2010/10/19 - 2010/10/31
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ANZdrifterさん
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高齢と健康上の理由で海外一人旅は2010年でおわりました。繰り返し訪れたニュージランド南島旅行のガイドの一部を訂正してお目にかけます。なお、ATMなど生活の知恵については「ニュージランド南島に滞在ー自炊・ATM・気候・交通など」という別の旅行記にあります。
表紙の写真はブレナムの駅近くの河畔の散歩道です。
最近の旅は、バスの中から“ガラスの向こう側の日常”を眺めるというマス・ツーリズムが主流になって、旅人は単なる通過者となってしまって、「旅」が風化しつつあると思います。
一方、個人旅行はこの傾向に対して批判的立場を秘めています。
旅先で、街とそこで生活している人をガラス越しの風景として眺める「観光」か、街に入り込んで異人として生活を体験する「旅」かという違いが、私には重要な差とおもわれます。
つまり、旅行業者が手入れして美化した「サイト」を見るために、日常をスーツケースに詰めて引きずって行く「サイト・シーイング」よりも、町の中に入って住民とおなじ買い物をして日常生活をする「ライフ・シーイング」が本当の旅に近いと思います。
** なぜニュージーランドか **
2001年に3年過ごしたブータンから帰国したあと、2002年4月、突然知らない街に行きたくなってニュージーランド南島に旅しました。
それから毎年南島の各方面を、ひとつの町に4日から2週間くらいずつ滞在して、スパーマーケットで買い物をして自炊し、名物料理だけを外食して、町から町へバスでめぐるという旅を始めました。
ニュージーランドは、自分が世界の中心だと信じて中華と名乗るとか、自分が世界の基準だとかいう摩擦の原因となりそうなプライドを持たずに、文明の恩恵を享受しながら自然と共生し、他人にやさしく生きて行くという生活のスタイルが行き渡っている国だと私は感じています。
2009年には2年連続で”世界でもっとも平和な国”に選ばれました。
ヨーロッパ人が入植してせいぜい200年ですが、その200年のあいだ、私達日本人と同じように世界の中心ではないと自覚しながら、近代的な生活文化のなかで生きているので、日本に居るのと同じように安心して生活し、リラックスできるエリアです。特に南島は先住民と摩擦もなく入植していますし、おまけに時差も少ない。
南島は北部にドイツ系のブレナム(ブレンハイム)やクライストチャーチ近くのフランス系のアカロアなどもありますが、大雑把には北半部がイングランド系で、それより南はスコットランド系移民の町です。たとえばダニーデンの名前はスコットランドの首都エディンバラの古称です。スチュアート島でもスコットランド出身だと胸を張って言っている人がいました。私は1707年にイングランドに併合された人々の想いを感じるこの地方がすきです。
** 清潔で安全な宿が小さな町にもある **
そして、ニュージーランド旅行で楽しいのは、バス、トイレはもちろん、キチンが付いている清潔な小型アパートメントホテル(モーテルと呼ぶことが多いが、モーターロッジとかアパートメントとかコンドミニアムなどとも呼ぶ)が、どんな小さな町にもあるので安心して旅行できることです。
この種の宿(以下モーテル)は、オーストラリアでサービスドアパートメントと呼んでいる宿泊設備を、小規模な家族経営にしたような宿で、親切なオーナーとの触れあいも楽しいものです。
中小の都市のホテルは古い建物が多く、設備の故障もありがちですが、モーテルは新築が多いので設備も良く、家族経営なので親切で安全です。当然ながら中小の都市では、モーテルの料金はホテル代よりも高いことが多いようです。
観光地などではホテルとは違って三連泊以上しか受け付けないモーテルがあります。もちろん短時間の利用などは(オークランドの一部を除けば)絶対ないので安心です。
** 食事 **
モーテルには炊事用具、食器、電子レンジなどがそろっているので自炊には問題ありません。ただトースターはポップアップなので日本のオーブントースターのような使い方はできません。
私は包丁と薄いまな板と何種類かの調味料だけを持参しています。
食材は、人口2万人以上の町のスーパーでは米、味噌、醤油、うどんなどの基本的な和食材はそろっていますが、油など大瓶しかないことがあって移動時にこまります。米は500グラムの袋もあります。
個人の好みの問題ですが、ビールはダニーデン産の甘みがないスパイツ、牛乳はStandard と書かれたのが日本のメグミルクに近い味です。トマトジュースは赤い角型のパックを買っています。
レストランは中華・タイ・インド料理などがあるし、「すし」も韓国人経営が多くシャリが不満ですがかなり普及しています。
普通のレストランはレジで注文して持ち帰ることができるので、おかずを作ってもらって持ち帰るとか、ついでにご飯やスープも持ち帰りが可能です。
