ローマ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
1/5(土)、6日目。今朝は3回目の目覚ましで6時半に起床。<br /><br />テレビを点けて、恒例の天気予報チェック。<br />相変わらずマークでしか判断できないが、今日は曇り一時雨といったところだろう。<br /><br />朝食をとりにラウンジへ。今朝も朝から卵の摂取量多し。<br />昨日はお腹がはちきれそうな程夕食を頂いたけども<br />1晩寝て起きると、やっぱりしっかりお腹は空いていた。w<br />普段はあまり朝から空腹を感じることはないが、旅に出ると何故だか朝から食欲がモリモリになる。<br />これって、旅のエッセンスがあってこそなのか<br />単に旅行中は活動的になるから、エネルギー消費が高くなるがゆなのか・・・。w<br /><br />朝食後、ホテル近くのタクシー乗り場からサンピエトロ広場までタクシーに乗車。<br />昨日初体験したタクシーで、本当に味をしめたらしい。w<br />朝1の目的地に楽にたどり着くと、午前中のはりきり具合が違うのよ!ww<br />

年末年始のローマ旅行(7)

3いいね!

2007/12/31 - 2008/01/10

5042位(同エリア6987件中)

2

11

みち

みちさん

1/5(土)、6日目。今朝は3回目の目覚ましで6時半に起床。

テレビを点けて、恒例の天気予報チェック。
相変わらずマークでしか判断できないが、今日は曇り一時雨といったところだろう。

朝食をとりにラウンジへ。今朝も朝から卵の摂取量多し。
昨日はお腹がはちきれそうな程夕食を頂いたけども
1晩寝て起きると、やっぱりしっかりお腹は空いていた。w
普段はあまり朝から空腹を感じることはないが、旅に出ると何故だか朝から食欲がモリモリになる。
これって、旅のエッセンスがあってこそなのか
単に旅行中は活動的になるから、エネルギー消費が高くなるがゆなのか・・・。w

朝食後、ホテル近くのタクシー乗り場からサンピエトロ広場までタクシーに乗車。
昨日初体験したタクシーで、本当に味をしめたらしい。w
朝1の目的地に楽にたどり着くと、午前中のはりきり具合が違うのよ!ww

同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • サンピエトロ広場にスィーっとタクシーで到着し、降り立ってみると・・・<br />おお!朝早く来たかいがあったわ!!<br />8時前に到着したんですが、広場は観光客がほとんどいなくて、私達2人占めのよう。<br />1/2に見た広場とは、広さが違って見えるほどでした。<br />曇り空だったけど、雲と雲の切れ間からうっすらとした光が差し込んで、雰囲気も抜群!<br /><br />サンピエトロ広場を隅々までゆっくりと堪能した後は、いざクーポラへ!<br />クーポラに登る前にあるセキュリティーチェックも全く行列は無く、私達以外にはイタリア人の観光客?らしき2組のご夫婦のみでした。<br /><br />セキュリティーチェックを通って、チケット売り場へ。<br />リフト?と聞かれ、怠け者な私達母娘は迷わずスィ!!w<br />ガイド本によれば、エレベーターを利用しても行けるのは途中まで。<br />そこからは自力で階段を登るしかないとか。<br />よしっ。頑張るぞ!!

    サンピエトロ広場にスィーっとタクシーで到着し、降り立ってみると・・・
    おお!朝早く来たかいがあったわ!!
    8時前に到着したんですが、広場は観光客がほとんどいなくて、私達2人占めのよう。
    1/2に見た広場とは、広さが違って見えるほどでした。
    曇り空だったけど、雲と雲の切れ間からうっすらとした光が差し込んで、雰囲気も抜群!

    サンピエトロ広場を隅々までゆっくりと堪能した後は、いざクーポラへ!
    クーポラに登る前にあるセキュリティーチェックも全く行列は無く、私達以外にはイタリア人の観光客?らしき2組のご夫婦のみでした。

    セキュリティーチェックを通って、チケット売り場へ。
    リフト?と聞かれ、怠け者な私達母娘は迷わずスィ!!w
    ガイド本によれば、エレベーターを利用しても行けるのは途中まで。
    そこからは自力で階段を登るしかないとか。
    よしっ。頑張るぞ!!

