2007/11/29 - 2007/12/03
14642位(同エリア17111件中)
@とらじろうさん
- @とらじろうさんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 131,771アクセス
- フォロワー5人
今年最後の旅もパリ。冬のパリも良い!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
-
早朝の某ローカル空港。出発を待つIBEX航空−ANAコネクション。カナダ製ボンバルディア機。
未明に降った雨で、路面が濡れている。成田空港までは通常1時間半の飛行。富士山は拝めなかったが、予定より20分も早く成田に到着。偉いぞボンバル! -
成田空港41番スポットで出発を待つB747-400(テクノジャンボ)。パリ・シャルル・ド・ゴール空港までノンストップで12時間30分。
-
搭乗開始時刻が迫る。地上係員が声を張りあげる。搭乗を待つ人々の視線が彼女に集中する。彼女の晴れ舞台だ。そのための化粧は念入りにしてある。
アシスタントの必要な人、ファーストクラス、ビジネスクラスおよびスター・アライアンス・ゴールド・メンバーから優先搭乗が始まる。 -
「当機は車輪を下ろし、間もなく着陸態勢に入ります・・・」チーフ・パーサー女史のアナウンスが始まる。15:51撮影。
「目的地の天候は曇り。気温は摂氏9度との報告が入っております・・・」 -
シャルル・ド・ゴール空港からエールフランス・バス。ガール・ド・リヨンで下車。地下鉄14番線に乗り、ベルシーで6番線に乗り換え、グラシエールで下車。今回の旅の宿「パリ・マリオット・リヴ・ゴーシュ」に到着。18:58撮影。
-
1406号室がアサインされた。
-
「ホテル パリ マリオット リヴ ゴーシュ」の室内。
-
ベッド、ソファ(1脚)、事務机。
-
事務机。
-
ベッド。
-
TV画面に「Marriott Rive Gauche Hotel & Conference Center welcomes @とらじろう. We hope you enjoy your stay with us.」とのメッセージ。
-
洗面所とバスタブ。バスローブは1着。
-
アメニティ。
-
-
部屋のドアに「1泊(1〜2名) 395〜525ユーロ。朝食1名 24ユーロ」と掲示。
インターネットの某サイトを利用すれば(運が良ければではあるが)、1泊90ユーロと格安で泊まることが可能である。
-
今晩のディナーはサン・ルイ島の「Mon Vieil Ami」。アルザスの3つ星シェフ、アントワーヌ・ワステルマン氏のセカンド・メゾン。
-
店内はシックでモダン。照明は薄暗い。単行本を持ち込んでひとりごはん、という雰囲気ではない。カップル向き(涙)。
-
「モン・ヴィエイユ・アミ」のコース・メニュー。
3品(前菜、メイン、デザート)で41ユーロ。
食前にキール・メゾンかフレッシュ・ジュースがサービスされる。ジュースをチョイスしたが、とても美味しかった!
グラス・シャンパンとハウス・ワイン(白)を追加して64ユーロだった。 -
前菜:モン・ヴィエイユ・アミ特製パテのパイ皮包み焼き。セロリのレムラード仕立て(辛子マヨネーズ和え)、赤い玉葱のコンポート添え。
-
メインディッシュ:鯛フィレとパクチョイ(中国野菜)のポワレ。香辛料を効かせたカボチャのピューレ。柑橘類のフレンチ・ドレッシング。アルファルファを乗せて。
-
カシスを乗せたクレーム・ブリュレ、レモンとミントのソルベ。周囲の顰蹙を覚悟で思い切ってフラッシュを焚いた。照明の暗い店内では気が引ける・・・。
-
カフェ・クレーム。
-
ホテルまで戻ってきた。22:20撮影。
-
ホテル内は禁煙なのか、アジア系の人が外で喫煙していた。ボクは煙が嫌いなので、大歓迎だ。
-
朝寝坊してしまった。「ホテル マリオット」の外観。10:38撮影。
-
来年(2008年1月)予約しているホテルの下見に出かけた。ヒマだし・・・。下見をしておけば、暗くなって現地に到着しても迷わないで済む。予約時のホテル名は「ソフィテル Sofitel」であったが、「Pullman」という名に変わっていた。こういうことがタマにあるのだ。下見に来て良かった。
-
シングル 390ユーロ〜。と宿泊価格(Prix Des Chambres)が表示してあった。インターネットの某サイトを利用すれば(運が良ければではあるが)、1泊100ユーロ以下で泊まることができる。
-
地下鉄10番、または12番線「セーヴル バビロヌ Sevres Babylone」下車。ブシコー広場の向こうに「ホテル・リュテシア Lutetia」。12:05撮影。
-
ホテル リュテシアの中にあるミシュラン1つ星レストラン「Paris」。ボクのお気に入りの店だ。12:30に「ユヌ・ペルソンヌ・シルブプレ!」とランチの予約を入れてある。
ホテル リュテシアはロシア革命の指導者でスターリンに粛正されたブハーリンが若い夫人、アンナ・ラーリナと投宿、滞在したホテル。そのメインダイニングが「Paris」。
シェフはフィリップ・ルナール氏(Philippe Renard )で、1991年から厨房を主宰。 -
アントレ(前菜)とポアソン(魚料理)のメニュー。
それぞれハーフ・ポーションを用意してくれているのが日本人にはうれしい。 -
ヴィアンド(肉料理)とデセール(デザート)のメニュー。
-
店内はこぢんまりとしていて落ち着く。時間的に、お客はまだ少ない。
-
「レストラン・パリ」の飾り皿。
-
パンは2種類。2つとも頂戴した(田舎モンのすることと分かってはいるけれどやめられない!だから田舎モンなのだ)。
-
ランチメニュー60ユーロ。
グラスワインとミネラル・ウォーターのボトルが料金に含まれている。グラス・シャンパンは別料金。
アミューズが2種類付く。
塩入バターと無塩バターがサーヴされる。
アミューズ(1):生ハム。
-
アミューズ(2):甲殻類のムース
-
前菜:鴨のフォアグラのカネロニ。ペリゴール産黒トリュフ。
-
-
13時をまわった頃の店内の様子。活気が出てきた。 ボクは店内を眺めたり、窓の外に眼を遣(や)ったり。外はラスパイユ大通りだ。
-
メイン:ブルターニュ産オマールと豚足。
-
-
デザート:内容は忘れた。
ミニャルディーズ:オレンジとチョコレート。
ランチ・コース、グラス・シャンパン、ハウスワイン2杯(サンセールのソーヴィニヨン・ブランとか)で98ユーロだった。 -
内装はデザイナーのソニア・リキエル(Sonia Rykiel )が手がけたとのこと。13:40撮影。
-
RER高速郊外鉄道A4線で「ヴァル・ドゥーロップ(Val d'Europe)」駅で下車。パリ郊外のアウトレット「ラ・ヴァレ」に向かった。15:10撮影。
-
アウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィラージュ」に行くには、この Passage de la Gare(駅前商店街?)というショッピング・モールを抜けていく。
-
この Passage de la Gare(駅前商店街?)は巨大だ。「ラ・ヴァレ」まで急ぎ足で10分はかかった。写真を撮るために数回立ち止まったが・・・。15:15撮影。
-
このショッピング・モール、フランスにしては清潔だ。ゴミ一つ落ちていない。
-
いたるところにクリスマスの飾りつけ。クリスマス商戦はすでに始まっているようだ。
-
クマさんとクマさんとクマさんとクマさん・・・。
-
パン屋さん「Paul」の角を曲がる。目指す「ラ・ヴァレ」はすぐそこだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50