2007/12/29 - 2008/01/06
142位(同エリア174件中)
ゆーもさん
氷河観光のため、そこから近い町カラファテのホテル、ポサダ・ロス・アラモスに滞在しました。
カラファテの町はのんびりした田舎で、ホテルが町の中心部にあるとは思えないくらいでした。
午後10時頃まで明るいので、お土産物屋さんもそれくらいの時刻まで開いており、お散歩を楽しみました。
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成田〜ロンドン〜サンパウロ経由ブエノスアイレス〜カラファテと飛行機三昧。
本当に遠かったです…
まず、成田発の予定の便がディレイするということで、2時間早い便に急きょ変更したため、疲れ。その分、ヒースロー空港で乗継待ち7時間となり、疲れ。
そして、アルゼンチンの国内線の飛行機は飛び立つまでが暑い!!機内に入ってから離陸までの1時間くらい空気悪ーい中でつらかったです。さらに、機内食に絶句(^_^;)
写真は、ロンドン行きのBAでもちろんおいしかったです。 -
メニューに出ているものから、好きなものだけ選ぶシステムのよう。(自分でコースを作るような)
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チキンのココナッツカレーのようなもの。
おいしかったです。 -
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BAのラウンジにて。
かわいいハーブティー「Tea Forte」
ワン&オンリーリゾートでも使われているそう。
色々な味があって、おいしかったです。
飛行機で喉が痛すぎだったので、ジンジャーレモンがしみわたりました…
BAのシャワールームは、とてもきれいで良かったです。タイルやシャンプーがイギリスらしかったです。スパもありましたが(15分プログラムがたくさん)眠すぎて、利用できず… -
サンドイッチやパスタは、オーダー制。
レストランもあり、夕食の時間は混みあっていました・ -
クリスマスプディングを、あまりにもすすめられたので、頼んでみることに。時差的にお腹は午前3時なんだけどなー…断れない日本人(^^;)
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このハーブティーのティーバッグやっぱりかわいいです。「眠いけれど、ラウンジじゃよく眠れないから、お腹はすいていないけれど口だけ動かす」みたいに食べていました。
この乗継待ちは、日本時間の夜12時〜朝7時くらいの時間だったので、この時ほど「何で南米行くんだろう…遠い」と思ったことはありませんでした。 -
とうとう干からびた頃、機内で飲んだスムージーがおいしかったです。写真は、それとブルーベリーパンケーキです。
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日本を出て、丸2日、ようやくブエノスアイレスへ。
国内線の空港へ向かいます。
休日だったため、ラプラタ川では、たくさんの人が釣りを楽しんでいました。 -
そして、またまたカラファテまで3時間半のフライト。だんだん景色が変わってきました。
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カラファテに到着。
寒くはないけれど、すずし〜い風。 -
空港前。とても小さな空港でした。
空が青い! -
宿泊したホテルは、ここです。
ログハウスのような雰囲気。 -
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こじんまりしていて、あったかい雰囲気。
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お花柄ベッドカバーが可愛いお部屋。
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アメニティ。手前は、シャワーキャップ、石鹸、くし、そしてティッシュ。
お部屋にティッシュ箱がなかったのは少し衝撃。
さらにミスで、トイレットペーパーもバスタオルも置いてなかったので、さびしいバスルームになっていました(^^;) -
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何ていう鳥だろう?
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お散歩しながら、おすすめされたレストランへ向かいます。ラベンダーがきれいでした。
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枝豆!?
