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[MSC デェヴィーナ/海側バルコニー]地中海クルーズ10日間ーその(3/3) バレンシア、マルセイユ、ミラノ<br /><br />9月26日(木) (6日目) 6時起床、TVをつけようとしたら、ブーブーとアラームが鳴ったので、操作ミスをしたのか? と思ったが、その内添乗員から電話連絡があり、「乗客が海に落ちた」との事。船は停止し、救命ボートを出して捜索し始めた。一時間半後に救助され、ヘリで港へ送られたとの事。どうも悪ふざけのインスタ録りとも言われ、それが本当ならばバレンシア到着が1.5時間遅れたので、迷惑な事である。バレンシア到着は8時の予定が、9時半となり、我々の市内観光出発が10時となった。バレンシアでは、ツアーとしての観光が無かったので、セラノスの塔の手前の橋のまた手前まで、MSCのシャトルバス13.9€/人にて行き、帰りも「そこからシャトルバスに乗り、船へ帰れ」と言う指示があった。そこで我々2人はセラノスの塔を過ぎ、バレンシア中央市場の前辺りで皆と別れ、まず、バレンシア中央市場に入った。<br />現地人が大勢いたが、我々は生物は買えないので、直ぐに退散し、裏口から大聖堂の方へ行き、まず、家内が調べていたSimpleと言う小物店へ行く。そこではあまり土産になる小物が無かったので、大聖堂の前を戻り、パエリアのレストランを探す。事前のNet 調査で3.8 お薦め度90%のRestaurante el Rincon del MercadoへGoogle mapを見ながら到達。誰も現地人の客は居なかったが、店の前に有るメニューにSeafood Paellaが有ったので、その店に入り、英語が女給に通じないようなので、家内がPocketalkにて、ビール、サラダ、海鮮パエリアを頼むと通じたらしく、ビールが出てきて、まもなく大きなサラダが運ばれてきた。ツナ缶の身が入っており、いける。続いて海鮮パエリアが大きな鉄鍋で出て来た。但し、鍋の底が浅く、2人で分けると何とか完食できた。マスターが出て来てPocketalkが素晴らしいと言って興味を持った様だ。その後、ラ・ロンハへ€2/人で入場、見学したが、何故ここが世界遺産なのか?二人で疑問を呈した。その後、中央市場前にあるOriginal CVという店で缶入りのオリーブ油を買い、元の道をセラノスの塔経由シャトルバスのバス停まで帰り、バスが待っていたので、其にて14時頃船に帰着した。15時からSport gym にて鈍った体を解した。この日の晩餐は2回目のFormal dinnerの日であるが、此をすっぽぬかし、Internet で早期申込みによる2つの有料レストランで+€50/人程度の食事が出来る特典を使い、7階のButcher&#39;s cut steak houseでFilet mignonを食べる事とした。通常有料なので我々の外、客は1組の船のofficerらしきcoupleだけであった。さすがに、ここのFilet mignonは4cmの厚さがあり、飛行機が深夜便でSteakが出て来なかったので牛肉を堪能できた。<br />赤ワインは特典とは別で有料、部屋(乗船カード)にChargeされる。その後、ショー(本日はアクロバット)を見て就寝。<br /><br />9月27日(金) (7日目) 6時起床、本日も快晴。今日は昼マルセイユに寄港の予定のため、皆ゆっくり朝食にすると思い、Black crabにて優雅な朝食を取るため5階へ行き、エッグベネディクトとSmoked salmonを注文し、ビュッへからもベーコン&amp;ヨーグルト等を取って充分食した。9時からgymで少し体を動かし、後、プールサイドで 読書をした。船は昨日の遅れを取り戻し12時にマルセイユに着く予定。船のマルセイユ&amp;アヴィニョンOptional tour 参加者は11:45に6階の劇場に集合せよとの事で、11時半に14階カフェR へ行くもバナナもジュースも見あたらないため、チーズバーガーを食べミルクで流し込んで、劇場に集合。家内は「お土産を全然買っていない」と言って当Optional tour をcancelした。従い、当Tour①番に参加の日本人は私だけ。Dr. W夫妻はDr. S のAdvice でアルルのOptional tour 参加した。私もぐらついたが、アルルTourにはマルセイユ観光が付いていない事が解り、当初の計画どおりとした。英語の説明コースで€90/人であり、全て部屋(乗船カード)にChargeされる。<br />バスは12半ごろ港を出発。最初イタリア語かスペイン語かでベラペラとガイドさんがしゃべるのでバスを間違ったかと思ったが、次に英語で案内があり、一安心。バスはマルセイユの旧港を廻って、ノートルダムドラガルト寺院(聖母マリアのバジリカ)を訪問。鐘楼の上に金色に輝く聖母像を見て、内の祭壇も見学。また、此処からみるマルセイユの街、港と地中海も素晴らしい。街中は渋滞で少し遅れるが、14時過ぎに高速道路に乗り、<br />アヴィニョンに向かう。アヴィニョンではまず、<br />4つのアーチのみ残る歌で有名な橋が目に入る。