  • エレベータを降りて、少し広いスペースに出ました。<br />ここから見上げた上に見えていたのが、クーポラの頂上だったんだろうか?<br /><br />建物に入ったらすぐに階段があるのかと思いきや<br />そこはサンピエトロ聖堂内部が見下ろせる屋内バルコニーみたいな場所だった。<br />下に見えた聖堂内は、だいぶ上の方から覗いていたんだと思うけど荘厳さが伝わってきた。<br /><br />エレベータに乗り合わせていた、イタリア人らしき 2組のご夫婦と、屋内バルコニーみたいな場所を軽く1周すると、クーポラ頂上に向かう階段の入り口が。<br />さぁいよいよ階段です。w<br /><br />私達母娘は、最後尾から頑張りました。<br />すれ違うことは不可能と思われる、せまーい階段。<br />3種類くらい形状の違う階段を、ただひたすらに登ります。w<br />写真を載せた、この螺旋状になった階段が、1番きつかった!!<br />これが2種類目の階段だったかな。<br />この後に、天井がかなり低い状態になっている階段が待っています。<br />背の低い母は気がつかなかったようですが、実はこの天井が低いのも曲者。<br />頭をぶつけないように、軽く上体をそらして登る急な階段は、ちょっとした修行のようでした。w<br /><br />そして・・・<br />辿り着いた頂上で、いきなり目に飛び込んでくるのが・・・

    エレベータを降りて、少し広いスペースに出ました。
    ここから見上げた上に見えていたのが、クーポラの頂上だったんだろうか?

    建物に入ったらすぐに階段があるのかと思いきや
    そこはサンピエトロ聖堂内部が見下ろせる屋内バルコニーみたいな場所だった。
    下に見えた聖堂内は、だいぶ上の方から覗いていたんだと思うけど荘厳さが伝わってきた。

    エレベータに乗り合わせていた、イタリア人らしき 2組のご夫婦と、屋内バルコニーみたいな場所を軽く1周すると、クーポラ頂上に向かう階段の入り口が。
    さぁいよいよ階段です。w

    私達母娘は、最後尾から頑張りました。
    すれ違うことは不可能と思われる、せまーい階段。
    3種類くらい形状の違う階段を、ただひたすらに登ります。w
    写真を載せた、この螺旋状になった階段が、1番きつかった!!
    これが2種類目の階段だったかな。
    この後に、天井がかなり低い状態になっている階段が待っています。
    背の低い母は気がつかなかったようですが、実はこの天井が低いのも曲者。
    頭をぶつけないように、軽く上体をそらして登る急な階段は、ちょっとした修行のようでした。w

    そして・・・
    辿り着いた頂上で、いきなり目に飛び込んでくるのが・・・

  • この絶景!!<br />ほんっとに凄かった。もー感極まって涙しそう。w<br />こりゃ、どんなに大変だろうとも、登ってくる価値ありだわね。<br /><br />さっき散々堪能したサンピエトロ広場を、今度はかなり高い視点から再堪能!<br />曇ってはいたけど、視界は悪くなく、ローマ市内も眺望抜群。<br />地図を広げて、あっちの方にトレヴィの泉があって、あっちにはパンテオン。<br />んでもって、向こうの方がスペイン広場で、その先がホテル!などと大興奮。<br />ついでに嬉しかったのが、ツアーを申し込まないと見学ができないヴァチカンの庭園も見れたこと。<br />デジカメの望遠をフル活用して、ここでは本当に沢山の写真を撮った。w<br /><br />頑張って登ってきた苦労をお互いに労い、しっかりと絶景広がる眺望を堪能した後、また急な階段を恐る恐る下っていきました。ww<br /><br />クーポラを降りて、さっき室内バルコニーみたいな場所から覗いたサンピエトロ聖堂内を見学。<br />一部はお祈りの最中だったとこもあり、内部はとっても静寂に包まれていました。<br /><br />見学後、何故だかすがすがしい気分になって聖堂を出たところで、またしても嬉しい出来事が。<br />待ってました!スイス衛兵さんです!!w<br />一緒に写真撮ってもらえるのかは分からなかったし、話しかけずらいというよりも、近づきがたいオーラを感じたので、少し離れた場所から撮影。ww<br />寒いからか残念ながら上着を羽織っていて、あの有名な黄色(オレンジ?)と青の縦縞が手元と足元にしか見られなかったけど、本当に奇怪な制服だった。ww<br /><br />念願叶って写真もGETしたことだし!と、ここまで保留にしていた、初体験をもう1つこなすことに。<br />国際電話です!w<br />サンピエトロ広場の端にあった綺麗な公衆電話を使って、まずは練習の為自宅宛てに電話。ww<br />お!聞こえてきたよ、留守電の機械音声が。<br />母と交代で留守録に記念の一言を残して終了。<br />さて、次はメインです。<br />出国前に約束していた、兄家に電話。<br />出た出た!大成功!!残念ながら甥っ子はお夕寝中とのことで声は聞けなかったけど、兄嫁と新年のご挨拶を。w<br />母は国内通話と全然変わらない通話品質に、驚いていました。<br />でもね、やっぱり国際電話なんだよ。だって、投入したユーロ硬貨が、かっしゃんかっしゃんと凄いスピードで落ちていくんだもの!ww<br /><br />電話を無事に終えて、さぁ観光再開。<br />次の目的地はここから目と鼻の先。サンタンジェロ城へ。

