2008/01/24 - 2008/01/28
4369位(同エリア5270件中)
瑞樹さん
石川の旅最終日、先ずは妙立寺見学、そしてにし茶屋街を散策。
次は、日曜ですが近江町市場へ行ってみようと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
流石にお腹が空いてきたので、食を求めて歩いて行きます。
にし茶屋街からてくてく行くと、神明宮の立派な木が見えます。 -
晴れたと思ったら、また曇り空。
ずーっと歩いていたら、いつの間にか香林坊。すると、 -
香林坊109の前に、なんと石川さん!!
※石川テレビのキャラクターです。
地元の高校生らしき男の子たちも、写メしてました。
これは…幸運というか、なんというか。 -
通りの向こう側には、面白い彫刻が走っています。
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今日は折角一日乗車券を買ったので、再び城下まち周遊バスに乗って、近江町市場へ。
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今日は日曜日なので、近江町市場内の店は殆ど閉まっています。2割ほど開いているそう。
事前に、日曜日でも開いている店をチェックしていました。それは、 -
「近江町 海鮮丼家 ひら井」さん。
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早速カウンターに座り、注文。
そろそろ14時半になろうとしていますが、結構席は埋まっています。 -
来ました!
特選海鮮丼、お椀が付いて2,500円。
酢飯の上には、トロ、カニ足、あわび、甘えび、鰻、うに、鰤、いくら、酢れんこん、大根、胡瓜…そしてガリと、金箔。
ん〜うまい!一粒残らず堪能しました。ご馳走様〜。 -
その後、舟楽さんへ。
この時期限定ののど黒の棒鮨を買おうとするも、既に売り切れ。
「お勧めは何ですか?」と訊くと、やはり旬の鰤とのことですが、それも売り切れ。
残念がる私に、店員さんは「夢かぐら」を提案。
小鯛と鰤が半分ずつ入っています。
じゃぁそれと、豆腐のくんせいを買います。
帰ってから、食べましたがここの棒鮨美味しい♪
豆腐の燻製は、まるでさっぱりしたチーズ。からしをちょっとのせてしょうゆで頂きました。 -
さて次はどうしようかな〜。
そうだ、尾山神社に未だ行っていなかった。行ってみることにします。 -
左に折れると、朱塗りの色鮮やかな尾崎神社に突き当たりました。
四代藩主光高が家康をまつって建てた神社です。
社殿をはじめ、中門、透塀などが国の重要文化財に指定されていて、北陸の東照宮と呼ばれているそうです。 -
茶道表千家の教場。
その脇には、甚右衛門坂があり、 -
こんな風情ある家並みも。
更に進んで行くと、やっと尾山神社の -
東神門、旧金沢城二ノ丸の門にたどり着きました。
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1963年に、こちらへ移され石川県有形文化財指定されたそうです。
実は、金沢城の建造物のなかでは唯一現存している桃山風御殿様式の彫刻が残されているものなんだとか。
度重なる大火をこの門だけが逃れてきたからで、その大火から守ってくれたのがこの門の欄干に彫刻してある二匹の龍だそうです。
大火の時、近くの木に登って門に水を吹きかけて、火を防いだとの言い伝えもあります。
これは必見!素晴らしいです。 -
門をくぐりぬかるんだ境内を入ると、また陽が差してきました。
雪は残ったまま。 -
…なんだか笑いがこみ上げてきました。ぷぷっ。
母子順風之像。 -
境内は多くの保存樹に囲まれています。
しん、と静まり返っているかと思いきや、絶えず神楽が流れています。結婚式でもやっているのかな? -
あ、力石。
これは前田家から拝領した石だそうです。その昔、若い衆たちがこの石を担いで力と技を競っていたのでしょうねぇ。
帰ってから知りましたが、この石に触ると健康になれると云われているそうです。 -
入って右側に、摂社金谷神社がありました。
二代から十七代までの前田家当主・藩主・正室が祀られています。 -
奥にあった煉瓦塀に、剣梅鉢紋が見えます。
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左を見ると、前田利家公の悠々たる像が!大きいですね〜。
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本殿の前に、利家の金色の背高帽子がありました。
何故金色? -
ここへ来てすっかり青空になりました。
本殿からは、相変わらず神楽が聞こえてきます。 -
お松の方の碑。
NHK大河ドラマの放送を記念して建てられたとか? -
社殿から神門を見たところ。
これが有名な和・漢・洋折衷様式の美しいギヤマン(当時)の神門か〜。 -
拝殿。
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さて清めてから参拝しますか。
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狛犬がやけに勇猛です。コワイ。
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拝殿に下がる明かり。
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もひとつ。
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蚊母樹(いすのき)という立派な樹がありました。
マンサク科の常緑樹で、日本では主として西日本で自生しています。この樹は樹齢200年を越えているとか。 -
前田利家公入城400年記念献木の淋子紅梅。
素敵な枝振りです。是非花々が咲いたところを見てみたいものです。 -
左には、小堀遠州作の庭があります。
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まだまだ雪が残っていますが、ちょっと散策。
小さな女の子連れのお母さんも居たり、ひたすら鯉を撮る人が居たり…。 -
神苑にはアーチ型石橋の図月橋(とげつきょう)も。
この庭園は、神社が建てられる以前の金沢城出丸金谷
御殿に付属するもので、図月橋が造られたのは寛永
19年(1642)前後だという説があります。
神門の三連アーチのデザインは、この橋の意匠に基づいて設計されたとか。 -
神苑に引かれた江戸時代の導水管。
サイフォンの原理で犀川上流から金沢城、そして神苑 へと水を引いていました。神苑にある滝も、この原理を使ってたそうです。
もとは木管だったものを、後に金谷石で作り直したそうです。 -
木々の合間には、不思議な形の記念碑が有ったり
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神苑隣のある階段を上っていくと、小高い丘がありました。上からの眺望を期待しましたが、木々が茂っていてそれは望めません。
上には「皇大神宮遥拝所」「明治神宮遥拝所」と書かれた石碑が建っています。どうやら、それぞれの方向に向かって建っているようです。 -
尾山神社は、もともとは金沢市の東に位置する卯辰山の麓にあったそうです。
1873(明治6)年、前田家が代々居住していた金谷御殿の跡地である現在の場所に移されたそうです。
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神門は三層になっているので、この階段で上に登ることも有るのでしょうか?登ってみたいなぁ。
ギヤマン部分が注目されがちですが、その下のこの彫刻も見事です! -
いや〜来て良かったです。とても面白く素敵なものを見せて貰いました。
>つづく
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