橋の近くにバスは駐車し、16時から17時半までじっくり旧教皇宮殿(旧法王庁)の建物内をイタリア語(andeamo と alloraと言うのでスペイン語ではない)と英語で説明が有ったが、中でどちらが旧1309年建造でどちらが比較的新築か良く解らなかった。<br />その後、30分位自由時間が有ったが、トイレを探してアヴィニョン橋の入り口でトイレを借り、橋の上に登ろうとしたが(€5/人)時間が無く(18時バス集合)Give upした。ノートルダムdeドン教会内にも入っていなかった。バスは18時過ぎに全員集合でアヴィニョンを発ち、19時半(出航の30分前)に予定通り船へ帰着した。船室に帰り、家内に確認したところ、土産の一部は買ったが、メインはミラノに残ったとの事。急ぎ着替えをして、もう一つの特典レストランGalaxyへと2人で行った。此処は和食の店である。家内も珍しく白ワイン(シャブリ)を取り乾杯をした。最初に味噌汁が出てくる、マスターはインドネシア人等怪しいが兎に角寿司のコースを食べた。量は日本人に丁度よく、家内の反応では落第点ではなかったようだ。船室に帰り、勘定の集計が来ていたのでチェックした所、<br />マルセイユへのシャトルバスが2人分付いていたので、ツアーデスクにクレームした。その後、明日の下船の準備、荷造りをしているとショーをみる暇無く就寝の時間となった。スーツケースは01時までにドア外に出すように言われたので、必要物をリュックに入れて、23時過ぎにスーツケースをドア外に出して就寝。<br /><br />9月28日(土)  (8、9日目)5時半起床、本日は下船日で朝食は混むと思い、7時少し前から14階カフェRにて朝食を取る。本日も美味しいので充分食した。<br />8時に船はジェノバに着いた。我々は8時半に集合して、スムーズに下船。直ぐにバスでミラノへ向かう。トイレ休憩を挟み、ポー川を渡り、11時にミラノ市内に入る。ミラノ中央駅を車窓から見て、映画ひまわりの説明が有ったが、50年も前の話で覚えていない。11時半に予定より早く昼食レストランAl Galileoに着く。此処は昨年のイタリア旅行の最終日に来たレストランであり、料理もミラノ風カツレツとリゾットと同じであったが、初めて食べた家内の感想はGoodであった。12:45からミラノ観光となり、①スフォルツエコ城(昨年は城内の庭?も見たが、今回は外壁のみ)、②スカラ座の外観を見て、③ヴィクトルエマニエル2世ガレリアを通り、④ ドウオモ (昨年は40分位炎天下並び、中の祭壇も見たが、後博物館へ入り気分が悪くなった) も今回は外観のみで写真撮影をした。その後、いつものダ・ヴィンチ像の後ろで解散、15:15 此処集合の自由時間となった。家内が買物が出来ていないとの事で、私が地図を見ながら、Venchiでチョコレート、Giovanni Galli でマロングラッセを買って、お土産は準備完了。それから私はスカラ座の中を見ようと言ったが、家内の意向でガレリア近くのデパートでトイレを使い、デパートの売場を見て歩いた。スカラ座の見学がNet記載の様に1時間掛かるならば、時間的にも難しいと思われた。集合後Dr. W とDr. S 夫妻は20分位でスカラ座の中を見学でき、良かったとの事で、しまったと思ったが、後の祭り。この後、バスでマルペンサ空港へ行き、16時半に空港着。出国審査もスムーズに行ったが、ミラノの空港ではラウンジ入室を拒否された。ヘルシンキ行きは19時に予定どおり離陸、機内でブルーベリーマフィンを買い、只でサービスされるコーヒーを飲みながらマフィンを夕食までの間食として食べた。<br />ヘルシンキ空港では短いながらラウンジに入り、ハイネッケンビールを飲み、何かを食べた。此処までは良かったが、ここからが問題。Gateが45から50に変更となり、G50へ行くと予定していた機材A350に故障が見つかり、小型機A330-300になったので、6人はビジネスクラスからエコノミーに変更との事。これに乗るか、空港近くのヒルトン<br />に泊まり、翌日の17時の便のビジネスクラスで帰るかの選択を迫られた。私は1便遅らせても良いと思ったが、家内はエコノミーでも早く帰りたいと強く主張したので、渋々付き合うことになった。Mr.N 夫妻は健康上の都合で、Mr. Iが付き合って翌日の便にした。我々この便で帰る方は関空で入国するだけだが、残る方は入国、ホテルへ移動、<br />翌日出国、スーツケースがどうなるのか等もあり、添乗員も翌日の3名に付き添う事となった。<br />エコノミーは空いており、真ん中4席の使用許可が有ったので、何とか少時間横になって寝たような気がする。椅子の切れ目が気になった。<br />夜の食事はカレーライスで今春のスペイン旅行帰りのズッキーニよりましであった。アラジンの残りとAvengers End Game を前のモニターで見たが、Avengersはサッパリ解らなかった。(Infinity Warを見ていない為) 兎に角小型機によるAY068は出発が1時間近く機種変更とGate前のゴタゴタで遅れたが、35分遅れの29日の17時に関空に到着。今回の旅行は最後に味噌をつけた感がした。           完。 Yorky<br />

