2007/12/12 - 2007/12/19
1282位(同エリア1825件中)
朝顔組さん
朝顔組『冬の夏休み』は今年二度目のサムイ島に決定!
なぜって;
理由その1:出発当日到着可
理由その2:食べるものがおいしい!
理由その3:ビールが安い!
早い話が思いっきり低予算でいけちゃう!
3泊5日のAir&Hotelのパック旅行と同じ位の予算で7泊しちゃお
うと言う朝顔組です。かと言って扇風機のみのバンガローで
生き延びるほどの若さはすでになく・・・。
ちょっぴり不安を感じながら「全室一戸建て、大型プール付き、
ベッドには天蓋付き、飲食街至近」のチャウエン・ブリ・リゾ
ートを試してみることにしました。
失敗しても許せる値段だったら挑戦してみよう、ということで
あちこちあたって、見つけたのが1泊88ドルという超お買い得
価格!え?もちろん、二人で、ですよ。しかも朝食付き!
さあ、これが吉と出るか、凶と出るか、今後「庶民派バカンス」
をご計画の皆々様のお役に立てば幸いです。
12月のサムイ、なかなかオススメですよ~!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
のんびりしに行くのに初日から思いっきり早起きしなくちゃならないとはトホホですが、「エコノミー・クラス」のトラベラーとしては電車がある限り成田前泊なんて論外!
12月のサムイ島は雨季から乾季への変わり目らしいです。でも世界規模の異常気象の今日この頃、過去の統計はあてにならないって皆さんおっしゃるし、2号の「晴れ女」パワーに賭けてみることにしました。
それにしてもWeather Undergroundという天気予報サイトではサムイは毎日雷雨のマークばっかり。
神様、お願い、お日様をよろしく! -
初めてサムイに行かれる方のためにちょっとだけご案内しますね!
★タイ航空からバンコック・エアウェイズ(PG)に乗り継ぐ場合、荷物はサムイまで預けることができます。
★バンコックでの待ち時間にはエコノミー・クラスでもPGのラウンジが使えます。ボーディング・パスを見せるだけでOK。飲み物、スナック、インターネットも無料。
だけど、このラウンジ、5月に行った時よりショボく思えたのはなぜかしら?マンゴスチンがなかったからかもね。そーか、12月はフルーツの時季じゃないんだ、と気がついてちょっとショックな二人。 -
さてさていよいよお待ちかねチャウエン・ブリのご案内です!
おしゃれなリゾートが次々と誕生するサムイにあって、たじろぐことなく昔の姿のまま、頑張ってるホテルです。
看板は色褪せた銭湯の書割(それもご存知ない?)か田舎のドライブインって感じ。夜、明かりが点くとさらに安っぽさ倍増!
高級リゾートは喧騒を避けて街から離れたところで「優雅な静けさ」を提供しているのに、このホテルはチャウエン銀座のド真ん中に位置しています。
「レイディー・アンド・ジェントルマン!(レイディーなんですよ、レイディースじゃなくって。)」で始まるムエタイの宣伝カーが日に何度もまわってきます。 -
ホテルの顔とも言えるレセプションはこういう感じ。
後ろに並んでいる時計は世界の都市の時刻を示しているらしいのですが、なぜか分針の指す方向はバラバラ。
素朴なおねえさんたちがゆるゆると対応してくれます。
クリスマスのバナーもいかにもチャウエン・ブリ! -
そしてクリスマス・ツリーもいかにもチャウエン・ブリ!もうコメントの必要はありませんよね?
