2005/02/28 - 2005/03/06
6234位(同エリア8997件中)
Alohamahaloさん
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言わずと知れたエンパイア・ステート・ビルディング。
ニューヨークのランドマークとして威厳のある姿を誇っています。
画像は23丁目付近マディソン・スクエア・パークの隙間からのアングルです。
この鋼鉄フレームでインディアナ石灰岩と花崗岩の、102階高さ1,252フィート(381m)のアールデコ様式の建物は、摩天楼としては珍しく4面にファサードを持つデザインです。
ワールドトレードセンターが破壊されたのでまたNYのっぽビルの1等賞になってしまいました。2011年~2012年には、建設中のFreedom Tower(ワールド・トレード・センターOne, 541m)、建設のアプルーブが出ているワールド・トレード・センターTwo, 408m、ワールド・トレード・センターThree, 383mが登場する予定なので、4位になりそうです。
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3/2(水)、地下鉄ブルーラインでグラウンド・ゼロを訪れました。金網の向こうにタワーがあったのですね。そっと黙祷をささげてきました。
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金網に引っ掛けるようにして、お花を手向けている人もたくさんいました。セプテンバー・イレブンよりうんと前ですが、このビルでチケットを買ったりご飯を食べたことがあるので身につまされます。
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グラウンド・ゼロに面したチャーチ通りを南に向いています。青信号の後ろの建物はディスカウントデパートのセンチュリー21。比較的朝の遅いニューヨークですが、平日は朝7時45分から開いているのでブランチの前に買い物できます。時間に制約のある旅行者にはうれしいかぎり。NYへの出張者(特に女性)はここでお買い物して9時のミーティングに駆けつけるという話も漏れ伝わっています。
Century 21 Department Store
22 Cortlandt St. NY, NY 10007
Phone: 212-227-9092
http://www.c21stores.com/#/home/ -
ブラウンストーンで建てられたゴシック・リバイバル様式のトリニティ・チャーチです。高さ85mですが、この場所に建てられた1846年当時はマンハッタンで一番高い建物だったそうです。内部は見事なステンドグラスだそうですが、残念ながらまだ覗いたことがありません。
Trinity Church
74 Trinity Place NY, NY 10006
Phone: 212-602-0800
http://www.trinitywallstreet.org/ -
トリニティ・チャーチからウォール街に進んでいます。ニューヨークに来たときは毎回通るのですが、天下に名だたるウォール街、もうちょっとパリッとしてもいい気がします。
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1903年に建てられたクラシカル・リバイバル様式のニューヨーク証券取引所です。
New York Stock Exchange
20 Broad St NY, NY 10005 -
ファサードは装飾的なコリント式の柱頭に支えられたポルティコ(屋根)に施された彫刻のテーマは「Integrity Protecting the Works of Man.」人の仕事を保護する高潔さのような意味でしょうか。
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証券取引所のはす向かいで右手を差し出すジョージ・ワシントンの銅像がお出迎えしてくれる、すっきりしたドリス式の円柱を持つグリーク・リバイバル様式のフェデラルホールは、アメリカ合衆国議会旧議事堂として1789年4月30日ワシントンがアメリカ初代大統領として就任演説を行った場所です。正確には二代目に当たる現在の建物は、1842年に再現して建てられた米国税関だったものですが、今は植民地時代や連邦政府時代の品々の博物館。2004年12月より2年近く修復工事に入っていましたが再オープンしています。入場無料というのが太っ腹です。
(アメリカのそーゆーとこ好き)
この日は何があったのか武装したNYPDが周りをとりまいていました。
Federal Hall National Memorial
26 Wall St. NY, NY 10005
Phone: 212-826-6888
http://www.nps.gov/feha/ -
1989年12月15日に彫刻家のArturo Di Modica氏が、1987年のブラック・マンデーでの株式暴落で落ち込むニューヨーク市民を励ますためのクリスマスギフトとして私財を投入してニューヨーク証券取引所の前に、ある意味勝手に置いちゃったのがWall Street Charging Bull と呼ばれる7,000パウンド(約3,200kg)の雄牛のブロンズ像です。そうは言ってもNYSEとしても迷惑な部分もあって、2ブロック南のボウリング・グリーン・パークにお引越しさせられちゃいました。