MSC デェヴィーナ/海側バルコニー]地中海クルーズ10日間ーその(3/3) バレンシア、マルセイユ、ミラノ

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2019/09/20 - 2019/09/29

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Yorky

Yorkyさん

[MSC デェヴィーナ/海側バルコニー]地中海クルーズ10日間ーその(3/3) バレンシア、マルセイユ、ミラノ

9月26日(木) (6日目) 6時起床、TVをつけようとしたら、ブーブーとアラームが鳴ったので、操作ミスをしたのか? と思ったが、その内添乗員から電話連絡があり、「乗客が海に落ちた」との事。船は停止し、救命ボートを出して捜索し始めた。一時間半後に救助され、ヘリで港へ送られたとの事。どうも悪ふざけのインスタ録りとも言われ、それが本当ならばバレンシア到着が1.5時間遅れたので、迷惑な事である。バレンシア到着は8時の予定が、9時半となり、我々の市内観光出発が10時となった。バレンシアでは、ツアーとしての観光が無かったので、セラノスの塔の手前の橋のまた手前まで、MSCのシャトルバス13.9€/人にて行き、帰りも「そこからシャトルバスに乗り、船へ帰れ」と言う指示があった。そこで我々2人はセラノスの塔を過ぎ、バレンシア中央市場の前辺りで皆と別れ、まず、バレンシア中央市場に入った。
現地人が大勢いたが、我々は生物は買えないので、直ぐに退散し、裏口から大聖堂の方へ行き、まず、家内が調べていたSimpleと言う小物店へ行く。そこではあまり土産になる小物が無かったので、大聖堂の前を戻り、パエリアのレストランを探す。事前のNet 調査で3.8 お薦め度90%のRestaurante el Rincon del MercadoへGoogle mapを見ながら到達。誰も現地人の客は居なかったが、店の前に有るメニューにSeafood Paellaが有ったので、その店に入り、英語が女給に通じないようなので、家内がPocketalkにて、ビール、サラダ、海鮮パエリアを頼むと通じたらしく、ビールが出てきて、まもなく大きなサラダが運ばれてきた。ツナ缶の身が入っており、いける。続いて海鮮パエリアが大きな鉄鍋で出て来た。但し、鍋の底が浅く、2人で分けると何とか完食できた。マスターが出て来てPocketalkが素晴らしいと言って興味を持った様だ。その後、ラ・ロンハへ€2/人で入場、見学したが、何故ここが世界遺産なのか?二人で疑問を呈した。その後、中央市場前にあるOriginal CVという店で缶入りのオリーブ油を買い、元の道をセラノスの塔経由シャトルバスのバス停まで帰り、バスが待っていたので、其にて14時頃船に帰着した。15時からSport gym にて鈍った体を解した。この日の晩餐は2回目のFormal dinnerの日であるが、此をすっぽぬかし、Internet で早期申込みによる2つの有料レストランで+€50/人程度の食事が出来る特典を使い、7階のButcher's cut steak houseでFilet mignonを食べる事とした。通常有料なので我々の外、客は1組の船のofficerらしきcoupleだけであった。さすがに、ここのFilet mignonは4cmの厚さがあり、飛行機が深夜便でSteakが出て来なかったので牛肉を堪能できた。
