2008/01/15 - 2008/01/20
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カザMAXさん
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「聚楽」をチェックアウトし、
17日から19日まで3連泊予定の
飯坂温泉「平野屋」にチェックイン。
飯坂温泉散策をしました。
駅前でゴージャスなケーキ屋さんを発見。
まるで竜宮城に行った時の浦島太郎の様な気分です。
すべてが幻か
はたまた夢を見ているのかと思いました。
飯坂温泉最高です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
-
17日朝、「聚楽」をチェックアウト。
雪が激しく降っていたので、
飯坂温泉駅まで送ってもらいました。 -
17日から3連泊予定の「平野屋」さんへは
駅から徒歩1分。
チェックインタイムは12時。
10時頃だったので、
「荷物だけ置かせてください。」とお願いしたら、
すでにお部屋を用意してくださったとのこと。
有難いです。 -
「平野屋」さんのロビーです。
-
お部屋は和室。
炬燵もありました。
これで1泊2食付きひとり6000円です。
安いですよね。 -
部屋からはお庭も眺められます。
雪でお化粧されて、まるで「兼六園」の様でした。 -
お昼ごはんを食べる為に再び駅前に来ました。
飯坂温泉は日本屈指の古い温泉であり、
その発見は遥か2000年前、
日本武尊の東北征伐の折と伝えられているらしい。
松尾芭蕉もこの地を訪れ「奥の細道」で飯坂温泉の句を詠んだという歴史ある温泉郷。
昨日の夜はバイキング。
今朝もバイキングで胃が疲れていたのか、
お昼は「お蕎麦」が食べたくなりました。
駅前の観光案内所で
「美味しいお蕎麦のお店を紹介してください。」とお願いしたところ。
「駅前の「つたや」旅館の社長さんが蕎麦を打っていて、ランチタイムは宿泊客以外の方も食べられますよ。」とのこと。 -
北海道産そば粉100%の手打ち蕎麦らしいです。
楽しみです。 -
つくね蕎麦 900円。
-
せいろ 630円。
大盛りにしたのでプラス210円。
そば粉100%のはずなのに、
なぜか蕎麦の風味がありません。 -
帰りにフロントで支払いをしていたら、
女将さんらしい方が
「いかがでしたか?」と。
「今日は、社長が留守で、別の者が作ったのですが、お味は大丈夫でしたか?」
ひえー。 -
雪はすっかりやんでいました。
食後は飯坂温泉を散歩することに…。
「つたや」旅館の隣になんだか気になる建物があります。 -
オシャレな外観です。
「気になるからちょっと見てくる。」
彼にはお店の前で待っててもらって、
自動ドアを開けました。
そして…。ダーっと逃げちゃった。
すごすぎるー。
「なんだか良く分かんないけど…。
もしかしたら、かなりVIPな方々の
マダム達が集まって、
アフタヌーンティーパーティとかする場所かも…。
真ん中にケーキが飾ってあった。」
ゴージャスな内装に宝石の様に飾られたケーキ。
夢の中で見たような空間がそこにありました。 -
平野屋さんでもらった
「飯坂温泉情報かわらばん ぶらーりんぐ飯坂」を
見ながら、
まずは「澤田屋」をめざして歩きました。
クルミが入った「飯坂ゆべし」で有名なお店の様です。 -
1個から買える「びっくりあげまんじゅう」を買いました。
1個84円。
美味しかったです。 -
駅に戻り、橋を渡って、
100円ケーキの「ひふみ堂」に行くことにしました。
飯坂温泉は日本で最初にラジウムを発見した記念の地です。
スーパーで「ラジウム玉子」も買いたいと思います。 -
橋は工事中でしたが、渡れました。
-
すっかりお天気になりました。
-
面白いレンタカーです。
-
「ひふみ堂」は
飯坂温泉に来る前にネット検索し、
「飯坂温泉 ケーキ」で唯一ヒットしたお店です。 -
全部100円ケーキです。
-
「ひふみ堂」近くのA・COOPで、
ラジウム玉子を買いました。
