2011/07/14 - 2011/08/06
44位(同エリア205件中)
mkkさん
2011年の夏休みは初めてダイブクルーズに挑戦してみました
フローレス島のマウメレから乗船、
コモド島周辺を10日間ダイブしながら
バリ島に到着しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- エールフランス エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ−シンガポールのエアフランスは深夜便なので
シンガポールからはデンバサール行きエアアジアの最終便
バリのホテルにチェックインしたのは深夜1時過ぎ
翌朝8時にはマウメレに又フライト
インドネシア遠いなぁ…
インドネシア国内線の評判はいろいろ聞いてはいたのですが
実体験いたしましたので参考までに
まずデンバサールで搭乗ゲート表示はあてにしてはいけない
パネルの表示とゲート前の表示と実際搭乗したゲートナンバーは
全部違っておりました
Kupang経由だったのに一切表示なし
私たちは知らなかったもので「荷物が出てこない」と
ターンテーブルに最後までしがみついていて
あやうく積み残されるところでした
空港建物に入る時「マウメレと書いてないなぁ」と
ちらと思ったのですが「インドネシア語だと違うのかなぁ」
などと勝手な解釈がわざわいいたしました
疑問に思ったことはしつっこく確かめましょう -
ようやくマウメレ到着
ちゃんとマウメレと書いてありました
ここで迎えのクルーズのスタッフと合流 -
マーメイドI号に到着
このクルーズ船を選んだ理由は2段ベットじゃないから
ただそれだけ
客層はスイス人が多いらしく
今回もほとんどがスイス人でした -
早速お部屋に案内
メインデッキにダイブエリアと客室
ツイン7室シングル1室で15人定員とのこと -
われわれのキャビン
-
ベットはでかいが、部屋は狭い…
写真には写ってませんが、左手手前に小さいデスクがありました
すぐカメラ等で占領されてしまいましたが…
洋服ロッカーも2箇所あったのでなんとか荷物おさまりました
TVとDVDデッキも備え付けてありました -
サニタリースペース
バスロープもタオルも毎日最初のダイブに行っている間に
取り替えてありました -
トイレとシャワー
お湯が出ないとかの問題は全くなしでした
ペーパーは流せないのでハンドウオッシュレットを
使ってからペーパーはくずかごに -
ダイブエリア
私たちはシングルのA氏とご一緒の3人グループ
A氏はクルーズ歴も長いようでいろいろお世話になりました -
ポイントまで運ぶボート、4グループ編成なのでピストン輸送
-
アッパーデッキのくつろぎスペース
皆、ここか上のサンデッキかで過ごしてました -
ダイニング、なぜか食事時以外はいつもひっそり
-
操縦室にお邪魔してみました
-
最上階のサンデッキ
-
クルーズ1本目はマウメレでマンダリン狙いサンセットダイブでしたが
5mmスーツとBCDを新調したのでウェイト調整が分からず
皆がマンダリン探してる横で私はポケットに入れられそうな岩を
ひっしで探しておりました
せっかくのレア物なのにどうしても顔みせてくれず、くやしい -
カメラもハウジングも新調だったのであたふた
ようやく操作になれたころにはバリ島に着いてしまった(ーー;) -
いよいよコモド海域
-
景色も違います
どうやらコモド島の北側にいるらしい -
コモド島北側はクリスタルロック、キャステルロック、タカトコ等
超メジャーなワイド系スポットがあります
各スポット、行きと帰りに潜るスケジュールが組んでありました -
手つかずの海といったかんじです
-
魚影が濃すぎてかえって写真撮れない…
-
ワイドレンズ買ってなかったので悔しい思いをしました
それでも今回のお気に入り
ロウニンアジもちかくまで寄っても逃げません -
海が魚でツートンカラーになっていた
-
メジャースポットの周辺では他のクルーズ船もちらほら見かけました
-
伝統的なインドネシアのクルーズ船、
「かっこいいなぁ、あっちにすればよかったかなぁ」
と言う私に
「あの長い階段をタンク背負って上り下りするのどう思う?」
とA氏のお答えで前言取り消し -
我々のゾーディアック、結構なスピードで運んでくれます
-
正面顔がユーモラスなやつら
-
タイマイも結構見かけました
-
その名のとおりリボンコショウダイ
全身ストライプ -
お土産屋船が接船してる!と思いきや
ドラゴン見学トレッキングにお出かけ日でした -
コモド島はお土産屋さんとかも並んでてとの情報だったので
期待(?)していたわりにはひっそり -
と思ったら、コモドではなくお隣のリンチャ島でした
-
植樹希望者募集中で私もしたかったのに
どこに申し出たらよいか分からず… -
20分ほど歩いたらどうやらレンジャーキャンプらしきところに到着
-
なんか人と動物が完全同居してます
-
あまりにダラーとしてるので飼われているドラゴンかと…錯覚
-
穏やかな海で待機するマーメイドI号
-
海岸に降りてきているドラゴンを見物にボートで上陸
こちらのほうが凶暴なのであまり近寄らないようにとの注意 -
歩くとなかなか迫力あり
-
リンチャ南エリアに移動してマンタクリーニングステーション
そうそうにガイドにフックで括られてしまったので
近寄れず -
不自由な身の上ながらも近くを通過したやつを一枚
どうも最初のタカトコだかクリスタルだかで
「こいつは危ない!」
とガイドにインプットされてしまったらしく
すぐ私をフックで括りつけないと安心できないようでした -
南エリアになると水温が22度ぐらいまでさがり
ナイトは欠員増加
マクロの宝庫でした -
新顔のウミウシも沢山
-
これも新顔
-
これも初お目見えのシーアップルなのですが
全部りんご状態 -
珊瑚もきれいでした
-
無人島上陸、絶景
-
がんばって登った価値のある眺め
-
ナイトダイブで面白かった子
写真では砂取り除いてますが
普通はほとんど目と口だけしか露出させてません -
ガイドがほじくって全身を露出させると…
「エ〜〜〜っ」
ヒラメ型体型を想像していたので
あまりのギャップに思わず一瞬写真撮るのを忘れたら
秒速で再び潜ってしまいました -
なんか綺麗でした
-
フットボールと言う名のいか
丸くてかわいい -
ハンティングライオンフィッシュ
命名の由来は?と観察すると
丸呑みハンティングでした -
ゼブラクラブ
-
隠れもせずに海底におります
けっこう深場だったので初デコを出してしまって
あせりました
次回はナイトロックスにしなくっちゃ -
海底火山が近いので温泉がわいてます
ホットロックの名前どおり岩が温まってました -
せみホウボウ
羽を広げて離陸寸前
直後15m程低空飛行しました -
イザりアンコウ、新顔のウミウシと同居しているのに
後で写真を見て気く!
ウミウシコレクションに入れ損なった -
せみホウボウ
こちらは泥の多い場所にいたのですが
色がぜんぜん違う -
フローレス海かと思ったらどうも位置的にスンバ海の夕焼け
ダイブクルーズ未経験だし
コモドは事故のニュースとかも聞いていたので
ちょっと不安はあったのですが、
安全にダイビングを楽しむことができました
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