2007/11 - 2007/11
2088位(同エリア2533件中)
世界胃さん
なにせ一週間(実質5日)で4カ国、8箇所の病院を視察するという強行スケジュールをこなすため、タカバさんの立てた計画でパリを発ち、ライデン、スキポール、ベルリン、ブランシュバイク、ミュンヘンと回る鉄道の旅となりました。これを1週間でするのであればまだのんびり楽しめるのですが、何せ仕事ですから、トランク片手に僅か3日間で回るのはさすがにしんどかった。みんな偉い!
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Paris est パリ東駅。東駅と北駅は実はほぼ同じところにありますが、そこから出る列車の方向が常磐線と東北本線のようなもので。。。。
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この東駅の脇にあるホテルから北駅まで移動しなければならないのですが、中途半端な距離でタクシーにも乗れず、どうやってトランクを運ぼうか日本でさんざん考えたものでした。北駅に行くには東駅を横切る陸橋の上を行かなければなりません。その坂を上がれるものかどうか。写真は広大な東駅の朝と、泊まったホテル。
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しかし実際の陸橋はこのようなもので、北駅のほうが東駅より高く、また陸橋を越えてから東駅まで降りるのもそれほど急な坂ではありません。ですから女性でもトランクを持っての移動は可能でしょう。でも安全面からするとあんまり薦められません、特に夜は。ここはほとんど東京でいえば上野駅ですから(上野駅自身はより安全でしょうけど)。。
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Paris Nord この駅は正直あまり好きではありません!昨年春に来たときには地下鉄の切符がどこも買えなくて、そして今回はなんと、シャルルドゴールで買った切符で出ることができない自動改札。それだったら強行突破すればいいじゃないかと思うでしょうが、厳重な二重扉で、トランクをもっていたのでは到底抜け出せない仕掛けになっていました。例によって英語には冷たい窓口、そして当然施設内には担当者はいない状況で、どうやって8名はここを脱出したかというと、かなり巧妙なトリックでした。どうやったって、うーーんと、説明が難しいです。何人かで協力し、どこにセンサーがあるかを理解しないとできません。
とにかくシャルルドゴールやロンドンワーテルローからパリに入るとするとまずここですから、おんなじ目にあっている日本人は多々いることでしょう。そんなことならここで降りないで、もっと市内まで入って職員がいるような駅で降りるのが安全なように思います。
さて今朝はここからブリュッセル行きですが、この駅はシャルルドゴール行きは地下ですが、ブリュッセル方面は地上階。この点でも上野に似ています。 -
それに輪をかけてこのタリスと来た日には、またいやな思いが私の頭をよぎりました。見た感じかっこいいたりすですが、全車両になんだかわらかない予約が必要で、ないと追い出されるという、成田エキスプレス以上の厳しさを昨年ケルンで体験しているので(ところがケルンアーヘン間は短いので予約はなくても可、という複雑なルールがついているのです)。まあ今日は予約はしているから。。。
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TGVは新幹線ほどいろいろと変わった機種がありませんが、そのスピードは新幹線を越え、こちらも着実にしんかしています。
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タリスの看板
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走り出してしばらくするとやっと明るくなってきた地平線から飛行機が上がってきます。あそこがシャルルドゴール!
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しかしなかなか居心地のよい車内です
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朝食が出てきました。コーヒーまではただと思うけど、パン、生ハムとなるとこれはただではないと思ってしまってつい、non merci 。 しかしすべたただだったんです!嗚呼損した!
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ブリュッセルが迫ってきました。いつも乗り換えで、この町でまともな食事がとれないのがとても(+_+)。
次回こそここを目的地としたい。初めてでも違和感のない、落ち着いた大都会です。 -
ブリュッセルからアントワープ、ロッテルダムまで。ベルギーの普通列車ですがなかなか快適です。ただこの区間は2等はいつも結構混んでますので注意が要ります。
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個人的にはこのベルギーの列車の白を主体にしたシンプルな車体の色が好きです。オランダの青と黄色もきれいですが、私としては食事もビールも列車もベルギーのほうが好き。
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オランダに入り鈍行に乗り換えてライデンまで。これが乗り間違えたのかどんどん抜かれていく電車でしたが、重い荷物が多くて移り変わる気力もなく。。。。
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いかにもオランダというばかりの光景。外人が新幹線から東寺の五重塔をみるようなものでしょうか?
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ライデンの駅。自転車専用の改札(この国には改札がある!!!)があるのですが、すいすい自転車が通るのにどうやってチェックするのか不思議でした。実際には何のチェックもしていない、と言うのが現地留学者の言葉。
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ライデン駅。現代的スタイルの建物がオランダの特徴。どこへ行ってもシンプルで機能的。
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ベルリン中央駅。ここにくるのがこの数年夢でした。
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思ったよりも単純で、でもきれいな駅でした。要は秋葉原のドイツ版なのですが。人がゆったり歩けるスペースは日本の駅も学ばなければ。
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しかしそれはまず人間の数が絶対的に違うということのほうが、ホームの幅以上に大きいのでしょう。
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Volkwagenの工場。ここではわかりませんが、延々と窓のもとに続きます
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ヴュルツブルグ。随分と行っていないなー。最近はいつも通るだけ。
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フルダでの乗換え。山の中のような何にもない駅です。
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時速200kmのICが柵もないホームを突っ走っていきます。こちらには人身事故はないのか??
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ついに懐かしの終着ミュンヘンハウプトバーンホフ(中央駅)に到着。お疲れ様でした!
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