2007/08/18 - 2007/08/21
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manamiさん
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芦原妃名子(あしはらひなこ)さん原作の漫画「砂時計」は、主人公の杏と大悟の二人の初恋の行方を12歳から26歳まで、14年間に渡って見つめるとても素敵なラブストーリーです!!
出会い、初恋から別れ、再会…と、島根と東京を舞台に現在、過去、未来、そして春夏秋冬を行き来しながら、砂時計の砂のように流れていく様子が島根県のいろいろな場所を舞台に繰り広げられました。
漫画を初めて読んだ時から絶対その場所へ行ってみたい!と強く願っていた私ですが、2007年春から夏にかけ昼ドラで放送され、思いはますます強くなり、思い切ってその地を訪れました!!
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いよいよひと恋めぐり「砂時計」ツアーに出発です!!
東京22:00ちょうど発の寝台特急「サンライズ出雲」で島根に向かいました。(出雲市には翌朝10:04着です)
この特急は人気があるらしく、旅行会社へ前もって予約し、発売開始日にやっと入手できたほどです!!次の日ではもう取れなかったでしょう・・?
この寝台特急、サンライズ出雲とサンライズ瀬戸は、車両が連結していて、サンライズ出雲は東京ー出雲間、サンライズ瀬戸は東京ー高松間を運行します。(途中岡山で別れることになります) -
この電車のマーク?を撮影するために多くの人がカメラを構えていました。
寝台特急に乗るなんて何年ぶりだろう。。 -
B個室寝台2人用(サンライズツイン)です。
2つ並んだベッドの枕元部分にはコントロールパネルが設置されていて、FMラジオや照明などが個別に扱えました。
思ったより客室内はゆったりで、電車であるからちょっとは揺れるもののとってもぐっすり眠れました。
また、ツインもシングルもドアには暗証番号で開閉するカギがついているので、トイレに行く時もとても安心でした。
寝台特急のイメージががらりと変わるような快適な乗り心地でした・・
もちろん、夜が明けた時の車窓からの風景が格別なものであることは言うまでもありません!! -
砂博物館「仁摩サンドミュージアム」です。
出雲市から山陽本線で仁万駅下車、徒歩10分のところにあります。
地上に6基のガラス張りのピラミッドが建っているのですぐ分かります。
ここが私が一番訪れたかった場所で、マンガの中ではたびたび登場する重要な鍵を握るスポットなんです。 -
世界最大の砂時計です!
直径1m、高さ5.2m、砂の量1t。ちょうど365日かかって落下する「一年計砂時計」です。
上を見上げると、思っていたより小さく感じてしまい、1年って案外短いのかな・・?なんて考えてしまいました。 -
この1年計砂時計は、毎年大晦日の深夜12時に歳男・歳女108人の綱引きにより180度回転させる「時の祭典」があって、多くの人たちで賑わうそうです。
新しい年の新しい時を刻む祭典・・、とても素敵な気がします。 -
砂時計の説明板です。
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これは、ピラミッドの上部に設置されている一年計砂時計の実物大モデルです。
タイムホールには、他にも鳴り砂に関する資料や、鳴り砂を実際に鳴らすコーナー、砂のオブジェなどがありました。
AVホールでは琴ケ浜に伝わる伝説が上映されていました。
琴ケ浜に行く前にここに立ち寄ったおかげで、より琴ケ浜のことが分かって、行くのが楽しみになりました。 -
この砂時計は、このミュージアムの隣にある「ふれあい交流館」でお土産に買いました。私がどうしても欲しかったものです!!