Wall Street Charging Bull - Bowling Green Park
5 Whitehall St, New York, NY -
バッテリーパークからリバティ島の自由の女神がズームを使ってかろうじて見えました。
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水曜日なのでユニオン・スクエアのグリーン・マーケットを覗いてみることにしました。近郊の農家から運ばれた(本当かなぁ)フルーツを買ったり、ホット・アップルサイダーを飲んだりしました。
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こちらはZAGATにもランクされている(2006年版NYC Gourmet Marketplaceで28ポイント!)バークシャー・ベリーズというジャムや蜂蜜を売っているお店。2.5オンスの瓶を5個づつ購入しました。ブラック・ランチ・ミンク・コートのおば様も試食中。
Berkshire Berries - at Greenmarket
http://www.berkshireberries.com/ -
ユニオンの近くで美味しいコーヒーを飲みたいなら、グラマシーの71アーヴィングプレイス。フードメニュも充実しているのですが、始終混んでいるので席を確保するのが大変です。ジュリア・ロバーツも来るという話。
71 Irving Place
(住所も)71 Irving Place NY, NY 10003
Phone: 212-995-5252
http://www.irvingfarm.com/index.cfm?c=3&s=1&pg=irvingplace.cfm -
クリームチーズ、トマト、レッド・オニオン、キューリをローストしたベーグルで挟んだカリフォルニア・ベーグル。ラテはけっこういけます。
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グラマシー・パーク・ワッフルという名前のワッフルは、ローストしたピーカンとヴァニラアイスを乗せ、さらにホイッピングクリームとチョコレート・ソースをトッピングしてあるのでカロリー満点です。
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わずか6ブロックのIrving Placeという通りは、グラマシー・パークを隔てるとレキシントン・アヴェニューと名前を変えます。画像の正面奥はアールデコ様式が美しい42丁目のクライスラービル。公園の中央に立つ像は、このエリアに住んでいたエドウィン・ブースという19世紀のシェイクスピア俳優ですが、彼の兄弟のジョン・ウィルクス・ブースがリンカーン大統領を暗殺したことの方が有名かもしれません。
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グラマシー・パークの前の20丁目を西に少し歩くとB'wayの手前に合衆国第26代セオドア・ルーズヴェルト大統領の生まれた家があります。実際に暮らしていた建物ではないのですが、T・ルーズヴェルト協会が購入し現地に移して復元したものだそうです。
Roosevelt Theodore Birthplace National Historic Site
28 E 20th St. NY, NY 10003
Phone: 212-260-1616
http://www.nps.gov/thrb/ -
5アベに立ち、南に向いたアングルからのフラットアイアン・ビルディング。高さ285フィート(87m)22階建てのこのビルゆえに、このあたりはフラットアイアン・ディスイトリクトと呼ばれたりします。
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時刻は2時20分、マディソン・スクエア・パークの東側に建つアールデコ様式のメトロポリタン生命保険会社ノース・ビル(左)と、同サウス・ビル(右)です。
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3時のコーヒーをいただきにイースト・ヴィレッジのクドー・ビーンズまで足を運びました。アルバイトさんにでも完璧なコーヒーが淹れられるというコンピュータ制御の最新式コーヒーマシンを導入しているということでしたが、そういうもんじゃないって気がしました。ローストには定評があるという事なのでちゃんと訓練したバリスタさんに淹れてもらいたいものです。
Kudo Beans
49 1/2 First Ave. NY, NY 10003
Phone: 212-353-1477
http://www.kudobeanscoffee.com/ -
よく歩いたので一度お部屋に帰ってお昼寝をして夜にコロンバス・サークルのホールフーズでお惣菜を買ってきました。画像はホールフーズの野菜売り場。
Whole Foods Market - Columbus Circle
10 Columbus Circle Ste. SC101 NY, NY 10019
Phone: 212-823-9600
http://www.wholefoodsmarket.com/ -
