2008/01/22 - 2008/01/22
38位(同エリア171件中)
エムさん
いつか行ってみたいエジプト!
『それなら母が元気なうちに行っておいた方がいい。
ピラミッドは見ておかないと・・・』
ということで、母の体力に合わせて熟年の旅に参加しました。
エジプト3日目はチョイスプランから日帰りのアレキサンドリア観光を選びました。
★1月22日 アレキサンドリア観光
ラムセス2世駅(列車)⇒アレキサンドリア駅到着
アレキサンドリア国立博物館
昼食
カイト・ベイ要塞
ポンペイの柱
カタコンベ
アレキサンドリア⇒カイロ・コンラッドホテル(バス)
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『アレキサンドリア観光』と『メンフィス・サッカラ・ダハシュール遺跡巡り』のチョイスプランです。
サッカラのピラミッドは世界遺産だし、どちらを選択しようかと悩んでアレキサンドリアを選択しました。
ホテルロビーに集合して7時に出発です。 -
「ああーー!危ない、危ない!」思わず声が・・・
バスのドアは開いたままで、走行中のバスに飛び乗る乗客。ラッシュでスピードは出ていないようですが・・・
駅へ向かうバスの中から見たカイロの通勤状況は想像を超える。
こんな光景は当たり前? -
7:37 ラムセス2世駅へ到着
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通勤ラッシュのラムセス2世駅
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それにしても薄汚い駅構内に、不安・・・
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7:51
不安的中!これまで見たこともない汚い列車が入って来た。
「ファーストクラスの車両を用意してます。」と聞いていたが・・・ -
写真で見るより実際は汚い。
座席はゆったりとした指定席で、この車両は他の日本人ツアーで満席になった。
トイレはさらに最悪!!
アレキサンドリアまで2時間半。飲物を控えて、我慢できる人は我慢しましょう。 -
11:09 ようやくアレキサンドリア駅に到着
駅構内はカイロのラムセス2世駅より明るくて綺麗です。 -
外観もどことなくお洒落だし、カイロの雰囲気とは違います。
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タクシーの色が黒と黄色で、カイロのタクシーよりまともに見える。
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このご夫婦はバスの窓越しに、奥さんのお腹に指差して『お腹の赤ちゃんがもうすぐ生まれる。写真を撮って!』とジェスチャーで要求・・・
ポーズを取るので、一枚写すと大喜び!自分達は写真を見られないのに、写して欲しいみたいです。
観光バスを見ると、大人も子供も手を振ってくれます。こちらも笑顔で手を振ると、『手を振ってくれたよ〜!』と多分そう言いながら喜んでいました。 -
11:50 アレキサンドリア国立博物館に到着
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アヌビス神(犬またはジャッカル)
ミイラ作りの神様で墓地の守護神 -
ショーケースの中にミイラが展示がしてあります。
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ミイラを作る時、取り出した内臓を入れる壷
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アレキサンダー大王の彫刻
幼い頃からアリストテレスなどに特別教育を受け、ペルシャ人の圧制を排除して、エジプトの統治者となる。
アレキサンドリアは、エジプト第2の都市で、紀元前4世紀、アレキサンダー大王が建設した街です。 -
アクエンアテン(アメンヘテプ4世)
ツタンカーメンのお父さんです。 -
そのままペンダントヘッドに使えそうなコインの展示
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これは隼のミイラです。
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アレキサンドリアのガイドをしてくれるダリアさん。
日本が大好きで、カイロ大学で日本語を学んだそうです。 -
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ワインを入れる壷です。
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模様がとても素敵な鉢
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色々なデザインのランプ
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銀細工の燭台や器はどれも素敵です。
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後ろに地中海で発見された時の写真が展示してあります。
