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ブータン豆情報等<br />ブータンへ行って学んだこと・考えたこと <br /><br />【ブータンの空港とDruk Air】<br /> 滑走路の長さが基準より短いらしい。<br /> 滑走路が短いと航空機の傷みも早いらしいので航空機保有台数が少ないDruk Airが支障なく運行されることを祈る。<br /> 荷物の遅送や遅延が多いと聞かされていたDruk Airだったが、飛行機はエアバスになってから荷物の遅送はほとんどなくなったそうだ。<br /> また、有視界飛行のパロ空港だが、気候の安定した10月〜11月に訪問した為、遅延とは無縁だった。<br />【ブータンの休日】<br /> 初雪の日は学校や官公庁はお休みになるという。<br /> 因みに私についてくれたガイドさんはガイドがない時にはオフィスに常駐して、その時には土曜日は半ドン、日曜日は休みとのことだった。<br /> ただ、土日を通してガイドで仕事をしても振替休日はなく、有給休暇もないそうだ。結構、厳しい勤務条件だと思った。<br />【ブータン人の月収】<br /> ブータン人の平均月収はガイドさんによると2万円程度だとか。<br /> ガイドさんの住むアパートの家賃(首都ティンプー)は日本円で1万円を超えているそうで、生活は大変そうだ。<br /> もちろん、ガイドさんは平均月収よりは月収を得ているそうではあるが。<br />【禁煙国】<br /> ブータンではタバコの販売が禁止されているが、喫煙が禁止されているわけではなかった。<br /> 多くはないが数ヶ所で喫煙者を見かけた。<br /> 因みにタバコを持ち込む場合は200%の関税と消費税を課されるそうだ。<br />【ブータン人の名前】<br /> ブータンには苗字がない。<br /> 王家も然りだそう。<br /> そのかわり、セカンドネームやサードネームがあったりする。<br /> ブムタンでキラの着付けをしてくれた女性が私の名前を尋ねてきて、私の苗字をセカンドネームかと尋ねてきたくらいだ。<br /> 名前が仏教的な名前も多いらしい。<br /> 今回専用車の運転をしてくれた方は「タシ」さんでガイドさんによると意味は元気とか意味だそうだが、某歩き方誌によると「吉祥」という意味もあると書かれていた。<br /> また、ガイドしてくれた方の名前は「ツェリン・ノルブ」さんといいガイドさんによるとツェリンは長生きとか意味らしく、ノルブというのは宝石という意味らしい。<br />【ブータンのお墓事情】<br /> ブータンにはお墓は存在しないそうだ。<br /> 川のそばに火葬場があり、火葬後は川に散骨するそうだ。<br /> お墓がないことで土地の有効利用もできる等とても合理的な方法だと思った。<br /> 日本では土地が高く、お墓の土地を手に入れたりお墓を立てるのにもやたらとお金がかかるが、少子化に伴い日本もここから学ぶべき点はあると思った。<br />【ブータンは動物の宝庫】<br /> ドライブ中にグレー・ラングールに遭遇。ラングールに遇った前日には峠でユキヒョウを見た人もいたという。<br /> また、宗教の上で、殺生はしないので食べ物の近くでハエが数十匹飛んでいても手で払うだけ。<br /> ハという地域で食事した時は大量のハエを手で払いながら食事する羽目になったが、ブータン滞在も1週間を過ぎていたのでかなり慣れてきていた。<br /> だから、ブータンではいくらハエが多くてもハエ取り紙を見かけることがない。<br /> 野犬も多かったし、夜中の遠吠えは当たり前。滞在しているうちに野犬の遠吠えにも慣れてしまった。<br /> 虫がいるとは聞いていたが、虫除けのスプレーは持参していたものの使用していなかったが、標高の低いプナカに滞在中、20ヶ所近くもノミに刺されてしまった。<br /> ノミはダニよりもかゆみも強く、長期間かゆみに悩まされるようで刺されて1ヶ月以上もかゆみに悩まされたものだ。<br /> かゆみが治まった後も刺された後は長く残っていた。<br />【ブータンの結婚】<br /> 一夫多妻も多夫一妻も可能で、ガイドさんによると二人目以降の夫人と結婚したい場合、第一夫人の許可があれば何人とでも結婚可能だとか。<br />【ブータンの王様】<br /> ブータンの王様は真のブータンの象徴で国民の支えとなる人であり、4代目と5代目(現国王)の肖像写真は至るところで見かけた。