2007/10/14 - 2007/10/19
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okayuさん
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旅の2日目はアルル。ずっと来たかった場所。少しでもゴッホの軌跡を辿れたらいいな。
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少しでも早くアルルに行きたくてホテルを出てすぐ8時過ぎの電車に乗って出発。通勤・通学時間と重なるもゆったり座れてよかった。車窓からの景色もいいね。
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自転車と一緒に列車通勤・通学してる人がたくさんいました。
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アルル行きの電車。特急で20分くらい。帰りはバスで1時間かけてゆっくり帰りました。
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アルル駅。朝9時前なのか、それとも町の中心から少し離れているせいか少し寂しい感じ。でも私は大感激。町まで20分ほど歩きますが、歩いて見て周りたくてあえて徒歩で向かいます。でも女性一人では駅周辺は少し危ないかな。
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住所を調べたらここが黄色い家があった場所のはず・・・でしたが、実際はこの向かい側でした。残念。
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写真の一番右の家付近が実際にあった黄色い家の場所だそうです。この写真の中心の家も黄色い家に入るまでゴッホが暮らしていたそうです。
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ラマルティーヌ広場。ここに黄色い家のアトリエがあったそうです。黄色い家は大好きな絵なので、ここにいれるだけでちょっと感激です。
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カヴァルリ門。この門をくぐるともうすぐ中心地です。
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ホンとにアルルにいるんだ。さあどこから行こうかな。
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旧市街地が広がります。ここに来るとアルルに来た実感が高まります。
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素敵な町並み。人口5万人弱というこの町。朝はゆっくりなのか。
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ゴッホが描いた円形闘技場。
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建造は1〜2世紀。2万人もの人を収容したそうです。圧倒されますね。
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行きは闘技場の右側の坂を上っていこう。
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素朴だけど何かひきつけられます。ゴッホも歩いたかな。
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この可愛い窓もアルル名物です。
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レピュブリック広場に到着。朝早いせいかまだ閑散としてます。町の中心です。
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広場の東に位置するサン・トロフィーム教会。
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広場の目印、オベリスクの立つ噴水。
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広場を南下し、クレマンソーのバスターミナルからアルルの跳ね橋、ヴァン・ゴッホ橋を目指します。
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この先がバス停です。
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クレマンソーのバスターミナル。両側からバスが出るのでどちらから乗ればいいのかわからず挙動不審でしたが、運転手さんに教えてもらえました。橋のすぐ近くまでいくバスは出ていないらしく、終点から徒歩になります。
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ここがバスの終点。ここから30分ほど歩きます。
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バス停からみた進行方向。この先をずーと真っすぐひたすら歩きます。そして左に曲がっていけば到着ですがこの道、とても閑散としていて車も5分に1台くらいしか通りません。周りは住宅地らしいのですが、あまり人通りもなく、朝なのにちょっと怖かったです。
日中でも女性の一人歩きはお勧めできません。私はしかたなく歩きましたが、ちょっと危険なことをしたかなと反省しました。 -
やっと橋が見えてきた!怖かったよ〜
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到着。観光用に復元されたとはいえ、ここでゴッホはあの絵を書いたんです。感激です、がここにも誰もいない。またちょっと怖いです。
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と思ったら川の向こう岸で消防士と思われる方々が訓練をしていました。これで一安心。ゆっくり写真が撮れます。
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ホンと橋以外は何もないですね。でも素敵です。
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絵の方向は逆光なので反対側に回って撮りました。
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こんな角度からも。
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思いっきり満喫。でもまたあの道を戻らないと・・・
帰りはダッシュで。無事バス停に着くとすぐバスが来たのでダッシュしたかいがありました。 -
町に戻り、エスパス・ヴァン・ゴッホに向かいます。
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ゴッホのアルル100周年を記念して立てられた文化施設。かつては精神病院で、ゴーギャンとの仲たがいが原因で自分の耳を切り落としその後入退院を繰り返した場所。ちょっと切なくなりますが、中庭は美しいです。
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花がないのがちょっと寂しいですね。
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噴水はちゃんと仕事してました。
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回廊に何件かお土産屋があり、そこでカマルグの塩とオリーブ石鹸を買いました。
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当時のゴッホの心境はどんな感じだったのでしょう。ちょっと考えてしまいます。
