2007/11 - 2007/11
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世界胃さん
観覧車大好きというわけではないですが、遠くがよく見える点で都会にできた観覧車は市内を見渡すのに格好の場所です。比較的最近できたロンドンとパリで、おまけに昔行ったウイーンを加え三大都市の観覧車対決。
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観覧車に乗るなら夕方が、昼も夜も一緒に楽しめる、その時間にやってきました。もちろん仕事を終えてから。
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テムズ川沿いに目立つLondon eyeという名前にふさわしいこの観覧車に前から登ってみたと思っていたのですが、ついにその機会が。
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ビッグベンも夕闇がかかり、いいムードになってきました。
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下から見上げると、さすがおおきーいい。しかし一番驚いたのはその値段。いくらロンドンの物価が高いとはいえ、たかが観覧車に3000円もかかるの。でも行列に並んでいて高いからやめるというのも情けないので、ええい、乗ってしまえ。
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せっかくの一眼レフがこんなところでは弱いことに気づきました。(いや使い方がよくわかっていないだけ?ASAをあげればよかったのか)何せ観覧車は常に動いているので、いくらぶれない写真をとろうとしてカメラを固定したって、観覧車というこの大きな空間が自身が静止はしていないために、一般相対性理論によって、画材はうごいてしまうのある。
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しかしほんとに大きな観覧車。電車一両がそのまま回っているという感じでしょうか。高所閉所恐怖症の人でもなんとかなりそうです。
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上っていくうちにビックベンもますます暗くなってきました。
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CharingCrossの駅とテムズ川。右にコベントガーデン
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所変わってこちらはパリ。去年シャンゼリゼからみてありゃなんだと見つけたものが恒常的におかれるようになるとは考えてもいませんでしたが、前夜のロンドンを経験し、こちらも上ってみるかと。オベリスクと意外に合います。
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大きいことは大きいけど、こちらはいかにも移動遊園地の観覧車という感じ。安っぽさは否めません。しかし昨日の影響で値段を勘違いして倍払ってしまうことになりました。
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見上げるとこれもなかなかです。
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このサイズ、ロンドンの10分の1以下。でもこちらは一周でなく、3周以上しますし、また自分たちが自転できるのです。すなわちここで写真がぶれているのは彼らが「自転」しているからなんです。
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しかしこれは何をとったのやら。自分の自転??
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回転がロンドンよりさらに速く。またまたピンボケ写真になってしまいます。
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しかしおかげでこんな素敵な写真ができました。1000のエッフェル塔写真!!?
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まともにとれるとこんな写真。凱旋門からエッフェル塔まで一望になります。
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さてこれはウイーン、所変われば品変わるで、電車に乗るかのようです。
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横からみると、まったくこれは電車です!
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シュテファン寺院も、ウイーンの森もよく見えます。
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チャーリングクロス駅の反対側にはさらに大きな駅。これがウオータールー駅です。
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