2007/12/20 - 2007/12/20
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こまちゃんさん
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18日、百工房の経理から、テレビ局の取材があると聞かされました。
その日の午後2時頃来られた担当者が、「22日のお昼頃に局で収録したいので来て下さい」とのこと。
こま、21日帰国の航空券を取っていたので、早速要変更!
本日、その手配へと出かけてきました!!
-
海南航空の激安チケット、今回の日程変更で延長が必要になりましたが、激安なので基本的には「延長不可」と返事が来ました。
調べて貰ったら、400元加算での変更が、空港へ行けば可能との事。
条件付き激安チケット、よく調べて貰うと、色々な条件が付いて居るみたいです。
と言う事で、先ずは空港バスの出ている「大北窖」まで向かいます。
ネットで調べると、空港行きの場合は「南航大酒店」から出ているとなっていた。
光明橋東からみたお向かいさん。
気温は-4〜5℃、北京は今日も晴れです!(^ー^ -
到着したのは「大北窖北」
ここは国貿橋の北東にあたります。
目的の南航大酒店は、国貿橋交差点の南東側と言う事なので少し歩きます。
向かい側には、建設中ですが、三番目の国貿大厦が輝いていました。 -
反対側には、こちらも建設中ですが、あの「中央電視局舎」があります。
繋がっている部分、まだまだ風貌が判りづらいですね。 -
国貿の交差点を渡って、そのまま南へ歩いて行くと有りました!
南航大酒店です。
遠くからも南方航空公司の看板がはっきり見えていました。 -
玄関は、、、
ちょっと地味。。。(^^; -
中は、、、
やっぱり「地味」。。。 -
バスチケットを購入し、時間が20分程あったのですが、表は寒いのでロビーでウロウロ。
中国でその規模の大きなホテルに慣れているので、こう言ったロビーを地味とか小さいとか言いますけど、日本のホテルだったら、余裕で「大きい」「広い」と言えるクラスですよね。。。(^^;
なので、日本でホテルに出かけると息が詰まります。
(お〜!ちょっとかっちょエエ言い方やったかな?(キザな言い方かも・・・)^^) -
2階へ向かう螺旋階段。
結構念の入った感じですね。
本能的に螺旋階段が好きなので(何故か不明)、どうしても登ってみたくなります。(*^ー^*
-
おおお!
怪獣「熊猫ゴン」出現!!!?
南方航空の飛行機です。
でも、せめてB777でも置けばいいのに・・・と思うこま。 -
時刻表予定は10時半ですが、知らせでは40分頃とのこと。
時間が近付いてきましたので表で待つことに。
本来の屋外チケット売り場。
今はロビーフロントでの販売です。 -
時間説明の看板。
うう〜ん、国際大都市の空港バス関連グッズとしては、一番惨めな看板かも…。
英語の部分が日焼けして見えません。
上海みたいに、外国人はバスに乗らないのかなぁ〜。
北京、空港そんなに遠く無いしなぁ… -
すると、すでにみんな並んでいました。
でもって、お決まりのように「タクシー」の客引き。(右側の絵が切れている男性2人)
みんな半ば無視しています。
でも、前の女性3人組が条件に納得して乗って行きました。
タクシーの会社名もマイナーだったし、個人カーもある。これ、乗って行くと、とんでもない所まで連れて行かれて、高額支払いを要求され、そのまま放置される・・・って言うケースもあります。
彼らが言っていた条件は、16元のバスチケットに5元足すだけで良いって。1人21元、3人で63元。。。では、割に合わない計算です。
彼女たち、無事空港に着けたでしょうか・・・?
バスが直ぐ目の前なんですから、こんなタクシーに乗らないことに越したことはありませんよね。 -
そんな彼女たちを見送ったら、ココからも中央電視が見えている事に気付きました!
-
あ!バス到着です。
相変わらず「荷物収納庫」を開けてくれないみたいです。
今日は手ぶらですから良いですけどね・・・
帰国の時も使うので、その時のレポートを乞うご期待! -
バスの中。
ガラガラでした。
最初は右側に座っていましたが、逆光だと判明し左側へ引越。 -
出発して直ぐは、
さすが北京のビジネス街だけあって、色々な形のビル群が見られます。 -
今気付きましたが、北京のビルの屋上からは、暖気が立ち上って居るんですね。
風情かも。 -
暫くすると、北京郊外特有のマンション群と冬木立。
-
道路に目をやると、、、市内向けは混み混みでんがな!!(@@;
帰りはこの中を行くって事・・・? -
ポツンポツンとホテルも有りますね。
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冬木立と碧い空をご覧下さい。
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真っ青な空。
冬の北京はこう言った日が多いですね。 -
道が少し混み始めたかと思ったら・・・
-
古風な楼閣スタイルの料金所でした。
北京の空港道路料金所、まだ「有料」なんですね。
空港バスは並ばずに、一番右端のフリールートを行きます。 -
並木の奥に、空港関連の建物が目立ち始めると…
-
空港が間近ですね。
ターミナルは2つ在り、一般的にはターミナル2です。
ターミナル1は南方航空機便が中心です。 -
冬木立を少し見ながら進むと、空港が見えてきました!
