2008/02/16 - 2008/02/24
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『バレエを楽しむ』シリーズその2!
今回はパリオペラ座とミラノスカラ座です。
今回も珍道中でした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
今回の航空会社はエールフランスです。
写真は機内食その1。
エールはエコノミーでもアルコールが無料で飲めます。
アペリティフにもシャンパンが選べます。
私はうれしいです。
お食事の味も、機内食特有のこってりではなく程よい感じ。
個人的にはおいしいと思います。
心なしか、見た目もちょっとおしゃれ??? -
機内食その2。
位置づけとしては、ランチにあたるのかな?
日本をお昼頃たち、現地時間夕方着なので多分そんな感じ。
エールは2回の機内食の間にセルフコーナーでアイスキャンディーやカップラーメンをもらう事ができます。
アイスは、ハーゲンダッツのアイスキャンディー。
カップラーメン、私は食べなかったのですがあのにおいは人の食欲をそそるらしく、誰かが食べ始めると次々ともらいにいく人が増えていきました。 -
今回泊ったホテルです。
立地にこだわりました。
Hotel France D'Antin。
オペラ座から徒歩約5分。近い!!!
空港からもロワシーバスでオペラ座まできて、スーツケース引きづりながらホテルまで歩きました。
(ちなみに女3人、19時頃)
トリプル扱いなので、このホテルでは一番広いと思われるお部屋にベットマットを2枚重ねただけ(笑)のエキストラベットでトリプルルーム。
今回は立地優先だったので、これでも私たちは満足です。
オペラ座から歩けて、お値段も手頃となれば何かをあきらめなくてはいけませんよね。
パリらしくこじんまりしてますが、シャワーはお湯がちゃんと出るしホテルの人もいい人だったので不満はありませんでした。 -
さぁ、観光スタート!
この日は日曜日だったので、ショッピングは全く予定にいれず観光と教会めぐりにあてました。
まずはルーブル美術館です。
ホテルから朝のお散歩がてら、開館の時間に合わせて歩いて行きました。
外から入る人は少ないらしく、表の広場の人はまばら・・・
でもピラミッドを降りていくと、やっぱり観光客がたくさんきてました。
私たちは、ある程度見たいものをしぼっていったので、かなりのショートカットコースで鑑賞しました。
ルーブルはとっても広いので、迷子になりそうだし、どこに自分の見たい物があるのかわからなくなることもありますよ。
地図必須です。 -
超特急でルーブルを見たあと、シテ島へ向かいます。
セーヌ川沿いをお散歩です。
日曜の午前中なので、まだ観光客もまばら。
ランニングしている地元の人が少しいるくらい。
太陽でキラキラしてるセーヌ川は、雰囲気あってとってもきれいでした。
パリはこういうちょっとした街並も絵になる街です。
のーんびりお散歩がきっと楽しいと思います。 -
ノートルダム寺院です。
180年以上もの月日をかけて作られた寺院だそうです。
バラ窓と呼ばれる大きなステンドグラスがとてもきれいです。
ディズニーのアニメにも出るくらい有名な寺院。
見た目も重厚。 -
ノートルダム寺院の中です。
ヨーロッパの教会、こういう神秘的なところが好きです。
ちょっと薄暗いのですが、ちょっとの明かりとステンドグラスを通した光。
なんだか自然と厳かな雰囲気に包まれます。
と、ここでいきなりパイプオルガンの音が響いてきました。
時間ははっきり覚えてませんが、お昼頃だったのでしょうか?
