テアナウ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
テアナウ Te Anau(人口1800人)<br />南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町。前回は11泊したら案内所の人たちに、いったい何をするの?ときかれた。この小さな町は散歩以外なにもしないで過ごすにふさわしい町です。<br />さらに付け加えれば、自分の旅を、反自然的な傾向があるサイト(名所)シーイングから、住民の生活を見て経験するライフシーイングに、変化させるのに最適な町の一つです。自然派にはあまり観光開発されていないので美しい風土の中で何もせずに滞在できます。街歩き派には向かないと思います。<br />時期は春の花が咲く10月か、紅葉の4月がおすすめ。11月中旬から3月中旬には滞在客が人口の3倍以上、7000人にもなるので好きではない。<br />情報はwww.atoz-nz.com / teanauが詳しい。<br />ミルフォードサウンドやダウトフルサウンド観光の基地で、欧米人のフィヨールド観光はこの町に泊まるが、日本のツアーは、もったいないことにクイーンスタウンに泊まって朝4時頃に起きてバスで日帰りをする。<br /><br />町からのバス交通は、最近廃業や創業が激しいので自分で確認するしかないが、2010年10月現在では Inter City Coachや、Atomic Shuttleなどの大手のほか、テアナウが本拠の新興のTracknet(www.tracknet.net)がクイーンスタウン経由で西海岸の北部まで運行しています。<br />Topline (www.toplinetours. co.nz)や、Spitfire Shuttleは2010年10月現在、営業しているかどうか確認できませんでした。Manapouri経由でInvercargillまで運行していたScenic Shuttle は廃業しました。<br />そのほかCatch-a-Busがダニーデンまで運行しているはず。<br />バス便は商店街の中程にあるTe Anau Travel &amp; Information Centre (teanau.travel@xtra.co.nz)で予約して切符を買う。<br />今回はゴアを定刻の15分前に発車したバスで18時半ころ到着した。<br /><br />見どころ・歩きどころ<br />町は商店街が小さくまとまっていて、その周りに多くの宿泊施設がある。大きな Fresh Choiceスーパーは商店街のはずれで、町中には中堅の4-Squareスーパーがある。<br />買い物は二軒あるアウトドアの店が楽しい。湖畔の角にある店で買った登山靴用の靴下は安くて丈夫で、日本で数年も履いていた。<br /><br />町外れの湖畔に自然保護局DOCのVisitor Centre(www.fiordland.org.nz : fiordland@i-SITE.org)と併設博物館がある。ここではミルフォードサウンドの5万分の1地形図やケプラートラックの地図などを買える。<br />湖畔の散策はDOC近くの野鳥園(Wildlife Centre)で珍鳥タカヘなどを見たり、その後ろのIvon William Parkの丘で町を遠望したりできる。健脚ならばボートで対岸に送ってもらって、ブナの森のなかの湖畔歩道を町まで約3時間歩くのもすばらしい。<br /><br />街中ではとくに見るところもないが、広大な芝生の公園がある。<br />たくさんのカモメを従えてきた自転車のオジサンが、ニコニコして自転車を止めた。「カモメはこれを知っているんだよ」といってハンバーグやサンドウィッチでいっぱいのレジ袋を見せてくれた。すこしずつちぎって芝生に投げるとカモメが数羽ずつむらがって奪い合っていた。<br /><br />この町は世界のウオーキング・キャピタルとも言われて、先住民族のマオリが貴石としたニュージーランドヒスイを西海岸から運んで交易した道が、今でも数日かけて歩く自然歩道となっている。<br />Milford Track、Routburn Track、Hallyford Track、Kepler Trackなど数日泊まりの有名な自然歩道が多い。<br />これらの自然歩道の入り口だけを歩くキーサミット、レイクマリアン、ミルフォードトラックなどの1日ツアーもある。<br /><br />これらの自然歩道は、自然保護局(DOC:www.doc.govt.nz)が管理しており、日帰り以外は 立ち入り許可、宿泊施設(Hut)の利用許可を得て出発する。DOCでは地形図も買える。なお指定された場所以外ではテントも許可されないので注意。<br /><br />DOCの近くのHolyday Parkの中に上智大学OBの平野洋一さん経営のトレッキング会社(コロミコ・トレック)があったが、2010年10月に訪れたら事務所はなくなっていた。ガイド免許を持った日本人ガイドがついて、送迎、ガイド、昼食、コーヒーつきで、靴などの装備も安い値段で借りられて有難かったが残念。現在は日本で www.koromikotrek.com/としてニュージランドツアーと国内エコツアーをやっている。<br />ほかの日帰りツアーはwww.milfordtourswalk.co.nzがメニュー豊富。<br /><br />遊覧飛行はwww.airfiprdland.com。ヘリコプターはwww.southernlakeshelicopters. co. nzがある。<br /><br />食べるには商店街北端の近くに中華レストランが2軒あるほか、町中にはムースなどガイドブックに載るような店がいくつもある。<br />どれも感激するようなレベルとは思わなかった。<br /><br />宿<br />11月中旬から3月中旬は人口が3倍以上になるといわれており、宿は満室のことが多いので、この時期には予約が必須。小さい町なのでほとんどの宿泊施設はスーパーまで徒歩の範囲で、湖にも近い。<br />ホテルはwww.holiday-inn.com 、www.fiordlandhotels.co.nzなど。<br />モーテルは Campbell Autolodgeに2回で14泊したが、経営者が変わって名前が Fiorldland Lakeviewになった。<br />良い景色の中を散策するには湖に面した宿がおすすめで、東から西へ Red Tussogk, Kings Gate, Lakeside, Lakeview(Campbell), Lakefront Backpacker, Edgewater, Radford, Lakefront Motelと並んでいる。後の二つは4っ星。<br />ほかにもwww.alpineviewmotel. co.nzや、www.bellavistamotel.co.nzチェーンなど多数。<br /><br />また、二つののオートキャンプ場(ホリデイパーク)が町に近い所にあり、安いキャビンもあり、モーテルも併設している。<br />B&amp;B は日本人の www.keikos.co.nz がある。ほかにwww.cosykiwi.comが町に近い。

