2007/12/31 - 2008/01/01
503位(同エリア687件中)
たかぎさん
世界遺産ハロン湾での年越し一泊二日のクルーズ
大晦日の前編です。
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ホテルの無料朝食。
テーブルの向かいに白人のとっつぁんが座ってたので儀礼的に挨拶。
とっつぁんは話し好きで、フランスから来たとかラオスやカンボジアがよかった、なんて言っている。
「今日はどんな予定?」
そう聞くとなんと同じハロン湾で同じ一泊二日コース。
そこまで喋ったときに迎えのバスが着く。
二人ともあわてて支度してバスに乗り込む。 -
バスで二時間ほど走るとトイレ休憩。
ベトナム伝統刺繍の店と簡単な飲食店がセットになった所。 -
適当に選んだお茶。5千ドンは約35円。
味は緑茶になにか風味を付けたよう。 -
刺繍の実演。かなり細密に作っています。
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出来上がるとこんな感じ。
15ドルくらいから300ドルくらいの値札が付いてます。 -
なんかそれっぽい風景が広がってきた。
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12時頃に到着。思ったより遠かった。
それにしても凄いバスの数と人。そして船。
乗ってきたミニバスの乗客が同じ船かと思ってたら、いくつかのグループに分けられる。
船のグレードなんかの違い?
少し不安そうに写るのがフランスのとっつぁん。 -
こんな桟橋がいくつもあって、それぞれに多くのクルーズ船が舫っている。
待ち構えていたベトナム人ガイドに連れられて15人ほどが桟橋を進む。 -
これが今回のクルーズジャンク船。
ドリーム・ヴォヤージュ号。 -
出航前からもう食事。
これはVIPコースだからなのか、それとも単にお昼時だから? -
食べ終わるくらいに出航。
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船の二階、レストラン。
ジャンク船は一階がツインルーム6室、二階にこのレストランとツインルーム2室、三階がアッパーデッキ。 -
昼食を食べ終わり、コーヒーを飲んでいると船員が
「部屋はこのミスターと一緒でいいか?」
そう尋ねてくる。
このミスターとはフランス人のとっつぁん。
とっつぁんに男色の気がないことを祈りつつ了承する。
ツインルームはこんな部屋。
見えない部分にクローゼットとエアコン。 -
部屋にそれぞれシャワー室がある。
シャワー・トイレ・洗面所。 -
部屋はマホガニー、かどうかは分からないが木で統一。
壁には途中で見た刺繍の絵が掛けられていていい感じ。 -
そんなに縁は高くないので、酔っ払ってると海に落ちるような・・・。
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アッパーデッキ。
この日は雲が厚く垂れ込めていて、昼でも気温は15度くらい。
昨日までのホーチミンの暑さが嘘のよう。 -
まさに海の桂林。
なんて書いてますが、桂林には行った事ありませーん。 -
ルートにはクルーズ船がいっぱい。
この写っている船はベッドルームがないので日帰り用みたいです。 -
一方でこれは自分達の船より一回りでかい。
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豪華船エメラルド号も。
一泊二日で2.5万円から5万円の贅沢船。 -
僕らの船はこれと同じ。
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テレビで紹介された水上生活者の集落。
家だけでなく、商店も学校も船の上。 -
鍾乳洞に到着。
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水上生活者の物売りが早速寄ってきます。
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鍾乳洞へは急な階段を登っていきます。
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鍾乳洞は中の空洞が広い。
日本三大鍾乳洞の秋芳洞・龍河洞・竜泉洞を見た身からすると今ひとつな感じ。 -
イチオシ
鍾乳洞を出ると写真やガイドブックによく出ているこの風景。
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桟橋を渡り再びドリーム・ヴォヤージュ号へ。
時間は午後3時45分。 -
30分ちょっと航海して船はシーカヤックの場所へ。
希望者は無料でシーカヤックが45分間体験できます。 -
昼食のテーブルが一緒だったタイ人カップルの女性と一緒。
タイ人の男の方と同室のフランスとっつぁんはビビッてかどうか参加せず。 -
どうもこんな時は男よりも女のほうがチャレンジ精神旺盛なようです。洋の東西を問わず。
シーカヤックは初めてだったけれど難しくなく、簡単に出来た。
またどこかでやってみたい。 -
船に戻り部屋で一休みすると夕食。
席は自然と昼と同じ所にみんな着席。
隣はフランスとっつぁん、向かいはタイ人カップル。 -
タイ人カップルはタイにしては珍しくムスリムとのこと。従って豚肉は食べてはいけない。豚で出しを取ったスープも駄目でなかなか大変。
バンコクでコンドミニアムを幾つか経営しているという成功者。気前よくワインやスコッチを注文して僕らにも振舞ってくれる。
ムスリムなので本当は酒もご法度なんだけれど、「今日は特別」、なんだと。 -
クルーズ船はハロン湾内の入り江に投錨している。
外を見ると周りにもそんなクルーズ船がたくさん。
0時からニューイヤーズパーティーとのこと。
一旦とっつぁん(自己紹介でピーター・マイヤーとのこと)と自室に戻る。
日本時間ではもう新年だな、そう思いながら休憩。
ベトナム四日目はこれで終わり、五日目のハロン湾クルーズ後編へ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Backyさん 2008/01/22 02:02:15
- おかえりなさい
- 不二さん
おかえりなさい!
ハノイとハロン湾の旅行記、懐かしい気持ちで読ませていただきました。
ベトナム旅行、とっても楽しかったみたいですね。
今回は、ホーチミンも行かれたんですね。
グルメを満喫するには、ホーチミンのほうが良いのかも?
蟹…おいしそうです…じゅる。
私も、次回はホーチミンを目指します!
- たかぎさん からの返信 2008/01/23 00:06:51
- RE: おかえりなさい
- Backyさん、本当にありがとう。
昨年、テレビで初めてハロン湾を知って、Backyさんの旅日記を読ませて頂いて僕も行くことになりました。
大きなきっかけを作ってくれた恩人です。ありがとう。
今後ともよろしくお願いします。
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