到着です。 -
出発ロビーで訊ねると、海南航空チケット関係手続きは、奥の方(7,8番出入り口付近)に有るとのこと。
最初、
「このヂスカウントチケットは変更出来ないわよ!」
と「つっけんとン」です。
北京、スマイル接客のスローガンはどうなったんでしょうね。
もうそろそろ、最初の「カツ」が切れ始めている感じがしました。
「電話したら、空港行けば出来るって言ったよ。だからきたんじゃない!」
と告げると、マニュアルをめくり始める小姐。
「あ、出来るわ」
覚えてないんカイ!!
・・・と、心の中で思うシャイなこま。(*^ー^*
何はともあれ、無事延長出来ました。
日本での時間が短くなるので、同じ日数分再渡航日も変更しておきました。
別々にすると、倍費用がかかりますから。 -
その場所からコンコース全景をパチリ!
では、帰ると致しますか。。。 -
空港で無事に日程変更が叶ったこま達。
さっき乗ってきた空港バスで、また市内へと戻ります。
バス停は、11番ゲート前と言うことですので、トコトコ歩いて行きました。
前方に見えてきました!
表を歩いていましたが、現在地下鉄工事中なのでとても歩きにくかったです。
この「机場巴士」の案内表示下に見えているお姉さん。
そのカウンターでチケット購入。 -
方庄行きのバスは「路一線」で、ここからまだ先だそうです。
(「向こう!」と言った感じで指示されただけ。なんともつっけんとん・・・(`ω´#。
北京サービス態度の崩落中ですねぇ〜)
結局、一番奥の方でした。 -
バスに乗り込み、自分のバスと取らなかったので、隣に北京駅行きのバスをパチリ。
-
乗り込むと即発車してくれましたが、時間は11時48分。
定時じゃないと思うんですけど良いんかいな?
始発くらい、時間通り出たら良いのに・・・と思うのは、けっして日本人感覚ではなく、上海での感覚です。上海は、この辺に関して本当にしっかり管理教育行き通っています。 -
最初に向かうのは「第一ターミナル」。
2ヶ所のターミナルが有ることを知ったのは最近。
新設の滑走路が運用されていると聞きましたが、ココなんでしょうね。 -
空港を出てからウトウトしてしまいましたので、写真は町に入ってからとなります。^^;
では、先ずは三環路の合流点。
そう、バスはもう高速を出て三環路まで来ていました!
そのジャンクションにて。
緑地部分の小木には、前回もお知らせしたように、霜よけ設備が施されております。 -
憧れの「崑崙飯店」。
蔦の絡まったシックでエレガントなホテルです。
-
兆龍飯店。
ココにあったんですね!
2003年春のシルクロード足跡ツアーで使ったホテルです。
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10041290/
今なら位置関係がはっきり判りますが、当時はどの辺りなのか判っていませんでした。(^^;ゞ -
三環長虹橋西南の「華鵬大厦」。
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小平が健在だった頃に建てたビルが見えてきました。
この辺りは、首都の経済区らしい風格がありますね。 -
これがその、北京で一番高かったビル「京廣中心」
そつなくスッキリ。
でも、やはり全面硝子張りなのが気になります。 -
そのビルは、朝陽門のトレードセンター(北京商務中心)に位置します。
ボトムのデザインが、斜め向かいの中国大酒店とお揃いです。
最近目に付く傾向は、「兄弟ビル」の構成が多いこと。
ペアになった「ツインビル」や「ツインタワー」が、あちこちで見られます。 -
実質的な貿易中心は、その更に南にある国際貿易中心周辺。
その3つめのビルは、北京で一番の高さになる予定。 -
北京のビル群は、最新のものは奇妙な形のものを良く見かけますが、このように、一寸前までは四角くて整然としたものが多かったようです。
-
ここが、エアポートバスの「大北窖」バス停。
空港行きとは車線が違いますので、南航大酒店には入れない為に、この大きな広告前の「路上」に降ろされます。
この辺りの道路事情は、真ん中の道路と測道に道路が分かれていました。
なので降りて行ったお客さんは、分離帯にて測道の車に気を付けながら、歩道へと向かっていました。詰めが甘いというか、中国らしいというか・・・。
本当なら、この辺りをしっかり作ることが、本当の「メンツ」なんだと思うんですけどね。。。 -
四角張ったマンション式テナントビル群。
兄弟ビルが多く見られます。 -
おお!
