2007/04/28 - 2007/05/06
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tawassanさん
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妻から認知を得られたと勝手に解釈しているGWの高速を使わず、車に宿泊する旅に今年も旅立った。'05、'06とみちのくを旅したが、今年は学生の頃1度輪島に行っただけでそれ以外のところは行ったことがない能登半島に以前から行ってみたいと思っていたので富山・石川中心に旅をしようと決めていた。ところが、2007年3月25日能登半島地震が発生。この影響で行き先変更を検討していたが、GWの直前に石川県知事がテレビで能登半島の観光をPRしてたこと、また輪島の朝市もたくさんの店が出ている様子をテレビで見たと妻が教えてくれたので、予定どおり富山・石川中心に旅をすることに決定した。そして首都圏の渋滞
を回避しようと4月28日(土)真夜中の1時か2時頃横浜の自宅を出発した。高速を使わない旅であったが渋滞回避の関係からいきなり高速を使い、埼玉県の岡部の道の駅まで行って仮眠。午前11時頃起床。そしてポカポカ陽気の中、昼食をとり、一般道をゆっくり走り、いいところがあれば途中で写真を撮りながら歩いたり、おいしいものを食べたりしようと思っていたが、長野県に入った頃から急に天気も悪くなり、大雨にたたられ、気温も10度以下になるような最悪の天気となったので、(休憩以外は)どこにも立寄らず一気に糸魚川まで行くことにし、夜7時か8時頃にこの日の宿泊先の道の駅“親不知ピアパーク”に到着。そして翌日(2日目)は晴天。気温もポカポカ。フォッザマグナの渓谷を通り翡翠で出来た渓谷を見物、塩の道の起点として栄えた中心部を散策、そして日本海に沈む夕陽を見て仕上げは温泉で疲れた身体を癒し、日本の溝のはしっこにある糸魚川を充分に堪能した。
表紙:高浪の池(糸魚川)
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅“親不知ピアパーク”。北陸道の最大の難所親不知にある。GW最初のである4月28日は大荒れで途中どこにも立寄らずに、夜ここに到着。目が覚め朝になれば、北陸道最大の難所も穏やかな日本海がひろがっていました。
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道の駅“親不知ピアパーク”にあるウミガメの像。親不知付近の国道8号線は断崖絶壁に急カーブがたくさんある道路でゆっくり景色を見て運転する余裕はない。
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親不知がある日本海から来た道をフォッサマグナの渓谷を長野県の白馬方面に戻り、巨大魚が棲むといわれる高浪の池に行った。巨大魚は池の中ではなく陸にい
た。 -
高浪の池の中から大きな木がニョキリと出ていた。
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高浪の池の周りを歩いて行くと(行ったことはないが)スイスのような風景に出会えた。
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高浪の池から糸魚川の市内に少しだけ戻った所にヒスイ峡を望む展望台がある。
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展望台からみたヒスイ峡。巨大なヒスイの原石がゴロゴロしてるそうな。
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ヒスイでひと儲けをしようと峡谷を降りてみたが、どれがヒスイかわからないし重そうなのでやめた。
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ヒスイ峡から再度日本海側にある糸魚川市内に向かう途中、姫川からの白馬山系の景色が素晴らしかったので橋の上から撮影。
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姫川からの白馬山系。残雪の山の風景は美しい。旅に出てるという気になる。
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JR糸魚川駅。駅に残雪の山が迫っているような感じ。ここから市内をウォーキングを開始。
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駅前にバカでかいヒスイの原石が置いてあったので持って帰ろうと思ったがポッケに入らないのでやめた。
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相馬御風宅。案内所でもらった観光マップを見て初めて知ったが、相馬御風とは早稲田大学の校歌「都の西北早稲田の杜に〜♪」や童謡「春よ来い 早く来い♪」などの作詞者である。またひとつちょっと知識が増えた。街を訪れて知らなかったことが知ることが出来たり、新たな発見があるのはうれしいもんだ。
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JR糸魚川駅から歩いて30分程度でヒスイ海岸へ到着。観光マップには運が良ければヒスイの小石を拾えることもあると記載されていたが、そんなことに目もくれず、しばらくボッ−と海を眺めていた。
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糸魚川の中心部にまた戻ってきて、小学校の頃、社会で習った雪国特有の雁木がある商店街を歩いた。雁木がある街で育ったわけでもないが、何か昔懐かしい温かみを感じられる。
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昨年行った同じ新潟県高田(上越市)よりは規模が小さいが、糸魚川の雁木もなかなか情緒がある。
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雁木通りには七福神ならぬ福神の像が八体あり八福神と呼ばれている。宝船にも八福神が乗っている。一般的な七福神に地元の奴奈川姫(恋愛成就・縁結びの神)で八福神。
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「塩の道」。糸魚川はこの道の起点の町で、かつて山国である信州へ貴重な塩を運んだ道である。
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塩を運んだ牛の像。
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糸魚川の中心部から国道8号を新潟方面へ向けて10km程度のところにある能生で夕陽を見ようと思い道の駅“能生”に行った。「かにや横丁」があり、その名のとおりたくさんの店が紅ズワイを売っている。
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カニをその場で食べれるように身をほじる専用のフォークやハサミ、殻を入れるタライのようなものを貸してくれる。
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道の駅“能生”からの風景。
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まだまだ夕陽までに時間があるのでブラブラと能生の町まで行った。
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能生の漁港。
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漁港の先には橋で結ばれた小さな島があり神社ある。
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橋を渡って島まで行って見た。鳥居をくぐると灯台がある。
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島にある神社(祠があるだけ)はなんと日本三景と同じ名前の厳島神社。島から能生漁港方面を撮影。海沿いの堤防みたいなところに国道8号線が走っている。
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島から撮影。海の透明度に注目。(拡大すると澄んでいるのがわかる)
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能生の漁港とは反対方面。
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厳島と陸は鯉のぼりでも結ばれていた。
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何の変哲もない能生の町並みだけど、どんな町か町中を歩いてみた。
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能生の町をブラツキ夕方6時前になって空が少し染まり始めた。
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道の駅“能生”に戻って夕陽を撮影。17時49分
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道の駅“能生”からの夕陽 18時22分
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道の駅“能生”からの夕陽 18時28分。雲があり、海に沈む瞬間は見ることができなかった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- だいちゃんさん 2007/06/04 00:48:22
- ただ、感動の・・・一言です。
- こんばんは、tawassanさん!
新緑のこの時期に、清々しい風景・・・最高ですね。
山と湖〜田舎町?〜そして私の大好きな海・・・私もゆっくりと、こんなところを「旅」してみたいなぁ!
学生時代の私は「歴史」よりも「地理」の方が得意でしたが、
"糸魚川"・・・画像を見たのは生まれて初めてです。
tawassanさんに感謝ですよ〜!
by だいちゃん
- tawassanさん からの返信 2007/06/06 23:07:26
- RE: ただ、感動の・・・一言です。
- だいちゃん、こんばんは〜。
うれしい書き込みありがとうございます。
糸魚川って、観光地として知っていたのではなく、「糸魚川静岡構造線」で地理で
習ったことがあるけどどんなとこかなという程度で訪れた町でした。
中心部から日本海まで歩いて5〜6分程度で行けるし、市内から白馬山系が見える。歴史的にも塩の道の起点の町でもあるし、雪国特有の雁木の通りもあり、意外と
見所もあり、歩き甲斐のある町でした。
今回の北陸旅行は、海岸沿いの町をたくさん訪れていますので、だいちゃんの好
きな海がたくさん出てきますので、これからも来てくださいネ。
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