足もない。<br />サービス:シーツの交換と掃除は毎日。タオルは床に置いたのだけを交換。<br /><br />買い物 :スーパーマーケットは馬車がUターンできるように作られた広い道路の向かい側と、ゲートをでて右側の森のような道路を横切った先との2軒が徒歩数分にある。日本食材のほか、エスニック食材も豊富。<br />おもな食堂は徒歩8分ほどの町中の国道沿いとケルヴィン通りにある。日本食堂は1軒。ほかに国道沿いに小さい韓国レストランがあり、寿司などの持ち帰りができる。味もそこそこで便利だった。<br /><br />時間つぶし:世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつもの“最も南”がある。鉄道の駅や市役所などの歴史建造物をめぐるHeritage Trailや、City Spirit Walkなどがある。<br />無料の市内循環バスが15分間隔で反時計回りで運行しており、スーパー、博物館、駅など、主なところに停まる。循環バス以外のバスも、市内での昇降は無料なので、利用価値はおおきい。<br />ほかには広大なQueens Parkがあり、10月下旬には高さ10mものシャクナゲの森が全面花に覆われる。<br />公園の入り口に博物館があり、ここで飼っているTuataraは、現生する唯一の恐竜目の生き残りで幼いうちは眼が三つある。体長60cmくらい。表紙の絵がツアタラ。<br />ツアーは南島東南海岸のCatlins Coastへのツアーバスがある。<br /><br />経営者 :もの静かな中高年夫妻だがほとんど雇い人にまかせきり。亭主はガーデニングなどよく働く。<br /><br />総合評価:繁華街には徒歩約10分かかるが、自炊には便利でのんびりできる。設備も悪くない。近くにはモーテルが多い。この町は物価も安く、静かで安全なので、モーテルに住んで長期滞在を体験するには良い町。ただし、気候が寒冷で11月は晩春なのにウインドヤッケを着た。<br /><br /><br />◆ クイーンスタウン(Queenstown)(別項旅行記をぜひ参照)<br />泊まった宿:2003年4月、2004年11月、2009年3月の3回、滞在しました。最初と3回目は湖畔の The Lodges で、2回目は湖畔の Waterfrontアパートに泊まりました。4っ星プラスのThe Lodges は2寝室(2brm)と3寝室がありますが、3寝室はグランドフロアの車庫を寝室にしたもので、この部屋だけはシャワーもトイレもないのでトイレのたびに階段をのぼって2階に上ります。 一泊400$でした。<br />2回目は 最初3っ星のFour Seasons のワンルームを予約しましたが、スーツケースを開くスペースもなく 湖も見えないので一泊料金を払ってキャンセル。移動先は湖畔のThe Lodges の手前にあるビルの Waterfrontアパート。設備も景色もよいけれどやや古めかしい。<br />結局3軒のアパートを経験しました。<br /><br />交通 :空港は町から7kmで、黄色いバスが宿まで運んでくれるがタクシーでも15分ほど。バス便も多い。<br /><br />設備 :2寝室・3寝室があるThe Lodges は、室内に洗濯機と乾燥機、食器洗い機が完備しており、なにも不足はない。バス、トイレは2階と3階の2カ所にある。バスタブもある。<br />二度目に泊まった Waterfrontアパートは洗濯機場は地下室だが、室内設備に不足は無かった。バスタブ付きのバスがある。<br />三度目は The Lodges の3寝室でしたが設備は2寝室なみでガレージを3番目の寝室にしただけで、値段の割にはよくない。<br />サービス:タオル、シーツの交換と掃除はいずれも毎日。<br /><br />買い物 :この町の中心部はこじんまりまとまっていて、エスニックレストランからデパートまである。この町の日本食堂は高級すぎないので旅行者には便利。商店も日本語が通じる。<br />船が発着するSteamer Wharfの二階にあるレストランはカジュアルで、ムール貝が美味しい。<br />英国にまで紹介された美味のレストラン、ロアリングメグ(www.roaringmegs.co.nz)は、新築ビルの2階に移転した。ドレスコードはないがジャケット、ネクタイ着用がふさわしい。<br />(案内書で古い木造の建物と紹介してあったら、2004年以後調査してない案内書なので買わないように)<br /><br />スーパーは町の北部のGeorge Roadにあるが、新しくShotover St.とStanley St.の交差点に、西海岸でコンビニを展開しているフォースクエアー(4Square)が中規模のスーパーを開いたので便利になった。ほかに町中にコンビニがある。いずれもエスニック食材はあまりない。米やしょうゆはどこでも買える。<br /><br />時間つぶし:見どころ・歩きどころとしては、ワカティプ湖畔の美しい景色がほぼすべて。氷河のモレーン(氷堆石)でできた湖畔の小さい半島のクイーンスタウンガーデン一周もよいし、ゴンドラで山頂まで行って湖を見下ろしたり、リュージュに乗ったりするのも面白い。ここのリュージュはローラー式一人乗りで 小学6年生でも年寄りでも安全で面白い。<br />湖岸の小石は平たいので、形の良いのを拾えば箸置きに使える。<br />ツアーは、赤い二階建ての Double Decker Bus が、一日2回の3時間ツアーで、ワイナリー、アロータウン、砂金とりなどを廻っている。ワインツアーも各種あり長期滞在者は大抵参加している。<br />アロータウン(Arrowtown)は、紅葉が美しい静かな町で、クイーンスタウン博物館もここにある。<br /><br />経営者 :The Lodgesは中高年夫妻が経営していたが周辺の湖畔の宿ともどもオーストラリア資本の傘下に入ったが、2009年に再度独立した。<br />*Four Seasons は若い健康そうな女性が仕切っていた。<br />*Waterfrontアパートは会社の受付の雰囲気で、経営者の顔は見えなかった。ここもオーストラリア資本(Breakefree Resorts)s傘下に入り経営が変わったらしい。