    この絶景!!
    ほんっとに凄かった。もー感極まって涙しそう。w
    こりゃ、どんなに大変だろうとも、登ってくる価値ありだわね。

    さっき散々堪能したサンピエトロ広場を、今度はかなり高い視点から再堪能!
    曇ってはいたけど、視界は悪くなく、ローマ市内も眺望抜群。
    地図を広げて、あっちの方にトレヴィの泉があって、あっちにはパンテオン。
    んでもって、向こうの方がスペイン広場で、その先がホテル!などと大興奮。
    ついでに嬉しかったのが、ツアーを申し込まないと見学ができないヴァチカンの庭園も見れたこと。
    デジカメの望遠をフル活用して、ここでは本当に沢山の写真を撮った。w

    頑張って登ってきた苦労をお互いに労い、しっかりと絶景広がる眺望を堪能した後、また急な階段を恐る恐る下っていきました。ww

    クーポラを降りて、さっき室内バルコニーみたいな場所から覗いたサンピエトロ聖堂内を見学。
    一部はお祈りの最中だったとこもあり、内部はとっても静寂に包まれていました。

    見学後、何故だかすがすがしい気分になって聖堂を出たところで、またしても嬉しい出来事が。
    待ってました!スイス衛兵さんです!!w
    一緒に写真撮ってもらえるのかは分からなかったし、話しかけずらいというよりも、近づきがたいオーラを感じたので、少し離れた場所から撮影。ww
    寒いからか残念ながら上着を羽織っていて、あの有名な黄色(オレンジ?)と青の縦縞が手元と足元にしか見られなかったけど、本当に奇怪な制服だった。ww

    念願叶って写真もGETしたことだし!と、ここまで保留にしていた、初体験をもう1つこなすことに。
    国際電話です!w
    サンピエトロ広場の端にあった綺麗な公衆電話を使って、まずは練習の為自宅宛てに電話。ww
    お!聞こえてきたよ、留守電の機械音声が。
    母と交代で留守録に記念の一言を残して終了。
    さて、次はメインです。
    出国前に約束していた、兄家に電話。
    出た出た!大成功!!残念ながら甥っ子はお夕寝中とのことで声は聞けなかったけど、兄嫁と新年のご挨拶を。w
    母は国内通話と全然変わらない通話品質に、驚いていました。
    でもね、やっぱり国際電話なんだよ。だって、投入したユーロ硬貨が、かっしゃんかっしゃんと凄いスピードで落ちていくんだもの!ww

    電話を無事に終えて、さぁ観光再開。
    次の目的地はここから目と鼻の先。サンタンジェロ城へ。

  • サンタマリアイントラスポンティーナ教会へ立ち寄って、到着しましたサンタンジェロ城。<br />小説「天使と悪魔」で、ラングドン教授が最後に辿り着いた秘密結社のアジト。w<br />サンタンジェロ城の目の前には、アーチの綺麗なサンタンジェロ橋が架かっています。<br /><br />まずはサンタンジェロ橋で記念撮影!<br />ここを渡るのは後にして、先にお城内部を見学しよう・・・とその前に<br /><br />母はローマのスリを警戒して必要最低限な物(ハンカチ&ティッシュ)しか入らない小さな鞄を持ってきていた為、何かを入れようにも入れられず困っていました。<br />そこで・・・何と露天でローマバックを購入!ww<br />明らかに中国製らしきその手提げ。<br />タグを見てみると「made in china」キタ━(゚∀゚)━!<br />やっぱりねー。w<br />でもこの手提げ、この日から最終日まで以外に役に立ったんだよね。ww

    サンタマリアイントラスポンティーナ教会へ立ち寄って、到着しましたサンタンジェロ城。
    小説「天使と悪魔」で、ラングドン教授が最後に辿り着いた秘密結社のアジト。w
    サンタンジェロ城の目の前には、アーチの綺麗なサンタンジェロ橋が架かっています。

