2008/02/16 - 2008/02/24
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snowyさん
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2008年2月のパリ・ミラノの旅の本命!
ミラノです。
スカラ座で「ロミオとジュリエット」を見ます♪
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今回ミラノで泊ったホテルです。
Hotel RIOです。
ミラノではパリ以上に立地にこだわって探していただきました。
スカラ座からバレエを見終わったあとでも徒歩で帰れる場所。
全く問題ありませんでした。
ドゥオモの広場までなら歩いて3分くらいです。
バスルームがとても広かったです。
バスタブはありませんでしたが、シャワーブースみたいなのがあり、お湯の量も問題なし。
ヨーロッパだし・・・場所いいし・・・と割り切れば悪くないと思います。 -
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会です
もちろん「最後の晩餐」を見るために行きました。
日本からHPを通してチケットを購入していました。
最寄り駅は地下鉄のカドルナ・トリエンナーレ駅です。
正直、駅からこの教会までの道はとってもわかりにくかったです。
一緒にいた友人が地図の読める子だったのでたどり着けましたが、私だけだとどうだったか・・・
駅周辺にも日本と違って道案内の看板とかなかったように思います。
地図は必須です!
私たちの予約時間は、朝一番の8時15分。
余裕を持って30分前に現地につくように行きました。
しかし、教会は空いていても、最後の晩餐のある旧食堂の建物は扉が閉まっています。
確か予約時には15分前には来るように予約メールに書いてあったような…と思いながら待っていると人もちらほら集まり始め、8時頃やっと扉が開きました。
この建物の扉、なんと自動で地面に下がっていくんですよ!!!
観音開きか普通の自動ドアのように横に開くのかと思っていたので、驚きました。
建物に入って、日本で予約したときに送られてきたメールをチケットボックスの人に見せ、「最後の晩餐」見学のチケットと交換してもらいました。
ココでチケットと交換してもらうまで、本当にこのメールだけでいいのか?!と思っていましたが、安心しました。
そして、いよいよ予約時間の8時15分。
一緒に見学する25人が集まって、2重3重くらいの扉を抜けてダ・ヴィンチの絵とご対面です。
気づけば私たち3人と白人男性一人以外は、いつの間にきていたのか日本人の団体の方々でした。
で、肝心の絵。
何とも感動でした。
数百年も昔、この場所でダ・ヴィンチが描いた壁画です。
キャンバスに描かれた絵は、別の場所から美術館に持ってきますが、壁画は違いますよね。
同じ場所に立って描いたと思うと不思議な感覚でした。
そして、「ダ・ヴィンチコード」にあったこの壁画についての話を思い出し、よーく見てみると『おぉ!!!』と思ったりもしました。
近くで見るのもよいのですが、部屋に置かれているベンチに座ってちょっと遠くからながめるのもいいと思います。
きっちり15分後、『時間です』と言われて退室。
お土産屋さんがありました。
ジグソーパズルやら、ポストカードやらたくさんありました。 -
歩くのが大好きな私たち3人。
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会から次の目的地スフォルツェスコ城まで歩いて行きました。
迷う事はありませんでしたが、なかなか距離がありました。
あんまり観光客っぽい人で歩いている人を見かけなかったので、少々不安でしたがなんとか到着。
渋いです。燻し銀。
パリの街を先に見てきたからか、より重厚というか渋さが光る感じでした。
あとで写真を見たときには、レゴブロックのお城みたいと思いました。 -
この日のランチです。
スフォルツェスコ城から地下鉄でサン・バビラ駅まで行き、モンテ・ナポレオーネ通り&スピーガ通り経由ドゥオモ広場裏と行きました。
泊ったホテルのすぐ近くにあるレストラン「Calafuria Unione(カラフリア・ウニオーネ)」というレストランです。
予約はせず行きました。
ちょうど開店間もない時間だったようで、初めはお客さんもまばらでした。
お店に入って3人である事を告げると、奥の席に案内されました。
渡されたメニューにはイタリア語で書かれたたくさんのメニューのなかに、英語と日本語で書かれた観光客向けと思われるメニュー。
イタリア語のメニューには本当にたくさんのメニューが並んでいたのですが、冒険はせずわかりやすいメニューからチョイス。
一応コースで注文できるようにアンティパスト・プリモ・セコンドと並んでいましたが、私たちはあまり気にせず食べたいものをオーダー。
ちなみに、私はせっかくのミラノなので「ミラノ風リゾット」と「ミラノ風カツレツ」と思いっきりベタな組み合わせでオーダーしました。
ボリューム満点、おいしかったです。
特にカツレツの大きさに少々驚きましたが、食べられます!