<br /> 彼らは容姿端麗なので空港やホテルのダイニングにでもどこにでも飾ってあったが、全く違和感がなかった。<br /> また、ブータンでは3代目の頃までカースト制度のようなものがあり、4代目の王様の王妃様(4人いる王妃は姉妹)たちは上位カーストの出身だとか。<br /> 5代目の王様は現在独身だそうだ。彼が王子時代にタイを訪問した際はタイで大人気になりブータンを訪問するタイ人が増えたのだとか。<br />【ブータンのゴミ事情】<br /> ブータンのゴミは埋め立てしているそうだが、ゴミの埋め立て場所が満杯で政府がゴミの埋め立て場所を探しているそうだ。<br /> 中には不法投棄されているところも見かけたし、至るところでお菓子の空き袋のポイ捨てを見かけたが、ガイドさんは特に寺院の参道ではよく拾ってゴミ箱に捨てていたものだ。<br /> ガイドさんはブータン人はゴミ捨てのマナーがまだまだ良くないと嘆いていた。<br /> ブータンの近くの国、ネパールではゴミは屋外でで分別なしにで焚き火しているのをよく見かけたがそれも環境悪化が懸念されるものだと思った。<br /> どこの国でもゴミ問題は深刻のようだ。<br /> 【ブータンの電気・水】<br /> 空港で短時間だが停電し、到着したばかりだったので驚いた。<br /> 先行が不安な感じもしたが、その後は長時間の停電はなく、ヘッドランプとロウソクでひどい不便はなかったもの、よっぽどのことがない限り電気が停電するということのないことない国に住むことの有難さを感じた。<br /> 水は生では飲まない方がよいと言うことだったので、もっぱらミルクティ、ミネラルウォーター等を飲んでいたが、お寺でお坊さんにいただく聖水(サフラン水)は生で飲んだがお腹を壊すことはなかった。<br /> 因みにブータンの水は硬水でミルクティは美味しく飲め、滞在中は好んでこればかり飲んでいた。<br />【ブータンの滞在費用等】 Bhutanの外国人旅行者の公定料金:US$200(+US$40・1人旅の場合の割増料金)/1泊<br /> ※2008年1月1日から公定料金がUS$220(+US$40・1人旅の場合の割増料金)/1泊に変更<br /> 〔公定料金に含まれるもの〕<br /> 観光滞在中の食事(3食/日)、宿泊、英語ガイド費用、運転手付専用車代金、予定の観光、ビザ申請代行手数料、ブータン国内移動許可証取得代行手数料。<br /> 〔公定料金に含まれないもの〕<br /> Druk Air 航空券代:US$744(バンコク往復便)<br /> ビザ代:US$20<br /> 観光税:US$10<br /> 空港税・パロ空港使用料:800ヌルタム(\2,400程度)<br /> その他タイの空港使用料及び空港税<br /> 尚、公定料金にはガイドさんやドライバーさんの宿代は含まれず、宿が満室の場合はホテルの事務室等で寝ることもある。<br /> 私が行ったのはシーズンだったので常にガイドさん達の泊まる場所の心配をしたものだ。<br /> 特にフォブジカでは宿が少なく、その上フォブジカははブータンの中でも指折りの寒い地方であったので、部屋なしを心配して、ツインベッドルームだった私の部屋の空いていたベッドを使うように勧めたこともあったくらいだ。<br /> その時は、欧米人の客が部屋を見るなりドタキャンしてプナカへ移動し部屋が空き、その部屋が使えたということで一安心であった。<br /> たぶんキャンセルしたのはオグロツルの飛来地でもあったフォブジカがその鶴の飛来が遅れており、また、電気の来ていない不便さと若干他所より粗末な部屋を不満に思ったのではないかと思う。<br /> 〔チップについて〕<br /> 元々、ブータンにはチップの習慣はなかったそうだが、欧米人が持ち込んだ習慣より、ガイドさんたちへは当たり前のようにチップを払うべきと言われるようになった。<br /> 公定料金も負担が大きいが一人旅だとチップの負担も大きい。<br /> 私の利用した旅行会社に確認するとガイドさんへは1日あたりUS$10程度、ドライバーさんへはガイドの7〜8割程度ということだった。 ただ、ある旅行会社によるとチップの相場はガイドさんへは1日あたりUS$15〜US$20、ドライバーさんへはUS$10とのことだった。<br /> 私のガイドさんによるとチップを払う額は気持ちの問題だから予め決めつけて支払わなければいけないということはないということだった。<br /><br />ブータン王国一人旅・2007年秋 〔ブータン豆情報他・最終章〕終わり<br /> <br />

