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二日目<br />今度の旅行のお目当ては、<br />「北野天満宮の終いの天神」<br /><br />表紙の写真は京都らしい古着の店<br />京都らしいと殊更断るのは、<br />同行者の意見です。<br />流石に京都で欲しいものが一杯だそうです。<br /><br />この市は今年の締めくくり。<br />業者も力が入っています。<br />骨董古物の値段交渉も楽しいものです。<br /><br />店のあれこれはこれとは別に、<br />旅行記として写真をアップいたします。<br />お出かけの参考になればと思います。<br /><br /><br />

京都 二泊三日 阪急格安旅行 二泊目

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2007/12/24 - 2007/12/26

3492位(同エリア3577件中)

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44

雪兎

雪兎さん

二日目
今度の旅行のお目当ては、
「北野天満宮の終いの天神」

表紙の写真は京都らしい古着の店
京都らしいと殊更断るのは、
同行者の意見です。
流石に京都で欲しいものが一杯だそうです。

この市は今年の締めくくり。
業者も力が入っています。
骨董古物の値段交渉も楽しいものです。

店のあれこれはこれとは別に、
旅行記として写真をアップいたします。
お出かけの参考になればと思います。


同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
新幹線
  • 「朝五時半からやってます」<br /><br />という地元の人の話でしたがさすがに十時頃では、<br />準備中の店も沢山ありました。<br /><br />それが追々店も人も増えて行きます。<br />この時点では参道はまだ閑散としています。<br />午後になると歩くのが大変な位の人です。

    「朝五時半からやってます」

    という地元の人の話でしたがさすがに十時頃では、
    準備中の店も沢山ありました。

    それが追々店も人も増えて行きます。
    この時点では参道はまだ閑散としています。
    午後になると歩くのが大変な位の人です。

  • 工事中です

    工事中です

  • 露店は天満宮の正面向かって右側に固まっています。<br /><br />写真左側は北野天満宮の境内<br />右側が上七軒の街並みになります。

    露店は天満宮の正面向かって右側に固まっています。

    写真左側は北野天満宮の境内
    右側が上七軒の街並みになります。

  • 東京人にとっては<br />ここで売ってる物全てが物珍しく興味深い。

    東京人にとっては
    ここで売ってる物全てが物珍しく興味深い。

  • この店の売りはこれだけ<br /><br />それでも露店出すくらい売れるんでしょうか?<br /><br />

    この店の売りはこれだけ

    それでも露店出すくらい売れるんでしょうか?

  • 丹念に辿って見ると、<br />露天の列は三筋くらいに分かれていて、<br />行ったり来たりで飽きません。<br /><br />まだ早いので静かです。

    丹念に辿って見ると、
    露天の列は三筋くらいに分かれていて、
    行ったり来たりで飽きません。

    まだ早いので静かです。

  • 長々と連なる露店は、<br />北野天満宮の後ろ側まで伸びています。<br /><br />ここはその後ろ側<br />さりげなく道端に祭られている石仏には、<br />こういう説明書きがありました。

    長々と連なる露店は、
    北野天満宮の後ろ側まで伸びています。

    ここはその後ろ側
    さりげなく道端に祭られている石仏には、
    こういう説明書きがありました。

  • 曰く因縁を別にしても、<br />本当にかわいらしく飾られていて、<br />住む人の信仰の深さを感じさせます。<br /><br />御顔は白粉で可愛く書かれていて、<br />北野天満宮のすぐ脇から<br />上七軒が始まる事を考えるとると、<br />そこで働く芸子さんの思いが詰まっている様で、<br />何となく華やかで悲しい石仏達です。

    曰く因縁を別にしても、
    本当にかわいらしく飾られていて、
    住む人の信仰の深さを感じさせます。

    御顔は白粉で可愛く書かれていて、
    北野天満宮のすぐ脇から
    上七軒が始まる事を考えるとると、
    そこで働く芸子さんの思いが詰まっている様で、
    何となく華やかで悲しい石仏達です。

  • この掘りは先に行くと太閤さんのお土居になります。<br />左手が北野天満宮です。<br /><br />太閤さんなんて大型ドラマでしか知らなかった人が、<br />急に身近な人に変わりました。<br /><br />京都で暮らすってのは<br />こういうモンを日常に見て聞いてって事です。<br />彼らにとっては太閤さんの栄枯盛衰も、<br />秀頼さんや夏の陣も、<br />ついそこにある現実なんでしょうね。<br />京都人の誇りってこういう土壌から…納得です。