「フォーシーズンズでは味わうことのできないぬくもりがここにある。」・・・なーんてキャッチ・コピーはいかがかしら? -
フロント・ロビーの脇から小道を一歩入れば、街の騒音は聞こえません。
あまり手入れが行き届いているとは言えないワイルドな敷地の中にコテージが並んでいます。うーん、汚いっていうんじゃないんですけど、造園業者とかは入ってないような・・・ほったらかしっていうか・・・。 -
着いた時は夜だったので、この小道にいくつかある小さなゲートにイルミネーションが灯っていたのですが、それがまた悲しいほどにショボッ。
でも1人5000円弱ですからね、贅沢は言うまい、言うまい。 -
「一戸建て」のコテージは点在というよりは小道に沿って「並んで」います。でも隣近所の音が気になるということはありません。
エコノミー・クラスのお部屋はほとんどがジャングル・ビューです。って言うか、このリゾート、ほとんどのコテージがエコノミー・クラスみたいです。格差のないステキなリゾート!? -
お部屋で海を見ながらモーニング・コーヒー、という訳にはいきませんが、パティオでワインを飲んだり読書をしてるおうちもありました。ま、通行人もまばらだし。
-
我が家はフロント棟とビーチとのちょうど真ん中辺の605号室。
一段高くなっているところがちょっとしたパティオになっていてそこからガラガラとガラス戸を開けて室内に入ります。
外に置いてある椅子の形は。寝椅子だったり、オットマン付きだったり、「おうち」によってさまざま。 -
天蓋付きのベッドを見て「あら、ステキ〜!」と目に☆が灯るか「天井からヤモリが落ちてこなくていいわぁ。」と思うかで「女の子度」が計れるかも。
どのコテージもベッドはこれです。サイズはちょっと小さめだけど寝心地は合格点。お部屋にはもう1台、荷物を広げるのにちょうどいい、シングル・ベッドも置いてあります。 -
朝のコーヒーはこちらでどうぞ。
テレビはNHKも映ります。電話、傘、金庫、バスローブも完備。
パンガン島で、電話もない、湯沸しセットもない、ないないづくしのコテージに泊まって鍛えられた朝顔組には充分満足な住環境。 -
バスルームはバスタブ完備。
なにもかもがシンプルだけど、たぶんオープン当時はそれなりにオシャレなリゾートだったんだと思います。
あ、バスルームには二度ほどイモリのイモちゃんのご訪問がありました。(ヤモリのヤモちゃん?) -
あー、これは許せん!とお思いの方にはここでリタイアしていただくしかありません。
ビジネスホテルによくあるディスペンサー式シャンプーその他です。「環境に優しいホテル」をめざしておられるようで、ご立派、ご立派!
シャワーは固定式。水圧は低く、お湯の温度が安定せず、お湯はうっすら色つき・・・うーん、もうちょっと改善が望まれるところですね。
チャウエン・ブリさん、この写真でお客さんが減ったらごめんなさい。 -
朝食レストランはプールサイドの三角屋根。
オープンエアですが、風や雨、日差しが強い時はロール・スクリーンをおろします。
喫煙席はプールサイドに置かれたテーブル。
でも食べ物、取るのに遠いし、ちょっと物悲しさ漂う(?)お席なので、食べるだけ中で食べて、コーヒー持って外に移動、ってのがベストです。 -
朝食はビュッフェ形式。
内容はま、こんなもんでしょうレベル。
特段の感激アイテムはありません。
日替わりで6種類くらい、おかずもあります。
なんてったってフルーツが地味な季節なのが残念。
毎日スイカとパイナップル、パパイアとバナナのワン・パターン。パパイアはまあまあおいしかったけど。 -
パンガン島でのバケーションの後、海がきれいなら、プールはなくてもいいかな、と言っていた朝顔組1号ですが、やっぱり今回も「念のため」大きめのプールがあることを宿探しの条件とした私たち。
12月にサムイに行かれる方は「海が荒れる」可能性も考慮に入れ、やはりプールは確保しておいた方がいいかもしれません。 -
プールのサイズを検討する時には決して写真を信じちゃ、いけませんですよ。いやはや、素人写真でも、随分大きく見えちゃうもんですね。
チャウエン・ブリのプール、あまり大きくはありません。3分の1くらいは浅くなっていてお子ちゃま用。深いところは180?ですからお気を付けて。
すみっこの方が一応ジャクージになってます。 -
「エコノミー・クラス」ではありますが、ビーチ・チェアなどは立派に揃っています。ビーチに40人分くらい、一段高くなったところに30人分くらいでしょうか。
朝、早い人だと7時くらいからしずしずと場所取りを始めます。でも争奪戦、というところまでは行きません。
みんな、なんとなく好みの場所があって、棲み分けが出来ているという感じ。私達はいつもビーチ前列の真ん中辺でした。 -
パラソルはまとめて置いてあるので、なんとなくセルフ・サービスで、だんなさんたちが頑張る、という流れになっています。と言っても運んで来て土台のパイプに立てるだけなんだけど。
この辺がやっぱり「エコノミー・クラス」かな?
