2007/12/27 - 2007/12/31
2186位(同エリア3460件中)
ぼんたんさん
今、何かと話題になっているドバイを自分の目で見たくて、年末に行ってきました。
ドバイは世界有数の大都市で、近年、急速に発展していますが、新しいもの(近代的な建物、リゾート地など)と古くから変わらないもの(砂漠、アブラなど)とが混じりあって、とても魅力的な所だと思いました。治安もよく、街中を歩く感覚は、日本と全く変わらない感じがします。アラブの民族衣装に身をまとった人を普通に見かけるなど、異国情緒をたっぷりと味あうことができました。
ドバイへは、関空からのエミレーツ航空の直行便を利用しました。直行便は、夜23時台の出発なので、仕事が終わってから羽田を出発しても間に合います。このように便利なのも、今回ドバイを選んだ理由の一つです。2泊5日で、行き帰り共に機内泊、ドバイでは実質丸3日とちょっと強行スケジュールとなりました。
ドバイへの到着後、1日目は、ホテルにチェックインし、市内をブラブラした後、デザートサファリにでかけました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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関西空港23:15発のエミレーツ航空317便でドバイに向けて出発しました。ドバイまでは、約11時間半の長い道のりです。12/27日は年末年始の休みとあって、全席満席でした。
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最初の機内食(出発してから1時間後)です。メニューが配られ、「軽食」とありましたが、結構なボリュームがありました…。この日は、チキンとフィッシュから選べました。
到着の2時間前には、朝食が出ました。 -
朝の5時半頃、ドバイに到着しました。飛行機のタラップを降り、バスでターミナルビルまで移動します。
今後、ドバイに行かれる方への参考です。バスは、「最初の停留所では乗り継ぎの乗客、次の停留所ではドバイで降りる乗客です」という英語のアナウンスがありました。間違っていないよな…と思いつつ、最初の停留所で大半の人が降りてしまったため、一人不安になってしまいました。パターンは色々でしょうから、バスの中では、よ〜く耳を澄ましてアナウンスを聞いておいた方がよいです。 -
空港からホテルに移動し、無事にチェックインすることができました。ホテルは、シティエリアにあるARABIAN COURTYARD HOTELです。
http://www.arabiancourtyard.com/
せっかくドバイまで来たのだから、ビーチエリアにしようかとも考えたのですが、この時期は高くて手が出ないので、シティエリアにしました。
でも、綺麗だし、ホテルの人も親切で快適でした。 -
次に、ホテルの近辺を散策しました。ドバイの街は、クリーク(運河)によってパール・ドバイ地区とデイラ地区に分かれています。これらの地区をアブラという水上タクシーで結んでいます。沢山のアブラが行きかっており、活気がありました。
また、この季節は半袖1枚で暑くも寒くもなく、とても過ごしやすいです。 -
クリークを挟んで向かい側に、とても立派なROLEXのツインタワービルがありました。ほかにも沢山のビルが目に飛び込んできます。
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道路はとても綺麗に整備されており、南国のような雰囲気です。
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しばらく歩いていると、大きな花時計がありました。もちろん、正確に時間を刻んでいます。至る所にお花が綺麗に咲いていました。
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ここは、パール・ドバイ地区にあるバキスタヤ地区という歴史的建造物を保護している所です。この建物を利用して、レストランやギャラリーがありました。でも、残念ながら金曜日は休日のため、オープンしていませんでした。
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路地はこんな感じで、タイムトリップした感じになります。気をつけないと迷子になってしまいます。
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モスクです(名前は分かりません)。ドバイでは、あちこちで立派なモスク(イスラム教の礼拝堂)を見ることができます。日本で言えば、お寺があるようなものでしょうか。
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次に、オールドスーク(市場)に行きました。ここでは、布地やドレスを扱うお店が並んでおり、沢山のお客さんで賑わっています。
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色とりどりの洋服が沢山並んでいて、とても活気があります。
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お昼ごはんは、カレーのお店にしました。ドバイは、インドから働きに来ている人が沢山いるため、カレー屋さんが沢山あります。