揚げ物のくせに重たくないので、お皿に一緒に乗ってきた大きなレモンを搾って食べれば余裕です。
おしゃべりしながらお食事してると、気づけば席はほぼ満席。
サラリーマンとおぼしきスーツ姿の人、一人でワイン飲みつつ締めのデザートまでたいらげていた地元のセニョールまで。
とてもにぎやかになっていました。
お店の人に若い人はあまりいないように思いましたが、みんな手際よく動き回っていました。
ちなみに、私の友人はこのお店でお昼に買ったばかりの手袋置き忘れてくるというドジをしました。
夕方になってやっと気づき、お店まで戻ってみるとディナーまでの閉店時間にも関わらず、外からお店をのぞいている私たちに気づいたお店の方が快く扉を開けて話を聞いてくれて、なんと手袋もちゃんとレジのところにとってありました!
「Grazie!」としか言えない私たちでしたが、笑顔で手渡してくれたおじさん、本当にありがとう!!! -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。
十字型になっている大きなアーケードです。
ついつい上を見て歩いてしまいますが、歩道のモザイクもとてもきれいです。
ミラノのシンボル、十字のモザイクもあります。
あと、中央の一角にある雄牛のモザイクの局部に踵を乗せて一回転すると幸せになれるらしいです。
私たちはやらなかったのですが、回っている観光客も結構いました。
大勢の人が踵を乗せて回るので、その部分だけモザイクが凹んでしまってます・・・ -
ガッレリアを抜けてスカラ座へ。
写真はスカラ座正面にいる、レオナルド・ダ・ヴィンチの像です。
スカラ座は、内部見学に行きました。
スカラ座は、公演のない時は正面入り口は閉められているようです。
正面に向かって左手のちょっとだけ奥まったところに小さな入り口があり、そこでチケットを買い見学に行きます。
公演のあるときもガッレリアと呼ばれる、ボックスより上の席で鑑賞する場合はこの入り口から入ります。(となりだったかな?)
とりあえず、正面からは入れません。
さて、スカラ座内部。
パリのオペラ座と比べると大変質素です。
でも、雰囲気はとてもいいです。
なんというか、重厚です。
キラキラのパリと燻し銀のミラノ。
ステージを馬蹄形に囲むボックス席の壁は圧巻です。
客席の見学以外は常設なのか自信ありませんが、マリア・カラス展やっていました。
彼女が実際着ていた衣装や写真がたくさん展示されていました。
オペラの展示がほとんどです。
最近バレエも人気になりつつあると言われるスカラ座ですが、やはりオペラの殿堂なのですね。 -
お夕飯を買ったお店です。
ドゥオモのすぐ近くにあるお惣菜屋さんです。
ロスティッチェリア・フォンターナというお店です。
トラムが通っている通りからちょっと入ったところにあります。
ホテルが近かったので何度か行きました。
テイクアウトできるお惣菜屋さん、なかなかなかったので重宝します。
お惣菜は種類がたくさん並んでいてどれもおいしそうでした。
お店のお兄さんに「これはなに?」と聞いて教えてもらいました。
英語は片言のようで、一つどんな料理かわからず友達と「なんだろう???」と言い合っていると、小さなスプーンに少しだけ取ってくれて味見させてくれました。
イタリア語と英語で一生懸命説明してくれるのですが、結局わからず・・・
ごめんね、お兄さん。 -
で、私が買ったほうれん草のニョッキです。
ワインは、別のお店(スーパーのFNAC)で買ったものです。
お惣菜屋さんは、量も器によって少なめ・多めと調節してもらえます。
で、うれしいのがその場でレンジでチンしてくれる事。
ホテルがすぐ近くの私たちは、部屋で温かいお惣菜を食べる事ができました。
ちゃんとアルミで2重のふたをしてくれました。
ここで1.5リットルペットのお水も買って写真の通りプチプチ晩餐会をしました。
ちなみに、友人が買っていたラザニアもすっごいおいしかったそうです。 -
黄金のマリア像「マドニーナ」です。
ドゥオモの屋上テラスへは階段もしくはエレベータであがる事ができます。
個人的には身体に問題のない方は階段で上られる事をおすすめします。
なかなかの段数を上りますが、私たちは朝一だったので体力もまぁありましたのでもちろん階段で。