6個250円。 -
美味しかったです。
もっと沢山買えばよかった。 -
散歩を終えて「平野屋」さんで
お風呂に入ることにしました。
写真は一番大きいお風呂の脱衣所です。 -
この一番大きいお風呂も貸切で入っていいそうです。
もちろん源泉掛け流しです。 -
この階段の下にあと2ヶ所のお風呂場があります。
-
一番小さいお風呂です。
二人で入るのはちょっと狭そうでした。 -
こちらのお風呂がふたりにピッタリのサイズです。
熱いと聞いていたので、覚悟して入りましたが…。
「やけどするー。」と飛び出ました。
ホースから加水して、なんとか入りましたが、
少しずつ慣れてきて、
熱いお風呂が気持ちよくなってきました。
これなら公衆浴場にも入れるかもしれません。 -
「平野屋」さんでお風呂に入って、
体がポカポカだったので、
すぐ近くの「波来湯」までは浴衣で行きました。
長い階段にはまだ雪が残っていて、
ちょっと怖かったのですが、頑張って降りていきました。
これが公衆浴場初体験。ワクワクします。 -
階段を降りてすぐが男湯でした。
-
奥が女湯。
-
男湯には既に地元の方がいましたが、
女湯は貸切状態でした。
「誰もいないから、お水入れてもいいよ。」
と番台の女性に言われました。
せっかくの源泉掛け流しなので、
できれば加水無しで入りたいのですが…。 -
「波来湯」の脱衣所です。
朝や夕方は地元の人が多い時間と教えていただいたので、
昼過ぎの時間を狙って来ました。 -
あれ?
なんだか様子が変です。 -
真ん中の円柱のタイルの所から、
お湯が湧き出しているのかと思ったら、
外からホースでお湯を引いていました。
そのせいか、お湯の温度は45度くらい。
これなら加水なしでトライできそうです。
何度か掛け湯をし、
思い切って加水なしで入りました。
熱いけど、気持ちいいです。
「お水入れていいよ。」と、
男湯から地元の方の声が聞こえて来ます。
彼も「ありがとうございます。大丈夫です。」
と頑張っている様子。
女湯には他に誰もいないので、
出たり入ったりを繰り返しながら、
存分に温泉を堪能してきました。 -
散歩の途中で見かけたお店が気になって仕方ありませんでした。
「平野屋」さんで聞いたら、ケーキ屋さんとのこと。
夕食前だったので、
「店内では食べられないけど、
夕食後のデザートとしてテイクアウトするなら、
買ってもいいよ。」
と彼のお許しが出たので、2人でもう一度行ってみました。
中に入ると…。
シャンデリア、ソファー、紫の照明など、
普通じゃないオーラがー。
「メルヘンチック パーティ」というお店でした。
ネットで調べてみたら…。
「既知のスウィーツの概念に捕らわれない!」
「フランスロール」で一世を風靡した、
長谷部文康が新たに考案した
プチセレブな新感覚空間カフェ”Marchentic Party”
今まで味わったことのない食感と空間を
”Marchentic Party”でお楽しみください。
〒960-0201福島県福島市飯坂町十綱町1-4 1F
Marchentic Party
TEL.024-542-0911
と書いてありました。 -
斬新なデザインのケーキが、沢山飾られていました。
この円錐状のケーキを
”TOWER ROLL”というらしいです。 -
-
-
-
お店の奥にはグランドピアノ。
-
お店の人一押しの店名と同じ名前のケーキ。
メルヘンチックパーティー 730円。
お持ち帰り150円引きで580円でした。 -
プリンセス・ミニヨン 670円。
お持ち帰りは520円。 -
オペラ・ノワール 730円。
お持ち帰りなので580円。
名前が「タワー ロール」なので、
土台がロールケーキかと思いましたが、
クッキー生地のタルトの様でした。
味は普通に美味しかったです。
見た目ほどのインパクトが無かったのが、ちょっと残念でした。
たぶん、いずれ東京にも同じお店ができるのではないでしょうか?
その時は買いに行くと思います。
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