2006/08/13 - 2006/08/13
5913位(同エリア6975件中)
ぷんぷんさん
★2006/8/12-2006/8/19★
-美に酔いしれた♪ローマ&フィレンツェの旅!!6泊8日-
『夏のヨーロッパも行きたぁぁぁぁーーーーーい!!』
前回のフランスで、ヨーロッパの『虜』となった私♪
(*´y`*)
夏=太陽
太陽が似合う国…??
そうだ!イタリアへ行こう♪(CM風)
直射日光が苦手?そんなの関係ねぇ!!!
日傘さして、白い目で見られようと、
行くったら、行くんですーーーーーーーーーーーーー!!!
ε=(/*~▽)/
【旅行会社】エスティワールド
【手配時期】06年4月下旬
【燃料サーチャージ】¥25000位
【レート】1€=¥149前後
【ホテル】ローマ:サンレモ
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フィレンツェ:アルバ
http://appleworld.com/hotelinfo/bsrch/bsrchStep4.do?ref=VC2&home=http%3A%2F%2Fappleworld.com%2Faffiliate%2Fvc2.php&boxno=00590234
【参考サイト】ALL About
http://allabout.co.jp/travel/travelitaly/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
■コロッセオ■
80年、4万人の奴隷を使い8年掛けて完成させた、円形闘技場。
後世、建築資材として大理石が持ち去られた為、
現在のような形になったらしい。
ウワサ通り、入り口は長蛇の列!!
パラティーノの丘で買った共通券を見せると
スムーズに入れる!
ε=ヽ(‘ ▽‘)ノ -
■コロッセオ■
5万人以上の観客を動員し、地下には戦士となる
罪人や奴隷が収容されていた。
時には猛獣と戦う事があったというから恐ろしい…。
この闘技場は、皇帝の権力の象徴でもあり、
民衆の不平不満の爆発を防止させるエンターテイメントで
支持を得るための政治的な意味があったらしい…。 -
■コンスタンティヌスの凱旋門■
315年、コンスタンティヌス帝が、前皇帝に
勝利したことを祝して建造された。
コンスタンティヌス帝はキリスト教を容認した
最初の皇帝であったことから、凱旋門の正面には
『神の啓示と偉大なる精神によって市民を解放した』
と記されている。
〆(・ω・。) -
■パラティーノの丘■
フォロロマーノに隣接した小高い丘で、
ローマの有力貴族や権力者たちの豪邸が
立ち並んでいたところ!!
皇帝の宮殿もあった事から、パレスの語源に
なっているなしい…。
しかしイツの時代も、権力者は小高い丘の上が
好きだな〜
( ̄〜 ̄) -
■パラティーノの丘■
パラティーノの丘から見渡す、フォロロマーノ。
右端にはコロッセオも見える!!
何百年、何千年の昔にも、
この街を眺めていた人たちが本当にいたなんて…
タイムスリップした気分♪
(*´y`*) -
■リヴィアの家■
パラティーノの丘の上に建つ、家。
ローマ帝国の初代皇帝”アウグストゥス”の妻、
”リヴィア”のお家なんです!!
当時の宮殿みたいなモノなのかな!?
(´・ω・`)?? -
■スタディオ■
パラティーノの丘にある、貴族専用の競技場。
かなり崩壊しているが、観覧席だったらしい…
しかし、規模がデカイ!!
(;´▽`A`` -
■パラティーノの丘■
古代の人も、
こうやって空を見上げたのだろうか…
( ̄‥ ̄) -
■フォロロマーノ■
フォロ=都市広場
カピトリーノ、パラティーノ、クィリナーレの
3つの丘に囲まれた低湿地だったところを
大下水道を整備したことによって、
『都市広場』として利用するようになった。 -
■フォロロマーノ■
紀元前509年から約1000年もの間、
ローマの政治・経済・司法の中心として栄えた遺跡。
しかし、ローマ帝国崩壊後は衰退の一方で、
さらに、洪水のたびに土砂が堆積し、
19世紀に本格的発掘が行われるようになるまでは、
家畜の放牧場になってたというからビックリ!! -
■フォロロマーノ■
歴代の皇帝が作り上げたフォロ(公共広場) の中央には【聖なる道】が通っていて、
遠征で勝利した将軍のパレードが行われたりしていた。
(o゜◇゜)ゝ -
■コンスタンティヌスとマクセンティウスのバジリカ■
3つのヴォールト天井が残るこの遺構は、
フォロ・ロマーノ最大のもの!!
( ゜ロ゜ノノ゛ -
■ヴェスタの巫女の家■
近くにある【ヴェスタの神殿】には、
ローマの生命を象徴する不断の聖火があり、
この神殿を守っていた6人の巫女が住んでいた家。
その当時、すでに台所・食堂・応接間があったというから、おどろき!!