赤ワインは特典とは別で有料、部屋(乗船カード)にChargeされる。その後、ショー(本日はアクロバット)を見て就寝。

9月27日(金) (7日目) 6時起床、本日も快晴。今日は昼マルセイユに寄港の予定のため、皆ゆっくり朝食にすると思い、Black crabにて優雅な朝食を取るため5階へ行き、エッグベネディクトとSmoked salmonを注文し、ビュッへからもベーコン&ヨーグルト等を取って充分食した。9時からgymで少し体を動かし、後、プールサイドで 読書をした。船は昨日の遅れを取り戻し12時にマルセイユに着く予定。船のマルセイユ&アヴィニョンOptional tour 参加者は11:45に6階の劇場に集合せよとの事で、11時半に14階カフェR へ行くもバナナもジュースも見あたらないため、チーズバーガーを食べミルクで流し込んで、劇場に集合。家内は「お土産を全然買っていない」と言って当Optional tour をcancelした。従い、当Tour①番に参加の日本人は私だけ。Dr. W夫妻はDr. S のAdvice でアルルのOptional tour 参加した。私もぐらついたが、アルルTourにはマルセイユ観光が付いていない事が解り、当初の計画どおりとした。英語の説明コースで€90/人であり、全て部屋(乗船カード)にChargeされる。
バスは12半ごろ港を出発。最初イタリア語かスペイン語かでベラペラとガイドさんがしゃべるのでバスを間違ったかと思ったが、次に英語で案内があり、一安心。バスはマルセイユの旧港を廻って、ノートルダムドラガルト寺院(聖母マリアのバジリカ)を訪問。鐘楼の上に金色に輝く聖母像を見て、内の祭壇も見学。また、此処からみるマルセイユの街、港と地中海も素晴らしい。街中は渋滞で少し遅れるが、14時過ぎに高速道路に乗り、
アヴィニョンに向かう。アヴィニョンではまず、
4つのアーチのみ残る歌で有名な橋が目に入る。橋の近くにバスは駐車し、16時から17時半までじっくり旧教皇宮殿(旧法王庁)の建物内をイタリア語(andeamo と alloraと言うのでスペイン語ではない)と英語で説明が有ったが、中でどちらが旧1309年建造でどちらが比較的新築か良く解らなかった。
その後、30分位自由時間が有ったが、トイレを探してアヴィニョン橋の入り口でトイレを借り、橋の上に登ろうとしたが(€5/人)時間が無く(18時バス集合)Give upした。ノートルダムdeドン教会内にも入っていなかった。バスは18時過ぎに全員集合でアヴィニョンを発ち、19時半(出航の30分前)に予定通り船へ帰着した。船室に帰り、家内に確認したところ、土産の一部は買ったが、メインはミラノに残ったとの事。急ぎ着替えをして、もう一つの特典レストランGalaxyへと2人で行った。此処は和食の店である。家内も珍しく白ワイン(シャブリ)を取り乾杯をした。最初に味噌汁が出てくる、マスターはインドネシア人等怪しいが兎に角寿司のコースを食べた。量は日本人に丁度よく、家内の反応では落第点ではなかったようだ。船室に帰り、勘定の集計が来ていたのでチェックした所、
マルセイユへのシャトルバスが2人分付いていたので、ツアーデスクにクレームした。その後、明日の下船の準備、荷造りをしているとショーをみる暇無く就寝の時間となった。スーツケースは01時までにドア外に出すように言われたので、必要物をリュックに入れて、23時過ぎにスーツケースをドア外に出して就寝。