やや高級なレストランの夕食は予約するのが無難です。私は有名レストランで食事するときは予約して、ジャケットを着て行きますが、良い席に案内されます。時間は早めに6時半ころを予約すると貸切状態で気楽です。Tシャツで行って隅の席に案内された日本人もいました。
日本のガイドブックは若いレポーターが執筆しているので、有名レストランの取材がおろそかで、3年前の住所を書いていた旅行案内もありました。地元の案内所か宿でお薦めを聞くのが無難です。
** 時間つぶしは **
宿の洗濯場で洗濯もしていますが、それはさて置くこととします。
おおくの町には町中の歴史散歩道(heritage trail)など、20分から3時間ほどの遊歩道(walkway)がが設定されています。
散歩しながら庭を手入れしている人に”みごとな庭ですね”などと話しかけると、皆さんに喜んでもらえるように手入れしている・・などと説明してくれて、健康的な生活と滞在を楽しめる国です。
小さな町にも博物館や美術館があるので、見学してみます。ガッカリすることも多いのですが地元のことがよく分かります。
入場無料の無人博物館で密造酒の道具を観察したりするのも面白いし、ダニーデンでは大規模な博物館で1日すごして、大学の学食で昼食をとるのも可能です。
スーパーマーケットも楽しいし、MITRE10などホームセンターで小物のキチン用品を買うのも好きです。絶対面白いのは中古品屋・セカンドハンドショップです。古いウイスキーグラスを20円で買ったりしています。この手の買い物はあとで楽しかった旅を思い出すキッカケになります。
私の2006年の旅は西海岸をホキティカからカラメアまで北上し、2007年には南島北部、ブレナム・ピクトン・ハブロック巡りをしました。二度とも、最後の町はネルソンで、ネルソン飛行場からオークランドに飛んで一泊して帰ってきました。
2009年の春は孫を連れてクイーンスタウンで遊び、秋は一人でダニーデンからアシュバートン経由クライストチャーチまでバスで旅して来ました。2010年は10月に、南島最南部(DEEP SOUTH)を7年ぶりに回ってきました。それぞれ旅行記をアップしてあります。
私はおもに9月から11月に訪れましたが、この時期は春なのでシャクナゲ祭りが南島の各地で行われるし、シラウオ(whitebaite)漁が解禁されるので、卵でオムレツ風に料理したのをレストランで食べられます。ビールにあう英国風の唐揚げが無いのが残念です。
** 参考資料・情報の入手は・・・・・・ **
日本人が経営している宿泊施設はこのサイトの別の旅行記に載せてありますが、在住の久保星児さんの www.globalife.jp の中の「日本人宿泊施設」がかなり網羅しています。和文メールで連絡できます。
宿探しには AA travel の Accommodation と題した黄色い表紙の本が便利です。南島と北島が別冊になっていて ホテル、モーテルからバックパッカー、ホリデイパークまでを紹介しています。
この本とJason Travel のガイドブックは毎年改訂されていて、宿や案内所で無料でもらえます。
ほかに、イベントなどについては、AA travelの黄色い表紙の薄い無料のパンフレット(ビジターガイド)があり 南島を4冊(北部・西海岸・カンタベリー・南部)でカバーしています。4冊を1冊にまとまると確か20$くらいでした。
網羅性が高い一般情報は、各地方・各町ごとにOfficial Visitor Guideという細長い無料パンフレットが案内所でもらえます。これは便利ですが、宿は広告を出さない宿が多いので、宿選びには使いません。
またdeep south とよばれる南島南部については AtoZ という詳細な無料ガイドブックがダニーデンで発行されています。これは読むだけでも楽しく、情報量は抜群です。これらの ガイドブックは、各地の案内所、空港、バスセンターなどで無料で手に入ります。
私は、旅について次のように考えています。
¨まず“旅立ち”です。本当の旅は目的がない旅で、芭蕉のように大枠だけきめて、不安を抱いて未知の道へ踏み出すことが必須条件だと私は思います。
¨二番目の旅の要素は、生活が貼りついている日常の土地から、異なる土地への“物理的な移動”です。三木清が書いているように、移動そのものが旅の大切な部分です。私はバスで移動し 徒歩で歩き回っています。
¨三番目は、見られる立場で生きてみるということです。見るという立場はどうしても反自然的な行動を含むので、むしろ対象の中に入り込んでしまおうという立場です。旅先では“異人”として日常を生きるので、旅先の文化に所属して生活することになります。
結果として、旅は“もうひとつの人生”とか“虚構の人生”を生きている時間といえます。それゆえに、旅は日常(仲間)と離れて少人数で行って、地元の人とさりげなく交流すべきです。
¨最後の要素は別離です。旅はあらゆる場面に別れを伴ないます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
子ヤギ。柵の向こうにいました。
向こうに入れば 一緒に遊べるのに・・・・ -
誰もいない海。モツエカだったか?