バンダラ・リゾートですら、ビーチ係君がパラソルはおろかタオルまで広げてくれたのに。 -
こんな風におとなりの人とくっついて寝る(!?)のって、他のリゾートでは経験しなかったことでした。
間口が狭く、細長い敷地になっているからなんでしょうね。
こういうの、ダメな人はチャウエンは避けた方がいいかも。え?チャウエン・ブリ以外はもっと広いんですか? -
朝はチャウエン・ビーチも静かです。
この写真の時は海も凪いでいました。
潮が満ちている時には、北の方で砂浜がせまくなっているところではビーチ・チェアが水に浸かっていました。
たぶん季節によって砂浜の様子も変わるのでしょう。 -
5月にサムイに行った時には、ボプット・ビーチ滞在だったので、チャウエンは今回初めて。
12月のチャウエン・ビーチは水量が多く、波が音を立てています。海が荒れているせいか、水の透明度は低くかったけど、気持ちよく泳げるきれいな海です。 -
朝、7時頃はまだ青空が出ていなくて、お天気を心配することもありました。
でも朝ご飯が終わる頃にはたいてい晴れて、午前中は一日も欠かさずお日さまが出ました。
午後にスコールが降った日が7日のうち2日。
残りはだいたい晴れでした。
夕方4時か4時半頃になると早くも日が傾いてきます。
冬だからなのでしょうか。日が短いなぁ、って印象。 -
やはり冬だからでしょう、太陽が出ている時には日差しが強いし、ショートパンツにタンクトップでちょうどいい気候でしたが、汗が流れるような暑さでもありません。
夜はお部屋の冷房を切っても眠れる涼しさです。
クラクラするような暑さの真夏より過ごしやすい時期と言えるかも。
画像に関係ないコメントですみません。 -
波の高さは日によってまちまちでしたが、かなり荒れる日もありました。
そんな日には浜辺でボール遊びがよろしいようで。
お嬢さんたちはみごとはヘッディング・キャチボール(!?) -
チャウエン・ビーチにサーファーがいるとは知りませんでした。
あまりサーフィン向けの波とは思えませんが、それでもひとり、上手に乗っている人がいました。
サーフィン用のエリアが指定されているわけではなく、「サーフィンでもやっちゃおうかなぁ」的なド素人が海に入っている時があるので、怪我をさせらないように、充分お気をつけください。 -
穏やかなチャウエンの海しかご存じない方には驚きの景色かも。かなりの波です。
ライフ・セーバーが常駐しているわけではないので、泳ぐ方は自己責任で。 -
無謀にも荒れ狂う波にジェット・スキーで突進していくのはたぶんレンタル屋のお兄さん。
誰も泳いでないし、波音でブンブンという騒音も聞こえないからいーんだけど、危ないったらありゃしない。
・・・と思いきや、貸しジェット・スキー屋さんの中にはライフ・セーバー的な意識を持っている人もいるようで、沖で泳いでいる人に声をかけてる場面も見受けられました。 -
♪Ice crea〜m, good for yo〜u♪!だのHello, how are you?だのと声をかけてくる物売りが煩わしいという方はビーチ前列のお席はご遠慮ください。
対応策は三つ。
1. 完全無視
2. THの発音の練習だと思ってNo, thank you.を繰り返す。
3. 端からすべて買いまくる。 -
積極的に自分の方からお買い物に行っちゃう人もあり。
なんか買いたくなっちゃうっていうの、ありますよね。
売っているものは各種アクセサリー、ベッド・カバー、パレオ、木彫りの置物、水遊びセット、ボール、アイスクリーム、ドーナッツ、焼き鳥、焼きトウモロコシ、パイナップルと言ったところ。あとは見本持って歩いてる「なんちゃって入れ墨」屋さん! -
品定めする女性の姿には万国共通のものを感じます。
かく言う私も実はスパンコールの刺繍がかわいい白いチュニック買っちゃった!
