2007/12/13 - 2007/12/14
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falcoさん
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毎年ヨーロッパで行われているイベントに、今年はミハエル・シューマッハが出場するとの事で、イギリスまで見に行く事にしました。
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
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夏頃に、レースオブチャンピオンズにミハエル・シューマッハが出場するという記事を見て、見に行きたいと思っていました。12月の比較的休みの取りやすい時期だったこともあって、見に行く事にしました。いつも一緒にF1海外観戦に行っている奥さんは仕事が休めないとの事で、今回は僕1人で行く事になりました。セントレアで前泊するため、午後6時過ぎに奥さんに空港まで送ってもらいました。
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空港に着き、全日空のカウンターでチェックインを済ませ、スーツケースを預けました。全日空便は1日2便しかなく、僕が搭乗する便が今日の最終便なので、カウンター周辺はひっそりとしています。今回、ロンドンへは全行程全日空利用で、徳島−名古屋−成田−ロンドン−成田−伊丹というルートで航空券を発券しました。全行程、国際線航空券で発券してしまうと、徳島−名古屋間が普通運賃になってしまうので、徳島−名古屋間だけ別に旅割り運賃で発券しました。
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名古屋行きのNH1818便は遅れもなく、定刻通り出発出来そうです。今日の朝は雨が降っていて天気が悪かったので、もし欠航になったらどうしようと少し心配していました。明日の名古屋発の便が朝早いので、欠航になった場合は、今日中に名古屋まで移動しなければならないからです。しかし、そんな心配も無駄だったようです。
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徳島−名古屋間に使用されているのは、F-50というオランダのメーカーの飛行機です。ボーディングブリッジからの搭乗ではなく、ターミナルから歩いての搭乗です。この飛行機は56人乗りですが、この便の搭乗者は10人ちょっとで、あっという間に全員の搭乗が終わりました。
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座った座席は1Aです。搭乗者が少なく隣の席が空いていたので、カメラが入ったバッグはとなりの座席にシートベルトを使って固定しました。この機種の窓側の座席は、機体サイズが小さいために機体の丸みで足元が少し狭くなっています。しかし、元来窓側の席が好きな僕は迷わず窓側を選びました。とは言っても、今回は夜のフライトなので、外を見ても何も見えませんが・・・
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飛行機は定刻通り、名古屋に到着しました。荷物を受け取り、ホテルへのシャトルバス乗り場に向かいました。ホテル行きのシャトルバスは20分毎で、少し乗り場で待ちましたが、無事にホテルにチェックイン出来ました。泊まったのは東横インで、飛行機のチケットを見せると500円引きといサービスがありました。明日に備えて早めに寝ようと、夕食はホテルの下にあるコンビニで買ってきた物で済ませました。
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朝は6時前に起きて、サービスで付いているホテルの朝食を食べました。ここの東横インは和食と洋食の朝食があり、洋食は午前6時から、和食は午前7時からとなっていたので、洋食のパン、スープ、コーヒーなどで済ませました。ホテルから空港のターミナルまでは、チェックインの時と同じようにシャトルバスで送ってもらいました。朝早い事もあって、かなりの寒さを感じます。
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名古屋−成田間は国内線ですが、国際線の乗り継ぎ区間で発券しているので、国際線のカウンターでチェックインすることになります。プラチナ資格だと、搭乗するのがエコノミークラスでもビジネスクラス用のカウンターでチェックイン出来ます。しかし、今回はポイントを使ってアップグレードしたので、プラチナ資格に関係なく、ビジネスクラス用のカウンターでチェックインをしました。
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ここで、目的地であるロンドンまでチェックインする事が出来たので、成田で荷物を預け直す必要が無くなりました。名古屋で買う物は無いので、保安検査場を通った後は、搭乗時間までラウンジで過ごす事にします。ここはANA、JAL共用のラウンジで、中はそんなに広くなく人も多かったので、そんなにくつろぐ事は出来ませんでした。
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ラウンジ内には喫煙場所が無かったので、少し早めにラウンジを出て、通常の喫煙スペースで一服し、トイレに寄ってから搭乗口へと向かいました。名古屋−成田間の機材はB767-300ERで、この時間の便は国際専用の機材が使用されています。座席指定は最前列にしてあるので、多分ビジネスクラス用のシートに座れるはずです。
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搭乗口へ行くとすでに搭乗が始まっていたので、ほとんどの人が搭乗して人が少なくなってからゲートへ行きました。機体の手前で混雑する事も無く、機内に入ると、一番前の座席のためすんなりと席に着く事が出来ました。
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席に着きシートベルトを締めていると、CAの方が席まで来て、「いつもご搭乗ありがとうございます。」と挨拶してくれました。嬉しい反面、少し恥ずかしい気もします。この挨拶はカウンターでチェックインする時にも言われる事が多いです。名古屋から成田へはほとんど海上を飛行するようで、離陸してしばらくすると、海しか見えませんでした。
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ビジネスクラスのシートとはいえ、さすが最前列だけあって、かなり足元は広いです。足元の広さが分かるようにこんな写真を撮ってみましたが、今回の旅行記にはこのパターンの写真が後何回か出て来ます。しかし、スペースが広いため前方のポケットに入っている機内誌などを取ろうとすると、シートベルトを外さなければ手が届きません。
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この機材は国際線機材と言っても比較的近距離路線に使用されていて、ビジネスとエコノミーの2クラスで運航されています。シートも長距離路線で使用されている機材のシートのようにシェル型のものではありません。この便でも隣は空席だったので、カメラが入っているバッグは隣の座席にシートベルトで固定しておきました。
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ドリンクサービスが始まり、僕はコーヒーを頼みましたが、わざわざテーブルを出さなくても、コップを置くスペースがあります。この時は隣に人が座っていなかったので、ここへ置きましたが、隣にも人がいると少し狭いかもしれません。また、座席にはパーソナルモニターが装備されているものの、国内線のため使用することは出来ませんでした。
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座席は電動リクライニングで、フットレストも電動で動くようになっています。シェル型シートではないので、さすがにフルフラットにはならないものの、かなりの角度でリクライニングするようです。どれぐらいまでリクライニングするのか試してみようと思いましたが、1時間未満のフライトでそこまでするのは、恥ずかしいような気がして、少ししかリクライニング出来ませんでした。
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1時間弱のフライトで雲一つ無い晴天の成田空港第1ターミナルに到着しました。セントレアでロンドンまでのチェックインを済ませ荷物も預けているので、成田ではポンドに両替するぐらいしか、することがありません。とりあえず飛行機を降りると、チェックインカウンターがある出発フロアへ行ってみる事にしました。
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出発フロアに行ってみると、スターアライアンスグループのチェックインカウンターがあり、搭乗クラスごとにカウンターが分かれていました。エコノミークラスのカウンターはそこそこの人が並んでいましたが、ファースト、ビジネス用のカウンターはガラガラでした。前回成田に来た時、カウンター周辺は人でごった返していたため、かなり狭く感じましたが、今日は人が少ないせいか広く感じました。
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カウンターでチェックイン手続きをしている人が少ないため、出発口の保安検査場に並んでいる人も少ないです。今までに何度か成田に来た中で一番人が少ないので、丁度今ぐらいの時間は出発便が少ないのかもしれません。
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出発案内板で搭乗予定の全日空201便を見てみると、遅延等の情報は出ていません。出発は午前11時40分で、機内への搭乗時間は11時10分の予定なので、まだ1時間半ほどの時間があります。銀行で両替をすませ、カード会社のカウンターでロンドンに関する小冊子をもらって、保安検査場へ向かいました。
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