Σ(◯o◎;) -
■アントニヌスとファウスティーナの神殿■
141年に建造されたが、この後
サン・ロレンツォ・イン・ミランダ教会として
改修された。
神殿の柱廊がそのまま組み込まれている。
Σd(゜∇^d) -
■エミリアのバシリカ■
紀元前179年、金融の中心地として建てられ、
商取引などに使われた。
火事にあい、現在は建物はないが、
その時の溶けた貨幣の後が今も残っている。 -
■クーリア(左の茶の三角屋根)■
元老院。ローマの政治的中枢として機能した
いわば国会議事堂みたいなもの。
カエサルが『ブルータス、お前もか!』と
叫んで殺されたのは、この建物の前らしい。 -
■タブラリウム(茶色の建物)■
紀元前78年に建立された、国家公文書館。
■セウェルスの凱旋門(白い門)■
203年に、皇帝セウェルスの遠征の戦勝記念として建造。
■フォカスの記念柱(左の柱)■
フォロ・ロマーノの最後の建造物。 -
■ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂■
1911年、イタリア統一を成した初代国王の偉業を
記念して建造された。
この建物、めちゃめちゃ大きい!
造形のバランスが見事で、とても美しい♪
ヾ(≧∇≦)〃 -
■ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂■
国王の騎馬像。
想像以上の大きさに、ビックリ!!
(o゜◇゜)ゝ -
■ヴィットリオエマヌエーレ2世記念堂■
【祖国の祭壇】は、第一次世界大戦で戦死した
無名戦士が弔われるており、途絶えることの無い炎と共に
24時間体制で見守られている。
先人に対するこういう姿勢って、
とても大事だな…と思う。
( ̄‥ ̄) -
■ベネツィア広場とヴェネツィア宮殿■
ローマの主要な道路へのびる、交通の中心地。
左にある茶色の建物が【ヴェネツィア宮殿】。
ヴェネツィア大使館があったことから、名づけれらている。
いったん広場近くで、ランチをとる。
何気なく入ったお店なのに、ラザニアがめちゃウマ♪ -
■カンピドリオ広場■
1654年にミケランジェロのデザインにより完成。
正面には市庁舎が建てられている。
もとは紀元前509年に、古代ローマの中心として
最高神ジュピターの神殿があったらしく、
神聖な場所とされている。 -
カンピドリオ広場から、『真実の口』でお馴染みの
【サンタ・マリア・イン・コスメディン教会】へ
向かう道は、
【フォロロマーノ】のを見渡す絶景スポット!!
(*≧◇≦*)キャー♪ -
■サンタ・マリア・イン・コスメディン教会■
教会入り口の廊下に【真実の口】がある。
河の神の顔をかたどったモノで、
映画『ローマの休日』の舞台として有名なだけあって
1時間近く待った…
(写真はフィルムで撮った為、ナイのが残念…)
嘘つきが口に手を入れると抜けなくなる!!
という話だけど、純真無垢な私には問題ナーーシ♪
(★*^艸^*) -
■テヴェレ川■
【真実の口】のすぐ横には、テヴェレ川が流れている。
古代より水害を多くもたらし、洪水で
【フォロロマーノ】に土砂を堆積し続けた為、
結果的には遺跡が土に埋められ、良好に保たれた…
という話もあるらしい。
夏の清々しい風を感じる事ができる!
(*´y`*) -
■サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会■
テヴェレ川を渡り、トラステヴェレ地区にある、
【サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会】へ。
なんでも、”コンスタンティヌス帝”のキリスト教
公認後に建造された、ローマ最古の教会らしい。
4世紀の中ごろに、”教皇ユリウス1世”がローマ初の
聖母マリアに捧げた教会だった。
もとは、紀元前38年に『燃える水=油』が
吹き出す奇跡がおこり、救い主出現の前触れだとして
喜んだ人々がここに礼拝堂を建てた場所だったとか。
〆(・ω・。)
-
■サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会■
しかしこの教会、外観は年代モノ…正直、古臭い…
というか質素…というか『本当にココ?』っていうくらい
地味な佇まい。
(本当、失礼…)
なのに、中に入るとうってかわって、
黄金に輝く、とても壮麗な装飾が施されている!!
このギャップには、まさに感動!
一瞬で虜となった♪
(//∇//) -
■サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会■
そして何といっても、目玉は、
後陣を埋め尽くすモザイク!!
13世紀のカッヴァリーニ作の物で、
聖母マリアに捧げられた教会という事から、
モザイクのテーマもずばり『キリストと聖母』らしい!!
あまりに荘厳すぎて、カメラを向けるのが、
憚られるほど…。
(;´▽`A``
聖なる物の撮影って、線引きが難しい… -
小腹がすいたので、大好きな買い食いをすることに♪
ガイドブックで目をつけていた、
パニーニのお店【アリストカンポ】へ!!
カンポディフィオーリ広場近くにある。
適度にもっちり&しっとりで、美味しい!
(pq≧v≦)♪
ローマ観光も早々に、ホテルへ戻り、
ユーロスターでフィレンツェへ!!
またまたホテル近くのピッツェリアで夕食を取り、
歩き回った疲れのせいか、大爆睡…
ミ(ノ;_ _)ノ=3
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