9月28日(土) (8、9日目)5時半起床、本日は下船日で朝食は混むと思い、7時少し前から14階カフェRにて朝食を取る。本日も美味しいので充分食した。
8時に船はジェノバに着いた。我々は8時半に集合して、スムーズに下船。直ぐにバスでミラノへ向かう。トイレ休憩を挟み、ポー川を渡り、11時にミラノ市内に入る。ミラノ中央駅を車窓から見て、映画ひまわりの説明が有ったが、50年も前の話で覚えていない。11時半に予定より早く昼食レストランAl Galileoに着く。此処は昨年のイタリア旅行の最終日に来たレストランであり、料理もミラノ風カツレツとリゾットと同じであったが、初めて食べた家内の感想はGoodであった。12:45からミラノ観光となり、①スフォルツエコ城(昨年は城内の庭?も見たが、今回は外壁のみ)、②スカラ座の外観を見て、③ヴィクトルエマニエル2世ガレリアを通り、④ ドウオモ (昨年は40分位炎天下並び、中の祭壇も見たが、後博物館へ入り気分が悪くなった) も今回は外観のみで写真撮影をした。その後、いつものダ・ヴィンチ像の後ろで解散、15:15 此処集合の自由時間となった。家内が買物が出来ていないとの事で、私が地図を見ながら、Venchiでチョコレート、Giovanni Galli でマロングラッセを買って、お土産は準備完了。それから私はスカラ座の中を見ようと言ったが、家内の意向でガレリア近くのデパートでトイレを使い、デパートの売場を見て歩いた。スカラ座の見学がNet記載の様に1時間掛かるならば、時間的にも難しいと思われた。集合後Dr. W とDr. S 夫妻は20分位でスカラ座の中を見学でき、良かったとの事で、しまったと思ったが、後の祭り。この後、バスでマルペンサ空港へ行き、16時半に空港着。出国審査もスムーズに行ったが、ミラノの空港ではラウンジ入室を拒否された。ヘルシンキ行きは19時に予定どおり離陸、機内でブルーベリーマフィンを買い、只でサービスされるコーヒーを飲みながらマフィンを夕食までの間食として食べた。
ヘルシンキ空港では短いながらラウンジに入り、ハイネッケンビールを飲み、何かを食べた。此処までは良かったが、ここからが問題。Gateが45から50に変更となり、G50へ行くと予定していた機材A350に故障が見つかり、小型機A330-300になったので、6人はビジネスクラスからエコノミーに変更との事。これに乗るか、空港近くのヒルトン
に泊まり、翌日の17時の便のビジネスクラスで帰るかの選択を迫られた。私は1便遅らせても良いと思ったが、家内はエコノミーでも早く帰りたいと強く主張したので、渋々付き合うことになった。Mr.N 夫妻は健康上の都合で、Mr. Iが付き合って翌日の便にした。我々この便で帰る方は関空で入国するだけだが、残る方は入国、ホテルへ移動、
翌日出国、スーツケースがどうなるのか等もあり、添乗員も翌日の3名に付き添う事となった。
エコノミーは空いており、真ん中4席の使用許可が有ったので、何とか少時間横になって寝たような気がする。椅子の切れ目が気になった。
夜の食事はカレーライスで今春のスペイン旅行帰りのズッキーニよりましであった。アラジンの残りとAvengers End Game を前のモニターで見たが、Avengersはサッパリ解らなかった。(Infinity Warを見ていない為) 兎に角小型機によるAY068は出発が1時間近く機種変更とGate前のゴタゴタで遅れたが、35分遅れの29日の17時に関空に到着。今回の旅行は最後に味噌をつけた感がした。 完。 Yorky