テアナウ滞在: ニュージランド南島 湖水地方の町

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2010/10/28 - 2010/10/30

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テアナウ Te Anau(人口1800人)
南島最大の湖Te Anau湖畔の美しい町。前回は11泊したら案内所の人たちに、いったい何をするの?ときかれた。この小さな町は散歩以外なにもしないで過ごすにふさわしい町です。
さらに付け加えれば、自分の旅を、反自然的な傾向があるサイト(名所)シーイングから、住民の生活を見て経験するライフシーイングに、変化させるのに最適な町の一つです。自然派にはあまり観光開発されていないので美しい風土の中で何もせずに滞在できます。街歩き派には向かないと思います。
時期は春の花が咲く10月か、紅葉の4月がおすすめ。11月中旬から3月中旬には滞在客が人口の3倍以上、7000人にもなるので好きではない。
情報はwww.atoz-nz.com / teanauが詳しい。
ミルフォードサウンドやダウトフルサウンド観光の基地で、欧米人のフィヨールド観光はこの町に泊まるが、日本のツアーは、もったいないことにクイーンスタウンに泊まって朝4時頃に起きてバスで日帰りをする。

町からのバス交通は、最近廃業や創業が激しいので自分で確認するしかないが、2010年10月現在では Inter City Coachや、Atomic Shuttleなどの大手のほか、テアナウが本拠の新興のTracknet(www.tracknet.net)がクイーンスタウン経由で西海岸の北部まで運行しています。
Topline (www.toplinetours. co.nz)や、Spitfire Shuttleは2010年10月現在、営業しているかどうか確認できませんでした。Manapouri経由でInvercargillまで運行していたScenic Shuttle は廃業しました。
そのほかCatch-a-Busがダニーデンまで運行しているはず。
バス便は商店街の中程にあるTe Anau Travel & Information Centre (teanau.travel@xtra.co.nz)で予約して切符を買う。
今回はゴアを定刻の15分前に発車したバスで18時半ころ到着した。