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El Puestoというところです。ビストロのような感じですが、予約をしていなくて断られている方もいました。
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すごーくゆったりな接客(^^)
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メニューがスペイン語しかない上、お店の方も英語を話せなかったので、注文が大変でしたが、少し楽しかったです。せめて地球の歩き方を持っていけばよかった…
「fish」「pasta」などだけ言って、あとはおすすめでお願いしました。 -
サーモン。
パタゴニアはサーモンがよくとれるようです。 -
前菜2皿、パスタ、サーモン料理のメイン2皿、デザートとコーヒー4つずつ、ワイン1本で、日本円で12000円くらいでした。
言葉は通じないけれど、お店の人はいい方でした。
ちなみに、アルゼンチンではだいたいの所で米ドルが使える(2.7〜3ペソ=1ドルくらいで受け取ってもらえる)ので、空港で両替はしない方がいいそうです。(空港はそれよりレートが悪かったです) -
カラファテの町には、ワンコがいっぱい。
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今日も一日お疲れ様って言いたくなる店番わんこ。
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のどか〜
ちなみにこれは、夜10時過ぎくらいです。 -
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絵本に出てくるお家みたい。
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こっちのごみ箱は高いところにあります。
入れやすいからか、わんちゃん対策かは、分かりませんが… -
お庭がすてきなお家だらけ。
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ホテルの向かいは、ホテルのレストランとゴルフ場です。
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朝食。
氷河観光の人ばかりなので、朝6〜7時くらいが一番混んでいます。 -
フルーツたっぷり。
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揚げドーナッツのようなものや…
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シリアル。バニラ、ストロベリーなどのヨーグルトドリンク。
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ハム色々。
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パンや焼き菓子。
ステーキが一番おいしかったです。 -
ここでオムレツも焼いていました。
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氷河で食べるランチボックスを持っていたら、ワンに狙われました(^^)
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氷河観光の帰り。
アルヘンティーナ湖と、ちぎったような雲がたくさん浮かんだ空が本当にきれいでずっと外を見ていました。 -
この日は、大みそか。
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ブッフェでした。
氷河から帰って、4時間くらい熟睡していたため、寝起きで記憶が曖昧。。 -
デザート色々。
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カウントダウンの少し前に、なぜかブドウが配られました。
ちなみにカラファテの名前は、植物からきていて、カラファテジャムなどがお土産に売っていました。 -
翌朝の空港。
遠くに湖が見えてきれいでした。 -
こちらでよくみた、ドライフルーツのパンのようなもの。これで空腹をしのぎました。
なぜかというと… -
機内食が腐っていたからです(:_;)
少し食欲が減退するような機内食には出会ったことがありましたが、腐っていたのは人生初…
トマトをひっくり返して、フワフワ綿毛を発見した瞬間、もう絶句…でした。
この時以来しばらく、生野菜・フルーツは360度確認してから食べる癖がついてしまいました。
…貴重な経験をしました(^^;)
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この旅行記へのコメント (2)
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- jiuさん 2009/08/22 01:07:36
- 大晦日のブドウ
- ゆーもさん、はじめまして。
1991年にカラファテ&ペリト・モレノ氷河に行ったので、
懐かしく感じます。当時はカラファテには空港は無く、
リオガジェゴスまで国内線で移動し、そこから長距離バスで
移動した記憶があります。空港があると、アクセスが楽な
だけでなく、天気が良ければ上空から氷河を眺められそう
ですね。また、行きたくなってきました。
スペインでは大晦日の12時の鐘が鳴り始めたらブドウを
食べ始め、鳴り終わるまでに12粒食べることができると、
いい年が迎えられるという習慣があるそうです。
アルゼンチンはスペイン語圏なのでブドウが置いてあった
んでしょうね。周囲でブドウを慌てて食べていた人は居ま
せんでしたか?(^^)!
jiu
- ゆーもさん からの返信 2009/08/22 18:23:16
- RE: 大晦日のブドウ
- jiuさん、はじめまして。
書き込み&投票、ありがとうございます。
カラファテには、最近まで空港がなかったんですね。
乗り継ぎが大変と言っていないで、便利になったことに
感謝しないといけませんね。
3度目の飛行機で、ほとんど寝ていたような気もするので、
氷河が見えていたとしたら、もったいなかったです…
ブドウのお話、とても面白いですね!
教えて下さって、ありがとうございます。
確かに、写真のブドウは、12粒入っているように見えます。
何にも説明がなかったので「これがカラファテの実?」と一瞬思ってしまったくらいでした^^;
jiuさんの旅行記に、私も一週間前に行ったナミブ砂漠を見つけたので、
読ませていただきたいと思います〜^^
ゆーも
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