3/3(木)、滞在中NYに9店舗(2007年現在15店舗)展開しているル・パン・コティディアンに1度は行きたいと思っていたのですが、昨日通りかかった72丁目のロケーションにしました。
ル・パン・コティディアンは、1990年にブリュッセルで最初のお店をオープンしてからヨーロッパの47店舗をはじめ、USで27店舗、クエートやカタールなどの中東やオーストラリアにも展開しています。
Le Pain Quotidien - Upper West Side
50 West 72nd St. NY10023
Phone: 212-712-9700
http://www.lepainquotidien.com/ -
店内は中央に置かれた「Communal Table」と呼ばれる大きなテーブルをはじめ木を多用したナチュラルなインテリアです。
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3種類のパンが食べられるOrganic Soft Boiled Egg w/Breadとカフェオレ。アプリコット・ジャムやヘーゼルナッツやチョコレートのスプレッドを好みで塗っていただきます。ジャムやスプレッドは小売もしているのですが、旅行者にとって瓶物は重くなるのが難点です。
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Organic Black Bean Hummus W/ Avocado & Spicy Tahini Spreadというオープンサンドウィッチです。手前のステンレスのカップの中身がTahini Spreadで、マスタードとピーナツとチリを混ぜたソースとみました。
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ちょっとした手違いで地下鉄オレンジラインFに乗ってルーズヴェルト・アイランドに行くつもりが、オレンジラインVに乗ってしまい、クイーンズのクイーンズ・プラザ駅に着いてしまいました。
同じ電車に乗って帰るのもなんだから。。。と、帰りは7番のパープルラインを選択。画像は電車の中からのマンハッタンの方面です。 -
今日はお引越しの日です。73丁目のTempoから77丁目のベルクレアまで4ブロックなので、お天気も良いことだしスーツケースを引いて徒歩で行くことにしました。画像はB'wayに建つヒストリカルな外観のベルクレア・ホテル。
Hotel Belleclaire
250 West 77th St. NY, NY 10024
Phone: 212-362-700
http://www.hotelbelleclaire.com/ -
ホテルのロビーです。アメリカン・エアーの指定宿にもなっているようで、ユニホーム姿のクルーがチェックアウトしていました。
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思っていたよりもスペースがあったSuperior Double/Doubleのお部屋です。しかしバスルームに窓がついているのはいいけど寒い〜。
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無事にお引越しも終わり、午前中のリベンジで今度はちゃんとオレンジラインFに乗ってルーズヴェルト・アイランドに到着。地下鉄の駅から歩いてトラムウェイの乗り場に向かいます。
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雪がまだまだ残っているトラムウェイの乗り場です。
15分おきに出ていて、ここからマンハッタンまでは約4分、クイーンズバロー・ブリッジと平行に走っています。地下鉄やバスと共通のメトロカードが使えます。
Roosevelt Island Tramway
http://www.rioc.com/ -
125人乗りの大型トラムが出発しました。イーストリヴァーに浮かぶ横幅240m、長さ約3km、面積147エーカーのルーズヴェルト・アイランドです。
映画「Falling in Love」で、デ・ニーロの仕事場である建設現場を訪れたメリル・ストリープが、ビルの上から
「That's Roosevelt Island, isn't it?」と言うシーンがありましたね。 -
最高地点75mにさしかかってきました。ルーズヴェルト・アイランドの名前はTheodore Roosevelt(実はJr.なんですねェ)に由来しているのですが、FDR Driveと呼ばれるマンハッタンのイーストリヴァー側の高速道路は第32代大統領Franklin Delano Rooseveltから名付けられています。
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上の2つの画像はシークエンスなので、合成してみました。
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マンハッタンを出たトラムとすれ違いました。勿論お互いに手を振り合います。
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4分ちょっとの空中散歩もそろそろおしまいで、2アベ沿いの59〜60丁目の間が終点です。画像の道路は1アベ(多分)です。