<br /><br />総合評価:クイーンスタウン地方の第一言語は当然英語ですが、第二言語はマオリ語ではなくて、日本語だそうです。(2003年10月の新聞The Southland Times)。<br />一言でいえば観光地的で、十分なお金があれば快適な町。<br /><br />宿は The Lodges はやや古くなったが室内に洗濯機、乾燥機もあり4人までなら快適。3寝室はよくない。<br />*Four Seasons は費用を安くあげる一人旅向き。湖は見えない。<br />*Waterfrontアパートは室内の雰囲気が古く、やや暗いが、設備も景色も悪くない。<br />その他、Lakefront とか Lakeside とか多くのモーテルが湖畔に並んでいていずれも景色は良い。 Lakeside backpacker も並んでいる。<br />しかし、私が次に滞在するなら、安いBella Vista などスーパーの近くをねらう。<br /><br /><br />◆ ダニーデン(Dunedin)(別項旅行記を参照)<br />泊まった宿:2003年3月に、有名なKnox church の隣に新築されたAlexis Motor Lodge に泊まりました。5っ星なのに、二人一泊で110$でした。2009年10月には1DKで $130でした。<br /><br />交通 :空港は町から28km離れているが、空港の出口にはシャトルバスが待っていて、それぞれの宿まで送ってくれる。$33。<br />町中のバス駅で発着するバス便は、各社がクライストチャーチ(6時間弱)やクイーンスタウン(約5時間)、インヴァーカーギル(約3時間)まで運行している。<br />バス停は会社によって場所が違うので注意。<br /><br />設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはタブ付きで、一部はジャグジーつきで快適。洗濯室は事務所の一階。<br />サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。<br /><br />買い物 :大きいスーパーマーケットが宿から遠くない町の中央部に3軒ある。エスニック食材はかなりそろっている。日本食堂は1軒あったが日本の田舎町の食堂といった雰囲気。大学近くにはアジア食材のコンビニ(Deli)があって、豆腐も売っていた。<br /><br />時間つぶし:ダニーデンは、ヴィクトリア朝様式やエドワード様式の建造物がニュージーランドで最も多く残っている街で、歴史散歩道が整備されている。<br />ネオゴシック様式の鉄道駅は“世界で最も写真に撮られた駅”といわれ、階段のタイル、モザイクの床、ステンドグラスなどが見事。<br />オタゴ大学は世界レベルの大学で、日本語コースもあり、達者な日本語を話す学生がいる。建物は、グラスゴー大学のデザインを踏まえた時計塔が有名。ここの博物館は有名で必見。<br />少し離れているが植物園や、世界一急傾斜の自動車道を歩いてみるのも楽しい。<br /><br />ツアーは、タイエリ渓谷往復の鉄道旅は絶対のお薦め。昔の鉄道跡を走る自転車コース(別項で紹介)は有名。<br />オタゴ半島のアホウドリ見物なども、まあよかった。<br />街中ツアーではキャドバリーチョコレート工場の1時間半の見学や、切れ味のよい美味しいビールのスパイツの試飲つきツアーが有名で、これは食事もできる。<br />土産はハッピーヘン(www.happyhens. co.nz)が有名。<br /><br />経営者 :親切な若い夫妻。たのむとバスの切符やツアーの手配もしてくれた。<br /><br />総合評価:買い物は便利。設備も値段も良かった。この町は空港が遠いのが不便。町は落ち着いた大学町で、書き物をするには良い。<br /><br /><br />◆ ホキティカ(Hokitika)(別項旅行記を参照)<br />泊まった宿:2006年10月に空港から町に行く途中にある Aneden Motel (旧Airport Tuder)に泊まりました。ワンルーム(studio)で一人一泊95$でした。<br /><br />交通 :クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。<br />バスはクライストチャーチ便のほかに西海岸沿いの南行きと北行きが毎日1便。<br /><br />設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはシャワー。洗濯室は別室。<br />サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。<br /><br />買い物 :スーパーマーケットは宿から10分あまりの町の中央部に1軒ある。エスニック食材はかなりあるが、日本食堂はない。<br />9月から11月はニシン科の幼魚(シラス)の漁期で、レストランで食べられる。コンビニのフォー・スクエアーは町中の各所にある。<br /><br />時間つぶし:金鉱業の博物館や、町の北部国道傍で夜にツチホタルが見られる窪地glow warm grottoなど。町中ではヒスイ加工と、自然金粒の装身具や、産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売などを見て歩くなど。<br />3月のWildfood Festivalの時期には宿の予約は必須。<br /><br />経営者 :中年の夫婦。亭主は働き者で、空港出迎え、バスセンターまで送って、途中で海岸を案内してくれるなど極め付きの親切。ガーデニングもプロ並み。<br /><br />総合評価:町の中央部はショッピングに来る観光客であふれている。宿の近くにはコンビニもあるが、スーパーまでは徒歩で10分あまりで、買い物はやや不便だが設備の不足はない。値段も安かった。<br />日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。<br />B &amp;amp; Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。