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アルルをモデルにした絵画をたくさん書いているのにアルルにはゴッホの絵が一点もないそうです。
当時ゴッホが無名でよく思われていなかったそう。悲しいですね。 -
アルラタン博物館。月曜で休館日。残念。
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博物館近くの門。ちょっと気になり1枚。
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町並みを楽しみます。
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見つけました。ケーキ屋さん。
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イチゴのタルトを買いました。お姉さんやさしかったです。
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レピュブリック広場に戻りました。広場の西に位置するサンタンヌ礼拝堂です。
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広場中の人が聞き入っていました。とても心地のよい曲を聞かせてくれてありがとうございました。
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サン・トロフィーム教会。違う角度から。
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緻密な彫刻に見入ってしまいます。
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気持ちよさそう・・・
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歩き回ってダッシュもしたのでおなかがすきました、フォーラム広場から少し路地にはいった店でランチです。
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ブイヤベース風を注文したので白ワインを一緒に注文。おいしくて困ります。
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とてもおいしかったのですが・・・一人で全部食べることができませんでした。悔しい。だんな様がいたらペロリと食べてくれるのに。
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夜のカフェテラスのモデルのカフェ。ル・カフェ・ラ・ニュイ・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
夜に来たかったな。 -
バンが邪魔してうまく撮れなかった。
このカフェのテラスにゴッホが座っていたんですね。
きてよかった。 -
ゴッホは闘牛には興味がなかったようですが、はやりアルルは闘牛の町ですね。
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この雑貨屋さんすごく可愛いティーポットがありましたが、絶対割れると思い断念。誰か買ったかな。
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可愛い鳥かご、インコが仲良く2匹。寄り添ってました。
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ローヌ川に到着。しばし休憩。
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ローヌ川の星月夜はここで生まれたんですね。
感慨に浸ります。それにしても人はぽつりぽつり。
それがまたいいです。 -
ちょうど絵の配置に似てませんか・・・
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コンスタチヌス共同浴場。の外観。かな
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ここはフランス。
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古代劇場だと思うんですが・・・
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怪しい人影。もしやアルルの女!
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残念。しかもぼけちゃいました。
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円形闘技場側面から。
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帰りたくないです。1泊はすべきでした。
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4世紀に立てられた教会ノートル・ダム・ドゥ・ラ・マジョール。
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このカフェでお茶したかったのですが、お昼に食べすぎたため、水も飲めません。
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やはりアルルの女を発見できなかったので、記念に1枚。
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念願のアルル。がんばって歩いて満喫できました。
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駅へと戻ります。
ゴッホはアルルに日本を見たといいますが、私にはわかりませんでした。私はやっぱり凡人です。 -
ラマルティーヌ広場で最後の1枚。ばいばいアルル。
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アルルの空気を吸えて幸せの1日。今日の戦利品。
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この旅行記へのコメント (5)
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- hirootaniさん 2008/03/26 09:12:08
- 私もプロヴァンスに行ってきました。
- Sulleyさん、はじめまして。
Brussel在住のhirootaniと申します。
Sulleyさんの南仏一人旅の旅行記を楽しく読ませていただきました。
私も先週のイースターの3連休を利用してプロヴァンスにいってきました。
Sulleyさんと同じ一人旅でしたが、時間がないのでレンタカーを借りて駆け足でプロヴァンスを回りました。
本当にこのゴッホの跳ね橋を見つけるのは大変ですね。車で何度も迷った末、あきらめかけたときにやっと見つけました。
私が訪問したのは、ニーム、ポン・デュ・ガール、アルル、ユゼス、オランジュ、アヴィニョン、ヴィルヌーブ・レザヴィニョン、エクス・アン・プロヴァンスです。
この中でも特に気に入ったのはSulleyさんと同じユゼスとニーム、エクス・アン・プロヴァンスでした。
Sulleyさんの旅行記の行き先をみていると私と重なる部分が多いので、欧州に在住の方だと想像しています。今後も旅行記を楽しみにしています。
私のプロバンス旅行記は、そのうち頑張って仕上げたいと思っています。
hirootani
- okayuさん からの返信 2008/03/29 01:10:48
- RE: 私もプロヴァンスに行ってきました。
- hirootaniさん。初めまして。
sulleyと申します。
旅行記見ていただきとても嬉しいです。
hrootaniさんも南仏一人旅をされたんですね!