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メニューはあったのですが、よく分からず、隣の人と同じものを注文しました。これで3Dh(ディルハム)、約90円と格安でした。美味しかったです。
目の前で一緒に食べたインド出身の人は、ご飯とカレールーをかき混ぜて、手で器用に食べていました。不思議そうに見ていたら、「中国人?」と聞かれました。色々と片言英語で話ができ、楽しかったです。その後、彼の飲んでいた甘い紅茶も飲みました。 -
ホテルに戻り、デザートサファリに出かけました。高速道路を150キロ超のスピードで砂漠に向います。車はトヨタの4WDです。
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ドバイ市内から30分程度走ると、辺りは一面砂漠になります。一旦、他の車とともに集合し、タイヤの空気を抜きます(砂漠でスタックしないために、空気を抜くのだそうです)。
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このように砂漠の中を豪快に登ったり下りたり走り回ります。かなりアップダウンが激しく、ちょっとしたジェットコースターに乗っているような感じです。ドライバーさんのテクニックには、本当に感心します。
なお、かなり気持ち悪くなりますので、車酔いしやすい方は、予め酔い止め薬を飲んでおくことをおすすめします。 -
途中、ラクダの群れにも出会いました。
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砂漠の中に、キャンプサイトがあります。ここで夕食やベリーダンスなどを楽しみます。
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あっという間に日が暮れました。砂漠での夕日です。う〜ん、夕日を写真に収めるのは、かなり難しいですね。
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キャンプサイトでは、色々なアトラクションが用意されています。ラクダ乗りも体験しました。かなり高さが高くて、おっかないです…。
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これは、ヘナ・ペインティングです。ヘナを使って、手に絵を描きます。とっても器用に描いてくれます。
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こんな感じです。スコーピオンの絵です。小さく描いてね、とお願いしました。このまま刺青のように痕が残ったら困るなぁ、と思ったのですが、約1週間で綺麗に取れてしまいました。
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キャンプの真ん中には舞台があって、ベリーダンスショーが始まりました。アラビアンナイトという感じです。最後は、お客さんも一緒になってみんなで踊るので、面白いです。ドイツの人が多いようでした。
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民族衣装に身をまとったコックさんです。
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夕食のバーベキューなどです。砂漠の中で食べる味は格別です。でも、夜が更けてくると、ちょっと寒さを感じました。
その後、再び車でホテルに戻り(途中、タイヤの空気を入れます)、爆睡です。
こうして出発〜ドバイの1日目は終わりました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- roku-chanさん 2008/05/01 23:44:55
- デザートサファリ
- 面白そうな体験談だったので一票入れさせて頂きました。
私の場合、スケールは小さいですが、アメリカ西海岸の
オレゴンコーストにある砂丘でオフロードドライブに
挑戦したことがありましたが、タイヤの空気を抜いた方が
いいということも知らずに調子に乗って走っていました。
スタックせずにすんだのは運が良かっただけかもしれません。
砂丘で走るとタイヤがツルツルに磨かれてしまうので
それが一番の注意点かもしれません。
- ぼんたんさん からの返信 2008/05/06 11:27:35
- RE: デザートサファリ
- roku-chanさん、はじめまして。
書き込み&投票、ありがとうございます。
オレゴンコースとでは、自分で運転して砂漠を走り回ったのですね!
すごい!!! の一言に尽きます。
砂漠の運転には、相当のテクニックが必要で、ドバイでも、ドライバーの教育にはかなり時間をかけているそうです。
roku-chanさんのページもゆっくりと拝見します!
- roku-chanさん からの返信 2008/05/06 11:31:44
- RE: デザートサファリ
- 4WD車だったためですが、そんなに大した技術は必要なかったように思います。
気をつけたことは、斜面に対して垂直に登って行くこと。
仮にスタックした場合にはUターンせずに、そのまま垂直でバックすること。そのくらいでしょうか。
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