driftwood が転がっていました。 -
町を歩いていると時々こういうことがあります。
りんご、みかん などが並べてあるので 人がいれば声をかけますが
だれも居なければ勝手にもらってきます。 -
南島北端のピクトン港の博物館に保存されている「EDWIN FOX」号1853年に建造されたチーク材の木造船。
ニュージランドでは「オーストラリアに罪人を、ニュージランドに移民を運んだ船」と説明することがおおい。
現在は乾ドックに保存されている。 -
ブレナムでは地元の人しか知らないような 小さな家族経営のワイナリーを訪ねて試飲して お奨めの少し高いボトルを買いました。
左の人はガイドで ドイツ語専攻でした。 -
アンザックデイは休日なのでレストランで昼食、というわけにはいかない。
これはムール貝で有名な南島北部、ハブロックの町で見たアンザックデイのパレード。
先頭はその年に亡くなった軍人の家族で、バグパイプや太鼓の楽隊と墓地まで行進する。 -
春、10月にはどの街角にも石楠花が咲いている。
東海岸のティマルーで。 -
ティマルーの駅には「おてあらい」と日本語がありました。
中央奥は案内所です。 -
宿 モーテルはかたまっていることが多い。これはティマルーの国道1号線。
このブルードルフィンは設備もよく、親切で安くて良かった。 -
シッティングルームというかDKの部屋。撮影者の後ろが北側で、つまり日当たりが良い方向が入り口。
中央はキチネットで電子レンジもある。
冷蔵庫の上の赤いのは 100%トマトジュース。
白いのは Standard ブランドの牛乳でこの二つは常備していました。
奥の部屋にベッドが二つ。その右がバスルーム。
面積は約32平方メートル。十分な広さだった。 -
世界でもっとも多く写真に撮られた駅 といわれるダニーデンの鉄道駅。
中をじっくり見学するのがお奨め。 -
人口10万人の町、ダニーデンのスーパーマーケットのエスニック食材の棚です。
マヨネーズの向こうは小パックの生味噌タイプの味噌汁です。ポン酢もありました。 -
ダニーデンのクイーンスドライブの東はずれにある散歩道。
春 10月です。 -
クイーンスタウンの町はすぐ後ろが山なので、急な道路がある。
-
ゴンドラで山に登ると、クイーンスタウンの町が一望できる。
ここでリュージュに乗ったり、食事もできる。 -
これが有名なクイーンスタウンのレストラン「ロアリングメグ」。ふるい木造の建物から、数年前に新築のビルディングの2階に移動した。
ガイドブックの信頼性を見るには、このレストランの説明を見て、木造の建物と書いてある本は買わないように。 -
クイーンスタウン。蒸気船のアーンスロウ号。
月並みに、対岸で羊の毛を刈るのを見て、BBQランチを楽しみました。
日本で予約できます。 -
恐竜の直系の子孫。トゥアタラです。幼生は目が三つあるそうです。
絶滅しそうだったのをインバーカーギルの博物館で繁殖させて
無人島に放して、いまでは無人島で自然繁殖しているそうです。
地質時代には3メートルにもなったそうですが、これは数十センチくらいにしかなりません。 -
数十年前まで 禁酒法があったサウスランドです。
ゴアの町にはこのような「密造酒博物館」があります。
昔のとおりのウイスキーが復元されて 売られています。
ハイランド風の薄い色ですっきりした飲み口ですが 値段が高い。
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この旅行記へのコメント (5)
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- kimさん 2012/01/09 14:25:42
- いつも読ませていただいています
- はじめまして。
ANTdrifterさんのページ、時々読ませていただいています。
10数年前英会話教室の仲間10人で南島を訪問し、キーウィの先生やご家族、知り合いの方々にお世話になりながら、モーターロッジやコテージに泊まり旅をしました。ホームステイもさせていただきました。
まだ若かったので、鯨見物、熱気球、バンジー、ジェットボートなど遊びまくりました。
しかし、今還暦を過ぎ、またたずねたい気持ちが募っています。
彼女は今オタゴの田舎に住んでいて、ANTdrifterさんの情報を見せていただいても、とても公共交通機関では無理のようです。
レンタカーでいける根性はあと5〜6年くらいでしょう。
クライストチャーチでお世話になった人と会ったり、パーマストンからまだまだ遠いマクレイズフラット(Macraes Flat)のさらに奥にいる彼女に会うには時間が限られて来ているようです。
英語は一向にうまくなっていませんが、ANTdrifterさんの旅の姿勢を参考にさせていただきながら、いつか実現させたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
- ANZdrifterさん からの返信 2012/01/09 17:05:18
- RE: 書き込み深謝します
- Kim さん こんにちは
ご訪問有難うございます。
私は79歳になって 息子たちから海外一人旅を禁止されてしまいました。
いままで 約40カ国を旅して参りましたが 犯罪の被害者にならないようにいつも 気を配って歩いて居りましたが ニュージランドは唯一安心して日本にいるのと同じように過ごせる国でした。
約200年の間だけ同じように西欧の文明に 触れてきた日本とニュージランドですから いろいろな点で感覚が類似しているのだと思っています。
私たちと違う点は 自分たちがクジラの油身(照明の灯油)だけを目的に大量に捕獲して 肉も骨も海に捨ててきたという都合の悪い過去を忘れている点です。
日本人は 過去を振り返ってホゾをかみ 後悔し続ける点で大違いです。
それ以外は親切で 人が良くて 勤勉でと 良く似ていますよね。
再訪をお考えのご様子ですが ぜひとも実行されることをお勧めします。
思い出つくり という旅の動機も 年を取ってから考えると大切で 記憶の想起に有効なことだと思います。
私は 海外の旅は体力的に難しくなったので 国内でテーマを見つけて旅をしておりますが 興味があれば時どき 覗いてみてください。
旅はいいものです。思い出をたくさん作っておいて 良かったと私は思っています。
なんだか 年寄りの無駄話のようになりましたが ご寛恕ください。
ANZdrifter
- kimさん からの返信 2012/01/09 23:41:29
- RE: RE: 書き込み深謝します
- ANZdrifterさんお返事ありがとうございます。
たしかに日本にいるように安心できる国でした。
水道水もとてもおいしかったし。
まだ石造物やアジアの喧騒に魅力を感じていますので、お金をためてその後を目指したいと思います。
ご指南ありがとうございました。
-
- ツーリスト今中さん 2008/06/06 22:12:44
- 旅の起承転結
- ANZさんの旅の起承転結、興味深く拝見しました。
旅立ちが不安からと言うのがちょっと私とは違うかしらと
思いました。
不安もあるかもしれませんが
「旅は創る楽しみ」に始まり
出立の前にはそわそわとワクワクと
そして微かな不安は確かにあるかとは思いますが
概ね正の要素に占められていると思っています。
そして終章は時に興奮と共に時には満足感とともに
時には失望も含みながら軽い脱力感を伴って
現実へと戻ると言う所でしょうか。
それでも現実に戻ってホッとしている自分に気づく事も
ままありますけれど。
現実が、日常があるからこそ旅の醍醐味があるのかも
しれませんね。
語彙不足でうまく表現できないのは相変わらずで
失礼しました。
- ANZdrifterさん からの返信 2008/06/07 11:52:08
- RE: 旅の起承転結のこと
- ツーリスト今中さん
いつも 細部まで読み込んでいただき 有り難く思います。
旅立ちの不安の大部分は 蕉翁の奥の細道のように 帰ってくることができるかどうか という不安だと思います。もちろん 盗難とか 交通機関の不案内などもあります。
おそらく 体力とも関係しているのかもしれません。
計画を作っているときは たしかに楽しいけれど 未知の世界に踏み出すときには どんなに詳しい計画をつくっても これで良かったのかな などという不安が湧いて来ます。
計画が大雑把な時には 後悔のない毎日を過ごすことができるか などと考えます。
それぞれの人に それぞれの旅があり それぞれの旅に それぞれの起承転結が あるのかもしれません。
知らない町で 知らない人とふれあって おそらく二度と会うことのない人と談笑し さりげなく別れて という旅をしているので おそらく私の中では 主に海外を歩く一人旅と 国内の旅行を区別していたのかもしれません。
ここまで書いてきて 旅立ちの不安と 情報密度の濃淡とが 関係があるかもしれないと 思いつきました。まだまだ 考え至らないことが多いものですね。
ともあれ コメント有り難うございました。
これからもよろしくお願いします。 ANZdrifter '08/06/o7
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