2007/12/13 - 2007/12/14
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TSUNEさん
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夏に子供が産まれ、ずっと大きなお出かけをしないでいましたが、生後4ヶ月になり首も完全に据わったので、まとまった休みを取れたこの機に、思い切って旅行に行くことにしました!
といってもやはり近場でないと厳しいので台湾と沖縄で悩んだのですが、まずは無難に国内にしておこうということで、沖縄決定!8泊9日の充実した旅行を敢行してきました。
その4:首里城&南部編
1.フェリーで久米島から那覇に到着!
2.首里城を見学。もちろん城内部も入りました。
3.龍潭にも寄り、玉陵を見学。
4.宿泊は、首里の「ペンションなかはら」です。沖縄家庭料理が最高です。
5.次の日は、南部戦跡を中心に廻ります。まずは、旧海軍司令部壕へ。
6.喜屋武岬に寄り、ひめゆりの塔でお祈りし、
7.平和祈念公園で、資料館に入り、戦争の悲惨さを学びました。
8.最後に、斎場御嶽に行って、再びペンションなかはらへ帰りました。
次の日は、那覇市街を観光します。
続きは、「その5:那覇&首里散歩編(最終)」で。。。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
-
久米島を朝一に出発し、昼ごろにフェリーが那覇の泊港に着きました。
まずは腹ごしらえと、那覇の豆腐屋食堂というお店で、ゆし豆腐の定食に舌鼓。
うめ〜
もともと豆腐好きなので、これはたまりません。 -
飯も食ったので、気合入れなおして、首里城へ向かいました。
首里城到着。
修学旅行のバスがたくさん来てます。
いいねぇ〜修学旅行で沖縄に来れるなんて。
まずは、守礼門。 -
次は、歓会門です。
我々は、ベビーカーを押しながらなので、この門は通らず(門の向こうが階段なので)、ぐるっと回り込みます。 -
回り込んでいる道に、すごい根のはり方の木を発見。
-
西のアザナという、ちょっとした展望台のようなところからの景色。この一帯は、昔から城下町として栄えていたんでしょうね。
でも、太平洋戦争直後は、一面焼け野原だったそうです。。。 -
同じく、西のアザナから、首里城正殿を望む。
が、微妙に見えそうで見えません。屋根だけ見えます。 -
正殿への入り口、泰神門です。
ここから先は入場料が必要です。 -
お〜〜
これが、首里城正殿。
鮮やかです。
龍が守り神なのでしょうか。
屋根等、いたるところに龍が居ます。 -
赤色が本当に鮮やかです。
-
首里城を出て、少し歩いてみます。
これは、外から見た、久慶門。 -
ここは、龍潭の端の方です。
池の周りを歩いてみようかと思ったのですが、小雨が振り出したので、退却です。 -
雨がやんだので、玉陵へ行きました。
首里城は、あんなに人が居たのに、ここには、誰もいないです。
なんでやろ?世界遺産やし、歴史ある遺跡のようなのですけどね。 -
石の表面の暗さが、なんとも、お墓 という雰囲気をかもし出しています。
奥に本当に、代々の琉球王朝の王家一族が眠っていると思うと、何だか身が引き締まります。 -
丸い塔の上や、屋根の部分等には、シーサーらしき像がいます。お墓を守っているんだと思います。
この後は、宿泊予定の、首里の「ペンションなかはら」へ。
このペンションでは、おいしい沖縄の家庭料理を味わえました。
おかみさんは、はきはきしていて、しゃべっていて気持ちがいいです。 -
次の日は、本島南部を廻ります。特に、南部戦跡をしっかり見たいと思います。
と、いうことで、早速、まずは、旧海軍司令部壕へ。
地下壕の中の写真撮影は控えさせていただきました。
中は、戦争の暗さ、恐怖が十分味わえます。
また、このような広大な壕を地下に作ったことそのものにも驚かされます。 -
ついで、喜屋武岬へ。
ここにも、戦争の爪あとが。 -
喜屋武岬からの景色。
この景色は、戦争のときも、今も、変わらず、ずっとたたずんでいたのでしょう。
不思議な気持ちになります。 -
ひめゆりの塔です。
近くの駐車場のところには、大きなおみやげ物屋さんがあり、周辺も、観光名所という感じで、いろんな店が軒を並べています。
元来、慰霊塔であるはずなのに、観光商売化されている感じが、何だか違和感を感じます。。。 -
平和祈念公園です。
平和祈念堂は、工事中で立ち入り禁止でした。。。 -
平和祈念資料館の上階の窓からの眺め。
向こうに立ち並んでいるの石は、沖縄戦の犠牲者の名を刻んだ石碑たちです。 -
平和祈念資料館では、沖縄戦の恐怖、悲惨さをしっかり勉強できました。
わが子の将来に、戦争がありませんように。 -
また、わが子にも、今後、戦争の悲惨さや理不尽さを、いろんな機会を見つけて、伝えたり、一緒に勉強したりしたいと、思います。
-
ところ変わって、斎場御嶽です。
つい最近から、見学料を取るようになったようです。
200円やったかな?(うろ覚えです。。。) -
石段を超えて。。。
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石畳の道を進むと。。。
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大きな岩の下がくりぬかれた、催場や、
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御嶽という、いわゆる聖地が、神聖なオーラを放っています。
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実際に、おそらく地元の方々だと思いますが、お祈りをされている人もおられました。
もう夕方なので、ペンションなかはらへ戻りました。
また、おいしい家庭料理に舌鼓。
食事のあと、おかみさんが、沖縄戦後の貴重な体験談を話してくださいました。
話を聞き、改めて戦争の悲惨さを感じました。
それと同時に、沖縄という土地の価値は、青い海や観光名所だけではなく、陸戦を体験した土地、戦後の占領支配を受けた土地として、学ぶべきことが本当にたくさんあることも重要な価値だと、身にしみて思いました。
さて、明日は、那覇市街探索です。
気が付けば、この旅行も、明日丸一日を残すだけで、明後日には飛行機に乗って帰ります。
もうすぐ終わりか〜〜〜。悲しい。
続きは、「その5:那覇&首里散歩編(最終)」で。。。
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