2007/10/14 - 2007/10/14
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okayuさん
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いよいよ最終観光地マルセイユ。
マルセイユといえば、ジダン、ブイヤベース、治安の悪さくらいかな。港だって地元でいやってほど見てるし、ただ宿泊するための場所くらいに考えていた。でもこれは大間違いだった。だってここは南仏。素敵でないはずがなかった。それどころかマルセイユが大好きになってしまった。街の人はみんな親切。誰一人冷たくあしらう人はいない。みんな笑顔がとても素敵だった。
南仏一人旅のラストを飾るのに最高の場所だった。
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無事エクスから到着したものの、地図の見間違いで道に迷いホテルまでたどり着くのに苦労した。
何人の人に道を聞いたかわからない。でもみんな私の片言のフランス語を一生懸命聞いてくれて、フランス語で丁寧に教えてくれた(もちろん半分以上理解できず)。あれマルセイユっていいとこだ。 -
ホテルに無事チェックイン。
身も心も軽くなったところで観光開始。実はノートルダム寺院しか行く予定がなかったのだが、一気に観光したたい気分が高鳴り、万が一のためにと調べておいた交通機関情報を片手に出発。
写真がわかりずらいが、歴史的建造物には前にプレートを立てているらしい。 -
フランス最大の貿易港でパリに次ぐ第2の都市。マルセイユ。人口約80万人。
もっとすさんだ感じを想像してただけあって、美しい町並みに感動。楽しくなってきた。 -
楽しいな。
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ちょっとした公園もあり。ヴェー・ポールはもうすぐそこ。
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ヴェー・ポートに到着。
地元の港と全然違う。ちょっといい〜
だってここ南仏だもん。
天気もよくて最高だね!気持ちい〜 -
いい眺め。
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やっぱり思い込みってよくないね。
マルセイユ最高。 -
早速港前からバスに乗り、お目当てのノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院へ。最初は観光用のプチトラムに乗ろうかと思ったが、町の人と会話したくてバスにしてみた。
バス停でバス券の買い方を教えてもらい、Tabacにて1日券を購入。バス、地下鉄、トラムが乗り放題。
この教会に行きたい。と写真を見せると、みんな「大丈夫。あってるわよ。」と言ってくれているよう。にこにこして答えてくれた。 -
寺院は丘の上。バスは細い道を上手にどんどんあがっていきます。
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到着。ノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院。標高154mの丘の上に建つマルセイユにシンボル的存在。1214年に修道士ペトロがこの地で小聖堂を立てたことから始まったそう。
現在の大聖堂は1864年に完成。 -
鐘楼の上にイエスを抱いたマリア像がある。
街と港を数世紀にわたり見守っている。素敵。 -
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こんにちわ。
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展望台からの眺め。イフ城が見えます。
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さあ中へ。
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オリエンタルな柄のモザイクは他国との貿易が盛んだったことを思わせるとある。確かに初めて見る様式だ。
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ヴェー・ポートがあんなところに。
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なんて美しいんでしょう。
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今度は正面から。ばいばい。
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そういえばマルセイユに着いてから台風のような強風。これがもしやミストラル!確かに寒いんです。歩くにもきつい。しかもここ丘の上の上だから飛ばされそう。
ジェシーが言ってました。プロヴァンス独特の風。アルプスの山の上からローヌ川へ吹き降ろす感じ。
だからこの地域の家の窓は頑丈にしかも風を避けて作られるって。
確かにこんな風が何日も吹いてたら家壊れそう。 -
急いでヴェー・ポートにもどり、地下鉄を乗り換えてパニエ地区のラ・マジョール大聖堂へ向かいます。
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かつて漁師たちの住宅地だったこの地区。昔ながらの家々や細い路地など、今でも下町情緒を残します。
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到着。時間がすぎて中に入れないのが残念。
