2007/12/24 - 2007/12/26
3492位(同エリア3577件中)
雪兎さん
二日目
今度の旅行のお目当ては、
「北野天満宮の終いの天神」
表紙の写真は京都らしい古着の店
京都らしいと殊更断るのは、
同行者の意見です。
流石に京都で欲しいものが一杯だそうです。
この市は今年の締めくくり。
業者も力が入っています。
骨董古物の値段交渉も楽しいものです。
店のあれこれはこれとは別に、
旅行記として写真をアップいたします。
お出かけの参考になればと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
-
「朝五時半からやってます」
という地元の人の話でしたがさすがに十時頃では、
準備中の店も沢山ありました。
それが追々店も人も増えて行きます。
この時点では参道はまだ閑散としています。
午後になると歩くのが大変な位の人です。 -
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工事中です
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露店は天満宮の正面向かって右側に固まっています。
写真左側は北野天満宮の境内
右側が上七軒の街並みになります。 -
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東京人にとっては
ここで売ってる物全てが物珍しく興味深い。 -
この店の売りはこれだけ
それでも露店出すくらい売れるんでしょうか? -
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丹念に辿って見ると、
露天の列は三筋くらいに分かれていて、
行ったり来たりで飽きません。
まだ早いので静かです。 -
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長々と連なる露店は、
北野天満宮の後ろ側まで伸びています。
ここはその後ろ側
さりげなく道端に祭られている石仏には、
こういう説明書きがありました。 -
曰く因縁を別にしても、
本当にかわいらしく飾られていて、
住む人の信仰の深さを感じさせます。
御顔は白粉で可愛く書かれていて、
北野天満宮のすぐ脇から
上七軒が始まる事を考えるとると、
そこで働く芸子さんの思いが詰まっている様で、
何となく華やかで悲しい石仏達です。 -
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この掘りは先に行くと太閤さんのお土居になります。
左手が北野天満宮です。
太閤さんなんて大型ドラマでしか知らなかった人が、
急に身近な人に変わりました。
京都で暮らすってのは
こういうモンを日常に見て聞いてって事です。
彼らにとっては太閤さんの栄枯盛衰も、
秀頼さんや夏の陣も、
ついそこにある現実なんでしょうね。
京都人の誇りってこういう土壌から…納得です。 -
北野天満宮の後ろから直ぐにこの神社があります。
傍に桜の木が沢山ありました。
ひょっとして春になるとここは桜が綺麗かも。
ここから引き返します。 -
北野天満宮の向かい側
バス通りを渡ります。
昼になって横断歩道を渡るのも大変な人混みです。
漬物の店に魅かれて行ってみるとこれが安い!
人だかりに交じって確り買い込んで、
序に地元の人にくっついてその道を直進。
この商店街に突き当たりました。
右に伸びているようで進んでみます。
一条の商店街というそうです。 -
この時期だけなのかどうかわかりません。
店の門口に妖怪の作りものが並んでいて楽しい。 -
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歩いているうちに老夫人に道を聞かれました。
神社どこです?
大将軍という神社で、
七福神の様に巡って歩く場所だそうです。 -
商店街の中にある御社です。
写真では立派ですが、
小さくて見逃しそうなところです。 -
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この商店街はこの神社の門前町のようです。
老夫人は色紙の様な物に、
筆書き朱印をして貰って帰ってゆきました。 -
夢中で気が着いたら二時過ぎ。
昼はいもぼうで頂く事にして、
ひとまず荷物を宿に置きに帰り、
その足で祇園に。
八坂さんの脇道を知恩院さん方向へ。
脇から見た八坂さんでは白いテントが設営中。
新年の準備で忙しそうでした。
三時半近くやっといもぼう御膳に突入。
エビイモの季節に入ってうす甘くねっとりと、
いもぼうらしい味わいが楽しめました。
実は好物なんです。
立ち通しで疲れていたようで、
お茶をお替りしてゆっくりしました。 -
「いもぼう」で休んでから骨董街に
一件で引っ掛っている内に見る見る暮れてきました。
十二月ともなると日が短くなります。 -
ピンボケですが参考に貼って置きます。
骨董街は明るい時に行かないとダメです。 -
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骨董街はこんなところ
ピンボケですが参考に・・・ -
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骨董街を歩く時の目安になるのがこの会館
暗くなったのでフラッシュ焚いて撮りました。 -
骨董街は祇園にあります。
すっかり暗くなった骨董街を後に、
祇園を抜けて南座の所から先斗町に。 -
白味噌仕立ての坦々麺だそうです。
看板に魅かれて入った店。
寒かったし腹が空いてたし面倒くさかったし、
で入ったんですが安上りで旨くて正解でした。 -
豚肉の白味噌煮込みです。
甘い白味噌に山椒の風味で物凄く旨かった。
すじは一本百九十円。
これとソバで約千円。
先斗町にしては安上がりです。
客は私達に魅かれてか観光客が入って来ました。
この時間レストランを物色する観光客が多いんです。
しかし先斗町はほとんどが高い店ばかりです。
それだけ旨い物を食わせるからと
言われればそうでしょうが、
はっきり言って高いのは場所代みたいなもんです。
本当は道一本ずれた所にある手頃な店が目当てでした
私達の皿を見て「土手焼き」と注文してたのは、
きっと大阪の人でしょう。
子連れの客は坦々麺の辛さを気にしていました。
あんまり辛くないので安心して下さい。
ところが従業員がほぼ全員中国人。
注文とる子しか日本語分りません。
中国語で注文した方が早いです。
何だか新宿と同じ感じです。 -
本日の出費はお土産除いて
バスカード1000円
いもぼう5040円
坦々麺2000円
缶コーヒー150円
合計8190円(二名)
ところで今日は203番のバスよく使いました。
北野天満宮とホテルの往復
ホテルから祇園まで
祇園からホテルまで
このラインは環状線で、
何処まで行っても乗り過ごしても安心です。
時々車庫前で乗り換えさせられますのでご注意を。
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