寺院中に重厚なパイプオルガンの音色。
とっても素敵でした。
日曜日の教会は、至る所でこのような突然のおまけが楽しめます。
「もしかしたら聞けるかも・・・」と期待はしていましたが、実際にあの場で耳にするパイプオルガンは、想像していた以上に感動しました。
鳥肌たちました(^^;) -
同じシテ島にある、サントシャペルです。
この写真だとちょっとわかりにくいですが、2階の一面聖書をモーチーフにしたステンドグラスで覆われています。
この2階へ上がる階段、ぼーっとしてると見落としそうなんですがここのステンドグラスは超必見だと思います。
個人的にはノートルダムのより好きです。
この2階にいっぱい光が差し込むときにもう一度見てみたいです。 -
サントシャペルその2。
さっきの写真のちょうど反対側です。
写真は、見た目は伝えられますがこの部屋に入った瞬間のステンドグラスが迫ってくるような感覚が伝えきれないのがもどかしい・・・
とあるサイトでサントシャペルはノートルダムより先に見るべからずとありましたが、本当ですね。 -
オルセー美術館です。
この時計の場所の写真はあまり見ませんね。
でも、オルセーです。
ルノワールとかゴッホとかセザンヌが好きな私としては、どちらかというとルーブルよりこちらの方が好きです。
あ、あとバレエ好きには見ていただきたいオペラ座を半分で切った断面がみれる模型が奥にあります。
その足下はガラス張りになってて、ガルニエ宮周辺の模型を見下ろす事ができます。
なかなかおもしろいです。 -
Chapelle Notre Dame de la Meadaille Miraculeuse
日本語でいうところの「奇跡のメダイユ教会」です。
ボン・マルシェのとなりにある教会です。
一見入り口が教会っぽくないので、知らないと通り過ぎてしまうかもしれません。
でも、最近ネットなどで「パリ 観光」などで検索すると必ず目にする教会だと思います。
マリア様の出現を祝い建てられた教会だそうです。
ここで売られているメダイユを身につけ、祈りを捧げると幸せが訪れるとか…
私もそのメダルを手に幸せを祈りたい!と思い訪れました。
ノートルダムなどとは打って変わって、本当にお祈りする場というのがふさわしいチャペルでした。
教会ってなぜか気持ちがゆったりします。
気のせいですかね? -
これが私が購入したメダルの一部です。
今は、左端のメダルを携帯につけてます。
それぞれ2・3個ずつ購入しました。
幸せの道しるべのお土産です。
みんなで毎日少しでも幸せのお祈りができればいいなと思います。 -
日曜日のパリはお休みしているお店が多いです。
そんななか、メダイユ教会からサンジェルマンデプレに向かう途中、地元の方々(?)でにぎわうお店を発見。
たくさん歩いてお腹も空いたし、なにしろちょっと座りたかったので入ってみました。
メニューをもらうと、「う”ー読めない!」
手書き風の読めないアルファベ。
なんで、かろうじて読めたサンドイッチとvinの文字から適当にオーダーしてみる事にしました。
さて、何が出てくるのかどきどきしながら待っていると・・・
あたり!
薄くスライスされたカンパーニュ風のパンに生ハムやサラミっぽいハムがサンドされたものが出てきました。
薄ーくバターがぬられてて、それにサンドされてるだけなんですけどなんかとってもおいしかったです。
ワインととっても合っててぺろりと食べられました。
一口サイズにカットされてるのも良かったです。
メニューみて、何かわからな食ってもどんなものが出てくるかっていうどきどきも、こういう旅ならではでとても楽しかったです。
結果的に今回はあたりでしたが、こういう挑戦は今後もしてみたいと思います。 -
さて、サン・シュルピス教会です。
ここでも日曜日の教会のプレゼント。
おそらく地元の子供たちとおぼしき聖歌隊の賛美歌を聴く事ができました。
音程とかもとっても不安定なんですが、それがまた雰囲気出てていい感じでした。
ノートルダムで聞いたパイプオルガンは教会の大きさに比例して鳥肌ものでしたが、サン・シュルピス教会の合唱もまたなんというか、本来教会というのは地元の人たちが集ってお祈りするところなんだろうなぁと思わせてくれるものでした。
ここでも思わずいすに座ってじっくりと聞き入ってしまいました。 -
さて、パリと言えばこれです。
Laduree♪
サンジェルマンデプレ近くのお店に行きました。
日本人もたくさんいましたが、ほかの海外からとおぼしき観光客もたくさんきていました。
Ladureeの人気は世界規模。
私が購入したのはElyseesというケーキと、バニーユとピスターシュのマカロンです。
あと写真にはありせんが、サンジェルマンデプレのお店は、ケーキやマカロンを扱うお店の隣に、文具やトランプなどのギフトショップがあってそこでショコラを買う事ができます。
私はそこでショコラを6コくらい買いました。
ちょうど日本人のスタッフの方がいたので、「どれがおすすめですか?」と訪ねると「全部です」と言われてしまいました(^^;)
私のチョコ好きの感で、6コ選んで買いました。
さて、Elysees・・・チョコにヘーゼルナッツのクリームでしょうか?