見どころ・歩きどころ
町は商店街が小さくまとまっていて、その周りに多くの宿泊施設がある。大きな Fresh Choiceスーパーは商店街のはずれで、町中には中堅の4-Squareスーパーがある。
買い物は二軒あるアウトドアの店が楽しい。湖畔の角にある店で買った登山靴用の靴下は安くて丈夫で、日本で数年も履いていた。

町外れの湖畔に自然保護局DOCのVisitor Centre(www.fiordland.org.nz : fiordland@i-SITE.org)と併設博物館がある。ここではミルフォードサウンドの5万分の1地形図やケプラートラックの地図などを買える。
湖畔の散策はDOC近くの野鳥園(Wildlife Centre)で珍鳥タカヘなどを見たり、その後ろのIvon William Parkの丘で町を遠望したりできる。健脚ならばボートで対岸に送ってもらって、ブナの森のなかの湖畔歩道を町まで約3時間歩くのもすばらしい。

街中ではとくに見るところもないが、広大な芝生の公園がある。
たくさんのカモメを従えてきた自転車のオジサンが、ニコニコして自転車を止めた。「カモメはこれを知っているんだよ」といってハンバーグやサンドウィッチでいっぱいのレジ袋を見せてくれた。すこしずつちぎって芝生に投げるとカモメが数羽ずつむらがって奪い合っていた。

この町は世界のウオーキング・キャピタルとも言われて、先住民族のマオリが貴石としたニュージーランドヒスイを西海岸から運んで交易した道が、今でも数日かけて歩く自然歩道となっている。
Milford Track、Routburn Track、Hallyford Track、Kepler Trackなど数日泊まりの有名な自然歩道が多い。
これらの自然歩道の入り口だけを歩くキーサミット、レイクマリアン、ミルフォードトラックなどの1日ツアーもある。

これらの自然歩道は、自然保護局(DOC:www.doc.govt.nz)が管理しており、日帰り以外は 立ち入り許可、宿泊施設(Hut)の利用許可を得て出発する。DOCでは地形図も買える。なお指定された場所以外ではテントも許可されないので注意。

DOCの近くのHolyday Parkの中に上智大学OBの平野洋一さん経営のトレッキング会社(コロミコ・トレック)があったが、2010年10月に訪れたら事務所はなくなっていた。ガイド免許を持った日本人ガイドがついて、送迎、ガイド、昼食、コーヒーつきで、靴などの装備も安い値段で借りられて有難かったが残念。現在は日本で www.koromikotrek.com/としてニュージランドツアーと国内エコツアーをやっている。
ほかの日帰りツアーはwww.milfordtourswalk.co.nzがメニュー豊富。

遊覧飛行はwww.airfiprdland.com。ヘリコプターはwww.southernlakeshelicopters. co. nzがある。

食べるには商店街北端の近くに中華レストランが2軒あるほか、町中にはムースなどガイドブックに載るような店がいくつもある。
どれも感激するようなレベルとは思わなかった。

宿
11月中旬から3月中旬は人口が3倍以上になるといわれており、宿は満室のことが多いので、この時期には予約が必須。小さい町なのでほとんどの宿泊施設はスーパーまで徒歩の範囲で、湖にも近い。
ホテルはwww.holiday-inn.com 、www.fiordlandhotels.co.nzなど。
モーテルは Campbell Autolodgeに2回で14泊したが、経営者が変わって名前が Fiorldland Lakeviewになった。
良い景色の中を散策するには湖に面した宿がおすすめで、東から西へ Red Tussogk, Kings Gate, Lakeside, Lakeview(Campbell), Lakefront Backpacker, Edgewater, Radford, Lakefront Motelと並んでいる。後の二つは4っ星。
ほかにもwww.alpineviewmotel. co.nzや、www.bellavistamotel.co.nzチェーンなど多数。