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
交通
1.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 9/26朝、本日の朝食は家内の気分で14階カフェRで<br />食べる。大分要領を得て、食物の置き場所も解って<br />来た。此方も美味しいと感じるのは十分寝て、体調が良い証拠だ。

    9/26朝、本日の朝食は家内の気分で14階カフェRで
    食べる。大分要領を得て、食物の置き場所も解って
    来た。此方も美味しいと感じるのは十分寝て、体調が良い証拠だ。

  • 入港前に朝日が登るが、雲に隠れた。

    入港前に朝日が登るが、雲に隠れた。

  • バレンシア港からソフィア王妃芸術センターが見えるが、此処には行かなかった。

    バレンシア港からソフィア王妃芸術センターが見えるが、此処には行かなかった。

  • バレンシア、セラノスの塔。船会社のシャトルバス<br />は、この塔の手前の橋の手前迄行く。

    バレンシア、セラノスの塔。船会社のシャトルバス
    は、この塔の手前の橋の手前迄行く。

  • バレンシア港へ、海に飛び込んだ人のお蔭で、1時間半遅れの9時半入港。

    バレンシア港へ、海に飛び込んだ人のお蔭で、1時間半遅れの9時半入港。

  • バレンシアの中央市場、外観、大きい。

    バレンシアの中央市場、外観、大きい。

  • バレンシアの中央市場、内部、大勢の欧州人で一杯。

    バレンシアの中央市場、内部、大勢の欧州人で一杯。

  • バレンシアで昼食はRestaurante Ricon del Mercado<br />へ我々2人で入り、海鮮パエリアを注文。鍋は大きいが、底が浅く2人で分けて食べれた。リコ!

    バレンシアで昼食はRestaurante Ricon del Mercado
    へ我々2人で入り、海鮮パエリアを注文。鍋は大きいが、底が浅く2人で分けて食べれた。リコ!

  • バレンシアのサンタマリア大聖堂、中には入らず。

    バレンシアのサンタマリア大聖堂、中には入らず。

  • ラロンハ建物外観。

    ラロンハ建物外観。

  • ラロンハ内部、世界遺産? 此れを見て、缶入りオリーブオイルを買って、シャトルバスで船へ帰る。

    ラロンハ内部、世界遺産? 此れを見て、缶入りオリーブオイルを買って、シャトルバスで船へ帰る。

  • 本日の晩餐は我々だけの特典を行使してButcher&#39;s Cut Steak HouseにてDinnerを取る。StarterはShrimp cocktailをorder。他のツアーメンバーは<br />2回目のFormal nightだった。

    本日の晩餐は我々だけの特典を行使してButcher's Cut Steak HouseにてDinnerを取る。StarterはShrimp cocktailをorder。他のツアーメンバーは
    2回目のFormal nightだった。

