2007/12/29 - 2008/01/03
17142位(同エリア24442件中)
モリモリさん
狙ったわけではないのですが、なぜか1日1回は食べ放題が組み込まれた旅となってしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
福岡空港を定刻に出発、
台北桃園空港に無事到着後、
妻と待ち合わせの第1ターミナルの
チャイナエアのラウンジにて。
福岡空港のラウンジで缶ビール2本、
ウィスキー水割り2杯、
機中で和食&ジントニックを頂いたそばから
これです。 -
ウィスキーやワイン、ブランデー、ウォッカも揃っています。
-
点心やデザートがビュッフェ形式で食べられます。
上段はビールやジュースが入った冷蔵庫に
なっています。
台湾の人が好きなヤクルトも
日本の物より大型バージョンが
ありましたよ♪ -
ナント!焼き芋もありました。
妻が嬉々として食べていました。
期間限定で提供されているそうです。 -
一通り食べた後の表情です。
まだまだ余裕が伺えます。 -
CI695便に乗り込みます。
ウェルカムドリンクが振舞われました。
ストロベリージュースは、シャンパンで
割ってもらうと美味しかったです。 -
離陸した直後だと思いますが、
次第に気を失ってしまいました…Zzz -
暫くして妻が私を起こします。
目を開けるとそこにはお昼の前菜が
準備してありました。
シーフードのフライ盛り合わせです。
ソースがタイテイストでいけました。 -
海老や貝柱など、具沢山のシーフードカレーと…
-
チキンの照り焼き&卵チャーハンでした。
どちらのメインも、満腹状態にもかかわらず、
大変美味しく頂けました。 -
デザートもきれいに盛り付けられていました。
勿論すべて完食です。 -
このまま寝ては立派な牛になると思ったので、
ゲーム(数独がありました!)で睡魔と
闘っているところです。 -
皆さん各自フライトを楽しんでいます。
事前の座席指定で前列窓際が取れない訳です、
満席です。 -
スワンナプーム国際空港に到着です。
動く歩道を使っても、食後の運動には
ちとハードな広さです。 -
今回の旅行で前半に宿泊した「アノーマホテル」です。
アクセスについては、タクシー往復では面白くない
ので、空港から市内までは路線バスを利用しました。
?空港からバスターミナルまで無料のシャトルバスを
利用しました。到着階(2階)を出たところにあるバス停を目指します。
?10分ほど乗ると、バスターミナルに到着します。ここでは各方面へ向かう路線バスが行儀よく並んでおり、
行き先と番号さえ押さえていればまず間違えることは
無いと思います(@34バーツ)。
バスの車掌さんがいますので、
50バーツ(2人なら100バーツ)で支払ってもおつりの
心配はないと思います。
?私達は551番のバスに乗り、戦勝記念塔を目指しました。スクンビット通りを走るより「比較的渋滞に巻き込まれることはない」という理由ですが、この選択は正解だったように思います。
?戦勝記念塔でバスを降り、BTSでホテルの最寄り駅であるチットロムを目指しました。
その間の写真はどうしたかって?!