ブータン王国一人旅・2007年秋 〔ブータン豆情報他・最終章〕

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2007/10/26 - 2007/11/06

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すうりん

すうりんさん

ブータン豆情報等
ブータンへ行って学んだこと・考えたこと

【ブータンの空港とDruk Air】
 滑走路の長さが基準より短いらしい。
 滑走路が短いと航空機の傷みも早いらしいので航空機保有台数が少ないDruk Airが支障なく運行されることを祈る。
 荷物の遅送や遅延が多いと聞かされていたDruk Airだったが、飛行機はエアバスになってから荷物の遅送はほとんどなくなったそうだ。
 また、有視界飛行のパロ空港だが、気候の安定した10月〜11月に訪問した為、遅延とは無縁だった。
【ブータンの休日】
 初雪の日は学校や官公庁はお休みになるという。
 因みに私についてくれたガイドさんはガイドがない時にはオフィスに常駐して、その時には土曜日は半ドン、日曜日は休みとのことだった。
 ただ、土日を通してガイドで仕事をしても振替休日はなく、有給休暇もないそうだ。結構、厳しい勤務条件だと思った。
【ブータン人の月収】
 ブータン人の平均月収はガイドさんによると2万円程度だとか。
 ガイドさんの住むアパートの家賃(首都ティンプー)は日本円で1万円を超えているそうで、生活は大変そうだ。
 もちろん、ガイドさんは平均月収よりは月収を得ているそうではあるが。
【禁煙国】
 ブータンではタバコの販売が禁止されているが、喫煙が禁止されているわけではなかった。
 多くはないが数ヶ所で喫煙者を見かけた。
 因みにタバコを持ち込む場合は200%の関税と消費税を課されるそうだ。
【ブータン人の名前】
 ブータンには苗字がない。
 王家も然りだそう。
 そのかわり、セカンドネームやサードネームがあったりする。
 ブムタンでキラの着付けをしてくれた女性が私の名前を尋ねてきて、私の苗字をセカンドネームかと尋ねてきたくらいだ。
 名前が仏教的な名前も多いらしい。
 今回専用車の運転をしてくれた方は「タシ」さんでガイドさんによると意味は元気とか意味だそうだが、某歩き方誌によると「吉祥」という意味もあると書かれていた。
 また、ガイドしてくれた方の名前は「ツェリン・ノルブ」さんといいガイドさんによるとツェリンは長生きとか意味らしく、ノルブというのは宝石という意味らしい。
【ブータンのお墓事情】
 ブータンにはお墓は存在しないそうだ。
 川のそばに火葬場があり、火葬後は川に散骨するそうだ。
 お墓がないことで土地の有効利用もできる等とても合理的な方法だと思った。
 日本では土地が高く、お墓の土地を手に入れたりお墓を立てるのにもやたらとお金がかかるが、少子化に伴い日本もここから学ぶべき点はあると思った。
【ブータンは動物の宝庫】
 ドライブ中にグレー・ラングールに遭遇。ラングールに遇った前日には峠でユキヒョウを見た人もいたという。
 また、宗教の上で、殺生はしないので食べ物の近くでハエが数十匹飛んでいても手で払うだけ。
 ハという地域で食事した時は大量のハエを手で払いながら食事する羽目になったが、ブータン滞在も1週間を過ぎていたのでかなり慣れてきていた。
 だから、ブータンではいくらハエが多くてもハエ取り紙を見かけることがない。
 野犬も多かったし、夜中の遠吠えは当たり前。滞在しているうちに野犬の遠吠えにも慣れてしまった。
 虫がいるとは聞いていたが、虫除けのスプレーは持参していたものの使用していなかったが、標高の低いプナカに滞在中、20ヶ所近くもノミに刺されてしまった。
 ノミはダニよりもかゆみも強く、長期間かゆみに悩まされるようで刺されて1ヶ月以上もかゆみに悩まされたものだ。
 かゆみが治まった後も刺された後は長く残っていた。
【ブータンの結婚】
 一夫多妻も多夫一妻も可能で、ガイドさんによると二人目以降の夫人と結婚したい場合、第一夫人の許可があれば何人とでも結婚可能だとか。
【ブータンの王様】