また、二つののオートキャンプ場(ホリデイパーク)が町に近い所にあり、安いキャビンもあり、モーテルも併設している。
B&B は日本人の www.keikos.co.nz がある。ほかにwww.cosykiwi.comが町に近い。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ニュージーランド航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.5

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  • テアナウの10月下旬は、残雪の山に取り囲まれているので 朝と夕方は寒い

    テアナウの10月下旬は、残雪の山に取り囲まれているので 朝と夕方は寒い

  • テアナウ湖の虹。<br />湖岸道路は散策に良いので、できれば湖岸の宿に泊まることを勧める。

    テアナウ湖の虹。
    湖岸道路は散策に良いので、できれば湖岸の宿に泊まることを勧める。

  • 昔キャンベルという名前の宿だった湖畔の宿。以前はケプラートラックを開発した一家が経営していたが、どうやら人手に渡ってしまったらしい。前はここに2週間滞在した。<br />今の看板には「Fiorldland Lakeview」と書いてあった。これは資本グループ名らしい。

    昔キャンベルという名前の宿だった湖畔の宿。以前はケプラートラックを開発した一家が経営していたが、どうやら人手に渡ってしまったらしい。前はここに2週間滞在した。
    今の看板には「Fiorldland Lakeview」と書いてあった。これは資本グループ名らしい。

  • 宿のキチネット。冷蔵庫・電子レンジ、その左に電気ヒーター。湯沸しポットもあって、意外に使い安い。左端にサービスカウンターが見える。<br /><br />壁の後ろがバス・トイレ。 その後ろにベッドルームがある。

    宿のキチネット。冷蔵庫・電子レンジ、その左に電気ヒーター。湯沸しポットもあって、意外に使い安い。左端にサービスカウンターが見える。

    壁の後ろがバス・トイレ。 その後ろにベッドルームがある。

  • 宿の庭から見た夕景。

    宿の庭から見た夕景。

  • テアナウ湖。宿の前の湖岸道路から撮影。<br />観光客をのせてダウトフルサウンドにもゆく水上飛行機が夕方に帰ってくる。

    テアナウ湖。宿の前の湖岸道路から撮影。
    観光客をのせてダウトフルサウンドにもゆく水上飛行機が夕方に帰ってくる。

  • この小屋で登録して、桟橋から乗る。

    この小屋で登録して、桟橋から乗る。

  • 前回は11連泊したので、月並みながらツアーにも参加しました。<br />これはキーサミットの日帰りツアーで立ち寄ったミラーレイク。<br /><br />氷の山は水に映った山です。左側に漣が見えるので、上下を間違えたのではないと分かります。

    前回は11連泊したので、月並みながらツアーにも参加しました。
    これはキーサミットの日帰りツアーで立ち寄ったミラーレイク。

    氷の山は水に映った山です。左側に漣が見えるので、上下を間違えたのではないと分かります。

  • これは Department of Conservation つまり環境保護局の分室。<br />地元では「ドック」と呼ばれている。

    これは Department of Conservation つまり環境保護局の分室。
    地元では「ドック」と呼ばれている。

  • さらに湖畔にそって行くと、湖畔の散歩道があり、このようなマヌカの木のトンネルがある。

    さらに湖畔にそって行くと、湖畔の散歩道があり、このようなマヌカの木のトンネルがある。

  • マヌカ・ハニーで有名なマヌカの花です。<br />各地で見ましたが、テアナウでは湖岸に密生していました。高さは3m近くまでありました。

    マヌカ・ハニーで有名なマヌカの花です。
    各地で見ましたが、テアナウでは湖岸に密生していました。高さは3m近くまでありました。

  • テアナウ湖南端には土着の鳥を集めた Wildlife Centre がある。<br /><br />ニュージランドには天敵がいなかったので飛べない鳥が多い。<br />この「タカヘ」も飛べない鳥で、人間が持ち込んだ鹿やポッサムなどに巣を踏み荒らされたり 卵や幼鳥を食われたりして絶滅に瀕し、現在は保護されている。幼鳥は黒一色だった。