    まずはサンタンジェロ橋で記念撮影!
    ここを渡るのは後にして、先にお城内部を見学しよう・・・とその前に

    母はローマのスリを警戒して必要最低限な物(ハンカチ&ティッシュ)しか入らない小さな鞄を持ってきていた為、何かを入れようにも入れられず困っていました。
    そこで・・・何と露天でローマバックを購入!ww
    明らかに中国製らしきその手提げ。
    タグを見てみると「made in china」キタ━(゚∀゚)━!
    やっぱりねー。w
    でもこの手提げ、この日から最終日まで以外に役に立ったんだよね。ww

  • ローマ手提げを購入後、サンタンジェロ城を見学。<br />チケット売り場でローマパスを提示し、2人分のチケットを発券してもらい入場。<br />内部は・・・うーん、その前のクーポラ頂上の興奮が強烈すぎて、特に感動はなかったなぁ。w<br /><br />ぽてぽて見学をしていると、2人共トイレに行きたくなってきた。<br />ちなみに母娘の生理現象というのは、タイミングがこうも合うものなのだろうか。w<br />サンタンジェロ城の中間位置にBARのようなカフェのようなお店を発見。<br />お茶しながら休憩しようかとも思ったんだけど、あんまり乗り気がしなかったので、とりあえず出口に向かってみた。<br />こうゆう観光スポットには、えてして出入り口に必ずトイレがあるものである。w<br />耳寄り情報!ここのトイレは、珍しく便座がありました。ww<br /><br />さて、どうせ出口にきちゃったんだしと、次なる目的地へ向け出発することに。<br />サンタンジェロ橋を、じっくり時間をかけて渡ってから、ナヴォーナ広場に向けてレッツゴー!

    ローマ手提げを購入後、サンタンジェロ城を見学。
    チケット売り場でローマパスを提示し、2人分のチケットを発券してもらい入場。
    内部は・・・うーん、その前のクーポラ頂上の興奮が強烈すぎて、特に感動はなかったなぁ。w

    ぽてぽて見学をしていると、2人共トイレに行きたくなってきた。
    ちなみに母娘の生理現象というのは、タイミングがこうも合うものなのだろうか。w
    サンタンジェロ城の中間位置にBARのようなカフェのようなお店を発見。
    お茶しながら休憩しようかとも思ったんだけど、あんまり乗り気がしなかったので、とりあえず出口に向かってみた。
    こうゆう観光スポットには、えてして出入り口に必ずトイレがあるものである。w
    耳寄り情報!ここのトイレは、珍しく便座がありました。ww

    さて、どうせ出口にきちゃったんだしと、次なる目的地へ向け出発することに。
    サンタンジェロ橋を、じっくり時間をかけて渡ってから、ナヴォーナ広場に向けてレッツゴー!

  • ヴィットリオエマヌエーレ2世通りを通ってナヴォーナ広場に11時半少し前に到着。<br />ところどころで寄り道をしつつ来たため、40分近くもかかってしまった。w<br /><br />3日前の観光初日、イルミネーションツアーで訪れた時は夜だったので別の場所みたいなイメージだった。<br />噴水の写真も綺麗に写る!w<br />そういえばここも、小説「天使と悪魔」でラングドン教授が訪れた場所。<br />四大河の噴水は工事中で、囲いの透明な部分(覗き穴?w)からしか見る事ができなくて残念だったけど<br />ネプチューンの噴水も見事。<br />この日もクリスマス市が開かれていて、指人形劇をやっているおじいちゃんとかもいて面白かった。<br /><br />市を見ていると、突然雨がっ!<br />慌てて、露天のひさし部分に非難して雨宿り。<br />広場にいた人たちも、みんな一斉に雨宿りしていて、中央がポカンと空いていた。w<br />サッと降っただけで雨はすぐやんだので、みんな何事もなかったようにお祭り再開。ww<br /><br />そろそろお腹も空いてきたし・・・<br />お!ここからならあのお店が近いじゃない!<br />と、ラ・カルボナーラを目指してカンポデフィオーリ広場に向かうことに。

    ヴィットリオエマヌエーレ2世通りを通ってナヴォーナ広場に11時半少し前に到着。
    ところどころで寄り道をしつつ来たため、40分近くもかかってしまった。w

    3日前の観光初日、イルミネーションツアーで訪れた時は夜だったので別の場所みたいなイメージだった。
    噴水の写真も綺麗に写る!w
    そういえばここも、小説「天使と悪魔」でラングドン教授が訪れた場所。
    四大河の噴水は工事中で、囲いの透明な部分(覗き穴?w)からしか見る事ができなくて残念だったけど
    ネプチューンの噴水も見事。
    この日もクリスマス市が開かれていて、指人形劇をやっているおじいちゃんとかもいて面白かった。