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街の中でもひときわ目立ちます。
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美しいものを見ることって体にいいですね。
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大聖堂前でバスに乗り、次の目的地サン・ヴィクトル・修道院へ。直でいけると思ったら、いったんターミナルで乗換えが必要らしい。一生懸命運転手さんが教えてくれる。しかも乗り換えるバスに連れて行ってくれてそのバスの運ちゃんにこの子をここで降ろしてあげなさいと伝言までしてくれた。なんていい人だ。そのおかげでもちろん降りるとき合図してくれた。
写真はバスから見たノートル・ダム・ドゥ・ギャルド寺院。 -
これがサン・ヴィクトル・修道院。5世紀に建てられかつては南仏屈指の修道院として名を馳せていたそう。度重なる侵略に城塞化した。
しかしこの時間だと中に入れないし、近くまで行っても外観は一緒か。ということで歩いてヴェー・ポートまで戻り、地下鉄でロンシャン宮へと向かう。 -
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いいですね。
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夕日がさしてきました。
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地下鉄をおりると案内が出ていて迷うことはありませんでした。もうすぐ暗くなる。急ごう。
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こんなときにケーキ屋発見。おやつを購入。
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到着。ロンシャン宮。もともと給水施設だったが貯水塔の両側に宮殿を建造。豊富にあった水も装飾に使われ優雅な外観となる。現在は両翼とも博物館として利用されているそう。なんと水族館もあるらしい。また背後に広大な公園あり。
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ちょうど近くにトラムの駅があった。よしこれに乗って帰ろう。
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トラムを待っていた人にカヌビエール通り留まるか聞いてみる。サラリーマン風の人。ラッキーなことに英語ができる人だった。しかもこれまたいい人で降りる前に合図してくれた。
ちょっと話してみた。マルセイユの感想を聞かれたので、とても気に入ったよと言うと、嬉しそうに笑ってくれた。自分の街を好きでいる人は素敵だ。 -
トラムの様子。皆さんお疲れ気味でしょうか。
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ホテル前の通り。ちょっと歓楽街で、お姉さんが映画とかで見るような格好で立ってた。一番ここが怖かった。
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先ほどのケーキ屋で買ったイチゴのタルト。おいしかった。
大満足のマルセイユ観光も無事終了。今日はぐっすり眠れそう。明日は最終日。ちょっとセンチメンタルな気分です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ふるさん 2007/12/30 17:43:38
- マルセイユって
- ぜ〜んぜん興味なかったけど、写真を見ると素敵な町ですね!!!
バスに乗ってる様子がものすごく楽しそうです〜♪
わくわく感が伝わってきて、私もちょっと楽しくないりました。
次回は旦那様と長居して下さいな♪
ノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院は、イスラム系の寺院を流用したんですかね?
なんか、内装のアーチに施してある紅白の模様なんか特に、スペインで見たイスラム寺院を彷彿させます。
ラ・マジョール大聖堂は外見だけで残念でしたね!
でも、外観だけでもとっても素敵。
独特な形で、町の中でもひときわ目立つのが分かります。
帰り道でおやつも買えたし、充実の一日でしたね〜!!!
- okayuさん からの返信 2007/12/30 19:37:25
- RE: マルセイユって
- ふるさん、
はい!マルセイユ。ほんとにいい街なんです!!!
ほんとはちょっと見てホテルでゆっくりなんて思ってたのに嬉しい誤算でした。女性が一人で見て回る街じゃないとか、危険な情報ばっかりみてたので
最初は緊張してましたが、ホンと街の人の笑顔に癒されて幸せでした。
でも一応薄暗い裏通りは通らないようにしました。
ノートル・ダム・ドゥ・ラ・ギャルド寺院はマルセイユを一望できる丘の上にあり、そこにいるだけで身も心も浄化されるような気持ちになりました。
確かに内装のきらびやかな感じには驚きましたが、椅子に座って見ていると落ちつくので不思議でした。
ラ・マジョール大聖堂。歴史ある貴重な建物だっただけに中に入れなかったのが非常に残念でした。特徴ある外観ですよね〜来年絶対行こうと思います。
あのケーキ屋の店員さんもとてもいい人だったんです。
終始笑顔で、おまけに小さなフランスパンを2つくれました。
これがまた最高においしくて、この街のすべての出来事がいい思い出です。
見ていただきありがとうございました。
次でいよいよ最終章です。旅行記作っててもちょっと寂しくなります。
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