2007/04/28 - 2007/05/06
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tawassanさん
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この日は今回の旅で一番見たかった軍艦島(見附島)に行く日。なぜ軍艦島かと言えば、松田聖子が涙を流さずに泣くという特技を披露して“ブリッコ”と言われていた時代に遡る。その頃ポッキーかアーモンドチョコか忘れたがグリコのCMに松田聖子が出演し、この軍艦島が舞台となっていた。このCMによって初めて軍艦島というものを見たし、その存在を知った。松田聖子のファンという訳ではないが、CMを見てグリコのお菓子を食べたいというよりは、“風立ちぬ今は秋 今日から私は心の旅人”という“風立ちぬ”の歌詞が流れ、松田聖子とこの軍艦島の映像が、初秋の爽やかな風景というイメージを私の心に残し旅心をかき立てた。実際に行ったら、CMのイメージが強すぎるのか、“風立ち
ぬ”のメロディーが頭の中に流れてきた。この後、能登半島の内海(富山湾沿い)を南下したが、軍艦島も含めて、能登のイメージが覆るくらいの凪いだ海と優美な海岸線だった。
表紙:RIMG0133 軍艦島方面から陸を見たところ(珠洲市)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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道の駅がなかったので、恋路海岸(能登町)の駐車場で宿泊。道の駅とは違って、他に泊まっている車がなかったので、寂しいし、少し恐く感じる。朝になって景色を見ると、穏やかな海岸線と能登の海。
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恋路海岸。珠洲〜七尾関の国道沿いにある。
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恋路海岸という地名がいいのか、ミーハー的カップルが好きそうな鈴がある。
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恋路海岸の由来は、約700年前、この海岸で逢瀬を重ねたカップルの女性に片想の男がカップルの男性を騙して崖から落とした。これで女性が自分に向いてくれると思っていたが、女性は崖から落ちた男性を忘れられず自ら崖から投身したという悲恋物語。
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恋路海岸。この鳥居と穏やかな海は宮島を連想させられる。
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軍艦島(見附島)。珠洲から七尾に向かうメイン国道から少し横道に逸れたとこにある。私は、国道沿いを走っていたのでた国道沿いに駐車場があった恋路海岸に宿泊したが、軍艦島が駐車スペースが広いし、宿泊してる車も多かった。
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軍艦島は珠洲市になる。恋路海岸とは海岸線沿いで隣接している。
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軍艦島にあるカップルが好きそうな鈴。ちなみにここは“NOTO えんむすび−ち”と命名されている。
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軍艦島、正面から見たら確かに軍艦に見える。
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軍艦島。横から見たらインディアンの顔に見える。
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九十九湾(能登町)。穏やかな海と入り組んだ地形が島のように見え瀬戸内海のようだ。
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九十九湾(能登町)。
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能登町の中心部である宇出津の港。
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日本最古の漁法“ぼら待ちやぐら”(穴水町)
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“ぼら待ちやぐら”(穴水町)。これも波がないからこんな漁法が栄えたんだろうと思った。でも、波穏やかな瀬戸内でなぜこんなのを見たことがないのかなぁ。
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のと鉄道穴水駅。のと鉄道は以前七尾〜蛸島(珠洲市)までだったが、現在は七尾〜穴水。つまりここが終着駅となる。
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穴水の街並み。一見、穏やかな田舎の町の中心部という感じだが、歩いてみてわかったが、家屋調査の結果、地震のために“立ち入り禁止”となった家がたくさんあった。
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穴水の町に流れる川。
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