2007/12/28 - 2008/01/04
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Aliceさん
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産まれて初めて、海外で年を越してきました!
今年は年末の休みの並びが良かったので、思い切ってベストシーズンのエジプトへ。JTB旅物語の8日間のツアーに一人参加。なんと一人参加は私だけでしたが、添乗員さん、現地ガイドさん、ツアーメンバー、そしてお天気にも恵まれて、とっても楽しい旅になりました!
ルートはルクソール→アスワン→アブシンベル→カイロです。
https://blogs.yahoo.co.jp/alice_in_fireland/64702195.html
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目
12:20、集合場所に集合すると、本当に総勢15人の少人数ツアーでした。
オフシーズンには40人くらいもざらだそうですが、繁忙期は旅行代金が高いから人が集まらないんだって。自由に休める人が多いんだ~。羨ましいな。
ところで、ここで同じツアーのご夫婦がなんと前後の座席を取って来ちゃったんですよ。で、私に席を替わってくれないかって。「え~っ!?」と思ったけど、まさかここで「嫌!」とは言えないじゃない?これから8日間、ご一緒するわけだし。仕方ないから変わった結果、2×4×2の4の真ん中席・・・。あーあ、ついてないなぁ。。。 -
13:40頃搭乗開始。
中に乗り込むと、添乗員のMさんが他のツアーの添乗員さんと交渉してくれて、通路側の席と替わってもらえたの!「ありがとうございます~」って感じ。それで移ったのは最前列の通路側。足も楽々だし、超ラッキ~♪と思ってたら、なんか隣のエジプト人が挙動不審。「何だろう?」と思ってたら、同じ列の反対側の窓側席にもう一人エジプト人がいて、どうも知り合いっぽい感じ。なので「友達?席替わる?」って聞いたら、替わって欲しいと言うのでさらに移動。
結局、最前列の窓側席になりました。ラッキ~♪♪
14:30頃 エジプト航空 MS963便 関空を離陸。 -
離陸後、1時間半ほどで最初の機内食。
メインはビーフ、チキン、フィッシュから選べたので、私はチキンにしてみました。
【メニュー】
・チキンのソースかけ(ライス、にんじん、インゲン添え)
・サラダ
・ケーキ
味は極普通の機内食でした。 -
途中、軽食で鮭のおにぎりがでて、最後に着陸2時間前にもう1回機内食。今度もチキン、ビーフ、フィッシュから選べたので、今度はフィッシュにしてみました。
【メニュー】
・ぶりの照焼(ライス、野菜添え)
・茶そば
・サラダ
・ゴマ団子
普通に美味しかったです。 -
21:40 エジプト航空 MS963便 定刻より10分ほど遅れて、ルクソール国際空港に到着。両替した後、入国審査をして、荷物をピックアップして、バスでホテルへ。ここで現地ガイドさんと合流しました。現地ガイドのサミュエルさんは日本大使館で2年間日本語の勉強をしたそうで、とっても日本語が達者!カイロ大学のエジプト考古学部(だったかな?)を卒業してるそうです。それでガイドやってるってことはガイドって高給で地位が高いのかしら?
-
そして、バスで20分ほどで本日から2泊するマルティム・ジョリー・ルクソール・リゾートに到着です。クロコダイル島と言う島ひとつがホテルになってるそうです。
23:00頃にはお部屋に入れました。途中、外に出たんだけど意外と寒い!長袖2枚+カーディガンでもちょっと肌寒かったです。お部屋はナイル川に近いバンガローで、なかなか綺麗なお部屋です。 明日の朝はナイル川を見に行こうっと! -
2日目
6:45頃、朝食へ。ビュッフェは一通りのメニューが揃っていて、なかなかのもの。特にパンが充実してました! オムレツ焼いてくれるシェフもいるんだけど、まとめて焼いて置いといて、目の前では焼いてくれなかったなぁ(^^;)。 -
8:00、ロビー集合でいよいよ観光に出発です!日程表では午前中は西岸の観光だったんだけれど、急遽東岸に変更になりました。なぜかって、それはツタンカーメンの墓の為。 400人の入場制限はなくなって、昼間の12:00-14:00に閉まる以外は見られるけれど、午前中は物凄く混むので午後に行った方がいいんですって。
と言うわけで、まずは東岸にあるカルナック神殿へ向かいました。
バスを降りて、神殿へ向うとまずは牡羊の参道がお出迎え。最初、「スフィンクスだ~」と思ったけど、よく見たら顔が羊でした(笑)。スフィンクスは顔は人間だもんね。 -
そして、目の前にはどどーんと第一塔門がそびえてます。
でもこの第一塔門、作ってた当時のファラオが殺されたせいで未完成なんだそうです。だから何も絵が付いてないんですって。でもおかげで、裏側には塔門を作るための足場だったレンガがつみ残ってたので、作り方が分かったんだそうです。 -
次に第一に中庭へ。
ここにはラムセス2世の立像があります。
お、結構いい男かも。足元にいるのは50人もいたって言う奥さんの一人だそうです。そして、左手には王の象徴である笏丈を、右手にはなんとハエ払いを持ってるそうです(笑)。 「なぜに王様がハエ払い?」とこの時は思ったけど、エジプトってハエが多いのよね~。ハエ払いをいつも持っていたい気持ちも分かるかも。 -
そしてこの先にあるのが大列柱室。ここは凄い!!
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とにかく、柱・柱・柱!柱のオンパレード。なんと134本もあるんですって。うひゃ~、壮観です。
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削り取られないように深く掘り込まれたラムセス2世のカルトゥーシュ、たくさんのヒエログリフやレリーフで埋め尽くされた柱は圧巻の一言。
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3000年以上も前の色彩がまだ残る天井にはただただ、溜息です・・・。本当に素晴らしい。
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大列柱室を抜けると、トトメス1世とハトシェプスト女王のオベリスクが姿をあらわします!どちらも青空に映えてきれ~い!
ところで、ハトシェプスト女王のオベリスク。よく見ると上から1/3くらいの所までは茶色っぽくて、下の方はまだ赤花崗岩のピンク色が残ってるの。 これは昔、女のクセに王になったハトシェプストを嫌悪した人たちがオベリスクを壊そうとしたんだけど、神官たちに「これは神に捧げられたものだから止めてくれ」 って止められたんだそうです。それでもこのオベリスクを見たくなくて、周りに高い壁を立てて隠しちゃったんだって。そのせいで日が当たる上の方は変色しちゃった んだけど、日が射さなかった下の方は当時の色が残ったんですって。男尊女卑の最たるものなんだそうだけど、おかげで元々の色が残ったんだから、怪我の功名だよね~。 -
それから第六塔門のところにある「ロータスを彫った上エジプトの柱」と「パピルスを彫った下エジプトの柱」
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これらを見た後で、聖なる池へ。ここには倒れたハトシェプスト女王のオベリスクがあります。元々2本建ってたらしいですね。柱の天辺の三角の所にはラー神と ハトシェプスト女王が描いてありました。こんな絵が彫ってるのね。
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そして、ここのもう一つの見所はスカラベの像。糞転がしまで神様にしちゃうんだから、古代エジプト人って面白いよね。ところでこのスカラベの像。周りを反時計回りに7回回ってお願い事をすると叶うんですって。もちろん、私も回ってきました!
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ここで解散で30分ほどのフリータイム。
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一人プラプラと遺跡の中を歩いたけれど、青い空、白い雲、そびえるオベリスクにヒエログリフの柱。やっぱり遺跡っていいなぁ。とっても気持ちのいい時間でした♪(8:20-10:10)
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