2008/01/23 - 2008/01/23
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Elliott-7さん
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弘前から五能線(JR五所川原・能代間)で五所川原まで行きました。
五所川原の観光は後回しにして、津軽鉄道に乗り換えて金木まで行くことにしました。
JR五所川原駅に隣接して遠慮したように津軽鉄道五所川原駅があります。
かなり古い駅舎ですが、大切に使われているようです。駅員さんも地元のおばさんが改札係をやっていました。
金木には太宰治の生家「斜陽館」や「津軽三味線会館」があります。
この時期は津軽鉄道が「ストーブ列車」を運行させているというので、乗ってみることにしました。この「ストーブ列車」だけは”津軽フリーパス”が使えません。
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JR弘前から五能線の電車で五所川原に向かいます、
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奥羽本線、青森から秋田行きのJR電車がホームに入ってきました。
先頭車両はご覧のように雪がへばりついています・・・ -
弘前からJR五能線で五所川原へ、向かいます。
JRの電車からも岩木山がよく見えます。 -
JR五能線・鶴泊駅・・・駅員のおばさん
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JR五能線・板柳駅
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JR五能線・五所川原駅に到着しました
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JR五所川原駅にて・・
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JR五所川原駅にて・・・
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到着駅ホームから高架橋を渡って改札口へ・・
津軽鉄道・五所川原駅ホームが見えます・・ -
JR五所川原駅全景・・思ってたより小さいえきだった・・・
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その隣に津軽鉄道五所川原駅があります・・
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津軽鉄道五所川原駅舎
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五所川原駅前通り
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津軽鉄道五所川原駅で金木に向かう・・・
こういう切符売り場も珍しくなった。
五所川原観光は金木から戻ってからすることにした。 -
これから津軽鉄道で、金木に向かうのです。
往路は普通電車で復路にストーブ列車に乗りました。
「走れメロス」のプレートがわかりますか?
「走れメロス」ってなんやろう?太宰治の代表作ですよ!
本を読んだことのない人は、一度は読んでみよう・・・
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1567_14913.html
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駅ホームには古い貨車が止まっていました。
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金木行きの電車内の様子・・
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途中駅から地元のおじさんが電車に乗ってきた。
初対面なのに気軽に話しかけてこられた。
気さくなおじさんだった。
大きなマスクは、屋根の雪下ろし中に梯子から転落し、鼻に怪我をしたので顔を隠しているのだという。
「気をつけてくださいよ!」といって別れる。 -
金木駅に止まっていた電車・・
なお、金木は地吹雪で有名な所で、これを逆手にとって「地吹雪体験ツアー」あるそうですよ、HPをどうぞ・・・
http://www.jomon.ne.jp/~oldpine/jifubuki.html -
津軽鉄道の電車からも岩木山がよく見えるのです・・
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津軽鉄道・金木駅舎
観光地だけあってモダンな駅舎だ、 -
太宰のふるさと・・それが金木である!
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金木駅前商店街
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金木駅前商店街の様子
ここから徒歩で「斜陽館」へ行きます。 -
金木駅から歩いてそう遠くない所に太宰治の生家である「斜陽館」があります。
詳しいことはHPをどうぞ・・
http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/16_kanko/dazai/syayoukan.html -
正面から見た斜陽館
太宰の父は明治期、この地方で大地主であった。
この地方ではひときわ大きな豪邸であったことがよくわかる。
一時、旅館として使われていたことがあった。 -
斜陽館正面玄関
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国指定の重要文化財になっている・・・
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外から見た斜陽館
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外から見た斜陽館の様子
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外から見た斜陽館
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斜陽館内部の様子
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斜陽館内部の様子
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斜陽館内部の様子
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斜陽館内部の様子
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斜陽館内部の様子
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斜陽館のすぐ近くに「津軽三味線会館」があります。
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広い会場に私だけたった一人でしたが、津軽三味線を生演奏してくださいました。
これには大変恐縮しました。
三味線会館のHPをどうぞ・・
http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/16_kanko/syami/syamikaikan.html -
「私一人ですから演奏されなくてもいいですよ」と、断ったのですが、
「折角来られたのですから聴いて帰ってください」と言われました。
言われるままに一人だけ広いホール内で津軽三味線の生演奏を聴かせて頂きました。
福士豊加先生は、福士三絃会(板柳町)に所属されています。HPをどうぞ! -
この方の名前は「福士豊加」先生と言われました。
津軽五大民謡について解説して頂きましたので紹介させてもらいます。
津軽の五大民謡とは・・・
・津軽よされ節
・津軽あいや節
・津軽じょんから節
・津軽おはら節
・三下がり(さんさがり)
以上の五つを言うのだそうです。それぞれめでたいときに演奏したり、太鼓や歌い手が入ったりするそうです。
津軽三味線の奥深さを学ばせてもらいました。
やはり私のような素人でも名人級の生演奏には感動せざるを得ませんでした。
弾く人も決して手を抜くことなく、最初から最後まで真剣そのものでその気迫がこちらまで伝わり、見の引き締まる思いがしたのです。
福士先生ありがとうございました。みちのくの旅、最高の思い出になりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- oneonekukikoさん 2008/02/14 00:00:02
- お邪魔しています
- ちょいわる親父さん
こんばんは。
津軽地方
行ってきたばかりなので
とても懐かしく拝見しました。
たくさんの写真で、町の様子、
列車の様子が手に取るようにわかります。
五所川原の駅
こんな感じでしたね。
津軽鉄道の改札も昔懐かしい感じそのままでした
ほぼ同じ時期に、同じところを旅して
楽しさ倍増です。
五能線は
風が強いと止まってしまうといわれ
この日も乗客の一人から
「あの雲が怪しいのでもしかしたら
止まってしまうかもしれないよ」
といわれた私たちでした。
「そのときは五所川原の
「ろまん荘」にとまるといい」
とアドバイスまでしてくれました。
人懐っこく、郷土を愛する
温かな土地柄を感じたたびでした。
oneonekukiko
- Elliott-7さん からの返信 2008/02/14 14:02:32
- RE: かきこみ拝見しました・・・・
- oneonekukikoさん
わざわざありがとうございます。
冬のみちのくいいですねえ、私のときはちょうど”爆弾低気圧”に
遭遇しましたので電車がストップして大変でした。
五能線で日本海側を廻る予定でしたが、とんでもありません。
新沼健治さんの歌にありますね、
♪降りつもる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪
雪にもいろいろ違いがあるんですねー、
いい勉強になりました。
仰るように皆さん優しいひとばかりで、
私も弘前駅前のバス停で地元の人に道順を尋ねましたら、
「時間があれば案内するんですがねー、すいません」と、
これにはびっくりしました。
お邪魔しました。
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