しかも車で回られたなんて素敵ですね♪
実は私も免許は所持していますが、異国の街をを運転する勇気と技量がありません(笑
この時期の南仏はどんな感じでしょう?
美しい春の景色を見せてくれるんでしょうか?
私も駆け足の旅だったのですが1人なので十分楽しむことができました。
ゴッホの跳ね橋は確かに車だと見つけにくいですよね〜
私はバスの運転手さんに詳しく教えてもらったから迷わず行けたようなものです。ホンと何もないところですよね〜
でもそれがまたゴッホを感じさせてくれていいですよね〜
hirootaniさんもとても素敵な街を回られたんですね。
ニーム、オランジュ、ヴィルヌーブ・レザヴィニョンは私は回れなかったので旅行記楽しみにしています。
ユゼスを気にいってくれるなんてまた嬉しいです。
本当に美しい街でしたよね〜
中世にタイムスリップしたような感覚にしてくれる素朴で気品のある田舎町
こうして書いていると楽しかった旅を思い出して私も楽しくなります♪
一人旅の旅行記は写真が多くなるので作成が大変だとは思いますが、是非がんばって仕上げてくださいね!
思い出を綴るれるのは旅をした自分だけですし、記録に残すと何度でも旅する気分を味わえちゃいますよ。
私もそうです。
旅行記楽しみにしています♪
私も4月にアムステルダムをマラガに行く予定です。
また遊びにいらしてくださいね。
PS.かわいいにゃんこちゃんですね〜!もっと写真が見たいな〜
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- パパスさん 2008/01/29 12:50:23
- アルル♪
- アルル、こんなに寂しい所に橋があるのですね!
ビックリです。
先日テレビでゴッホ、ゴーギャンの絵画の原点を訪ねる番組を見たばかりでなので感激です。
葛飾北斎や安藤広重の絵に影響を受けた二人の絵画を紹介していました。
そして黄色い家、そして夜のカフェテラス!
この日はお休みの日だったのに日本からの取材だとのことでカフェテラスの電気を点けて絵と同じ様に座ってカフェを飲んでいました。(テレビ取材は羨ましいですね!)
やはりアルルは1泊すべき街の様ですね!
パパス
- okayuさん からの返信 2008/01/30 00:38:37
- RE: アルル♪
パパスさん、
事前にいろいろ調べてヴァン・ゴッホ橋(ラングロアの橋)の近くまで行くバスがあると思っていたのに、バス停で聞くと走ってないと言われしかたなく歩きましたが、終点からもホンと遠くてびっくりしました。
いつもなら警戒して断念するところですが、引き返してタクシーを捕まえる時間もなく、なによりどうしてもこの眼であの橋を見ておきたかったので意を決して警戒心ありありのオーラを出して歩きました。誰もいなかったので無駄だったかもしれませんが(笑
ゴッホが大好きで、学生の頃からず〜と行ってみたかったアルル。
その地に立っている自分に感動して一人舞い上がり、私も大人になったんだな〜と感慨に浸ってしまいました。
絶対に一泊すべきです。そうしないと「夜のカフェテラス」を体験できません。そしてローヌ川の美しい星月夜も・・・
- パパスさん からの返信 2008/01/30 07:30:18
- RE: アルル♪
- ヴァン・ゴッホ橋は、絶えず観光客でごった返しているとばかり思っていました。
誰もいないなんてとても想像できません。
絶対に行ってみたいです。(但し歩いては行かない様にします。笑)
そして夜のカフェテラスに座り、のんびりと星空の下で青い夜空を眺めたいですね。
そしてカフェの奥の路地に何があるのか確かめたいです!
アルル!
是非1泊したいと思います。
パパス。
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