    市を見ていると、突然雨がっ!
    慌てて、露天のひさし部分に非難して雨宿り。
    広場にいた人たちも、みんな一斉に雨宿りしていて、中央がポカンと空いていた。w
    サッと降っただけで雨はすぐやんだので、みんな何事もなかったようにお祭り再開。ww

    そろそろお腹も空いてきたし・・・
    お!ここからならあのお店が近いじゃない!
    と、ラ・カルボナーラを目指してカンポデフィオーリ広場に向かうことに。

  • カンポデフィオーリ広場は、細い路地を入った先にあった。<br />ここでも市が開かれていたけど、ナヴォーナ広場のクリスマス市とは違って、野菜やキッチン用品なんかが並んでいるどちらかというと庶民的な市。<br />ラ・カルボナーラは、お昼のOPENが12時からだったので少し時間があり、市を見学して時間をつぶしたんだけど、ちょっと!全然開店しないじゃない!!<br />お腹すいたよー。と、我慢しきれずに、お客さんで溢れていた隣の切り売りピッツァのお店で思わず買い食い。w<br />ズッキーニのピッツァとマルゲリータ。<br />小さめにカットしてもらってお買い上げ2.14ユーロ也。安っ!!<br /><br />先客がいたけど、2席椅子が空いたので<br />ラ・カルボナーラの目の前にあったテラスっぽい所で食べ始めたら・・・<br />あら?お店にお客さんが入っていった!?<br />しかも出てこない。これって・・・もしかして開いてんの!?ww<br />残りのピッツァを強制的に母に食べさせ入店。w

    カンポデフィオーリ広場は、細い路地を入った先にあった。
    ここでも市が開かれていたけど、ナヴォーナ広場のクリスマス市とは違って、野菜やキッチン用品なんかが並んでいるどちらかというと庶民的な市。
    ラ・カルボナーラは、お昼のOPENが12時からだったので少し時間があり、市を見学して時間をつぶしたんだけど、ちょっと!全然開店しないじゃない!!
    お腹すいたよー。と、我慢しきれずに、お客さんで溢れていた隣の切り売りピッツァのお店で思わず買い食い。w
    ズッキーニのピッツァとマルゲリータ。
    小さめにカットしてもらってお買い上げ2.14ユーロ也。安っ!!

    先客がいたけど、2席椅子が空いたので
    ラ・カルボナーラの目の前にあったテラスっぽい所で食べ始めたら・・・
    あら?お店にお客さんが入っていった!?
    しかも出てこない。これって・・・もしかして開いてんの!?ww
    残りのピッツァを強制的に母に食べさせ入店。w

  • ここの目的はただ1つ!そうです、大好きなカルボナーラですとも。w<br />お昼だからか、前菜にプリモとドルチェに付け合せらしきものしか載っていないメニューだった。<br />プリモから、ペンネのカルボナーラとブカティーニのアマトリチャーナ。<br />前菜は、メニューなかったんだけど、カメリエーレに確認したら出来るとのことだったので2品と、ビール(モレッティ)にお水をオーダー。<br /><br />カメリエーレは、席へ案内してオーダーを取ってくれると、おもむろにパンをゾッコゾコと切り出します。w<br />グリッシーニを添えて、相変わらず山盛りのパンセットを出してくれました。<br />ローマって、どこに行ってもこのパンの山盛りが出されるんですよね。w<br /><br />それにしても、本当に美味しかったぁ!!<br />ペンネのカルボは、正に私好みのお味。<br />チーズの風味も抜群で、パスタも程よい茹で具合。<br />もっとモリモリな盛りでも、きっとツルッと平らげたことでしょう。w<br />アマトリチャーナも、太めのパスタ(ブカティーニ)にソースがしっかり絡んで、非常に旨い!<br />ここのパスタ、もう1度食べに行きたいなぁ。<br />とゆうか、今度行くときは是非ともディナーで。<br />セコンドまで含めた、フルコースを食べ尽くしたいものだ。w<br /><br />お腹いっぱいの幸せ気分満点でお店を出ると、外はザンザカ降りの雨・・・。なんてこったい。<br />これじゃさすがに歩けないし、小さな広場なだけにタクシー乗り場もない。<br />仕方なく、雨が降り出すとどこからともなく現れる傘売りから1本折りたたみ傘を購入。<br />ヘボ傘1本5ユーロ也。高いぜよ・・・。<br />ここから、1本の傘で「くっついてっ!」作戦決行!w<br />次の目的地、トレヴィの泉を目指して、またしても徒歩の旅です。

