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早春の修学院離宮の見学ができました。浴龍池に氷が張っていて、木々もまだお目覚めで無い様子で、音の無い音楽を聴いているようでした。お庭も冬眠することがあるのです。

修学院離宮は春が遅い

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2008/02/29 - 2008/02/29

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nomonomo

nomonomoさん

この旅行記のスケジュール

2008/02/29

この旅行記スケジュールを元に

早春の修学院離宮の見学ができました。浴龍池に氷が張っていて、木々もまだお目覚めで無い様子で、音の無い音楽を聴いているようでした。お庭も冬眠することがあるのです。

  • 例によって、そっけない門。

    例によって、そっけない門。

    修学院離宮 名所・史跡

  • 下離宮から見学します。

    下離宮から見学します。

    修学院離宮 名所・史跡

  • 御幸門。

    御幸門。

  • 花菱紋の透かし彫り。

    花菱紋の透かし彫り。

  • 下離宮から歩きます。

    下離宮から歩きます。

  • 左に、寿月観。

    左に、寿月観。

  • 袖形灯篭。鰐口灯篭とも言う。

    袖形灯篭。鰐口灯篭とも言う。

  • 櫓形灯篭。

    櫓形灯篭。

  • 寿月観の扁額。後水尾上皇のお手による。

    寿月観の扁額。後水尾上皇のお手による。

  • 室内。

    室内。

  • 虎渓三笑の絵。

    虎渓三笑の絵。

  • 一の間。

    一の間。

  • 松並木をとおって、中離宮へ。

    松並木をとおって、中離宮へ。

  • むこうは、比叡山。

    むこうは、比叡山。

  • 中門。

    中門。

  • やっと見つけた、春。馬酔木。

    やっと見つけた、春。馬酔木。

  • 客殿、楽只軒は改修工事で見れませんでした。<br />例の霞棚と網干の欄干が見れなくて残念。

    客殿、楽只軒は改修工事で見れませんでした。
    例の霞棚と網干の欄干が見れなくて残念。

  • 上離宮への門。

    上離宮への門。

  • 御成門。

    御成門。

  • 急な階段を上がると。。。<br />見えてきました。

    急な階段を上がると。。。
    見えてきました。

  • 浴龍池。

    浴龍池。

  • 氷がはっています。

    氷がはっています。

  • 千歳橋。

    千歳橋。

  • 窮邃亭。

    窮邃亭。

  • 土橋も架け替え工事中でした。

    土橋も架け替え工事中でした。

  • 帰りも松並木を通って帰ります。

    帰りも松並木を通って帰ります。

  • お疲れ様でした。<br />春はまだでした。

    お疲れ様でした。
    春はまだでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 真@tokyoさん 2009/10/23 10:55:30
    大刈込
    nomonomoさん こんにちは
    何回も訪問いただきありがとうございます。

    修学院離宮のアルバムから古い話をお思い出しました。
    40年前、休みなく働いた仕事が一段落し休暇をもらって京都を旅先に選びました。
    突然の休暇だったので特に準備もないので、駄目でもともとと宮内庁に電話したらば(当時は予約受付が宮内庁だった)幸運にも2名キャンセルがあり、しかも桂離宮も同じ方のキャンセルで、早速家内が手続きにまいりました。皇居に入ったのも初めてです。

    桂離宮の洗練された美しさはすばらしいものですが、修学院の農村風景を残しながら実は手が込んでいる庭園に驚きました。大刈込のトンネルを上ったところで一気に視界が広がり眼下に池が見下ろす光景に見学者一同息を呑んだものです。
    その後も似たような演出に出会いましたが、修学院を超えるものはありませんでした。それだけ印象が強かったといえるでしょう。

    nomnomoさんのたくさんのアルバムを楽しませてもらいます。
    よろしく



    こんにちは

    nomonomo

    nomonomoさん からの返信 2009/10/23 17:53:09
    RE: 大刈込
    真@Tokyoさま、

    貴重なお話を聞かせていただきありがとうございます。
    私も、修学院離宮を尋ねるようになったのは、ほんの最近で、それまでは、まったく視野に入っていませんでした。しかし、一度そのすばらしさを知ると、やみつきになってしまい、春秋と何枚も葉書で申し込んでいます。なんどみてもすばらしいところです。表面的な景色もそうですし、庭園設計の奥の考え(哲学)にすばらしさを感じます。海外の旅行をすこししていますが、いまだかつて修学院離宮を上回る庭園には出会っていません。

    来月(11月)も葉書があたっていますので、またいけます。いまから楽しみにしています。

    また、よろしくお願いします。

    nomonomo

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