見学料も安いですしね。
朝、ちょっと靄がかかってましたが、いい眺めでした。
ミラノ中心部は古い建物を残す街ですが、遠くを見てみると意外と背の高い建物が建っていたりしました。
もちろん屋上なので、屋根のようにちょっと足場が斜めになっていたり、フェンス越しに見る景色が高い位置からだったりするので高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれませんね。
上る価値はあると思いますよ。 -
ミラノドゥオモの内部を見学しました。
外見も豪華ですが、内部もなかなかのものでした。
ステンドグラスの色のコントラストがパリに比べてはっきりとした色使いな気がします。
朝一番に行ったのですが、お祈りをしにきている方が結構いました。 -
ドゥオモのてっぺんから見下ろしたガッレリアの写真。
石造りの街並が素敵でした。
よーく見るとドゥオモのとんがりの部分には人がついてます。
もちろん見んな違う人です。
上ってみるとさらにわかりますが、彫刻がとても細かくてすばらしいです。
人がたくさんいます。
観光客は入れないようになっていますが、さらに上まで上れる小さな階段もありました。
本当に狭い階段です。
その昔、クリスチャンの礼服を着て足下の見えない状態で上るのはちょっと怖そうだなぁと思うくらいでした。 -
ランチです。
ドゥオモのすぐそばにある「Chiao!」というセルフサービスのお店です。
ドゥオモの背にして広場右手のガッレリアの入り口の右側にあります。
多分、イタリアをバスで巡る旅をしたことがあるかたならわかると思うのですが、サービスエリアにあるような感じのお店がミラノの街にきたという感じです。
AUTObACKS系列のお店です。
お値段手頃です。
写真のご飯でだいたい11ユーロくらいでした。
メインのパスタお店の人にその日のメニューから「これください」と言わなくてはいけませんが、それ以外のものはセルフで好きなものを選べます。
私のは、メインのパスタ2種盛り、フルーツバー(パイナップルしかのせたませんが・・・)、デザートのフォンダンショコラ、お水です。
あとはほかにお肉系のメインやサラダバー、タルト類、パン、クォーターサイズのワインなどもありました。 -
お店「Chiao!」の内部です。
もちろん観光客が多いですが、おそらく地元の方とおぼしきセニョール・セニョリータもご飯食べにきてました。
お昼でも結構ワイン等飲んでる方も見かけました。
肝心の味は、私は好きでした。
お値段を考えれば十分おいしかったです。
特にフォンダンショコラが。
中がちゃんとトロトロしてたので◎。
手軽にご飯食べたいなと思ったらこのお店はおすすめできると思います。 -
さて、今回の旅のメインイベント!!!
この公演のためにパリとミラノに行く事を決めました。
ミラノスカラ座の「ロミオとジュリエット」
チケットの入手方法は別に載せます。
子の写真、公演の際配られる当日の主要キャストの配役表なんです。
なんだかステキじゃないですか?
日本では、普通のコピー用紙に配役のみを書かれたものが配られますが、紙質はもちろんこの何とも言えない雰囲気。
スカラ座の紋章入りです。
スカラ座の入り口近くに貼られているポスターとおんなじ様式なんですよ。
これだけでも記念になります。
ちなみに、公演プログラムは10ユーロです。
結構分厚くて写真も多めです -
今回の公演ポスターです。
ちなみにおんなじポスターを買って帰りました。
スカラ座はショップの位置がわかりにくいです。
普通、劇場の入り口を入った中にある事が多いですが、スカラ座は違いました。
正面の入り口の左手スカラ座博物館の見学入り口のちょっと手前の目立たない入り口がそうです。
私たちも通り過ぎそうになりました。
普通のドアですが、開けてみてください。
ギフトショップがあります。
やはりスカラ座、オペラのCDやDVDがほとんどですが、バレエのものもありました。
公演の写真なども売られていました。
でも、私たちが欲しかったロベルト・ボッレやアレッサンドラ・フェリの写真は売り切れているものがほとんどでした(残念↓)。
で、レジのところに貼ってあった写真のポスター。
だめもとで「これはうってないの?」と聞いてみると「あるよ」との返事!