南島南部に滞在 : クライストチャーチからワンフライトの町

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2009/10/20 - 2009/10/29

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ANZdrifter

ANZdrifterさん

数日ずつ連泊した クライストチャーチからワンフライトの町の経験を 紹介します。

◆ インバーカーギル(Invercargill:インヴァーカーグと聞こえる)(別項旅行記を参照)
泊まった宿:2004年10月に Birchwood Manor Motel Motel に泊まりました。当時は隣接の Townsman Motor Lodge と同じ経営で、二人一泊100$でした。

交通:空港は町から3kmと近く、クライストチャーチから毎日数便ある。発着時以外は誰もいないので、あらかじめ宿に送迎車を頼んでおく。

設備:ワンルーム(Studio unit)と1brm(日本の1DK)があり、いずれもフルキチン。バスタブもある。洗濯室は事務所の近く。何の不足もない。
サービス:シーツの交換と掃除は毎日。タオルは床に置いたのだけを交換。

買い物 :スーパーマーケットは馬車がUターンできるように作られた広い道路の向かい側と、ゲートをでて右側の森のような道路を横切った先との2軒が徒歩数分にある。日本食材のほか、エスニック食材も豊富。
おもな食堂は徒歩8分ほどの町中の国道沿いとケルヴィン通りにある。日本食堂は1軒。ほかに国道沿いに小さい韓国レストランがあり、寿司などの持ち帰りができる。味もそこそこで便利だった。

時間つぶし:世界で最も南の都市で、最も南の劇場など、いくつもの“最も南”がある。鉄道の駅や市役所などの歴史建造物をめぐるHeritage Trailや、City Spirit Walkなどがある。
無料の市内循環バスが15分間隔で反時計回りで運行しており、スーパー、博物館、駅など、主なところに停まる。循環バス以外のバスも、市内での昇降は無料なので、利用価値はおおきい。
ほかには広大なQueens Parkがあり、10月下旬には高さ10mものシャクナゲの森が全面花に覆われる。
公園の入り口に博物館があり、ここで飼っているTuataraは、現生する唯一の恐竜目の生き残りで幼いうちは眼が三つある。体長60cmくらい。表紙の絵がツアタラ。
ツアーは南島東南海岸のCatlins Coastへのツアーバスがある。

