2007/09/18 - 2007/09/20
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Marronさん
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ローマ2日目。今日は朝からコロッセオの中へ行こうと早くに起きる。ローマの有名観光名所を周ろうとカメラもバシバシ撮っていきます!!!ローマの休日のオードリーの気分に浸りたいと思います。あ、でも洗濯もしないと!
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朝、早く起きてB&Bから朝食のチケットをもらったので近くの小さなカフェへ行って好きな飲み物とパンを頂いた。ここでアメリカンとクロワッサンを食べたが、アメリカンは美味しかった。クロワッサンはごくごくだったが・・・ここのお店のマスターは中国人だが、やはりイタリア語を喋っていた。やっぱり不思議な感じだ。
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コロッセオの中に入りました。中に入ると思った以上に素晴らしい遺跡に感動します。
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朝早くに着いたので、人もそんなに多くなくてとても見やすい。
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修復工事をしている人たちがいました。
こういう修復してくれる方々がいるので今になってもちゃんとこうして残っている。昔と現世そして未来を繋ぐ働きですね。 -
透き通るように青空が見えてきました。
なぜかふと、私は今ローマにいるんだと実感しました。コロッセオの中で昔も今もどれだけの人がここに集ったのだろう・・・ -
ヴェスパシアヌス帝により紀元80年に完成した円形闘技場。
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完成した当時は5万人以上の収客人員を誇り、猛獣と剣闘士、剣闘士同士の戦いが繰り広げられていた。
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コロッセオから眺めるコンスタンティヌス帝の凱旋門。高さ28メートル。315年、ミルヴィオ橋の勝利を記念してローマ元老院と市民により建てられたもの。
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コロッセオを出た周りには観光客と写真を撮らせる剣闘士の衣装を着た男の人が出没。
私は撮らない〜。 -
昨夜見たコロッセオとはまた違う感じです。
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次はサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ真実の口を見に移動します。
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チルコ・マッシモがある通りを延々と歩きます。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入り口左に行くとありました。
本物だ〜〜。
気分はオードリーです。
やっぱり手を入れて記念撮影です。
この口は実際は排水口のふただったと言われている。 -
入り口はこんな風になってます。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中です。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会を外から見た所です。
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の前からバスが出ています。バスを待っている時に撮った風景。
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ローマっ子かな?それとも観光客?
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洗濯をしようと、Vivi Romaへ戻ることに。
メトロがあるところまでバスで出る。 -
B&BのVivi Romaの部屋の中。中は映画のポスターが飾ってある。
洗濯物を取りに帰ってきました。
コインランドリーはそんなに遠くないので歩いていきました。 -
B&Bから見える風景。
ここで事件発生・・・。
歩いてコインランドリーへ向かう途中。ウチの旦那様、何と犬のフレッシュなうんちを踏んでしまいました。しかもサンダルで・・・。確かにこの辺はごみも散らかっていてとてもきれいとは言い難い通りです。
持っていたポケットティッシュではとても拭ききれないほどついてしまいました。ひぇ〜臭ってきそう・・・
コインランドリーで洗濯が終わって、乾燥機をかけている間昼食を摂ることにしました。
そこのピッツェリアのトイレで思いっきりサンダルを洗ってきれいさっぱりになってやっと一息です。だけど、洗剤を付けすぎたのか泡がぶくぶく歩いていると立っていました。。私だったら速攻そのサンダル捨てるのに、旦那様はしばらく履いていました・・・凄すぎる(笑) -
旦那様はカルボナーラ。私はペスカトーレ風?パスタ。
コインランドリーの近くのピッツェリアで。 -
スペイン広場にて。
ジェラートを食べながらオードリーを満喫。
今日もすごい人です。 -
ガイドブックには、イタリア人が設計し、フランス人が払い、イギリス人が徘徊し、今ではアメリカ人が占領する。って書いてありました。
なるほど〜・・。 -
1725年にフランスの大使により造られ、名前はスペイン大使館があることから由来されるそうです。
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この界隈には、スタンダール、バルザック、ワーグナー、リスト、ブラウニングといった文豪や芸術家が住んでいたそうです。
スペイン階段右側には、キーツの家も残っています。 -
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トレヴィの泉にて。
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噴水コンクールで優勝したニコラ・サルヴィの設計。
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再びローマに戻ってこれることを願って、振り向かずにコインを投げました。
みんなコインを投げ入れて、泉の中はコインでいっぱいです。 -
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パンテオンです。
ミケランジェロが天使の設計と称賛した万神殿。
紀元前27〜25年にかけてアグリッパが創建。
118年にハドリアヌス帝が再建した。 -
内部にある天窓が開き、差し込む光がモザイクの床を照らしてとてもきれいだった。
ラファエッロやエマヌエーレ2世、ウンベルト1世らの墓がある。 -
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ライトアップがされているかもと再びトレヴィの泉へ。
この後、夕飯を食べにあてもなくレストランを探す。
明日はフィレンツェへ経つので今日はちゃんとしたものを食べたいと思っていた私達。
テクテクテクテク歩くけれど、なかなかこれだっっていうレストランにめぐり合えず、結局B&Bの近くのレストランへ。
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