これは、「砂時計」の漫画の中で、子どもから大人になり初恋が成就するまで、ところどころで鍵となった大切なものです。
砂時計は、未来、現在、過去を表わすものだとお話の中では語ってくれます。ああそうか〜!砂が落ちてしまえばもうそれは過去だし、落ちる前は未来・・なんだ。
そう考えると時間はとても大切で、時は砂のように留まることはないのだと、改めて感じさせられました。
無駄にしてはもったいないな・・と。
そう言ったいろんな思いを思い起こしながら私は自分のために買ったこの砂時計を大切にしたいと思っています。 -
琴ケ浜海岸です。
仁万駅のひとつ隣の駅、馬路駅から徒歩5分のところにあります。
ここは日本でわずか数十か所しかない「鳴り砂」で知られるビーチです。
足で砂を踏むと「キュッキュッ」と音がします。実際にやってみるとびっくりです! -
砂浜は約2kmつながっていました。青い海に白い砂浜とても美しい風景でした。
でも、ここには、悲しくせつない琴姫伝説が語り継がれているんです。 -
マンガの中ではこの浜が出てくる時は、いつも暗いイメージだったため、青い海、白い砂浜は全く想像していませんでした。
暗い浜辺を物思いにふけりながら歩くようなそんなイメージだったんです。
でも、来てみてあまりにきれいでびっくりしました。家が近かったら海水浴に訪れたいおすすめの海岸です。 -
きれいな砂・・・です。
海の家では「鳴き砂セット」なんて売っていました。
お店の人の話ではあまり油分があると砂は鳴かないとのことで、浜辺のよく砂が鳴く所に連れて行ってくれました。
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この旅行記へのコメント (7)
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- なつ0905さん 2008/05/14 01:22:08
- ご無沙汰しております。映画みてきました。
- manamiさま
ご無沙汰いたしております。またまた突然ですみません。
「砂時計」ドラマの再放送は残念ながら見る機会がなかったので、先日映画
をみてきました!あの壮大な原作を縮めるのですから、いろんなエピソード
が入りきれないのは仕方ないですよね。おっしゃる通り映画も原作のきゅん
とするあの感じを大切に作られていたのでホットしました。それから画面か
ら伝わる中国地方の持つ温かい感じにますますいつか訪れてみたいな、と強
く思いました。
私は、戸田菜穂さんのところからもうすでに泣いておりました。お恥ずか
しい・・。
仁摩サンドミュージアムの砂時計や琴ヶ浜海岸、manamiさんの旅行記の写
真そのまんま!!(当たり前ですね)でした。映画はご覧になりましたか?
ではではまた。。とりとめのないお話ですみませんでした。
- manamiさん からの返信 2008/05/17 20:40:45
- RE: ご無沙汰しております。
- なつ0905さんへ
こちらこそご無沙汰しております。
私も映画見て来ましたよ・・良かったですよね〜
映画は、原作とドラマとはまた違ってギュッと詰まった感じでしたね。
でも、原作のストーリーの根本的なところはきちんと押さえて、素敵に出来上がってました!
映画はもちろんですが、私は、最近までやっていた再放送もまたまた見ていた(砂時計のドラマは結局3回見ました!)ので、もういちど島根に行きたくなりました。
そして、改めて去年買った砂時計を眺めながら、時間て不思議だな〜ってちょっと感慨にふけってしまいました。
私は、こんな風に素敵なお話やドラマや映画の舞台に行くような旅がまたしたいです。
なつ0905さんも今年はぜひ島根に行ってみてください。おすすめです・・
では、また・・
お手紙ありがとうございました。
manamiより
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- ヤッシーさん 2008/02/13 22:31:10
- ひと恋めぐりツアー
- manamiさん はじめまして
私より先に「砂時計」の舞台に行っていたのですね。
manamiさんは漫画からのようですが、私はドラマからです。
漫画はサンドミュージアムで読んだだけです。
ドラマはすべて録画してみました。
そしていつか撮影場所に行きたいと思っていました。
琴ヶ浜海岸はmanamiさんの写真と私の写真で
全く違う場所のように思えました。
映画「砂時計」も見たいと思います。
松下奈緒・夏帆の杏はどんな杏なんだろう?
大悟は?藤は?椎香は?
