1999/08/08 - 1999/08/08
677位(同エリア1168件中)
シベックさん
諏訪湖北岸の湖岸道路に面してクジラのお腹のようなユニークな姿の銀色の屋根が見えます。
これが諏訪湖博物館・赤彦記念館です。諏訪湖とともに暮らす人々の様子、諏訪湖への想いの一端が展示されており、赤彦記念館には諏訪の生んだ日本の代表的歌人「島木赤彦」の足跡を、誕生から没年まで辿りながらの展示がなされていました。
諏訪湖博物館・赤彦記念館 hp
http://www.shimosuwa.com/culture/akahiko/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- その他
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諏訪湖
諏訪湖博物館前の湖岸道路から上諏訪方面を見ています。周囲長約16km。冬の御神渡り(おみわたり)や約50mも吹き上げる間欠泉は日本一で有名です。 -
諏訪湖博物館・赤彦記念館
東側の駐車場から見た姿、赤彦記念館側です。アルミ材の屋根が太陽を受けて光っていました。 -
記念館の東の壁
壁はコンクリートそのままの仕上げ。
打ち放しコンクリートです。 -
緑と水
湖岸道路と諏訪の山々。 -
諏訪湖博物館の西の壁
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蒲鉾のような・・
捕鯨船のデッキに引き上げられたクジラのお腹を連想してしまいます。 -
玄関
アルミの屋根が切り込まれ、ガラスの壁になり、その一部に玄関が設けられています。アルミ色とコンクリート、ガラスで構成された外装。無機質な色彩。 -
ガラス壁と屋根
玄関の左側は諏訪湖博物館部分です。素材を生かした目立たない色づかい。透明感を感じます。ガラス壁には諏訪湖が映り込んでいました。 -
黄色い玄関の庇
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赤彦記念館
玄関の右半分は赤彦記念館です。 -
玄関ホール
天井は板張り。白い壁、薄い水色のカラー。 -
2階への階段
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2階諏訪湖博物館
白い壁、青い床、木の天井。
それぞれが琵琶湖を現した色でしょうか。
外装のイメージとは違って、
天井の板張りは、
湖を行きかう木造舟の船底のようにも見えます。
氷や雪の白、湖の青、舟・・・?
建物自体もゆるい
カーブを描いています。
暗い部分が展示室でした。 -
2階赤彦記念館
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丸い玄関の庇
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2階ホール
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2階博物館・展示室
パネルや漁具などの展示。細長い展示室の中央に、展示室の空間に合わせて、これ又細長い諏訪湖に見立てた池があり、葦が植えられていました。 -
2階展示室
展示室の奥からホールを見ています。ホールの向こうは赤彦記念館・展示室。 -
案内地図・場所
諏訪湖北岸に建つユニークな形の施設。湖面の色合いに似たライトグレーの丸い屋根、ガラスの壁、諏訪湖に溶け込むような透明感のある建物でした。
諏訪湖博物館・赤彦記念館ともに展示室はあまり広くなく、開館間もないこともあったのでしょうが、展示物も少なく物足りない感じでした。
訪れてから約10年経ちました。展示内容も整備・充実されていることでしょう。
〜おわり〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いっちゃんさん 2008/01/11 20:42:14
- 諏訪湖
- 冬の御神渡り
夏の諏訪神社の大祭は
ニュースなどでよく見ますが・・・
実際にはどちらも直接は見ていません。
10年後の博物館展示場が気になりますね!
箱物が立派でも・・・
当時は、そんな風潮だったのでは!
シベックさんの物足りなさが分かるような!
いっちゃん
- シベックさん からの返信 2008/01/12 00:10:48
- RE: 諏訪湖
- いっちゃんさん、こんばんは!
博物館、ありがとうございます。見ていただきお心遣いも・・。
>冬の御神渡り 夏の諏訪神社の大祭はニュースなどでよく見ますが・・・
>実際にはどちらも直接は見ていません。
私も同じでTVや写真で見るだけで、本物は見ていません...(^^ゞ。
最近の諏訪湖は、暖冬で結氷しないのではないのでしょうか?
>10年後の博物館展示場が気になりますね!
確かに・・。
訪れてから既に10年ほど経っていますが、変わっていて欲しいです。
当時は町や村おこしで沢山の文化施設が競って建てられた時代でした。
造ったからには、上手く活用し税の無駄使いにならないように
していただきたいものですね。
シベック
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