 ブータンの王様は真のブータンの象徴で国民の支えとなる人であり、4代目と5代目(現国王)の肖像写真は至るところで見かけた。
 彼らは容姿端麗なので空港やホテルのダイニングにでもどこにでも飾ってあったが、全く違和感がなかった。
 また、ブータンでは3代目の頃までカースト制度のようなものがあり、4代目の王様の王妃様(4人いる王妃は姉妹)たちは上位カーストの出身だとか。
 5代目の王様は現在独身だそうだ。彼が王子時代にタイを訪問した際はタイで大人気になりブータンを訪問するタイ人が増えたのだとか。
【ブータンのゴミ事情】
 ブータンのゴミは埋め立てしているそうだが、ゴミの埋め立て場所が満杯で政府がゴミの埋め立て場所を探しているそうだ。
 中には不法投棄されているところも見かけたし、至るところでお菓子の空き袋のポイ捨てを見かけたが、ガイドさんは特に寺院の参道ではよく拾ってゴミ箱に捨てていたものだ。
 ガイドさんはブータン人はゴミ捨てのマナーがまだまだ良くないと嘆いていた。
 ブータンの近くの国、ネパールではゴミは屋外でで分別なしにで焚き火しているのをよく見かけたがそれも環境悪化が懸念されるものだと思った。
 どこの国でもゴミ問題は深刻のようだ。
 【ブータンの電気・水】
 空港で短時間だが停電し、到着したばかりだったので驚いた。
 先行が不安な感じもしたが、その後は長時間の停電はなく、ヘッドランプとロウソクでひどい不便はなかったもの、よっぽどのことがない限り電気が停電するということのないことない国に住むことの有難さを感じた。
 水は生では飲まない方がよいと言うことだったので、もっぱらミルクティ、ミネラルウォーター等を飲んでいたが、お寺でお坊さんにいただく聖水(サフラン水)は生で飲んだがお腹を壊すことはなかった。
 因みにブータンの水は硬水でミルクティは美味しく飲め、滞在中は好んでこればかり飲んでいた。
【ブータンの滞在費用等】 Bhutanの外国人旅行者の公定料金:US$200(+US$40・1人旅の場合の割増料金)/1泊
 ※2008年1月1日から公定料金がUS$220(+US$40・1人旅の場合の割増料金)/1泊に変更
 〔公定料金に含まれるもの〕
 観光滞在中の食事(3食/日)、宿泊、英語ガイド費用、運転手付専用車代金、予定の観光、ビザ申請代行手数料、ブータン国内移動許可証取得代行手数料。
 〔公定料金に含まれないもの〕
 Druk Air 航空券代:US$744(バンコク往復便)
 ビザ代:US$20
 観光税:US$10
 空港税・パロ空港使用料:800ヌルタム(\2,400程度)
 その他タイの空港使用料及び空港税
 尚、公定料金にはガイドさんやドライバーさんの宿代は含まれず、宿が満室の場合はホテルの事務室等で寝ることもある。
 私が行ったのはシーズンだったので常にガイドさん達の泊まる場所の心配をしたものだ。
 特にフォブジカでは宿が少なく、その上フォブジカははブータンの中でも指折りの寒い地方であったので、部屋なしを心配して、ツインベッドルームだった私の部屋の空いていたベッドを使うように勧めたこともあったくらいだ。
 その時は、欧米人の客が部屋を見るなりドタキャンしてプナカへ移動し部屋が空き、その部屋が使えたということで一安心であった。
 たぶんキャンセルしたのはオグロツルの飛来地でもあったフォブジカがその鶴の飛来が遅れており、また、電気の来ていない不便さと若干他所より粗末な部屋を不満に思ったのではないかと思う。
 〔チップについて〕
 元々、ブータンにはチップの習慣はなかったそうだが、欧米人が持ち込んだ習慣より、ガイドさんたちへは当たり前のようにチップを払うべきと言われるようになった。
 公定料金も負担が大きいが一人旅だとチップの負担も大きい。
 私の利用した旅行会社に確認するとガイドさんへは1日あたりUS$10程度、ドライバーさんへはガイドの7〜8割程度ということだった。 ただ、ある旅行会社によるとチップの相場はガイドさんへは1日あたりUS$15〜US$20、ドライバーさんへはUS$10とのことだった。
 私のガイドさんによるとチップを払う額は気持ちの問題だから予め決めつけて支払わなければいけないということはないということだった。