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ランチはチャイナタウンまで下がってJoe's Shanghai(鹿鳴春)で小龍包を攻めます。
Joe's Shanghai
9 Pell St. NY, NY 10013
Phone: 212-233-8888 -
白菜の上に8個乗せられたお目当ての小龍包
(Pork Steamed Soup Buns) - 最近値段も上がって6個になったという噂ですが - 中のスープをこぼさないように、レンゲに乗せていただきます。
(個人的には小ぶりな鼎泰豊の方が好みかな) -
イカ好きというのはあながち嘘ではありませんが、ブラックビーン・ソースに合うのがイカなのでメインは豉椒鮮魷(Fresh Calamaries w/Spicy Black Bean Sauce)にしました。
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ここでふつうなら麺類か炒飯にするところなのですが、壁の張り紙「Today's Special」に油林鶏の文字が。。。これって鶏の唐揚げ香味ソースがけよね。いってみよ〜てなことでオーダーしたら、1羽分が出てきました。さすがに完食は無理でお持ち帰りになりました。
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チャイナタウンで少々お買い物をして、リトルイタリーに移動してきました。Puglia Ristoranteの3色の建物が青い空とマッチして思わず1枚。
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リトルイタリーをぶらぶらしながら北に向かいノリータのとっつきにあるアイリーンズ・スペシャル・チーズケーキを目指します。見過ごしてしまいそうな小さなお店です。
Eileen's Special Cheesecake
17 Cleveland Place NY, NY 10012
Phone: 212-966-5585, 800-521-2253
http://eileenscheesecake.com/ -
外観と同様に隅っこにに小さなテーブルと椅子が2組セットされただけのコージーな店内ですが、ショーケースには何種類ものチーズケーキが並んでいます。
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コーヒーと一緒にいただくのはプレーン・チーズケーキとチョコレート・チーズケーキ。まぁ一口でぺろりとは言いませんが有難い小ぶりさです。
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1910年から63年間ニューヨーク市警本部だったエドワーディアン・バロック様式の建物は、1987年に6階建て55スイーツの豪華コンドミニアムとして生まれ変わりました。
ちなみにそのお値段は2ベッドルーム賃貸で$7,000-$11,500/月、買い取り価格は1,750sf程度(162.6?=49坪)で$1,050,000-$1,500,000とのこと。 -
1857年に建設されたこのヴェネツィア風(ルネサンス・リバイバル様式)のホウワートビルは、エリシャ・オーティスによる世界初の油圧式乗客用エレベータが備えつけられたことで有名です。
メグ・ライアンの映画「Kate and Leopold」で19世紀からタイムトラベルしてきたレオポルドがエレベータの発明をすることになるのですが、執事の名前オーティスをエレベータにつけたという設定です。
Haughwout Building
490 Broadway New York City, NY 10012 -
その後はひたすらお買い物に明け暮れ、戦利品を一旦お部屋に持ち帰った後であらためてリトルイタリーのベニートIIで夕食です。画像はアンチョビとオリーブがたくさん入ったプッタネスカ。
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こちらはホームメイドのラグーソース(簡単に言うとミートソース)をかけたスパゲティ。
Benito II
163 Mulberry St Frnt NY, NY 10013
Phone: 212-226-9012
http://www.benito2.com/ -
エントリーは、ヴィール・スキャロッピーネ・アッラ・ベニート(Veal Scalloppine Alla Benito)というメダリオン形にした仔牛肉とプロシュート、マッシュルームを重ねてバターとマルサラ酒で味つけしたものです。デザートは場所を移すことにしました。
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腹ごなしに少々歩いてソーホーにあるカフェ・ボージアIIにやってきました。こじんまりした店内は昔ながらの喫茶店という感じです。
CAFE BORGIA II
161 Prince Street #10012
New York, NY 10012
Phone: 212-677-1850 -
ある雑誌でカプチーノが美味しいという記事を読んだのでいつものラテではなくカプチーノとティラミスにしました。これ秀逸です。あ、ティラミスのことね。
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