…すみません、電池切らしてしました。 -
ホテル前にあった飾りつけです。
道行く人たちがここをバックに写真撮影をしていました。 -
今回、ここアノーマホテルに宿泊した理由…。
それはすぐ向かいにある「セントラルワールド特設ステージ」で行われるカウントダウンイベントを満喫するためでした。
予約はホテルのサイトより直接行いました。
ビジネスクラスフロアのデラックスルームで
予約したところ、チェックイン時にジュニアスイートに
アップグレードしてくれました。
(ホテルのサイト)
http://www.arnoma.com/ -
水周りです。
サイドにシャワーブースもありました。 -
旅行記を作り始めて以来、
アメニティにも目を向けるようになりました。
シャンプーも「香り、泡立ちともによし」でした。 -
洗面台の反対側はお化粧するには十分なスペースがありました。
妻も「便利がいいね♪」とゴキゲンでした。 -
23階にあるエグゼクティブラウンジでは、
お茶やお菓子が楽しめます。
ホテルの到着が遅かったので、
開いているか不安でしたが、
ぎりぎりセーフでした。 -
とりあえず「ハァ〜、着いたなぁ」のホッと一息。
-
ラウンジで一服後、部屋に戻り妻と話し合いました。
「今日はこれでお開きにするか、しっかりと晩ごはんを食べるか」
食べたいものはリストに載りきらないほどあり、ひとつでも多くこなしたい。だけど肝心の胃袋が悲鳴を上げつつある…。悩みました。
しかし5分後、2人はセントラルワールド前のバス停
から、ラチャダムリ通りを北上し、ペチブリー通りへ
左折するバスに乗り込み、ラチャテウィ方面へ向かっていました。
乗ったのはこの手のミニバスでした(2人でB13)。 -
向かった先は、アジアホテル向かいの「ココウォーク」内にあるムーガタ屋さんです。
ご参考までに、ムーガタとは中央が山高で縁が溝に
なっている鍋(というより鉄板?)料理のことです。
溝部分にスープを張り、野菜や春雨、麺を茹で、
山の鉄板部分で肉を焼いて楽しみます。 -
シーフード、肉(牛・豚・鳥・内臓系と何でもアリ☆)、
野菜がこのように並べてあります。
ご飯もののほか、デザートは寒天やカットフルーツ、
タピオカのような食感のものもありました。
勿論すべて食べ放題です。
この看板は「♪取り過ぎ残せば、ル〜ルで誰でも
倍料金〜♪」のような注意書きでしょうか? -
店内には本来の従業員さん(右)のほか、各ビール
会社のユニフォームを着たお姉さん(中)もいます。
最初はビールは止めようと思っていたのですが、
「ムーガタの食べ方、分からんとでしょう?向こうから好きなもんを取って食べていいとバイ」って感じで肉や魚を盛ってくれたり、鍋にスープを注いでくれたりと実にかいがいしくしていただいたので、「よっしゃ、シンハー1本ね」と最終的にオーダーしました。
写真で見るとおり、とてもシャイな感じの方でした。
商売根性というより、ホントに親切に接してもらったんだな、と感じた次第です。 -
色んなブログを拝見して、「美味い」「不味い」と
賛否両論あるようですが、私はこのムーガタ、
絶対オススメします。
豪快さと開放感を十分に満喫できますし、周りの人達と全く同じ気持ちで同じ食べ物を食べているからか、(妙な)連帯感も生まれる、そんな気がします。
そして一番はやっぱり… -
やっぱ、お値段でしょう。
後ろのメニュー板の一番上にあるように、
一人前B89(約300円)!
後からたのんだSINGHA(BIG)がB80と思えば、
う〜ん、恐るべしです。
トムヤムクンやカニカレー炒めもいいけど、楽しく食べるなら是非オススメします。
2年前、妻が1人(!)でこの店で食事をして以来、
いつか必ず私を連れて行きたいと思い続けた理由が
垣間見れた気がしました。
ありがとう、妻よ!
こうやって1日目が(やっと)終了しました。
食べ放題inバンコク?〜チョコチョコ食べた1日〜に
続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- もいもいさん 2008/01/28 22:46:22
- バンコクいいですね。
- モリモリさん、こんばんは!
バンコクに行かれたんですね!
良いですね。。
バンコク大好きです。スワンナブームになってからまだ一度も行っていないので、そろそろかななんて考えています。
でもでも、昔に比べたら最近のバンコクは近代都市になってしまい、昔を知る人間には少し寂しい気もします。
私が初めてバンコクに行った頃(今から14年ほど前)、高速道路もなく空港から市内にタクシーで行くのも大変だったことを思い出します。(メータータクシーなんて無し、日本人と見れば運ちゃんは無理やり女を紹介しようとする)
私も先日韓国に行ってきました。
拙い旅行記もアップしたので、宜しかったら覗いてみてください。
ではでは、引き続き楽しい旅行記を期待しております。
- モリモリさん からの返信 2008/02/02 20:06:45
- 寒さとあったかさが伝わってきました
- もいもいさん、お越しいただきありがとうございました。
お互いサラリーマン・ツーリストの辛いところで、
月末の多忙からやっと開放されて、
本日久しぶりに自分のブログを開いたところです。
氷点下を記録するソウルの旅行、大変でしたね。
しかし、その寒いなかでのオンドルやブッチョン(北村)カルクッスの
あったかさが、よく伝わってきました。
麺好きの私としては要チェックのお店となりました。
バンコクの旅行記は、妻の「台湾ひとり旅編」が仕上がってから
アップしようと思っています。
また時々遊びに来てくださいませ。
モリモリ
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