  • Main dishは8 ozのFilet Mignonを夫婦夫々取った。<br />肉の厚さは4 cm位か。NYサーロインになると14 oz<br />となるが2人ともそんなに食べれない為、ヘレ肉を注文。

    Main dishは8 ozのFilet Mignonを夫婦夫々取った。
    肉の厚さは4 cm位か。NYサーロインになると14 oz
    となるが2人ともそんなに食べれない為、ヘレ肉を注文。

  • 9/27朝、今朝は昼からマルセイユ着の為、5階のBlack Crab レストランにて、優雅に朝食。

    9/27朝、今朝は昼からマルセイユ着の為、5階のBlack Crab レストランにて、優雅に朝食。

  • 一昨日写真が撮れなかったEgg benedictを注文。<br />一個家内に渡す。

    一昨日写真が撮れなかったEgg benedictを注文。
    一個家内に渡す。

  • 一昨日写真が撮れなかったSmoked Salmonも注文。<br />可なりの量が有ったが、これは一人で完食。

    一昨日写真が撮れなかったSmoked Salmonも注文。
    可なりの量が有ったが、これは一人で完食。

  • 船会社のOptional tourのマルセイユ&amp;アビニョンに出発、先ずマルセイユ。一台のバスにイタリア語と<br />英語を話すガイドさんにて47人参加。車窓からマジョール大聖堂を見る。<br />

    船会社のOptional tourのマルセイユ&アビニョンに出発、先ずマルセイユ。一台のバスにイタリア語と
    英語を話すガイドさんにて47人参加。車窓からマジョール大聖堂を見る。

  • マルセイユ、車窓からサンニコラ城塞を見る。

    マルセイユ、車窓からサンニコラ城塞を見る。

  • バスは渋滞中、最初の観光地、ノートルダム·ド·ラ·ガルド寺院(マリアのバジリカ)に到着。

    バスは渋滞中、最初の観光地、ノートルダム·ド·ラ·ガルド寺院(マリアのバジリカ)に到着。

  • マリアのバジリカの頂上、金色のマリアとイエス。

    マリアのバジリカの頂上、金色のマリアとイエス。

  • マリアのバジリカの内部、祭壇。

    マリアのバジリカの内部、祭壇。

  • マリアのバジリカの内部中央のマリア様。

    マリアのバジリカの内部中央のマリア様。

  • マリアのバジリカは162m丘の上に有り、マルセイユの街と地中海が一望出来る。

    マリアのバジリカは162m丘の上に有り、マルセイユの街と地中海が一望出来る。

  • バスはマルセイユの旧港を通って、アビニョンへ向かう。湾の向こうにマリアのバジリカが見えた。

    バスはマルセイユの旧港を通って、アビニョンへ向かう。湾の向こうにマリアのバジリカが見えた。

  • アビニョンに着くと直ぐに目に入るのが、歌で有名なアビニョンの橋だ。12世紀に造られ、22脚有った<br />橋脚が、今は4脚しか残っていない。€5で橋の上に上がれるが、時間なく橋の上に登るのはgive up.

    アビニョンに着くと直ぐに目に入るのが、歌で有名なアビニョンの橋だ。12世紀に造られ、22脚有った
    橋脚が、今は4脚しか残っていない。€5で橋の上に上がれるが、時間なく橋の上に登るのはgive up.