    ここの目的はただ1つ!そうです、大好きなカルボナーラですとも。w
    お昼だからか、前菜にプリモとドルチェに付け合せらしきものしか載っていないメニューだった。
    プリモから、ペンネのカルボナーラとブカティーニのアマトリチャーナ。
    前菜は、メニューなかったんだけど、カメリエーレに確認したら出来るとのことだったので2品と、ビール(モレッティ)にお水をオーダー。

    カメリエーレは、席へ案内してオーダーを取ってくれると、おもむろにパンをゾッコゾコと切り出します。w
    グリッシーニを添えて、相変わらず山盛りのパンセットを出してくれました。
    ローマって、どこに行ってもこのパンの山盛りが出されるんですよね。w

    それにしても、本当に美味しかったぁ!!
    ペンネのカルボは、正に私好みのお味。
    チーズの風味も抜群で、パスタも程よい茹で具合。
    もっとモリモリな盛りでも、きっとツルッと平らげたことでしょう。w
    アマトリチャーナも、太めのパスタ(ブカティーニ)にソースがしっかり絡んで、非常に旨い!
    ここのパスタ、もう1度食べに行きたいなぁ。
    とゆうか、今度行くときは是非ともディナーで。
    セコンドまで含めた、フルコースを食べ尽くしたいものだ。w

    お腹いっぱいの幸せ気分満点でお店を出ると、外はザンザカ降りの雨・・・。なんてこったい。
    これじゃさすがに歩けないし、小さな広場なだけにタクシー乗り場もない。
    仕方なく、雨が降り出すとどこからともなく現れる傘売りから1本折りたたみ傘を購入。
    ヘボ傘1本5ユーロ也。高いぜよ・・・。
    ここから、1本の傘で「くっついてっ!」作戦決行!w
    次の目的地、トレヴィの泉を目指して、またしても徒歩の旅です。

  • ヴェネチア広場を経由、コルソ通りを北上してトリトーネ通りから路地を入ってトレヴィの泉すぐそばのBARへ。<br />雨の中を歩いたから、トイレが危機に瀕していたのである。w<br />折角なので休憩していこうとテラス席に座った。<br />しかし、カウンターで頂く料金との差は、本当に驚かされる。<br />カプチーノ2杯で10ユーロ。1杯800円近くしてるわけで・・・。<br />まぁ、美味しいし温まるからOKかしらね。w<br /><br />さて、目的地トレヴィの泉に到着。<br />ここも、3日前のイルミネーションツアーで訪れてはいるものの、やはり昼間だと雰囲気が全く違った。<br />雨が降っていたからか泉周りもわりと空いていたので、お決まりのアレをやりました!w<br />母と私、ユーロ硬貨を握り締めて・・・それっ!<br />が!しかーし!!私が投げたコインは、なんと傘に当たって足元に落下。w<br />やり直したことは言うまでもない。ww<br />母は1度目でちゃんと成功していたので、2人共きっとまたローマに戻ってくることができるでしょう!<br /><br />雨が降ると、どこからともなく現れる傘売りさん達。<br />徒歩でトレヴィまで向かっている最中もそうだったけど、トレヴィの泉周辺は特に多かった。<br />私達は2人で傘1本しか持っていなかったので、声掛けられやすかったのか<br />母は何度となく「ノッ!ノッ!!」を繰り返していた記憶。w<br />そういえばそういった物売り、何故か私ではなく母を狙って売り込もうとする。w<br />そんな強面なわけでもないのに・・・何故!?w<br /><br />寒かったのでこの近くにあるジェラートを食べるのはまた後日にして、次の目的地はサンタマリアデラヴィットリア教会!<br />小説「天使と悪魔」でラングドン教授が訪れた教会です。w

    ヴェネチア広場を経由、コルソ通りを北上してトリトーネ通りから路地を入ってトレヴィの泉すぐそばのBARへ。
    雨の中を歩いたから、トイレが危機に瀕していたのである。w
    折角なので休憩していこうとテラス席に座った。
    しかし、カウンターで頂く料金との差は、本当に驚かされる。
    カプチーノ2杯で10ユーロ。1杯800円近くしてるわけで・・・。
    まぁ、美味しいし温まるからOKかしらね。w

    さて、目的地トレヴィの泉に到着。
    ここも、3日前のイルミネーションツアーで訪れてはいるものの、やはり昼間だと雰囲気が全く違った。
    雨が降っていたからか泉周りもわりと空いていたので、お決まりのアレをやりました!w
    母と私、ユーロ硬貨を握り締めて・・・それっ!
    が!しかーし!!私が投げたコインは、なんと傘に当たって足元に落下。w
    やり直したことは言うまでもない。ww
    母は1度目でちゃんと成功していたので、2人共きっとまたローマに戻ってくることができるでしょう!