    テアナウ湖南端には土着の鳥を集めた Wildlife Centre がある。

    ニュージランドには天敵がいなかったので飛べない鳥が多い。
    この「タカヘ」も飛べない鳥で、人間が持ち込んだ鹿やポッサムなどに巣を踏み荒らされたり 卵や幼鳥を食われたりして絶滅に瀕し、現在は保護されている。幼鳥は黒一色だった。

  • 2010年には、なかなか近づいてくれないのでバードウォッチャーが双眼鏡をみんなに回してくれた。

    2010年には、なかなか近づいてくれないのでバードウォッチャーが双眼鏡をみんなに回してくれた。

  • これが自転車のオジサンを追いかけてきたカモメ。<br /><br />潮来メジロさんから「ハシグロカモメ」と教えていただきました。日本では見られない珍しいカモメだそうです、

    これが自転車のオジサンを追いかけてきたカモメ。

    潮来メジロさんから「ハシグロカモメ」と教えていただきました。日本では見られない珍しいカモメだそうです、

  • 繁華街の北部。食堂やリカーショップがある。

    繁華街の北部。食堂やリカーショップがある。

  • 繁華街の南端で 撮影者の後ろは湖。

    繁華街の南端で 撮影者の後ろは湖。

  • 上の写真の左端にあるアウトドアーの店。

    上の写真の左端にあるアウトドアーの店。

  • 同じ場所から右を見た。緑の「i」は公式案内所。 赤い「i」は私営の案内所

    同じ場所から右を見た。緑の「i」は公式案内所。 赤い「i」は私営の案内所

  • 大抵のものが揃っている街中の新興スーパー。4SQUARE。<br /><br />通常半ダースで売っているフルーツヨーグルトが半分になった3個つながりがあったので買ったら半ダースの金額をとられた。<br />気をつけなければ・・・・・!

    大抵のものが揃っている街中の新興スーパー。4SQUARE。

    通常半ダースで売っているフルーツヨーグルトが半分になった3個つながりがあったので買ったら半ダースの金額をとられた。
    気をつけなければ・・・・・!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 潮来メジロさん 2011/10/18 08:26:03
    「本日の一枚」おめでとうございます。\(^o^)/
    ANZdrifterさん、おはようございます。ヾ(^o^)
    今朝の「新着お知らせメール」を見たところ、TOPの「本日の一枚」にANZdrifterさんのお写真が・・・。
    おめでとうございます。\(^o^)/

    今年の春にニュージーランドのツアーを予約していたのに、ニュージーランドで大地震が発生し、日本人留学生が犠牲になり、急遽、ツアー参加をとりやめました。
    その後、今度は東日本大震災があり、ニュージーランドの地震は影が薄くなってしまいました。
    いつかはニュージーランドを訪れてみたいとは思いつつ、金欠病で近場の国だけ歩いています。
    ANZdrifterさんの旅行記を拝見して、またニュージーランドへの夢が・・・。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    ANZdrifter

    ANZdrifterさん からの返信 2011/10/19 00:10:48
    RE: ありがとうございます。
    潮来メジロさん、 こんばんは。

    毎日のアクセスが50前後なのに、今日は200をこえて驚いております。

    老生は80歳目前でして 今年からは海外一人旅を家族から禁止されてしまいました。
    それで国内を廻っております。

    老人ゆえPCも不案内で どうしたら「本日の一枚」にたどり着けるのかわからず、潮来メジロさんの書き込みの「関連する写真」で確認いたしました。
    ミラーレイクは、まさに鏡のような湖でした。

    > いつかはニュージーランドを訪れてみたいとは思いつつ、金欠病で近場の国だけ歩いています。
    野鳥をごらんになるならば 安いジェットスターでオーストラリア乗換えで
    クイーンスタウンに入国して、テアナウ、インヴァーカーギル、そして
    スチュアート島まで足を伸ばせば 完璧だとおもいます。
    どうぞ 頑張って羽を伸ばしてください。

    ともあれ ご訪問とコメントありがとうございます。
    そして 良い旅をお続けくださいますよう!