    この掘りは先に行くと太閤さんのお土居になります。
    左手が北野天満宮です。

    太閤さんなんて大型ドラマでしか知らなかった人が、
    急に身近な人に変わりました。

    京都で暮らすってのは
    こういうモンを日常に見て聞いてって事です。
    彼らにとっては太閤さんの栄枯盛衰も、
    秀頼さんや夏の陣も、
    ついそこにある現実なんでしょうね。
    京都人の誇りってこういう土壌から…納得です。

  • 北野天満宮の後ろから直ぐにこの神社があります。<br />傍に桜の木が沢山ありました。<br />ひょっとして春になるとここは桜が綺麗かも。<br /><br />ここから引き返します。

    北野天満宮の後ろから直ぐにこの神社があります。
    傍に桜の木が沢山ありました。
    ひょっとして春になるとここは桜が綺麗かも。

    ここから引き返します。

  • 北野天満宮の向かい側<br />バス通りを渡ります。<br />昼になって横断歩道を渡るのも大変な人混みです。<br /><br />漬物の店に魅かれて行ってみるとこれが安い!<br />人だかりに交じって確り買い込んで、<br />序に地元の人にくっついてその道を直進。<br /><br />この商店街に突き当たりました。<br />右に伸びているようで進んでみます。<br />一条の商店街というそうです。

    北野天満宮の向かい側
    バス通りを渡ります。
    昼になって横断歩道を渡るのも大変な人混みです。

    漬物の店に魅かれて行ってみるとこれが安い!
    人だかりに交じって確り買い込んで、
    序に地元の人にくっついてその道を直進。

    この商店街に突き当たりました。
    右に伸びているようで進んでみます。
    一条の商店街というそうです。

  • この時期だけなのかどうかわかりません。<br />店の門口に妖怪の作りものが並んでいて楽しい。

    この時期だけなのかどうかわかりません。
    店の門口に妖怪の作りものが並んでいて楽しい。

  • 歩いているうちに老夫人に道を聞かれました。<br /><br />神社どこです?<br /><br />大将軍という神社で、<br />七福神の様に巡って歩く場所だそうです。

    歩いているうちに老夫人に道を聞かれました。

    神社どこです?

    大将軍という神社で、
    七福神の様に巡って歩く場所だそうです。

  • 商店街の中にある御社です。<br />写真では立派ですが、<br />小さくて見逃しそうなところです。

    商店街の中にある御社です。
    写真では立派ですが、
    小さくて見逃しそうなところです。

  • この商店街はこの神社の門前町のようです。<br />老夫人は色紙の様な物に、<br />筆書き朱印をして貰って帰ってゆきました。

    この商店街はこの神社の門前町のようです。
    老夫人は色紙の様な物に、
    筆書き朱印をして貰って帰ってゆきました。

  • 夢中で気が着いたら二時過ぎ。<br /><br />昼はいもぼうで頂く事にして、<br />ひとまず荷物を宿に置きに帰り、<br />その足で祇園に。<br /><br />八坂さんの脇道を知恩院さん方向へ。<br />脇から見た八坂さんでは白いテントが設営中。<br />新年の準備で忙しそうでした。<br /><br />三時半近くやっといもぼう御膳に突入。<br />エビイモの季節に入ってうす甘くねっとりと、<br />いもぼうらしい味わいが楽しめました。<br />実は好物なんです。<br /><br />立ち通しで疲れていたようで、<br />お茶をお替りしてゆっくりしました。

    夢中で気が着いたら二時過ぎ。

    昼はいもぼうで頂く事にして、
    ひとまず荷物を宿に置きに帰り、
    その足で祇園に。

    八坂さんの脇道を知恩院さん方向へ。
    脇から見た八坂さんでは白いテントが設営中。
    新年の準備で忙しそうでした。

    三時半近くやっといもぼう御膳に突入。
    エビイモの季節に入ってうす甘くねっとりと、
    いもぼうらしい味わいが楽しめました。
    実は好物なんです。