私好みの濃いお味♪
少なくとも7層くらいになってました。
一番下はさくさくした生地でした。
マカロン・・・言うまでもありません。
とってもおいしいです。
クリームたっぷりです。ムニムニしてました。
来年あたり日本上陸らしいですが、個人的にはパリでしか買えないお店であり続けて欲しかったです。
ホントにここのお菓子は感動です。
9年前、Ladureeがこんなに有名なお店とは知らず、たまたま入って買ったパン・オ・ショコラに感動した事が今でも忘れられない私です。 -
汚い写真ですみませんm(_ _)m
これLadureeで買ったショコラの一つです。
あまりにおいしかったので写真撮っちゃいました。
チョコの中にピスターシュのマカロンの外側部分が入ってるんです!
食感と味に感動しました。
ほんとにおいしかったんです。
もっと買えばよかったと後悔した事は言うまでもありません… -
パリ観光2日目。
まずはエッフェル塔です。
近くの駅(Ecole Militaire)までメトロに乗り、エッフェル塔を目指しました。
足下の広場(公園?)には平和を祈るモニュメントもあり、そこからエッフェル塔をながめました。
都民の私にとっては東京タワーと似てるので、親近感あります。
でもぜんぜん違う!と思うのは塔の色でしょうか?周りの雰囲気でしょうか?
きっと後者でしょうね。
朝一で人もまばらな公園は気持ちよかったです。 -
再びメトロに乗ってコンコルド広場から凱旋門までお散歩しました。
シャンゼリゼ通りをずーっと歩きました。
ナポレオンが自らと軍隊の栄光をたたえるために建てた凱旋門。
やはり近くで見ると迫力あります。
階段で頂上の展望台まで上りました。 -
凱旋門の展望台から見たエッフェル塔です。
この日はとてもガスっていたので、くっきりとは見えませんね。
この展望台、階段で上ると結構しんどいです。
みんな上りきる頃には息が上がっています。
でも、上りきったあとのパリのパノラマはとてもステキですよ。
360度街を見渡す事ができます。
凱旋門を起点に放射線状に道路が延びている様子がよくわかります。
あと、門の内側のてっぺんにカメラがついているらしく、展望台へあがる途中凱旋門のちょうど真下(足下ですね)の様子をモニターをとおして見下ろす事ができます。
私たちは地上へ降りたときカメラに向かって手を振ってみました。
(おばかです) -
2日目のLunchです。
シャンゼリゼ通りからちょっと入ったところにグリルのお店です。
ココもたまたま通って、人がたくさんいたので入ってみました。
メニューをもらっても、今回もどんなものなのかよくわかりません…
なので、周りを観察。
そして今回も適当にオーダーしてみました。 -
私が頼んだのはサーモンのグリルでした。
これに白ワインをオーダー。
友人は、肉が食べたかったようなので、サイコロステーキのようなものをオーダー。
今回は予想はあたりました。
周りを見渡すと、薄切りビーフとフレンチフライをオーダーしている人が多かったです。
フランスらしく、バターっぽいソースがおいしくて、余裕の完食。
フランスにはおいしくないものは無い!と思いました。 -
やっとバレエネタです。
この日、念願のオペラ座でバレエの夢がかないました。
その前に、オペラ座近くにあるバレエ用品のお店repettoでお買い物。
レッスンで使えるバレエシューズとトップスを購入。
最近人気の街履きバレエシューズも種類抱負で買い物モードに突入しそうになるのを必死でこらえました。
で、オペラ座。
前にパリに訪れたときには舞台を見る事はできませんでした。
世界で屈指のバレエ団。
今回観たのはクラシックバレエではなく、コンテンポラリーの作品です。
一言でいえば、「やっぱりクラシックが観たかった…」です。
バレエを習っている私ですが、コンテの世界はまだよくわかりません。
せっかくのガルニエ宮。
クラシックチュチュのいわゆる王道バレエが観たかったです。
(あ、もちろんダンサーの踊りはすばらしかったですよ。) -