そして撮影場所を先に見ていることによる楽しみ方。
第一章とのことなので、出雲大社などの二章以降を楽しみにしています。
ヤッシー
- manamiさん からの返信 2008/02/14 20:44:18
- RE: ひと恋めぐりツアー
- ヤッシーさんへ
メッセージありがとうございました。
最近、私と同じようにサンドミュージアムに行った方はいないかな〜と拝見させていただいたのがヤッシーさんのブログだったのだとさっき気づきました。
私も思ったんです。夏の青い海の琴ケ浜と全然雰囲気違うな・・と。
私のマンガの海岸のイメージはヤッシーさんの写真のような海でした。
でも、どちらであっても、季節によって違う顔を見せてくれて素敵な場所ですよね。ちょっと遠いですが、私にとってはまた行きたい海岸です。
砂時計・・私も映画見に行きます!!
出雲も松江もドラマの中のように恋が成就しそうなすてきな街でした。
またいつか訪れたいです。
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- なつ0905さん 2008/02/13 01:12:58
- はじめまして。
- manamiさま
こんばんは。はじめまして。突然申し訳ございません。
旅行記拝見させていただきました。「あっ〜同じこと考えている方がいる〜」と思わず嬉しくてメッセージさせていただきました。
私も別冊少女コミック掲載時から大好きでした。最後は杏ちゃんと大悟くんが一緒になれて本当によかったと、裏切らない結末にほっとしたり(そうは言いつつ藤くん好きだったりする。)しておりました。
いつか仁摩サンドミュージアムを始め、まさにmanamiさまの旅程そのまんまを私も行ってみたい、と思っておりました。東京から行かれたのですね!!すご〜く不便だったんじゃないですか?私は、何度か時刻表チェックをしては、何かの機会に・・・と思い断念しておりました。それなのに、実行されたmanamiさんはすごい!!!と思いポチっと一票も入れさせていただきました。
私はコミックしか見たことがないので、砂時計の現物はmanamiさまの画像で初めて見ました。感動です。
また、何かと教えていただくことがあると思います。突然で驚かれたと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- manamiさん からの返信 2008/02/13 21:51:42
- RE: はじめまして。
- なつ0905さま
メッセージありがとうございます。
とってもとっても嬉しかったです!!
私がこのブログで旅行記を初めて書いたのは今年に入ってからで、まだまだ未熟者です。島根には昨年の8月に行ったのですが、いつかブログに載せたくて写真を撮って来ました。
やっと第1章だけ書きました。次は出雲と松江を続けたいと思います・・
なつ0905さんは、昼ドラの砂時計は見ましたか?普通漫画が実写版になるとだめになってしまうパターンが多いと思いますが、「砂時計」の場合(ちょっと原作とは変えた部分はありましたが)、とても原作に忠実な感じで素敵に出来上がってました。
今、土曜日の午後再放送をやってます。(欠かさず見ている私です)
東京から寝台特急を選んだのは、寝台特急に久しぶりに乗ってみたかっただけの動機でしたが、走るホテルのような内装でとても有意義な時間を過ごせました。もし島根に行く時はおすすめします・・
砂時計の数々のスポット・・どれも杏と大悟を思い出す素敵な場所でした。
出雲・松江編も書きますのでもう少々お待ちくださいね・・
読んでいただいて本当にありがとうございます。
これからもこちらこそよろしくお願いします!!
- なつ0905さん からの返信 2008/02/29 02:16:45
- こちらこそよろしくです。
- manamiさま
こんばんは。メッセージありがとうございました。PCがまたまた入院してしまい、すぐにお返事できませんでした。すみません。
残念ながら昼ドラの「砂時計」はまだ一度も観たことがありません。
土曜に再放送をしているのも知っているのですが、見るチャンスを逃してしまうのです。きっと、原作のイメージ大切に作られているのでしょうね。映画も期待できそうですね。最近、試写会のプレゼントとかが雑誌によく掲載されているのでいくつか応募してみます!
寝台列車の旅もよいですね。北斗星は乗車したことがあるのですが、ゆったり時間を使えてなかなかよかったです。私も、いつか出雲を訪れる際は、絶対寝台列車で、と思っています。
またいろいろ教えてくださいませ。
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