色が赤かったら、戦闘母艦に見えそうですね!
マイナーな・・・(ーー; -
などと、真面目なのかおふざけなのか・・・と言った開設をしていると、バスは「潘家園橋」に到着です。
でも、、、
降ろされた場所は、考えていた「潘家園橋」ではなく、そこから北へ700mほどの、公共バス停で言う所の「潘家園橋北」でした。。。
ちゃんと書けよ〜!
荷物がある時は、降りて直ぐにタクシーを拾って家まで向かうから別に良いですけどね・・・(^^;(負け惜しみ〜) -
と言う事で、一旦反対車線へ渡ってから南へちょっと歩いて、潘家園橋からバスに乗り、百工坊へと出勤です。
いつもの天玉大厦。
この後、百貨モールでの打ち合わせがあり、崇文門外街の「新世界」へ出かけるのですが、ちょっと休憩してから紹介させて戴きますね! -
空港から戻ったら、今度は4時から百貨店モール「新世界」のイベント参加の審査でした。
審査というものなのかどうなのか判りませんが、彼らが必要なのは「手芸実演」とのこと。
それなら話しは早いですよね。
でも、向こうの基準と合うかどうかは、こっちの知る範囲ではありません。
相手に見せてからの結果待ちとなるんですって。。。
と言う事で、出かけてきました「崇文門外大街・新世界広場」。
41路で磁器口下車。 -
北へトコトコ歩いて、地下道をくぐれば到着です。
この地下道、前回葯購入のついでに出かけた時は知らなかったので、「地下道の入り口がある所あたりから、道路を横切っていた」マヌケなこまたち・・・(^ω^;
その時の夜景などはこちらでどうぞ!
http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2007-12-15-1 -
昼間のツリー。
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今回の説明兼面接の場所は、もう少し北へ進んで「B棟」へ向かいます。
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A棟にはKFCと吉野家、こちらのB棟にはマクドがありました。
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お向かいにも、何か新築のお店らしきビルが。
ココもツインズのビルですね。 -
では、新世界モールのB棟に入ります。
今の時期お決まりのクリスマスデコ。
かわいいサンタが、仕事せずに靴の中に入っています。 -
外観通りの八角ビル。
そしてお決まりの「吹き抜け」。
A棟にはスケートリンクがありましたが、こっちはノーマルでした。(残念・・・) -
店の3階にあるオフィスへと向かいます。
店員のおねーさま達は、みんな「サンタ帽」をかぶっていました!
写そうと思いましたが、おねーさまにはレンズが向けられない「シャイなこま」なので、「みんなを写したら入るかなぁ〜」と思って写してみましたが、みんなもピンボケ、遠くのおねーさま方もピンボケ。
しかも小さいので、全然判りません・・・(;_; (泣くようなことか!!?)
打ち合わせでの実演には、係りのおねーさまはすこぶる興味津々。
「実演効果」がかなり要求されていたので、その点では完璧!
他のみんなも「この実演はすごいからね・・」でした。
一緒に行った人たちは、お隣の銅線で作る自転車細工と、お向かいの泥人(土人形)。
何れも実演可能で、店側の思惑通りらしく高評価でした。
漆器業者が後から来ましたが、これはアッセンブリで「手芸」じゃないと言う事で、彼らは少々雲行きが怪しくなっていました。
結果は追って連絡・・と言う事で、ホント、面接か審査かの様な感じでしたね。
これがOKになると、クリスマス後から正月10日までは屋外で実演です。
爺ぃと友人とで頑張ります。
こまは日本で資金稼ぎ!
どっちが稼ぐか勝負!!(^^;(怪しげな雰囲気が・・) -
帰る頃には日が暮れていました。
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お向かいのビルの上には、半月ですが月がくっきり浮かんでいます!
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同仁堂の上の方が良く見えました!
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この繁華街のような街並み、あの静かな光明路から直ぐの所にあるとは思えませんね。
一緒に行ったお隣さんが、子供の頃はこの辺にいて、この道沿いは、小さな家々の並びだったそうです。
こんな繁華街になろうとは、考えもしなかったと言っておりました。
静かな場所だから開拓しやすいんでしょうね。。。 -
では、磁器口バス停から百工房へと戻ります。
…と言う感じで、チケット変更から新世界の面接までの紹介でした。
長々とお付き合い戴き、どうも有り難う御座いました!!
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