ブータン王国一人旅・2007年秋 〔ブータン豆情報他・最終章〕終わり

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この旅行記へのコメント (5)

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  • ニーコさん 2008/09/23 09:22:20
    参考になりました♪
    すうりんさん、こんにちは。
    初めまして!
    ニーコと申します。

    ブータンに行きたいなーと思っていて、すうりんさんの旅行記に辿り着きました。
    ブータンは魅力的ではありますが、なんか行くのが難しそう…と思っていましたが、すうりんさんの旅行記を拝見して、すごく参考になりました!
    ありがとうございました m(_ _)m

    私も11月に行ければいいなーと思っています。
    シャワーのお湯が出ない、というのは、ちょっと怖いですが…(笑)
    でも、やっぱり行きたいなぁと思いました。

    またお邪魔させていただきます☆

    ニーコ

    すうりん

    すうりんさん からの返信 2008/09/24 00:41:36
    RE: 参考になりました♪
     ニーコさん、こんにちは。

     すうりんと申します。
     私のブータン旅行記をご覧頂き、また、メッセージをありがとうございました。
     私の旅行記が少しでもニーコさんのご参考になればうれしいです。

     さて、ニーコさんが11月に旅行を検討されているのであれば、そろそろDruk Airのチケットの予約の手配を依頼した方がよいかもしれません。
     私は出発のおよそ1ヵ月半前からプランを立て始めましたが(それでも遅いくらい)、たまたま偶然が重なり、運良く座席が確保できたようですが、ウェイティングリストで待つということもざらだそうです。
     ブータン旅行はオフシーズンでも手続きなどに時間がかかるので最低2週間以上前から準備する必要があるようです。
     私のときは航空券(手書き!)が旅行会社から送ってもらうのにも少し時間を要しました。
     今は、やっとe-チケットになったと聞きましたが。
     ブータンへの入金手続きも普通の旅行と比べて煩雑でした。
     私はCITIBANKに口座があったので、ネット送金ができて銀行へ出向くことなく少しは楽だったりしましたが。
     また、現地旅行会社とのメールのやり取りもメールが着かないトラブルなどもありました。
     (発展途上国ではよくあることみたいですけど。)
     それから、せっかく行かれるのであればお祭りに合わせて行かれるとよりブータン旅行が楽しめるのではないかと思います。
     ブータンは国自体が異文化体験のできる国ですが、意外とこれといって名所というものがあるようでないような国とも思えるのでお祭りに参加するのであれば、メリハリがつくし、地元の人とのふれあいも期待できると思います。
     ただし、その時期が混むようなのですが・・・。
     ブータンは停電があったり、水事情が悪かったりなど、日本と比べると不便と感じることもあるかもしれませんが、それを逆に異文化として不便を楽しむ気分で行くと良いかもしれません。

     何かわからないことで私でわかることがあればご相談にのりますのでお気軽にメッセージをいただければ思います。
     とにかく、ブータン旅行を是非実現させて楽しんできてくださいね。
     戻ったらご報告をいただけるとうれしいです。

     すうりん

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2008/09/24 09:29:27
    RE: RE: 参考になりました♪
    すうりんさん、おはようございます。

    返信、どうもありがとうございました。
    書いていただいた通り、ブータンに行くのであれば、もうそろそろ準備や手配を始めなければいけないですよね…。
    ブータンはやはり、旅行の手配等も他の国とは事情が違うのですね。

    ・休みの日程が決まってしまっていて動かせない。
    ・同行者との希望の兼ね合い

    などの理由があり、もしかしたらブータンに行けないかも…ということもありますが、なんとか頑張ってみたいと思っています。


    >  それから、せっかく行かれるのであればお祭りに合わせて行かれるとよりブータン旅行が楽しめるのではないかと思います。

    すうりんさんの利用された旅行会社のHPも見させていただいたところ、残念ながらお祭りとは日程が合わなさそうです…。
    すうりんさんの旅行記を拝見して、ぜひお祭りも見てみたいなーと思っていたのですが。

    色々アドバイス、ありがとうございました。
    また報告させていただきます!

    ニーコ

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2008/11/24 11:35:50
    行ってきました!
    すうりんさん、こんにちは〜。

    ブータンに行って来ました!
    少し短い日程でしたが、とっても思い出深い旅になりました。
    行くのがちょっと難しい場所ではありますが、ぜひまた行きたい、と思いました。

    すうりんさんの旅行記、情報、すごく参考になりました。
    ありがとうございました。

    ニーコ

    すうりん

    すうりんさん からの返信 2008/11/24 16:40:38
    おかえりなさい!
     
     ニーコさん、こんにちは。

     連絡ありがとうございました。
     とうとう、ブータンへ行かれたのですね。
     この11月に行かれるのは難しいのではと思っていました。
     ブータン旅行は他の国より手続きなども面倒ですものね。

     とにかく、ブータン旅行を楽しまれたようで私もうれしいです。
     なかなか行くのは大変な国ですが、私もいつかまた再訪できたらと
    思っています。

     ニーコさんはどの辺りに行かれたのでしょう。
     旅行記をアップされたら是非拝見させていただきたいものです。
     

     すうりん

     

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