2007/07 - 2007/07
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nicolekさん
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★マドレーヌ寺院★
十字じゃない、ギリシャ神殿に似た建物が、街中で溶け込んでいる。階段に花壇があり、可愛さもありました。
中に入ると、外の暑さとは違い涼しくて、それに、小学生くらいの男の子がメインの聖歌隊、美声が響いて、1曲と半分くらい座って聞いていました。
心地良い響きだったもので、落ち着いて座ってしまい、目を閉じると眠りをさそう。
外で見えるのは、真っ直ぐにのびる道の先には、コンコルド広場。自然と足が向いてました。
★ノートルダム大聖堂★ (ミュージアムパス利用)
真正面から見ても、後ろからでも、どこから見ても、ゴシック建築の貫禄の美しさ。
ナポレオンの戴冠式も、ここでした。
バラ窓のステンドグラスを思い出せなかったのも、外観の印象が良かった事があって。。。
広場に、長蛇の列でしたが、意外と待ち時間は短め。
ガルグイユの居る塔の方は、かなり並びそうで、諦めてしまいましたが、上りたかった。
★サント・シャペル&コンシェルジュリー★ (ミュージアムパス利用)
説明を読むと、シテ王宮のプライベートな教会として、サント・シャペルを創ったようですが、規模は小さめだけど、ところ狭しと、ステンドグラスで囲まれていて、キラキラしてます。
低い位置から、続いているので、他の教会と違い、とっても明るい。
4面にステンドグラスがあり、模様が異なって、曲線や四角など組み合わせによって、光りの入り具合が違ってる。
人の顔に、ステンドグラスの模様が出来てる。
このシテ宮には、中央に最高裁判所があって、車から降りて出勤する人の姿も、いかにも裁判官の装いで、階段を走って登っていた。
私は、コンシェルジュリーの入口がわからずに、裁判所に入りかけて呼び止められたけど。
コンシェルジュリーは、寂しいところですね。
パリのど真ん中にあるけど、中に入ると閉ざされた空間、静か。
★サン・ジョルマン・デ・プレ教会★
パリでは最古の教会で、ロマネスク時代の一番古い部分は、鐘楼らしくて、空を思いっきり、見上げて見てきました。
でも、古き良き雰囲気かなぁと思ったら、人気カフェ・マゴ、フルールなどもあり、周囲がとっても賑やかで、教会を囲むようにお店が出ているので、外観をしっかりと確認することが出来なかったけれど、中に入るとやはり教会。
外の音もなくなり、静かな中で見てまわることが出来ました。
★サン・ジュルピス教会★
この教会は、外からは感じられないけど、中に入るとちょうど、幻想的な音が、鳴り響いていて、違う世界に入ったようでした。
最大ではないけど、かなり大規模なパイプオルガンがあります。コンサートもしていないのに、滞在していた30分弱は、ずっと鳴り響いていて、胸にズシっとくる雰囲気でした。
ヴィクトル・ユーゴの結婚式が行われ、ドラクロワの壁画でも、知られていますが、もっと知られることになったのは、
「ダヴィンチ・コード」(床を掘り起こし、シスター殺害もあり、決して良いシーンではないけど、重要なシーン)
ローズラインと紹介されている、白い線は十字型の教会の、ちょうど真ん中に線を引いたもの。これに繋がるのが、オベリスク。
夏至と冬至には、オベリスクに反対側からの、光がきっちりと、差すようになっている。
日差しが入ると、その場所が明るく、浮いて見えました。
壁に貼られた、ダヴィンチコードに関する記事を見ていたら、一旦通り過ぎた人が戻ってきて、写真をフラッシュ付で撮り出してしまい、どんどんと人が集まってくるし、その場所は、雰囲気が台無しになってしまったのは残念
でも、教会自体はとっても良くて、パイプオルガンも、また聞きたい印象的な教会。
★奇跡のメダイ教会(Eglise St-Vincent-de-Paul)★
シスター・カタリナの亡骸が、腐敗しないという奇跡として、その奇跡を求めて世界中から、お祈りに来られるという教会。
多数の言語でパンフがあり、日本語もあります。
教会の敷地に入ると、、私語を注意されている人、肩を出した服の人には、ショールが掛けられ、内部で写真を撮る人なんて、1人もなく、本当にお祈りをする場。
パステルカラー調で、女性らしさがあり、明るく可愛らしく、未来が明るくなりそうな雰囲気です。
お話を聞いてもらう部屋もありましたが、たくさんの人が、待っているようでした。
日本人のシスターは、声をかけてもらったけど、忙しそうで詳しく話を伺う事は、出来なかったけど、優しかったです。
ネックレスもになるメダルを、身に着けて、信じ続けると奇跡につながる。。。
★シャルトル大聖堂★(世界遺産)
外観から特徴あり、向かって、右がロマネスク様式、左がゴシック様式の塔を持ち、フランス建築上の歴史的な遺産として、世界遺産に登録されました。
中に入ると、青の美しさのステンドグラスが、とっても綺麗。
天気がよい日の午前中に、訪ねるのがベスト。
教会中央部に、「ラビリンス(迷路)」があり、戦国時代に、巡礼のかわりとされました。心穏やかにして、裸足になって歩いていくと、不思議な感覚に見舞われます。
・入り口から中心部へ至る道は心の重荷を解き放ち、自分と向き合う為のもの。
・中心部は祈りや瞑想の場であり、心の解放、感じるものを素直に受け取るための場。
・中心から出口へ向かう道は超越した存在と出会い、その力を得て現実生活へ戻るためのもの。
シャルトルへの行き方
モンパルナス駅からTerで、約1時間ちょっと。
ヴェルサイユ行と同じ列車ですが、出来れば各駅停車ではなく、急行列車に乗った方が、雰囲気(治安)は良さそう。
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マドレーヌ寺院
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マドレーヌ寺院から、コンコルド広場への道
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奇跡のメダイ教会
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サン・ジョルマン・デ・プレ教会
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サン・ジョルマン・デ・プレ教会
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サン・ジョルピュス教会
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サン・ジョルピュス教会
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サン・ジョルピュス教会
(子午線ローズライン) -
サン・ジョルピュス教会
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サン・ジョルピュス教会
最大級規模のパイプオルガン -
サン・シャペル
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サン・シャペル
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ノートル・ダム寺院
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ノートル・ダム寺院
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シャルトル大聖堂 世界遺産
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シャルトル大聖堂
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シャルトル大聖堂
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教会中央部に、「ラビリンス(迷路)」があり、戦国時代に、巡礼のかわりとされました。心穏やかにして、裸足になって歩いていくと、不思議な感覚に見舞われます。
・入り口から中心部へ至る道は心の重荷を解き放ち、自分と向き合う為のもの。
・中心部は祈りや瞑想の場であり、心の解放、感じるものを素直に受け取るための場。
・中心から出口へ向かう道は超越した存在と出会い、その力を得て現実生活へ戻るためのもの。 -
シャルトルで見つけた
巨大じょうろ&巨大長靴 -
シャルトル
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