    ANZdrifter

  • 潮来メジロさん 2010/12/02 18:51:44
    珍しいハシグロカモメ・・・。ヾ(^o^)
    ANZdrifterさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    お邪魔していま〜す。

    > これが自転車のオジサンを追いかけてきたカモメ。

    このカモメさんは、図鑑によると、和名ハシグロカモメ(英名:BLACK-BILLED GULL)のようですね。
    勿論、日本では見られない珍しいカモメさんです。

    ニュージーランドは、タカヘをはじめ珍しい野鳥が多く見られるので、私も一度は訪れてみたいと思っています。

    珍しいハシグロカモメに一票・・・。(^o^)/~~~
                    (潮来メジロ)

    ANZdrifter

    ANZdrifterさん からの返信 2010/12/02 22:42:56
    RE: ハシグロカモメ だったのですね
    潮来メジロさん 

    じつは コメントいただけるかと 待っていました。

    > このカモメさんは、図鑑によると、和名ハシグロカモメ(英名:BLACK-BILLED GULL)のようですね。
    > 勿論、日本では見られない珍しいカモメさんです。
    >
    ありがとうございます。小鳥はセカンドハウスで色々とチェックして名前を覚えましたが なかなかカモメまでは 勉強不足で手が回りません。
    ハシグロカモメを 覚えたつもりです。

    > ニュージーランドは、タカヘをはじめ珍しい野鳥が多く見られるので、私も一度は訪れてみたいと思っています。
    >
    野生化した鹿に踏まれたり、ポッサムなどに卵を食べられたりして、固有の飛べない鳥たちが絶滅の懼れにさらされています。
    どうぞ飛ばないで生きてきた鳥たちを 訪ねて 見てください。
    なにもしないでも 危機感を共有するだけでも いいんじゃないかと私は思っています。

    野鳥園のケージの中と外で 啼きあっている鳩を見ましたが 自然保護の声を挙げてもこんなものかと思いながら 声を挙げ ボヤキ続けるのが大事なんだと自分に言い聞かせております。

    今日はなんだか元気が出ないのですが コメントに深謝します。

    ANZdrifter
  • hn11さん 2008/02/16 17:04:55
    キャンベル・オート・ロッジ
    11泊しましたか。

    hn11は、2泊しました。
    南のマナポウリ湖のほうから来て、QTNの方へ出て行きました。
    モーテルはすぐ見つかりましたが・・・最初、キャンパーを何処に入れるのか迷いましたが、湖畔の丁度反対側に駐車場があり、部屋から湖が眺められるように工夫されていました。
    部屋は、駐車場側から・・・寝室、台所、居間の3ッに分かれていました。

    タカヘも見せてもらいました。プケコの小太りで足が短い。

    QTNからテ・アナウ湖畔道路に入ったところの右側にも、何か公園のようなものがありましたが、何だったか忘れてしまいました。<タカヘのいたところとモーテルの中間辺り>

    ANZdrifter

    ANZdrifterさん からの返信 2008/02/16 19:12:49
    RE: キャンベル・オート・ロッジ
    あのモーテルは良かったですね。

    ミルフォードサウンドにも行かずにのんびりしていました。
    よかったですよ。

    テアナウからバスでクイーンスタウンに行きました。
    それから・・それから・・・といろいろ思い出が出てきます。

    ともあれ お読みいただいて 嬉しいです。

    これからもよろしく お願いします。

    明日から 明日香村に出かけますので せわしくて申し訳ありません。

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