    雨が降ると、どこからともなく現れる傘売りさん達。
    徒歩でトレヴィまで向かっている最中もそうだったけど、トレヴィの泉周辺は特に多かった。
    私達は2人で傘1本しか持っていなかったので、声掛けられやすかったのか
    母は何度となく「ノッ!ノッ!!」を繰り返していた記憶。w
    そういえばそういった物売り、何故か私ではなく母を狙って売り込もうとする。w
    そんな強面なわけでもないのに・・・何故!?w

    寒かったのでこの近くにあるジェラートを食べるのはまた後日にして、次の目的地はサンタマリアデラヴィットリア教会!
    小説「天使と悪魔」でラングドン教授が訪れた教会です。w

  • 今日もよく歩く!w<br />トレヴィの泉からバルベリーニ広場を経由して、サンタマリアデラヴィットリア教会に到着。<br />ベルニーニ作の大理石の彫刻「聖テレーザの法悦」本当に生で見ちゃったわよ!<br /><br />余談だが、「天使と悪魔」に出てくるヒロイン役の子の名前がこの教会と同じヴィットリア。<br />ヴィットリアというヒロインを想像すると、何故かいつもベッカム婦人のヴィクトリアを思い浮かべてしまう。w<br />単に響きが似ているからだとは思うけど、映画化するらしいし、出演オファーしてみたらどうだろう。ww<br /><br />教会を見学して外に出たのが15時半過ぎ。<br />更にサンタマリアデルポポロ教会を観光するには、少し疲れもあったし時間も遅い。<br />よし!それならここからすぐ側にあるローマ三越に行ってみようではないか!!<br /><br />ローマ三越は・・・日本語に溢れていた!w<br />お客さんの90%近くは日本人だし店員さんも日本人が多く、そうでない人でも応対は基本日本語OK。<br />こりゃ、語学力に不安のある私達にはもってこいね。w<br />と思ったが、別にブランド品を買うでもなく、チョコレート等の土産物は明らかにスーパーより割高。<br />とゆうことで、時間掛けて見たわりに、購入したのはオリーブオイルとパスタソース1種類に貯金箱2つ。w<br />それでも60ユーロも支払ってきたわけで、しっかりトイレは拝借。<br /><br />当たり前なんだけど、買い物をすると荷物が重くなる。<br />タクシーの味をしめている母娘は、迷うことなくタクシーでホテルに戻ったのであります。w<br />相変わらず母はホテルで軽く休憩をすると、寝る。w<br />どんなに短い休憩でも寝る。ww<br /><br />母の胃の調子が芳しくなく、夕食はレストランじゃなく簡単に済ませることに。<br />スペイン広場まで徒歩で出て、近くのBARへ。<br />ボロネーゼのパスタと、アンチョビの乗ったピッツァナポリタンをオーダー。<br />アンチョビの塩気が強かったけど、これが、意外に旨かった!<br />しかも、BARの店員さんの中に、猛烈な男前さんがいた。w<br />でも、テイクアウトにしようかって話しつつホテルを出た為、この日はデジカメを忘れてきてしまって写真が撮れなかった・・・。orz<br /><br />ご飯後スペイン階段前で、母が面白いものを発見。<br />広場に設置されているゴミ箱の上に、備え付けられた銅像のようにピクリとも動かない人が!!w<br />金色星人はコロッセオ付近とかで沢山見かけたんだけど、ここにいたのは本当にゴミ箱と同化していて、びっくりした!!<br />ここでも、デジカメをホテルに置いてきてしまったことを激しく後悔・・・。orz

    今日もよく歩く!w
    トレヴィの泉からバルベリーニ広場を経由して、サンタマリアデラヴィットリア教会に到着。
    ベルニーニ作の大理石の彫刻「聖テレーザの法悦」本当に生で見ちゃったわよ!

    余談だが、「天使と悪魔」に出てくるヒロイン役の子の名前がこの教会と同じヴィットリア。
    ヴィットリアというヒロインを想像すると、何故かいつもベッカム婦人のヴィクトリアを思い浮かべてしまう。w
    単に響きが似ているからだとは思うけど、映画化するらしいし、出演オファーしてみたらどうだろう。ww

    教会を見学して外に出たのが15時半過ぎ。
    更にサンタマリアデルポポロ教会を観光するには、少し疲れもあったし時間も遅い。
    よし!それならここからすぐ側にあるローマ三越に行ってみようではないか!!