今回チケットを取ったのはいわゆるボックス席です。
オペラ座のオフィシャルサイトからチケットを購入しました。
日本でチケットを予約し、数週間後に日本の自宅にチケットが送られてきました。
ボックス席というのはもちろん初めて。
その場で初めて相席になる人ももちろんいます。
言葉のわからない私たちはおいといて、ほかのフランス人とおぼしき方々は、初対面でもその日の舞台の感想を幕間に言い合ったりしてて、とても楽しそうでした。
平土間の席ももちろん見やすくてよい席ではありますが、せっかくのヨーロッパの劇場の雰囲気を味わうならボックス席がおすすめです。
小部屋のようになっていて、係の人に扉を開けてもらうとコートなどをかけられる場所があり、その奥にお席があります。
なんだか優雅な気分にひたれますよ。 -
パリ3日目。
日本でパリの情報収集をしている時から絶対に行ってみたかったお菓子屋さんです。
A L'Etoile D'orです。
ムーランルージュのあるBlanche駅近くにあります。
開店時間よりかなり早くついてしまったので、お店のはす向かいにあるカフェでお茶しました。
ここでももちろん行き当たりばったりの注文(笑)
このお菓子屋さんは、おさげ髪とチェックのスカートで有名なマダムが店主さんです。
開店前にはすでにほかの観光客とおぼしき人がお店のまえで待ってました。(日本人じゃありませんでした)
このお店は、フランスのお菓子を集めたというお店で、パリ以外の銘菓も買うことができます。
日本では伊勢丹で買えますが、アンリ・ルルーのキャラメルも買えます。
(量り売りです)
ルルーのキャラメルはもちろん買いましたが、お店の真ん中にどーんとあるショコラもとってもおいしそうで、アソートボックスに入っているものを購入しました。
もちろん自分で好きなものを選んで買う事もできますよ。
個人的におまけで買ったバニラのギモーヴも食べてみたらとってもおいしかったです。
ふわふわで口の中で溶けました。
いろいろ買ってると結構高いお買い物になってしまいますので、予算がある方は計算しながらお買い物した方がいいと思います。 -
パリ最後のこの日。
やっぱり締めはオペラ座だろう!という事で、見学に行きました。
昼間の公演がなければ、内部見学は可能だと思います。
舞台は見なくても、オペラ座の雰囲気を味わうにはとーってもおすすめです。
シャガールの天井画ももちろんすばらしいのですが、ホワイエのような豪華なシャンデリアのある広間がおすすめです。 -
で、そのホワイエの写真です。
昼間は窓から光が差し込んで、シャンデリアがキラキラしてます。
ヴェルサイユの鏡の間がちょっと小さくなってパリに来たという感じでしょうか?
「オペラ座の怪人」で有名なガルニエ宮ですが、今でもファントムが出てきそうな雰囲気がそこにはあります。 -
パリ最後のお食事はNICOLAです。
このお店はパリの至る所にあるようです。
チェーン店?
メニューも見やすいです。
ワインのお店が併設されているお店らしく、メニューも左にお食事のメニュー、右にワインリスト。
それが見やすくて、料理に合うワインが赤と白ともに記号で表示されています。
私たちはおすすめされている通りに注文しました。
ばっちりでした。
ワインのグラスには、ワインの名前、ヴィンテージ等が書かれた札がグラスに添えられて出されます。
多分、併設されているお店でそのワインを購入する事ができるのだと思います。
手軽にビストロ風を味わうなら、メニューも見やすくて適度ににぎやか、人もたくさん入っていて入りやすいお店だと思います。
味も良かったですよ。 -
楽しかったパリもココで終了。
夕方の便でミラノへ移動します。
出発の時間まで、スーツケースはホテルに預かってもらって存分にパリを堪能しました。
またオペラ座裏からロワシーバスに乗ってCDGへ向かいます。
そしてこの旅行記もミラノ編へ続く!!!
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