経営者 :もの静かな中高年夫妻だがほとんど雇い人にまかせきり。亭主はガーデニングなどよく働く。

総合評価:繁華街には徒歩約10分かかるが、自炊には便利でのんびりできる。設備も悪くない。近くにはモーテルが多い。この町は物価も安く、静かで安全なので、モーテルに住んで長期滞在を体験するには良い町。ただし、気候が寒冷で11月は晩春なのにウインドヤッケを着た。


◆ クイーンスタウン(Queenstown)(別項旅行記をぜひ参照)
泊まった宿:2003年4月、2004年11月、2009年3月の3回、滞在しました。最初と3回目は湖畔の The Lodges で、2回目は湖畔の Waterfrontアパートに泊まりました。4っ星プラスのThe Lodges は2寝室(2brm)と3寝室がありますが、3寝室はグランドフロアの車庫を寝室にしたもので、この部屋だけはシャワーもトイレもないのでトイレのたびに階段をのぼって2階に上ります。 一泊400$でした。
2回目は 最初3っ星のFour Seasons のワンルームを予約しましたが、スーツケースを開くスペースもなく 湖も見えないので一泊料金を払ってキャンセル。移動先は湖畔のThe Lodges の手前にあるビルの Waterfrontアパート。設備も景色もよいけれどやや古めかしい。
結局3軒のアパートを経験しました。

交通 :空港は町から7kmで、黄色いバスが宿まで運んでくれるがタクシーでも15分ほど。バス便も多い。

設備 :2寝室・3寝室があるThe Lodges は、室内に洗濯機と乾燥機、食器洗い機が完備しており、なにも不足はない。バス、トイレは2階と3階の2カ所にある。バスタブもある。
二度目に泊まった Waterfrontアパートは洗濯機場は地下室だが、室内設備に不足は無かった。バスタブ付きのバスがある。
三度目は The Lodges の3寝室でしたが設備は2寝室なみでガレージを3番目の寝室にしただけで、値段の割にはよくない。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除はいずれも毎日。

買い物 :この町の中心部はこじんまりまとまっていて、エスニックレストランからデパートまである。この町の日本食堂は高級すぎないので旅行者には便利。商店も日本語が通じる。
船が発着するSteamer Wharfの二階にあるレストランはカジュアルで、ムール貝が美味しい。
英国にまで紹介された美味のレストラン、ロアリングメグ(www.roaringmegs.co.nz)は、新築ビルの2階に移転した。ドレスコードはないがジャケット、ネクタイ着用がふさわしい。
(案内書で古い木造の建物と紹介してあったら、2004年以後調査してない案内書なので買わないように)

スーパーは町の北部のGeorge Roadにあるが、新しくShotover St.とStanley St.の交差点に、西海岸でコンビニを展開しているフォースクエアー(4Square)が中規模のスーパーを開いたので便利になった。ほかに町中にコンビニがある。いずれもエスニック食材はあまりない。米やしょうゆはどこでも買える。

時間つぶし:見どころ・歩きどころとしては、ワカティプ湖畔の美しい景色がほぼすべて。氷河のモレーン(氷堆石)でできた湖畔の小さい半島のクイーンスタウンガーデン一周もよいし、ゴンドラで山頂まで行って湖を見下ろしたり、リュージュに乗ったりするのも面白い。ここのリュージュはローラー式一人乗りで 小学6年生でも年寄りでも安全で面白い。
湖岸の小石は平たいので、形の良いのを拾えば箸置きに使える。
ツアーは、赤い二階建ての Double Decker Bus が、一日2回の3時間ツアーで、ワイナリー、アロータウン、砂金とりなどを廻っている。ワインツアーも各種あり長期滞在者は大抵参加している。
アロータウン(Arrowtown)は、紅葉が美しい静かな町で、クイーンスタウン博物館もここにある。