もちろん「ください」と言いました。
奥からサランラップの芯が大きくなったような筒に入ったポスターを持ってきてくれました。
7.5ユーロ、お買い上げ。
ほかにもボッレ♪ボッレ♪♪と話していた私たちを見ていたショップのおじさんはオペラのCDにまぎれて置いてあったポストカードを出してきてくれて私たちに手渡してくれました。
うれしい(> -
スカラ座の内部です。
私たちのお席(ボックス席)からみた劇場内の様子。
右に見えるちょっと大きくなっているボックスが貴賓席です。
スカラ座は、外見は地味ですが中はこんなに豪華。
伝統的な馬蹄形をしています。
劇場の側面全体が、このようなボックス席で覆われているわけです。
圧巻! -
ボックス席の様子。
今回取れたお席は、舞台を正面にして斜め左。
わりと正面に近く、1列目のお席を買ったので舞台はとても良く見えました。
でも、ボックス席の落とし穴。
これが2列目の舞台側、3列目よりも後ろの席となると座ってしまうと全く舞台は見えなくなるようです。
私たちの後ろの席の人たちはずっと立ってみてました・・・
そもそも、スカラ座はその昔の貴族たちの社交の場。
ボックス席の前の席は、ご主人様のお席。
後ろは、ご主人様のお供の人の席だったそう。
なので、いすの形もちがうのです!!!
ボックス席の素敵なところ。
なんと、ボックスそれぞれに劇場の担当者がいて、ボックスの鍵を開けてくれます。
あと、クロークも各ボックスには別にクロークがあり、コートなどはそこに置きます。
なので、クロークに並ぶ必要もなし。
プログラムやら配役表もその担当の人からもらいます。
なんだかとってもリッチな気分です。 -
終演後の様子です。
実はこの日、ちょっとしたハプニングがありまして・・・
劇場の開場時間よりちょっと早めに着いてしまったので、ドアが開くのを寒空の下待っていた私たち。
実は、一緒の子ひとりがパリからミラノに着く頃には風邪でダウンしておりまして。
でもこの公演のために来た旅行だからと、この日は一緒に来て待っていたのです。
やっと劇場のドアが開いて、「さぁ!」と入り口へ向かうと「私、たおれるかもぉ・・・」と彼女。
そしたら本当に膝から崩れるように倒れるというか、しゃがみ込むというか。
バタッと倒れたわけではなかったのですが、明らかに普通に座り込むのとは違う感じ。
ちょうどチケットを切ってもらうところだったので、周りの人もすぐに気づいてくれて、私たちが「えっ?!どうしよう!」と思っておろおろしてる間にすぐにスカラ座のスタッフが駆け寄ってきてくれたのです!
本当早業でした。
まわりにいたおじさまもみんな「大丈夫か?」と言わんばかりにその子を支えてくれて。
イタリア人、優しいです。
日本なら素通りしてく人多いですよね?
そして、立ち上がれない彼女を警備の人がスカラ座の救護室に運んでくれたのです。
しかし、連れて行かれる様は知らない人が見たら両脇抱えられて強制連行状態・・・
世界のスカラ座のスタッフなので、英語しゃべってくれましたが、私ともう一人はもう動転してしまって連れて行かれる彼女にただついていくのみ。
どんどんスカラ座の奥へ進みます。
そして医務室。
ここでも英語の出来る先生登場。
でもそんな救急英語、とっさに出てきません。
今回の旅のために英語・イタリア語・フランス語の載ってる会話本を持っていたのですが、初めて「持っててよかった!」って思いました。
お互い英語ネイティブじゃないから、それぞれの言葉で探してそれこそ指差し会話です。
倒れた子もちょっと横になって砂糖水もらったら少し楽になった様子。
先生は、「こんな調子なら帰った方が良い」と言っていたけど、「この舞台見るためにミラノまで来たの!」と言ってわかったもらいました。
ココまで来てホテルに帰るなんてイヤだもんね。
チケットみて「君たちの席、ボックス席だからもし途中で気分悪くなってもすぐに外に出れるから無理はしないように」って言ってくれました。
たしかに、CircleやStallsの席だったらそうもいかないかも。
スカラ座の裏側に来てしまった私たちは、劇場のスタッフに席まで案内してもらいました。
なんと、本番間近だったため舞台袖に向かう出演者とすれ違ったり。
かなりびっくりハプニングでしたが、普段見れないちょっとしたスカラ座の裏側。
とっても良い経験でした。
倒れた彼女も、舞台みてる間はなんとかもったみたい。
観るとこちゃんと見てたので。
旅行会話本、初めて役に立ちました。
