2006/03/15 - 2006/03/15
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yumenotabitoさん
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過去数回花粉症を避けるため、プーケットへ疎開しています。今回はホテルが安すぎたため気晴らしにツアーに
島内はだいたい行ったし前からパンガー湾に興味があったので迷わず決定。
思ったより楽しく、スリルな旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 中国東方航空
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当方は、うんざりするくらいビーチに居ましたので。ここは、皆さんを見学、唯一の子が下で昼ねです。
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最初の寄港地は砂浜のきれいなビーチです。本船からシーカヌーで島へつけてくれます。設備がないので少し抵抗がありますが、皆さん大変はしゃいでおられました。
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数回カヌーで島に近づいたり洞窟に入ったり探検気分が出てきます。
拡大(写真をクリック)すれば見えますが、ヘルパーの右足にもう一台カヌーが岩に入っています。こんな小さいところに入ります。 -
島に小さな穴が開いていて、中は池のようになっています。
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ここはハロン湾です、いえパンガーでした。
それにしても良く似ています。
確かめたい方は、ハロン湾、事情があって、超豪勢な一人で客船貸切の旅です。
http://4travel.jp/traveler/yumenotabito/album/10055184/ -
湾内は世界遺産ベトナムのハロン湾とよく似ています。
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数回カヌーに乗ってるうちに、やっと気がつきました、同じ子が運んでくれています。降りようとすれば覚えていて担当が来てくれるのです。なるほど、いちいちチップあげる必要はないのです。彼は若いけどがんばりやさんです。
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さて、ハイライトのひとつ、ジェームスボンド島が見える島え着岸です。
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我々は直接砂浜へ上陸、オーバハングの岩が探検ムードを盛り上げてくれます。
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担当の少年の案内でジェームスボンド島の見えるところまで。
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島を見学(探検?)してる間に本船では昼食の用意ができていました。
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さて、ついにメイン・イベントの洞窟巡り。先客さんが居るようです。ここから担当の少年に命を託す冒険が始まります。
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最初の入り口へ。
デジカメで撮った音声入り動画で雰囲気を味わってください。真っ暗な場面が長いですが、実際はもっと長く、真っ暗な中でまったくカヌゥが動けなくなり、より満潮になったら、もうここで死ぬかと思いました。カヌゥの空気を一杯抜き何とかくぐり抜けるスリル満点です。
https://tabito.kurok.com/bngcave.wmv -
カヌーの高さと同じまで低くしないと出てるところを岩でこすってしまい危険です。
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洞窟内は真っ暗懐中電灯が非常に大切です、しかしながら、前を行ってる方のが電球切れ、我々の光で取替え中。
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満潮なのか海水が高く出口がありません。地球温暖化で、このツアーもできなくなるかも。
旧暦の大潮の日は、時間帯をチェックしないと大変なことになります。 -
何度か洞窟をくぐり静かな池に出ました。気持ち良さと、帰りの不安とで・・・。
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神秘的な光景、怖い思いをした甲斐がありました。
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いよいよ帰りです。
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途中、前の方がどうしても、洞窟の出口に入れなくて難航、我々が先に。・・・・・。
帰りは出口に近づく安心感で気分は上々。もう下界が見えてきてしまいました。 -
最後の洞窟を十分見て別れを惜しみます。
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これが最後の狭い口のようです。
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本船が見えました、これでツアーのイベントはおしまいです。
途中にあったのと同じですが、少し余裕があるとき、デジカメをビデオに切り替えて撮った動画です。
スリルのある声が録音されています。
http://tabito.yumeno.info/bngcave.wmv -
ひたすら、出発港に帰ります。港についた頃は引き潮で、船は桟橋よりかなり先までしか、また連絡線で桟橋まででした。
いい思い出のツアーとなりました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- バリっ子さん 2007/12/30 07:48:07
- スリル満天!
- 洞窟探検で帰りの抜け穴が見つからないのはスリル満天ですね。
臨場感ある動画に、私達も以前体験したパンガー湾でのシーカヌーツアーを思い出しました。
もう5年も前になるので、すっかり忘れてましたが、カヌーと聞くと‘不安定’なイメージがあったのが、意外としっかりしているのに驚いた記憶があります。
最近はバリ島ばかり行っているので、災害後の復興したプーケットにもまた行ってみたくなりました。
何よりも娘にもシーカヌーツアーのスリルと楽しさを経験させてあげたいです。
・・・とは言っても未だ2歳、未だ未だ安心してカヌーに乗せられる様になるには時間がかかりますが。
それにしても、水位でカヌーが詰まるなんて・・・怖いけど、済んでみれば面白い思い出ですね(関西人なので、これを‘おいしい!’と思ってしまいます)。
バリっ子の妻
- yumenotabitoさん からの返信 2008/01/17 15:14:17
- RE: スリル満天!
- すみません、返事が遅くなって・・。私も関西人です。
実は知らない間に連絡メールが止まる設定になっていました。
うれしい書き込みありがとうございます。
当方も春先に花粉症対策で南アジアに出かけています。実はプーケット津波の2ヶ月後も行きました、正解でした、多くの日本人(ほとんど)がキャンセル現地の人は財産と仕事がなく本当にかわいそうでした。ほとんどの施設が応急復旧してる中、最初に滞在した安ホテルがぐちゃぐちゃに壊れたままだったのには涙が出ました。
パリっ子さんかとと思ったらバリっ子さんですね。今年3月にバリに行く予定です。(娘夫婦と孫達も)昨年はティオマン島孫たちも一部一緒だったですが、下の子は3歳になったばかり楽しくやってました。
沖合いのフロートまで母親に捕まって渡りました。参考写真は18枚目です。
http://4travel.jp/traveler/yumenotabito/album/10140841/
またお勧めを教えていただければありがたいです。書き込みいただいて見てなく、本当に失礼しました。
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