    立ち通しで疲れていたようで、
    お茶をお替りしてゆっくりしました。

  • 「いもぼう」で休んでから骨董街に<br /><br />一件で引っ掛っている内に見る見る暮れてきました。<br />十二月ともなると日が短くなります。

    「いもぼう」で休んでから骨董街に

    一件で引っ掛っている内に見る見る暮れてきました。
    十二月ともなると日が短くなります。

  • ピンボケですが参考に貼って置きます。<br /><br />骨董街は明るい時に行かないとダメです。<br />

    ピンボケですが参考に貼って置きます。

    骨董街は明るい時に行かないとダメです。

  • 骨董街はこんなところ<br />ピンボケですが参考に・・・

    骨董街はこんなところ
    ピンボケですが参考に・・・

  • 骨董街を歩く時の目安になるのがこの会館<br /><br />暗くなったのでフラッシュ焚いて撮りました。

    骨董街を歩く時の目安になるのがこの会館

    暗くなったのでフラッシュ焚いて撮りました。

  • 骨董街は祇園にあります。<br /><br />すっかり暗くなった骨董街を後に、<br />祇園を抜けて南座の所から先斗町に。

    骨董街は祇園にあります。

    すっかり暗くなった骨董街を後に、
    祇園を抜けて南座の所から先斗町に。

  • 白味噌仕立ての坦々麺だそうです。<br />看板に魅かれて入った店。<br /><br />寒かったし腹が空いてたし面倒くさかったし、<br />で入ったんですが安上りで旨くて正解でした。<br />

    白味噌仕立ての坦々麺だそうです。
    看板に魅かれて入った店。

    寒かったし腹が空いてたし面倒くさかったし、
    で入ったんですが安上りで旨くて正解でした。

  • 豚肉の白味噌煮込みです。<br />甘い白味噌に山椒の風味で物凄く旨かった。<br />すじは一本百九十円。<br /><br /><br />これとソバで約千円。<br />先斗町にしては安上がりです。<br /><br />客は私達に魅かれてか観光客が入って来ました。<br />この時間レストランを物色する観光客が多いんです。<br />しかし先斗町はほとんどが高い店ばかりです。<br />それだけ旨い物を食わせるからと<br />言われればそうでしょうが、<br />はっきり言って高いのは場所代みたいなもんです。<br />本当は道一本ずれた所にある手頃な店が目当てでした<br /><br />私達の皿を見て「土手焼き」と注文してたのは、<br />きっと大阪の人でしょう。<br />子連れの客は坦々麺の辛さを気にしていました。<br />あんまり辛くないので安心して下さい。<br /><br />ところが従業員がほぼ全員中国人。<br />注文とる子しか日本語分りません。<br />中国語で注文した方が早いです。<br />何だか新宿と同じ感じです。<br />

    豚肉の白味噌煮込みです。
    甘い白味噌に山椒の風味で物凄く旨かった。
    すじは一本百九十円。


    これとソバで約千円。
    先斗町にしては安上がりです。

    客は私達に魅かれてか観光客が入って来ました。
    この時間レストランを物色する観光客が多いんです。
    しかし先斗町はほとんどが高い店ばかりです。
    それだけ旨い物を食わせるからと
    言われればそうでしょうが、
    はっきり言って高いのは場所代みたいなもんです。
    本当は道一本ずれた所にある手頃な店が目当てでした

    私達の皿を見て「土手焼き」と注文してたのは、
    きっと大阪の人でしょう。
    子連れの客は坦々麺の辛さを気にしていました。
    あんまり辛くないので安心して下さい。

    ところが従業員がほぼ全員中国人。
    注文とる子しか日本語分りません。
    中国語で注文した方が早いです。
    何だか新宿と同じ感じです。

  • 本日の出費はお土産除いて<br /><br />バスカード1000円<br />いもぼう5040円<br />坦々麺2000円<br />缶コーヒー150円<br /><br />合計8190円(二名)<br /><br />ところで今日は203番のバスよく使いました。<br /><br />北野天満宮とホテルの往復<br />ホテルから祇園まで<br />祇園からホテルまで<br /><br />このラインは環状線で、<br />何処まで行っても乗り過ごしても安心です。<br />時々車庫前で乗り換えさせられますのでご注意を。

    本日の出費はお土産除いて

    バスカード1000円
    いもぼう5040円
    坦々麺2000円
    缶コーヒー150円

    合計8190円(二名)

    ところで今日は203番のバスよく使いました。

    北野天満宮とホテルの往復
    ホテルから祇園まで
    祇園からホテルまで

    このラインは環状線で、
    何処まで行っても乗り過ごしても安心です。
    時々車庫前で乗り換えさせられますのでご注意を。

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