2007/06/28 - 2007/07/05
1246位(同エリア1887件中)
のりしのさん
初夏のフランスを南のニースから北のモンサンミッシェルまで縦断してきました。
パート6は、2007年7月1日 パリからTGVを利用してモンサンミッシェルへ
世界遺産の島に1泊し感動体験しました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
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早朝、ホテルのあるオペラからモンパルナス駅へ
TGVでレンヌへ向かいます -
TGVでレンヌまでおよそ2時間です
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フランスの田園風景の中を北へ向かいます
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レンヌ駅に到着(11:06)
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レンヌ駅外観
新しい綺麗な駅です。
駅に向かって左側に進むとバスターミナルがあります -
モンサンミッシェル行きのバスに乗ります。
自由席ですので早めに並んでよい席を確保!
モンサンミッシェルは車窓左側に見えてきます。 -
バスの中です。
モンサンミッシェルの対岸のホテルで下車する場合は運転手にその旨を告げるよう注意書きがありました。
車内にはトイレもついてます。 -
モンサンミッシェルまでは1時間30分ほどです。
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北フランスの、のどかな景色の中を進んで行きます
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途中、丘の上に風車を見つけました。
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いよいよモンサンミッシェルが見えて来ました。
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モンサンミッシェルへ到着。
バスは堤を渡って、入口の近くに横付けされます。 -
モンサンミッシェルの町は、細い通りにお店は軒を連ねていてとてもにぎやか。。
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本日の宿は、オーベルジュ・サン・ピエール
交渉して、2名で14ユーロ追加で海の見える離れの部屋に変更してもらいました。 -
ホテルの離れ入口。
古い建物でドアもボロボロ... -
ところが部屋の中はとても綺麗でした
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早速昼食へ!!
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ノルマンディー地方の名物、シードルをいただきます。この辺りではビールよりもお得です。
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プリフィックスのコースから、“漁師風スープ”なるものをチョイス。見た目はいけてませんが、エビ、カニのミソの味がするとってもおいしいスープです。
小皿はアンキモのようなもので、スープに加えるとコクが出ます。。 -
連れの一皿目はフォアグラ。
レアを粗しおでいただきます。 -
2皿目のマトンの煮込み。
この辺りでは、マトンも名物です。 -
こちらはモンサンミッシェル名物のオムレツ。
かなり泡立てた玉子を焼くようで、ふわふわですがプレーンで薄味です。 -
デザートはクリームブリュレ
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そしてもうひとつはりんごのコンポートアイスクリーム添えをチョイス
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食後、島内を散歩しました。
写真はガブリエルの塔です。 -
聖オベール聖堂
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初夏といっても、ノルマンディ地方は寒く長袖のはおりものは必須。また、天気が不安定でザーッと雨は降ったかと思うと数十分であがって日が差すという具合です。ちょっとの散歩でも傘をもって出たほうが良いです
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青空がぱーっと広がって尖塔のミカエルが輝きます。
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島内全体の時間が止まっているかのようです。
穏やかな時間が流れます。 -
尖塔の近くをかもめが飛びます。
そう、ここは、海の中の島です。
モンサンミッシェルに加え、干潟が世界遺産であることを再認識するのが、この干潟に潮が満ちてくる瞬間です。
潮が満ちてくる不思議な様子は次の旅行記に
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