経営者 :The Lodgesは中高年夫妻が経営していたが周辺の湖畔の宿ともどもオーストラリア資本の傘下に入ったが、2009年に再度独立した。
*Four Seasons は若い健康そうな女性が仕切っていた。
*Waterfrontアパートは会社の受付の雰囲気で、経営者の顔は見えなかった。ここもオーストラリア資本(Breakefree Resorts)s傘下に入り経営が変わったらしい。

総合評価:クイーンスタウン地方の第一言語は当然英語ですが、第二言語はマオリ語ではなくて、日本語だそうです。(2003年10月の新聞The Southland Times)。
一言でいえば観光地的で、十分なお金があれば快適な町。

宿は The Lodges はやや古くなったが室内に洗濯機、乾燥機もあり4人までなら快適。3寝室はよくない。
*Four Seasons は費用を安くあげる一人旅向き。湖は見えない。
*Waterfrontアパートは室内の雰囲気が古く、やや暗いが、設備も景色も悪くない。
その他、Lakefront とか Lakeside とか多くのモーテルが湖畔に並んでいていずれも景色は良い。 Lakeside backpacker も並んでいる。
しかし、私が次に滞在するなら、安いBella Vista などスーパーの近くをねらう。


◆ ダニーデン(Dunedin)(別項旅行記を参照)
泊まった宿:2003年3月に、有名なKnox church の隣に新築されたAlexis Motor Lodge に泊まりました。5っ星なのに、二人一泊で110$でした。2009年10月には1DKで $130でした。

交通 :空港は町から28km離れているが、空港の出口にはシャトルバスが待っていて、それぞれの宿まで送ってくれる。$33。
町中のバス駅で発着するバス便は、各社がクライストチャーチ(6時間弱)やクイーンスタウン(約5時間)、インヴァーカーギル(約3時間)まで運行している。
バス停は会社によって場所が違うので注意。

設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはタブ付きで、一部はジャグジーつきで快適。洗濯室は事務所の一階。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。

買い物 :大きいスーパーマーケットが宿から遠くない町の中央部に3軒ある。エスニック食材はかなりそろっている。日本食堂は1軒あったが日本の田舎町の食堂といった雰囲気。大学近くにはアジア食材のコンビニ(Deli)があって、豆腐も売っていた。

時間つぶし:ダニーデンは、ヴィクトリア朝様式やエドワード様式の建造物がニュージーランドで最も多く残っている街で、歴史散歩道が整備されている。
ネオゴシック様式の鉄道駅は“世界で最も写真に撮られた駅”といわれ、階段のタイル、モザイクの床、ステンドグラスなどが見事。
オタゴ大学は世界レベルの大学で、日本語コースもあり、達者な日本語を話す学生がいる。建物は、グラスゴー大学のデザインを踏まえた時計塔が有名。ここの博物館は有名で必見。
少し離れているが植物園や、世界一急傾斜の自動車道を歩いてみるのも楽しい。

ツアーは、タイエリ渓谷往復の鉄道旅は絶対のお薦め。昔の鉄道跡を走る自転車コース(別項で紹介)は有名。
オタゴ半島のアホウドリ見物なども、まあよかった。
街中ツアーではキャドバリーチョコレート工場の1時間半の見学や、切れ味のよい美味しいビールのスパイツの試飲つきツアーが有名で、これは食事もできる。
土産はハッピーヘン(www.happyhens. co.nz)が有名。

経営者 :親切な若い夫妻。たのむとバスの切符やツアーの手配もしてくれた。

総合評価:買い物は便利。設備も値段も良かった。この町は空港が遠いのが不便。町は落ち着いた大学町で、書き物をするには良い。


◆ ホキティカ(Hokitika)(別項旅行記を参照)
泊まった宿:2006年10月に空港から町に行く途中にある Aneden Motel (旧Airport Tuder)に泊まりました。ワンルーム(studio)で一人一泊95$でした。

交通 :クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
バスはクライストチャーチ便のほかに西海岸沿いの南行きと北行きが毎日1便。

設備 :ワンルーム(Studio unit)でもキチンはフルキチンで不足は無い。バスはシャワー。洗濯室は別室。
サービス:タオル、シーツの交換と掃除は毎日。

買い物 :スーパーマーケットは宿から10分あまりの町の中央部に1軒ある。エスニック食材はかなりあるが、日本食堂はない。
9月から11月はニシン科の幼魚(シラス)の漁期で、レストランで食べられる。コンビニのフォー・スクエアーは町中の各所にある。