  • 14世紀に建造された教皇宮殿(法王庁)の正面入口。

    14世紀に建造された教皇宮殿(法王庁)の正面入口。

  • 法王庁の中庭から法王が顔を見せる窓。

    法王庁の中庭から法王が顔を見せる窓。

  • 法王庁の食堂。大きい。

    法王庁の食堂。大きい。

  • 法王庁内のレリーフ。

    法王庁内のレリーフ。

  • 法王庁横のノートルダムdeドン大聖堂、入らず。

    法王庁横のノートルダムdeドン大聖堂、入らず。

  • 本日の晩餐も我々だけの特典を利用したGalaxyでの<br />和食コース。Starterはシャコの串焼きと魚の巻物。<br />

    本日の晩餐も我々だけの特典を利用したGalaxyでの
    和食コース。Starterはシャコの串焼きと魚の巻物。

  • メインは鮪とハマチの刺身、海老と蛸の鮨、アボカドの手巻き寿司。シャブリの白ワインで食べる。

    メインは鮪とハマチの刺身、海老と蛸の鮨、アボカドの手巻き寿司。シャブリの白ワインで食べる。

  • 9/28 朝、本日は下船日。5:30に起き、7時前から14階カフェRにて、この船での最後の食事。食べ物の<br />場所も慣れてきて、一杯皿についで頂きます。<br />

    9/28 朝、本日は下船日。5:30に起き、7時前から14階カフェRにて、この船での最後の食事。食べ物の
    場所も慣れてきて、一杯皿についで頂きます。

  • 朝食に果物、甘いヨーグルトも追加。この船の毎朝の朝食は満足。

    朝食に果物、甘いヨーグルトも追加。この船の毎朝の朝食は満足。

  • 船MSC Divinaがジェノバ港に帰って来ました。

    船MSC Divinaがジェノバ港に帰って来ました。

  • 下船後、ジェノバからミラノへバスで移動。映画<br />ヒマワリで上映されたというミラノ駅を車窓から写す。

    下船後、ジェノバからミラノへバスで移動。映画
    ヒマワリで上映されたというミラノ駅を車窓から写す。

  • 昨年のイタリア旅行と同じAl Galileoにて昼食。

    昨年のイタリア旅行と同じAl Galileoにて昼食。

  • Al Galileoでの昼食はサフラン入りリゾットとビールで始める。

    Al Galileoでの昼食はサフラン入りリゾットとビールで始める。

  • Al Galileoの昼食、メインはミラノ風ポークカツレツ。家内も美味しいとの事。

    Al Galileoの昼食、メインはミラノ風ポークカツレツ。家内も美味しいとの事。

  • ミラノ、ヴィトリアエマニュエルガレリア、今回は<br />通り過ぎただけ。

    ミラノ、ヴィトリアエマニュエルガレリア、今回は
    通り過ぎただけ。

  • ミラノ大聖堂、今回は中には入らず、外観の写真撮影のみ。

    ミラノ大聖堂、今回は中には入らず、外観の写真撮影のみ。

  • ミラノの集合場所のダ・ヴィンチ像、15:15集合で<br />4人はスカラ座の内部見学をしたと言う。残念。<br />兎に角、今回の観光は此れにて無事終了、マルペンサ空港に向かう。全て良しと思ったらヘルシンキの<br />空港でまさかの事態。

    ミラノの集合場所のダ・ヴィンチ像、15:15集合で
    4人はスカラ座の内部見学をしたと言う。残念。
    兎に角、今回の観光は此れにて無事終了、マルペンサ空港に向かう。全て良しと思ったらヘルシンキの
    空港でまさかの事態。

  • 帰り、フィンランドの空港で、ラウンジで軽食を食べた迄は良かったが、予定の飛行機に問題有り、代替機は小さく、ビジネス席が不足で、我々はエコノミー席へ。フィンランド航空エコノミーの夜食カレーライス、スペイン旅行後の帰りのズッキーニは食べれなかったが、今回は全て食べた。 

    帰り、フィンランドの空港で、ラウンジで軽食を食べた迄は良かったが、予定の飛行機に問題有り、代替機は小さく、ビジネス席が不足で、我々はエコノミー席へ。フィンランド航空エコノミーの夜食カレーライス、スペイン旅行後の帰りのズッキーニは食べれなかったが、今回は全て食べた。 

  • 帰り、フィンランド航空エコノミーの朝食、紙のbox入りのキッシュかトルティーヤか?

    帰り、フィンランド航空エコノミーの朝食、紙のbox入りのキッシュかトルティーヤか?

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