    ローマ三越は・・・日本語に溢れていた!w
    お客さんの90%近くは日本人だし店員さんも日本人が多く、そうでない人でも応対は基本日本語OK。
    こりゃ、語学力に不安のある私達にはもってこいね。w
    と思ったが、別にブランド品を買うでもなく、チョコレート等の土産物は明らかにスーパーより割高。
    とゆうことで、時間掛けて見たわりに、購入したのはオリーブオイルとパスタソース1種類に貯金箱2つ。w
    それでも60ユーロも支払ってきたわけで、しっかりトイレは拝借。

    当たり前なんだけど、買い物をすると荷物が重くなる。
    タクシーの味をしめている母娘は、迷うことなくタクシーでホテルに戻ったのであります。w
    相変わらず母はホテルで軽く休憩をすると、寝る。w
    どんなに短い休憩でも寝る。ww

    母の胃の調子が芳しくなく、夕食はレストランじゃなく簡単に済ませることに。
    スペイン広場まで徒歩で出て、近くのBARへ。
    ボロネーゼのパスタと、アンチョビの乗ったピッツァナポリタンをオーダー。
    アンチョビの塩気が強かったけど、これが、意外に旨かった!
    しかも、BARの店員さんの中に、猛烈な男前さんがいた。w
    でも、テイクアウトにしようかって話しつつホテルを出た為、この日はデジカメを忘れてきてしまって写真が撮れなかった・・・。orz

    ご飯後スペイン階段前で、母が面白いものを発見。
    広場に設置されているゴミ箱の上に、備え付けられた銅像のようにピクリとも動かない人が!!w
    金色星人はコロッセオ付近とかで沢山見かけたんだけど、ここにいたのは本当にゴミ箱と同化していて、びっくりした!!
    ここでも、デジカメをホテルに置いてきてしまったことを激しく後悔・・・。orz

  • 母の足。w<br />決してこの日に限ったことではなく、ほぼ毎日の様子であります。<br />勿論母だけでなく、私の足にも合計6枚のサロンパス。w<br />この旅は、いつも以上によく歩いているので、名誉の負傷!?よね。w<br /><br />これも毎日のことだが、この時は起きていた母は、私がお風呂から出てくる頃には、既に夢の中の住人に。<br />まったく、なんでこー早寝のよいこちゃんなのかしら!?<br /><br />さぁ、明日はサンタマリアデルポポロ教会!<br />私も明日の準備をして、早々に就寝。

    母の足。w
    決してこの日に限ったことではなく、ほぼ毎日の様子であります。
    勿論母だけでなく、私の足にも合計6枚のサロンパス。w
    この旅は、いつも以上によく歩いているので、名誉の負傷!?よね。w

    これも毎日のことだが、この時は起きていた母は、私がお風呂から出てくる頃には、既に夢の中の住人に。
    まったく、なんでこー早寝のよいこちゃんなのかしら!?

    さぁ、明日はサンタマリアデルポポロ教会!
    私も明日の準備をして、早々に就寝。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • むんさん 2008/01/29 00:05:44
    クーポラからの眺め!
    みちさん、こんにちは。はじめまして。

    お正月のローマ、充実の毎日でしたね〜!
    サン・ピエトロ寺院ではクーポラに上られたんですね。
    クーポラからの眺め〜素晴らしいですね!
    さらに庭園はじめ、バチカン市国内の様子が垣間見ることが
    できるんですね〜。
    これは貴重な体験でしたね。

    私たちが訪れたときは長蛇の列で上ることできませんでした。
    ぜひいつかクーポラに上って、周囲の光景を眺めてみたいです。

    みち

    みちさん からの返信 2008/01/29 21:58:18
    RE: 素晴らしかったです!
    むんさん、こんばんわ!
    メッセージ残してくれて、有難うございます!!

    私達はローマ1都市滞在型を選択していたので
    アクシデントがあって1日減ってしまったのですが
    十分に楽しんでこられました。

    むんさんがいらした時も、クーポラは大行列だったんですね。
    私も1月2日のお昼前に様子を見に行った時は、すっごい行列で驚きました。
    どこでも同じなのかもしれませんが、やはり人気の観光スポットは早朝が狙い目のようです。
    私がクーポラに登った日は、朝早くホテルから出かけたので
    本当に独占状態で、とっても満喫できました。
    むんさんがまたローマを訪れる機会があったら
    是非、朝少し早起きをして、早朝の時間帯から行ってみてください!

    私もローマには、またいつかきっと再訪したいと思います。
    素敵な街でしたよね!!

みちさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP