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1週間の滞在も、直ぐ経過してしまいました。今回の旅行記はこれが最後の部分です。<br /><br />帰国ルート:ウェー島→バンダ・アチェ(BTJ)→クアラルンプール(KUL)→シンガポール→成田<br /><br />最初に報告したように、KUL−−BTJ間に、エアーアジアの直行便が飛び始めたので、はやくBTJでアライバル・ビザが取れるようになれば、観光収入がBTJ復興に一役買えるのでは、と思っています。<br /><br />観光ビザの事前取得ですが、下記で可能の情報あり。<br />1.シンガーポール、バンコック<br />2.マレーシア(KUL3日間、ペナン2日間:いずれも経験値だそうです)

ウェー島を目指してーーその5(現地→帰国)

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2007/12/30 - 2008/01/16

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Deep Blue

Deep Blueさん

1週間の滞在も、直ぐ経過してしまいました。今回の旅行記はこれが最後の部分です。

帰国ルート:ウェー島→バンダ・アチェ(BTJ)→クアラルンプール(KUL)→シンガポール→成田

最初に報告したように、KUL−−BTJ間に、エアーアジアの直行便が飛び始めたので、はやくBTJでアライバル・ビザが取れるようになれば、観光収入がBTJ復興に一役買えるのでは、と思っています。

観光ビザの事前取得ですが、下記で可能の情報あり。
1.シンガーポール、バンコック
2.マレーシア(KUL3日間、ペナン2日間:いずれも経験値だそうです)

  • いよいよ帰国のための、出発日となりました。写真はマレーシアから来たダイビング・グループ(プラネット・スキューバ)。<br />彼等は、国間協定でビザ取得の必要が無いので、羨ましい。DSの話でも、最近シンガポール、マレーシアからのダイビング客が増えている、という。経済的なレベルアップで収入が増え、余裕が出てきたのでしょう。

    いよいよ帰国のための、出発日となりました。写真はマレーシアから来たダイビング・グループ(プラネット・スキューバ)。
    彼等は、国間協定でビザ取得の必要が無いので、羨ましい。DSの話でも、最近シンガポール、マレーシアからのダイビング客が増えている、という。経済的なレベルアップで収入が増え、余裕が出てきたのでしょう。

  • この1Box車が、約50分でバロハン港迄行ってくれます。(5万Rp) これはDSオーナーの現地友人が運営しているもので、時間変更の多い船の出発時刻も、自分でチェックしているので安全でした。 予約は、DS入口のボードに名前を書くだけでOK。 DS出発時刻は、朝便高速船(08;30)は07:00、夕刻の高速船(16:00)は14:00。<br />尚、朝便のフェリー(格安)は08:00出航なので、微妙なタイミング。港に着くと、フェリーは「ボー、ボー」と出航の汽笛を鳴らしていて、直ぐ出て行ってしまいました。

    この1Box車が、約50分でバロハン港迄行ってくれます。(5万Rp) これはDSオーナーの現地友人が運営しているもので、時間変更の多い船の出発時刻も、自分でチェックしているので安全でした。 予約は、DS入口のボードに名前を書くだけでOK。 DS出発時刻は、朝便高速船(08;30)は07:00、夕刻の高速船(16:00)は14:00。
    尚、朝便のフェリー(格安)は08:00出航なので、微妙なタイミング。港に着くと、フェリーは「ボー、ボー」と出航の汽笛を鳴らしていて、直ぐ出て行ってしまいました。

  • バロハン港の建物入口の左側が高速船、右側がフェリーのチケット売場。 購入時、名前の申告が必要。

    バロハン港の建物入口の左側が高速船、右側がフェリーのチケット売場。 購入時、名前の申告が必要。

  • 朝08:30発の高速船「MV.BARUNA DUTA3」。 料金は3段階で、KM.PULO RONDOと同額。<br />尚、ウレレー港には、09:30発のウェー島行の高速船が出航しないと接岸できないので、09:40頃到着。

    朝08:30発の高速船「MV.BARUNA DUTA3」。 料金は3段階で、KM.PULO RONDOと同額。
    尚、ウレレー港には、09:30発のウェー島行の高速船が出航しないと接岸できないので、09:40頃到着。

  • バロハン港の駐車場。 約1時間後にはバンダアチェからの高速船が到着するので、ミニバンも集まってくるのでしょう。

    バロハン港の駐車場。 約1時間後にはバンダアチェからの高速船が到着するので、ミニバンも集まってくるのでしょう。

  • バンダ・アチェのウレレー港から、ベチャで空港へ向っています。 ウレレー港の道路上に、多数のベチャが待っていますので、どれかに。中には英語の分らないドライバーがいますが、仲間が手助けします。料金は、言い値で8万Rp。

    バンダ・アチェのウレレー港から、ベチャで空港へ向っています。 ウレレー港の道路上に、多数のベチャが待っていますので、どれかに。中には英語の分らないドライバーがいますが、仲間が手助けします。料金は、言い値で8万Rp。

  • 町中を抜けていきます。

    町中を抜けていきます。

  • 空港近くは、このような田園風景が続きます。

    空港近くは、このような田園風景が続きます。

  • 空港に到着した、乗ってきたベチャ。所要1時間弱。

    空港に到着した、乗ってきたベチャ。所要1時間弱。

  • ここで自分のミスで大騒動。<br />空港建物の外部に面するAKカウンターでチェックイン手続きを尋ね、写真の内部の指示されたAKカウンターでチェックイン(15kgの重量チェック有り)。 しばらくして、全財産の入ったビ二ール・バックを無くした事に気付き、空港セキュリティー・スタッフと探し回るが見つからず。 諦めかけた時(でも、帰国出来ない)、スタッフが「もう一度、外を探してみよう。」の言葉で、最初に尋ねたAKカウンターへ行く。落し物・忘れ物を尋ねたが、NO。 がっかりして視線を落とすと、何と、無くしたビ二ール・バックが床の上に転がっているではないか!!!<br />チェックイン手続きを尋ねた時、脇に挟んでいたので落としたのでしょう。 中身の現金・クレジットカード、バンクカード、全てOK!!!<br />落としてから、1時間弱経過している上、外部の人が多数いるのに、、、。空港のスタッフの皆さん、ご迷惑掛けました。テレマカシー! また、イスラム教の教えを思い出しました。  感謝、感謝!!!

    ここで自分のミスで大騒動。
    空港建物の外部に面するAKカウンターでチェックイン手続きを尋ね、写真の内部の指示されたAKカウンターでチェックイン(15kgの重量チェック有り)。 しばらくして、全財産の入ったビ二ール・バックを無くした事に気付き、空港セキュリティー・スタッフと探し回るが見つからず。 諦めかけた時(でも、帰国出来ない)、スタッフが「もう一度、外を探してみよう。」の言葉で、最初に尋ねたAKカウンターへ行く。落し物・忘れ物を尋ねたが、NO。 がっかりして視線を落とすと、何と、無くしたビ二ール・バックが床の上に転がっているではないか!!!
    チェックイン手続きを尋ねた時、脇に挟んでいたので落としたのでしょう。 中身の現金・クレジットカード、バンクカード、全てOK!!!
    落としてから、1時間弱経過している上、外部の人が多数いるのに、、、。空港のスタッフの皆さん、ご迷惑掛けました。テレマカシー! また、イスラム教の教えを思い出しました。  感謝、感謝!!!

  • AKのボーディング・パス(AK922:1245/1510)。<br />バンダ・アチェ空港の手続き手順。<br />1.荷物をX線検査を受けて、空港建物内部に入る。<br />2.搭乗予定のエアラインでチェックイン。<br />3.搭乗口に向う。入口手前でボーディン・パスのチェック後、手荷物のX線検査。ペットボトルは引っかかりますが、乗るまでに消費すれば可との事で、そのまま、持って待合室へ。でも、売店があるので、多数の人が食べ物・飲物を買って、機内へ持ち込んでいました。<br />4.待合室にイミグレがあり、出国のスタンプを貰う。<br />5.搭乗口近くの待合室に入ると、再度、ボーディングパスのチェック。<br />6.出発時刻近くになると、10〜20人単位で、歩いて飛行機へ向う(すべて自由席なので、混雑防止でしょうか、、、)

    AKのボーディング・パス(AK922:1245/1510)。
    バンダ・アチェ空港の手続き手順。
    1.荷物をX線検査を受けて、空港建物内部に入る。
    2.搭乗予定のエアラインでチェックイン。
    3.搭乗口に向う。入口手前でボーディン・パスのチェック後、手荷物のX線検査。ペットボトルは引っかかりますが、乗るまでに消費すれば可との事で、そのまま、持って待合室へ。でも、売店があるので、多数の人が食べ物・飲物を買って、機内へ持ち込んでいました。
    4.待合室にイミグレがあり、出国のスタンプを貰う。
    5.搭乗口近くの待合室に入ると、再度、ボーディングパスのチェック。
    6.出発時刻近くになると、10〜20人単位で、歩いて飛行機へ向う(すべて自由席なので、混雑防止でしょうか、、、)

  • これが待合室内にあるイミグレ。

    これが待合室内にあるイミグレ。

  • 搭乗口近くの待合室にある、ボーディングパスのチェックカウンター。 知らずに通り過ぎる人がいます。

    搭乗口近くの待合室にある、ボーディングパスのチェックカウンター。 知らずに通り過ぎる人がいます。

  • KULの空港に到着した満席だったAK。(エアバス320)<br />チケットは、日本からインターネットで購入(約3500円、一応6月末までの割引運賃のようですが、往路のフェリー+バス代と比べても、はるかに格安です。 身体も楽ですし。

    KULの空港に到着した満席だったAK。(エアバス320)
    チケットは、日本からインターネットで購入(約3500円、一応6月末までの割引運賃のようですが、往路のフェリー+バス代と比べても、はるかに格安です。 身体も楽ですし。