時間つぶし:金鉱業の博物館や、町の北部国道傍で夜にツチホタルが見られる窪地glow warm grottoなど。町中ではヒスイ加工と、自然金粒の装身具や、産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売などを見て歩くなど。
3月のWildfood Festivalの時期には宿の予約は必須。

経営者 :中年の夫婦。亭主は働き者で、空港出迎え、バスセンターまで送って、途中で海岸を案内してくれるなど極め付きの親切。ガーデニングもプロ並み。

総合評価:町の中央部はショッピングに来る観光客であふれている。宿の近くにはコンビニもあるが、スーパーまでは徒歩で10分あまりで、買い物はやや不便だが設備の不足はない。値段も安かった。
日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。
B &amp; Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。

交通手段
高速・路線バス
  • 国内航空はこのようなプロペラ機がおおい。<br />クライストチャーチ空港で

    国内航空はこのようなプロペラ機がおおい。
    クライストチャーチ空港で

  • たしかインバーカーギルの駅の近く

    たしかインバーカーギルの駅の近く

  • ホキティカの時計塔。町の中心です。

    ホキティカの時計塔。町の中心です。

  • ホキティカの住宅街にあるアネデンモーテル。

    ホキティカの住宅街にあるアネデンモーテル。

  • ホキティカの名所、ツチボタルが地表でみられる谷。ただし夜しか光らないし、夜に訪れるには寂しすぎる場所である。<br />左斜面の上には隔離病棟がある。

    ホキティカの名所、ツチボタルが地表でみられる谷。ただし夜しか光らないし、夜に訪れるには寂しすぎる場所である。
    左斜面の上には隔離病棟がある。

  • クイーンスタウンの町を見下ろしました。

    クイーンスタウンの町を見下ろしました。

  • クイーンスタウン、ワカティプ湖の蒸気船、アーンスロウ号。これで対岸にわたり、BBQランチを楽しみました。<br />このすぐ右の建物の2階に、カジュアルな海鮮レストランがあります。ムール貝が美味でした。

    クイーンスタウン、ワカティプ湖の蒸気船、アーンスロウ号。これで対岸にわたり、BBQランチを楽しみました。
    このすぐ右の建物の2階に、カジュアルな海鮮レストランがあります。ムール貝が美味でした。

  • クイーンスタウンの湖畔道路には、宿泊施設が並んでいます。<br />景色を考えたら、ここに泊まるのが正解。

    クイーンスタウンの湖畔道路には、宿泊施設が並んでいます。
    景色を考えたら、ここに泊まるのが正解。

  • 有名なダニーデン駅。今は観光列車のタイエリ渓谷鉄道だけが旅客を扱っている。

    有名なダニーデン駅。今は観光列車のタイエリ渓谷鉄道だけが旅客を扱っている。

  • 駅二階のステンドグラス。模様の一番下に NEWZEALAND RAIL のマーク NZR がはめられている。

    駅二階のステンドグラス。模様の一番下に NEWZEALAND RAIL のマーク NZR がはめられている。

  • ダニーデンの裁判所。

    ダニーデンの裁判所。

  • ダニーデンの KNOX CHURCH. この右奥に ALEXIS MOTOR LODGE がある。

    ダニーデンの KNOX CHURCH. この右奥に ALEXIS MOTOR LODGE がある。

  • 春にはダニーデンの街中は花がいっぱい咲いている。

    春にはダニーデンの街中は花がいっぱい咲いている。

  • ダニーデン。プロスペクト・パーク近くの散歩道。

    ダニーデン。プロスペクト・パーク近くの散歩道。

  • 植物園のロックガーデン。ここのロックガーデンは見事で素晴らしくきれいに手入れされています。

    植物園のロックガーデン。ここのロックガーデンは見事で素晴らしくきれいに手入れされています。

  • ダニーデン。植物園の頂上の芝生。

    ダニーデン。植物園の頂上の芝生。

  • ダニーデンの町。その先の港。遠景はオタゴ半島。

    ダニーデンの町。その先の港。遠景はオタゴ半島。

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