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13:00
博物館の見学を終え、地中海に面した明るいレストランで昼食です。 -
ここでパンを焼いています。
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焼き上がったパン
その上のお皿はゴマや豆のペーストでパンに付けて食べます。 -
トマトが美味しそうなサラダとジャガイモ
朝食にサラダを食べた方が、お腹の調子が悪いと聞いたので、生野菜は控えてジャガイモを食べる。 -
ピンクに染まったカリフラワーはちょっと食べる気にならない・・・
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地中海で採れた魚料理
魚の盛り付けが少し変!頭は左になっているけど、裏側?こんなことが気になるのは日本人だけかも・・・
魚は薄味ですが新鮮で美味しい。 -
デザートのアイスクリームとカットフルーツ
アイスクリームを少しだけ食べて、勿体ないけど殆どお残し・・・
朝食にカットフルーツを食べて、お腹の調子が悪くなったと聞き、みんな慎重です。
食事の前は携帯のおしぼりで手をきれいにしてから頂きます。 -
このお二人さん、バスに乗り込んでもまだ広げています。
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14:16 カイト・ベイ要塞に到着
アレキサンドリア沖には世界七不思議として知られるファロスの灯台がありました。
アレクサンドリアは貿易が栄え、この大灯台の光は50km先の船からでも確認できたそうですが、地震で倒壊して何も残っていません。
カイト・ベイ要塞は大灯台の跡に、十字軍から守るために建てられました。 -
クレオパトラ7世もこの地で過ごしたという。
海が青くて美しい。 -
「私と一緒に写真を撮りたい人?」とダリアさん。
で、一緒に記念写真を一枚!
彼女は来日して名古屋に1週間滞在し、岐阜にも行ったそうです。
エ「白川郷にも行ったの?」
ダ「行ったよ!」
エ「良かったでしょう!」
ダ「とっても良かった!」
エ「実は私行ったことがないのよ。」
ダ「どうして行かないの?」
と不思議そうなダリアさん。まっ、そういうものです。 -
アイスクリーム屋さんが来ました。
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綿菓子も売りに来ました。とってものどかです。
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カイロとは雰囲気が違って素敵な所です。
日本の飛鳥?は世界一周の旅で、ここに寄港するそうです。 -
次にポンペイの柱を見に行きます。
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バスから見えたイスラム教のご婦人達。
このような真っ黒な装いで、目の部分しか開いていません。目の所がメッシュになっている人を何人も見かけました。 -
古代遺跡、ポンペイの柱のある丘にやって来ました。
ローマ皇帝が建てた図書館の柱の一本と言われています。 -
近くで見ると、さすがに大きい。
400本のうち1本だけ残った柱はアスワン産の赤色花崗岩で、高さが台座も入れると30mある。
全て破壊するのは忍びなく、1本だけ柱を残したらしい。 -
ポンペイの柱とスフィンクスの間で、ポリスが見張り中。
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無造作に置かれた遺跡
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柱やバスタブには番号が記入してあります。
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渇いた岩間で可憐に咲く花
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ポンペイの柱を後にして、最後にカタコンベへ向かいます。
賑わう商店街を通り抜けてバスに乗り込みます。 -
道路まで商品が並び、路駐の乗り合いタクシーが邪魔で、大型バスが右折できません。車が移動するまでノンビリ待つだけです。
この後、地下共同墓地のカタコンベを見学して、一路カイロへ・・・ -
帰りはバスで3〜4時間位、という長い道のりです。
朝が早かったので、母を含む殆どの人が眠っています。
でも、窓の外には美しい夕日が・・・ -
ナツメヤシの木の間から見える夕日が美しい。
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アフリカの大地に沈む夕日は本当に美しい!
これまでに見たこともない真っ赤な夕日でした。
夕日が沈んだ後は反対側の窓からオレンジ色の満月が・・・今、沈んだ太陽がまた出たかと思うほど赤みを帯びていました。日本では見たことがありません。
窓に反射して写真が撮れなかったのが残念! -
この後、カイロの渋滞に遭い、予定よりさらに遅れてホテルに到着。
20:40 せっかくの夕食も疲れて食欲がありません。
明日はバハレイヤオアシスへ一泊します。
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