やっぱりあってよかった一品。 -
スカラ座の外観です。
ちょっと前の写真にも書きました。
なんだか燻し銀って感じの重厚さ。
このライトアップもシンプルで私は好きです。
中に入った人にしかわからない豪華さ。
パリがキラキラしすぎなのか??? -
バレエをみて、ホテルに帰るときのガッレリアの様子。
11時近かったと思いますが、結構人がいました。
ヨーロッパの空気なのか、本当に霧がかかっていたのか。。。
いい雰囲気です。
スカラ座からホテルまでは歩いてすぐの距離なので、こんなに夜遅い時間でもそんなにキケンを感じることはありませんでした。
結構人も出てましたから。
ガッレリア内部もライトが照らすだけで全然違った印象に見えました。 -
さて、この写真のお店。
ミラノにしてはちょっと今風な感じ。
実はパン屋さんです。
ホテルのすぐ裏側にあったパン屋さん。
多分出来たばかりな感じで、地元の人や旅行者っぽいひとなどでにぎわってました。
すごくモダンな感じのパン屋さん。
ハード系のパンからケーキなどのお菓子までとても種類豊富にそろってました。
名前が思い出せなくて…
たしかショップカードもらったはずなのに。
優しいお兄さんのお惣菜屋さんのお向かいにあるパン屋さんです。 -
先程のパン屋さんで買ったピッツァマルゲリータ。
すごいおいしいです。
対面式のお店なので、ケースの中のパン屋お菓子を選んで店員さんに「これください」といいます。
多分、パリと同じで買うものを決めてから店員さんにお願いするのがマナーだと思います。
大きさはお好みで調節してくれます。
店員さんも旅行客とわかってくれるので、カッターもって「これくらい?」と聞いてくれるので「もうちょっと小さく」とか「もう少し大きく」くらいの単語を伝えればそこでカットしてます。
なので、このピザは量り売り。
実はこのパン屋さん、前の日も来てこの日は2回目。
前の日は違うピザを買いました。
どちらもさすが本場イタリア、おいしくないわけがありません。
この日は一緒にデザートにケーキも買いました。
写真撮り忘れたのですが、外国のこってりケーキが好きな私はココで買ったチョコのケーキも大満足でいただきました。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- エムさん 2009/02/04 20:38:17
- ロミオとジュリエット
- snowyさん、はじめまして!
実はこの写真のポスターを私も写しました。
昨年の2月2日、エジプトの帰りにミラノ・トランジットで、
少しだけドゥオーモ広場に行ったのです。
「次の演目はロミオとジュリエットだわ〜。」と記念に撮ったのです。
http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/13505342/
風邪で倒れられたお友達は大変でしたけど、大事に至らず良かったですね。
スカラ座の内部はオペラ座のように豪華ですね。
そんなスカラ座のボックス席で観劇できて良かったですね。
エム
- snowyさん からの返信 2009/02/04 22:18:57
- RE: ロミオとジュリエット
- > snowyさん、はじめまして!
>
> 実はこの写真のポスターを私も写しました。
> 昨年の2月2日、エジプトの帰りにミラノ・トランジットで、
> 少しだけドゥオーモ広場に行ったのです。
> 「次の演目はロミオとジュリエットだわ〜。」と記念に撮ったのです。
>
> http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/13505342/
>
> 風邪で倒れられたお友達は大変でしたけど、大事に至らず良かったですね。
> スカラ座の内部はオペラ座のように豪華ですね。
> そんなスカラ座のボックス席で観劇できて良かったですね。
>
> エム
>
>
エムさん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
もう1年前ですが、今でもよーく覚えています。
ミラノのスカラ座、外観はとっても質素ですが中に入ると豪華さがよくわかります。
トランジットで立ち寄られたようですが、ぜひ機会があったらスカラ座でオペラやバレエを楽しんでみてください。
でも、エジプトもすてきですね。。。
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