最初650バーツと言われて「とーんでもない!いーらない。」と断ったのですが、その後、なぜか戻って来た販売員さんと200バーツで交渉成立! -
画板のような板にディスプレイされたアクセサリー。
「それ全部だといくらなの?」と聞いてみようと思ったけど、この笑顔みたら聞けなくなっちゃった。本当に買うと期待されたらお気の毒だもの。
持って帰って伊豆あたりのビーチで売ったら次の旅行の費用、稼げないかなぁ、なんて思ったのでした。
やってる人、いません? -
私たちは7泊だったんだけど、お客さんの顔ぶれ(特に非アジア系)はほとんど変わらなかったので、みんな結構長逗留なんだと思います。
この人たちも大勢で毎日にぎやかに遊んでました。
今回、何が驚いたって、ロシア人の多いこと!!!
チャウエン・ブリに限っての現象でしょうか。
近くのレストランではなんとロシア語メニューの存在を確認しましたぜ。 -
こちら、どうやら木彫りの象さんをお買い上げだったんだけど、売り屋さんがお釣りの調達のために天秤棒を離れた隙にちゃっかり記念撮影。カメラマンは奥さま。
なんとも、ほほえましいじゃあありませんか。
はい、実によくお似合いです。 -
こちらでは「おいらは小道具いらないもんねぇ〜」とポーズを決めるお兄さん。
最近、ビーチでの読書がしんどくなってきている朝顔組2号には人間ウォッチングも楽しみのひとつ。
それにしても読書のために老眼用サングラス、作った方がいいのかなぁ。そんなのあるのかしら? -
仏頂面では売れません。
似たようなものを売っているのに、笑顔次第で、たぶん売上げには雲泥の差が生じると思いますよ。
このはにかみを含んだ微笑みがタイの魅力!
今日もおばちゃん、来るかなぁ、って
思わず毎日待っちゃった。 -
朝顔組2号の収穫の一部です。
ワンピースとヘアバンドはビーチで、水着は街の水着やさんでゲットしました。
ワンピース 450バーツを300バーツで。
ヘアバンド 60バーツを40バーツで2本。
ビキニ 400バーツを280バーツで。
全部で660バーツ、2270円のお買い物でした。
日本で水着に1万円以上払っていた愚かさを反省。
ちなみにサムイのちゃんとしたお店で朝顔組1号に新調してあげたSpeedoの海パンは600バーツでした。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- D&Tさん 2007/12/21 02:18:50
- 早いですねー(*^▽^*)
- 朝顔組さん、こんにちは〜。
もうサムイの旅行記がぁぁぁ〜
す、素早い!
お洗濯はもう終わったんですか?(笑)
最初の写真で
「あぁ、タイだなぁ〜」と感じちゃいましたよ。
なんたってあの電線の多さ!
えぇ、カオラックもそうでした。
町の風景、どこを写してもこの電線が
ばーーーんと存在感を示しちゃうんですよねー。
チャウエンブリリゾート、いい感じじゃないですか(*^^)v
サムイでは、すでに老舗の感がありますね。
立地もいいし、朝食付き、
1部屋88ドルって魅力的なお値段♪
引き続きコメントも楽しみにしてまーす。
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