  • エアーアジア専用のKULの空港。

    エアーアジア専用のKULの空港。

  • 空港内出口手前で、エアーアジア運営のKULセントラル駅行のチケット購入(9RM)。

    空港内出口手前で、エアーアジア運営のKULセントラル駅行のチケット購入(9RM)。

  • バス乗り場は、写真の国内線出口前から。トレードマークの赤色の大型バスで、直ぐ分ります。

    バス乗り場は、写真の国内線出口前から。トレードマークの赤色の大型バスで、直ぐ分ります。

  • KULで泊まったホテル「Tang City唐城酒店」(チャイナタウン)。 1泊60RM。

    KULで泊まったホテル「Tang City唐城酒店」(チャイナタウン)。 1泊60RM。

  • 狭いビジネスホテル風の内部。エアコン、TV、ホットシャワー付。 分り難いですが、天井にはメッカの方向が示されています。

    狭いビジネスホテル風の内部。エアコン、TV、ホットシャワー付。 分り難いですが、天井にはメッカの方向が示されています。

  • トイレ、シャワーも綺麗に清掃されていました。受付のおばんはイマイチですが、、、。

    トイレ、シャワーも綺麗に清掃されていました。受付のおばんはイマイチですが、、、。

  • チャイナ・タウンの中なので、食べ物には非常に便利。ホテル前にも、屋台がずらっと並んでいます。

    チャイナ・タウンの中なので、食べ物には非常に便利。ホテル前にも、屋台がずらっと並んでいます。

  • 久し振りの中華味。お粥+油条(5RM)

    久し振りの中華味。お粥+油条(5RM)

  • 屋台街を覗くと、美味しそうな料理がズラリと。

    屋台街を覗くと、美味しそうな料理がズラリと。

  • 肉骨茶、美味しかった。(8.5RM)

    肉骨茶、美味しかった。(8.5RM)

  • 時間の余裕が有ったので、バトゥー洞窟ヘ。 バンコック銀行の前から、この#11のバスが通ります。

    時間の余裕が有ったので、バトゥー洞窟ヘ。 バンコック銀行の前から、この#11のバスが通ります。

  • バスのチケットは、2RM。途中で検札がありますので無くさないように。

    バスのチケットは、2RM。途中で検札がありますので無くさないように。

  • この風景が見えたら、下車準備。

    この風景が見えたら、下車準備。

  • 結構、急な272段の階段を登る。

    結構、急な272段の階段を登る。

  • バトゥー・ケイブの階段上からの眺め。

    バトゥー・ケイブの階段上からの眺め。

  • 猿が餌を狙っています、要注意。

    猿が餌を狙っています、要注意。

  • 帰りのバス停留所。 ヒンズー寺院を出て、ちょっと右側に歩いた花屋の屋台の前から。

    帰りのバス停留所。 ヒンズー寺院を出て、ちょっと右側に歩いた花屋の屋台の前から。

  • マレーシアの携帯電話の料金。安いです。これで、日本まで掛けられればグッドなのですが、、、。

    マレーシアの携帯電話の料金。安いです。これで、日本まで掛けられればグッドなのですが、、、。

  • プドゥラ・バスターミナルの内部で、撮影が行われていました。

    プドゥラ・バスターミナルの内部で、撮影が行われていました。

  • プドゥラ・バスターミナル近くの、BP御用達のPudu Hostel。

    プドゥラ・バスターミナル近くの、BP御用達のPudu Hostel。

  • NICE会社のチケット・オフイスの看板。

    NICE会社のチケット・オフイスの看板。

  • SINまでの移動に、NICE++を利用してみました。 料金はバス55+SIN入国25=80RM。<br /><br />バスはKUL鉄道駅前から発車、SIN終点はコプトーン・オーキッド・ホテル(Dunearn Road)なので、町中ではありません。 所要5h。

    SINまでの移動に、NICE++を利用してみました。 料金はバス55+SIN入国25=80RM。

    バスはKUL鉄道駅前から発車、SIN終点はコプトーン・オーキッド・ホテル(Dunearn Road)なので、町中ではありません。 所要5h。

  • クアラのKTM本社、NICEバス会社の前。

    クアラのKTM本社、NICEバス会社の前。

  • 料金は高いが、エアコンの効いた待合室で茶菓の接待あり。

    料金は高いが、エアコンの効いた待合室で茶菓の接待あり。

  • SIN行NICE++のバス(1+2列)。乗客は10人ぐらいしか、乗ってなかった。

    SIN行NICE++のバス(1+2列)。乗客は10人ぐらいしか、乗ってなかった。

  • バスは途中で1回、10分間程度のトイレ・ストップあり。

    バスは途中で1回、10分間程度のトイレ・ストップあり。

  • 休憩エリアには、食堂、お菓子、果物の売店が多数。

    休憩エリアには、食堂、お菓子、果物の売店が多数。

  • 第二連絡橋を経由するので、SIN入国手続きは楽。

    第二連絡橋を経由するので、SIN入国手続きは楽。

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