2007/04/28 - 2007/05/06
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tawassanさん
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この日も天気が悪いということだったので、自然が売りの能登半島より都市部の観光地である金沢を見ることにした。初金沢は学生の頃、金沢城と兼六園だけ見た。そして新婚当時、気温35度くらいあった猛暑の日に途中下車して、金沢駅に降り立ち、朝から晩までタクシー&歩きで回り、観光マップに記載されているようなところにはほとんど行き、その
日の夕方にはこの街を去って行った。妻の足に豆ができ、旅番組かなんかで金沢が取り上げられると“歩かされて豆ができたネ”“暑かったネ”とか当分言われ、強烈な印象を作った旅をしたところである。以後、8年前に出張で訪れた時は、空き時間で尾山神社と東廓と飴の俵屋へ行ったくらい、6年前の出張は昼に近江市場で食べただけ、2年前の出張は、急遽、キャンセル。とういうことで、町をゆっくり歩いたのは新婚当時に根こそぎ回っただけ、あれからこの地が、どのように変わっているか、今回はバスもタクシーも使わず純粋にウォーキングのみで回ったが、ガイドブックや旅行のパンフで取り上げられるようなところは、そのままピンポイントでその風景を覚えていたが、まわりの雰囲気などはしっかり忘れており、新鮮な気持ちで見て回れた。
表紙 RIMG0629 武家屋敷の塀(金沢)
- 交通手段
- 自家用車
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卯辰山から見た金沢の中心部。昔、読んだ五木寛之小説“朱鷺の墓”では、この山が舞台となっていて面白い小説だったので、妻に話しながら歩いた記憶がある。今は、卯辰山の他には、ひがしの茶屋街にある廓の芸妓さんが登場するという記憶が残っている程度で、どんなあらすじだったかも、しっかり忘れてしまった。
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卯辰山から下って“ひがしの茶屋街”に向かう途中。
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ひがし茶屋街。
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ひがし茶屋街にある土産屋さんにある黄金の蔵。金沢5回目にして初めて見た。
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この店を見るのも金沢5回目にして初めて。ひがしの茶屋街の近くにある米屋さんかな。暖簾がなんともいえない味を出してるが、同じ金沢市内にある昔からの飴屋の暖簾も似たような感じだが・・・。
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ひがしの茶屋街のすぐ横には浅野川が流れている。雨が降ったので水が濁っていたが、京都の賀茂川程度のきれいさはあったような気がするが・・・
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浅野川沿いの風景は、京都の三条大橋のところの風景に似てる。こんな風景も昔来た時見たのかなぁ。でも、伝統的な家屋なのでこの風景はあり見てるはず。時が経つとピンポイントの風景しか覚えてないので、1回根こそぎ歩いた街でも新鮮に感じる。
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浅野川にかかる風情がある橋だが、これも記憶にない。
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天保時代創業の昔ながらの飴屋さん。この暖簾が印象的で、新婚当時、金沢に旅行に来て、ここで飴を買って、記念写真を撮った記憶はしっかり残っている。水飴を購入する時、箸を2本使って水飴をクルックルッと巻き上げ、素早く瓶に入れるパフォーマンスは面白かった。今回、購入せず店の前で写真を撮っただけなので確認できなかったが、今でもあのパフォーマンスをやっているのかなぁ。
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飴屋さんから浅野川を渡り、主計町(かずえまち)を歩く。茶屋が残る町であり、読み方が変わっているので、ここに来たということは事実は記憶があるが、風景に記憶がない。川沿いにあり“ひがしの茶屋街”とは違った情緒がある。
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浅野川から近江町のほうに歩いていくと昔ながらの店をちょこちょこと見かけた。骨董品店&喫茶店
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看板は“糸店”となっているが、どんな糸を売ってるか不明。
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薬屋。
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料理屋
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金沢の台所である近江町市場
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近江町市場。この時期旬のタケノコかズラリ。
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でも、やっぱり金沢と言えば、日本海の幸。
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近江町市場を通り抜けたところは、金沢の中心部。
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近江町市場の前の道を横断したところには、旧専売公社の赤レンガの建物(近世資料館)がある。これも初めて見た。
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中心部のメインストリートからほんのちょっと入れば川が流れていて、風情もある。
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ここは武家屋敷街。メインストリートからほんの少しだけ入ったところ。
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武家屋敷
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武家屋敷。修学旅行の女子高生たちが辻で男子生徒を待ち構えているのか。
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これまた武家屋敷からメインストリートを横断したところにある藩主前田利家を祀る尾山神社の神門。この神門はなぜかステンドグラスがある。
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尾山神社と前田利家の黄金の兜
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金沢の中心部である香林坊の交差点にある像。金沢は城下町らしく香林坊とか武蔵が辻等ユニークな地名が残っている。
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香林坊から少し歩いたところにまたまた赤レンガの建物があった。旧四高で現在は石川近代文学館となっている。
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香林坊(中心部)から兼六園に行くため、ちょっと歩いたら森に迷い込んだような道になってしまった。
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森のような道を抜けると由緒がありそうな建物かと思ったら、旧石川県庁だった。この中央にある木が2つもあり実物はもっと大きく見え、思わず“この木なんの木 気にな
る 気になる 気になる木ですから〜♪”と鼻ウタを口ずさんでしまった。 -
旧県庁を過ぎて更にまっすぐ行き三叉路を左に行くと、加賀百万石の城“金沢城”
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金沢城の下には藩主“前田利家”の銅像。この像も兜は黄金である。
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そして金沢城の向かいには兼六園があるということは記憶にあった。写真は兼六園前の土産物屋
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兼六園の代表的な風景である“ことじ灯篭”
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兼六園
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兼六園
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兼六園
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兼六園を見たら後、すぐ向かいにある金沢城石川門をくぐった。天守閣はない。
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犀川大橋。金沢城・兼六園から香林坊まで戻り、犀川に行ってみた。
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この光景も京都の賀茂川風景に似てる
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これって出町柳(京都)の辺か?
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犀川沿いの“犀星の道”を歩いて・・・
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特に犀星って好きという訳ではないが、有名人だからというミーハー的根性で室生犀星の文学碑まで行って見た。
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にしの茶屋街。ひがしや主計町の茶屋街を見たあとくると、ウ〜ン・・・。ここを最後に車を停めた卯辰山まで歩いて帰った。
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